悪徳の都

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種別
長編
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あらすじ

2001年01月31日 悪徳の都〈下〉 (扶桑社ミステリー)

ホットスプリングズの陰の帝王オウニー・マドックスはスワガーとパーカー率いる摘発部隊の急襲を受け大打撃を被る。彼は怒りに燃え凄腕の武装集団一味を呼び寄せ復讐戦を挑んだ。両者、知略・謀略の限りを尽くしての銃撃戦が展開される。だが、アールは次第に孤立無援の状態に追い込まれてしまった。一方、永年彼の心の奥底に秘めてあった父チャールズの死の真相が部下の調査から明らかに…。練達のスナイパー、ボブ・リーの父アール・スワガーを主人公に展開される最新銃撃アクション巨編。(「BOOK」データベースより)

評判

悪徳の都の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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悪徳の都の総合評価:

8.75/10点 レビュー 16件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.16
(5pt)

好戦小説を書かせたら、一級の作家の娯楽大作

戦争の英雄の元にある街の”浄化”をしてもらいたいという依頼がきて・・・というお話。

ボブ・リー・スワガーの父親が主人公で、街を刷新する為、悪の集団と戦うという実際に会ったらしい構想を元にしたアクション・スリラーでした。

これを私が読んだのが、2023年末なのですが、年末のベストテンで上位にランクした、ロス・トーマスの作品「愚者の町」が、ある町を立て直す為に、その町を徹底的に腐敗させるという本書とは真逆の話で、なんとなく親和性のある作品だなぁ、とか思いました。

ドンパチ好戦小説を書かせたら、この人の右にでる人はいない、というハンター氏の作品だけあって、戦争中の硫黄島のシーンから、作品内の現在にあたる部分の戦闘場面も銃弾が乱れ飛ぶという作品でありました。

今(2023年末くらい)実際に戦争をしていたり、過激な内戦もあったりして、こういう小説を楽しむのは不謹慎かもしれませんが、単純に面白かったので、興奮しました。すいません。

好戦小説を書かせたら、一級の作家の娯楽大作。是非ご一読を。
悪徳の都〈上〉 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: 悪徳の都〈上〉 (扶桑社ミステリー)より
4594030777
No.15
(5pt)

説明どおりの内容でした。

説明どおりの内容でとても満足しています。
悪徳の都〈上〉 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: 悪徳の都〈上〉 (扶桑社ミステリー)より
4594030777
No.14
(5pt)

説明どおりの内容でした。

説明どおりの内容でとても満足しています。
悪徳の都〈下〉 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: 悪徳の都〈下〉 (扶桑社ミステリー)より
4594030785
No.13
(3pt)

続編を期待させます

本作品自体も楽しかったのですが、続編を期待させる構成になっています。刊行年順に読んでいるのですが、シリーズものならではの楽しみ方ができます。
悪徳の都〈下〉 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: 悪徳の都〈下〉 (扶桑社ミステリー)より
4594030785
No.12
(3pt)

おもしろいです

アールスワガーの生い立ち?がわかります。ラスベガスができる過程などが読み取れるので面白いです。サスペンスものとしては評価がわかれると思います。
悪徳の都〈上〉 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: 悪徳の都〈上〉 (扶桑社ミステリー)より
4594030777

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