スノーバウンド@札幌連続殺人

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

4.00pt (5max) / 1件

楽天平均点

3.80pt (5max) / 6件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]
ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

20.00pt

10.00pt

←非ミステリ

80.00pt

ミステリ→

20.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,590回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
2
このページのURL

あらすじ

2006年10月31日 スノーバウンド@札幌連続殺人

北大受験を目指す17歳の浩平は、ナンパした久美子を誘拐して身代金を要求したが、翌日死体で発見。続いて捜査をあざ笑うように第2の他殺体が…。そして雪の中、ついに第3の事件が起こる。緻密に仕組まれた札幌の連続殺人事件に車椅子の美貌の弁護士・山崎千鶴がいどむ、その結末は?誘拐事件のもつれか?あやしげなPJ教団のしわざか?名探偵が解決をあきらめた事件の真相とは?―「本格もの」にこだわりつづける著者が雪の札幌を舞台にくりひろげる満足過剰な本格推理。(「BOOK」データベースより)

評判

スノーバウンド@札幌連続殺人の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

スノーバウンド@札幌連続殺人の総合評価:

8.00/10点 レビュー 1件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.1
(4pt)

北海道,札幌周辺が舞台の本格モノ

時代背景は’90年代、初出は2000年代。キーワードとなるロックバンドの設定は前時代風。
一見ヒントが多く、糸口が簡単に見つけられそうでいて、綿密に練られたストーリーは結構難解で
トリックの現実味は薄いが、引き込まれほゞ一気読みだった。
探偵も特徴的で一癖あり、斬新な巧い叙述で 秋から冬にかけての札幌周辺の雰囲気を味わいつつ読者を落とし穴に誘い込む、夏場に良さげな探偵もの。

 ただ、些末な事ですがバンド周辺描写は殆ど70年代の不良。現代ではファッションやキャラ、若しくはスキルでもあるバンド界隈、30年前はバンドブーム終息の頃で、不良のイメージはほゞ抜け グッとポピュラーになり始めた頃だったと思う。また、意識的な部分だと想像するが、若者のヤンキー言葉もやや耳障り。
スノーバウンド@札幌連続殺人 Amazon書評・レビュー: スノーバウンド@札幌連続殺人より
4523264570

その他、Amazon書評・レビューが 1件あります。
Amazon書評・レビューを見る