(短編集)

あの頃の誰か

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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あらすじ

2011年01月12日 あの頃の誰か (光文社文庫 ひ 6-12)

メッシー、アッシー、ミツグ君、長方形の箱のような携帯電話、クリスマスイブのホテル争奪戦。あの頃、誰もが騒がしくも華やかな好景気に躍っていました。時が経ち、歳を取った今こそ振り返ってみませんか。東野圭吾が多彩な技巧を駆使して描く、あなただったかもしれれない誰かの物語。名作『秘密』の原型となった「さよなら『お父さん』」ほか全8篇収録。(「BOOK」データベースより)

評判

あの頃の誰かの評価:

5.17/10点 レビュー 6件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点5.17pt

あの頃の誰かの総合評価:

6.45/10点 レビュー 56件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(3pt)

あの頃の誰かの感想

短編集はよほど中身がしっかりしていないと
非常に淡白になる

mick
M6JVTZ3L
No.1
(2pt)

待ち時間とかに読む本

なんかいまいちスパイスが効いていないというか。面白みがなかった。
帯にはバブルの頃の小説と書いておきながら、バブルに触れているのはたったの一作だけ。
唯一〔秘密〕の短編版である〔さよなら『お父さん』〕だけはましだったかも。これにしても長編の方が良かった気がする。 
そんなに思いつめて読む本ではない。あいた時間に、暇つぶしにと読む本。

yaibou
TE53SDMY

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.50
(4pt)

面白かった

一回読んだことのあるようなものもあったので★4つにしました
あの頃の誰か (光文社文庫 ひ 6-12) Amazon書評・レビュー: あの頃の誰か (光文社文庫 ひ 6-12)より
433474897X
No.49
(3pt)

綺麗な状態でした

年齢を重ねると、短編小説が丁度良いです
あの頃の誰か (光文社文庫 ひ 6-12) Amazon書評・レビュー: あの頃の誰か (光文社文庫 ひ 6-12)より
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No.48
(4pt)

楽しく読める

楽しく読めた。
あの頃の誰か (光文社文庫 ひ 6-12) Amazon書評・レビュー: あの頃の誰か (光文社文庫 ひ 6-12)より
433474897X
No.47
(5pt)

本屋で買ったのと変わらないきれいさ!

東野圭吾さんの小説はよく好きで読んでます。きれいな状態で届いて何よりです。
あの頃の誰か (光文社文庫 ひ 6-12) Amazon書評・レビュー: あの頃の誰か (光文社文庫 ひ 6-12)より
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No.46
(5pt)

面白い!

やっぱり、東野さんの作品は面白いです!
あの頃の誰か (光文社文庫 ひ 6-12) Amazon書評・レビュー: あの頃の誰か (光文社文庫 ひ 6-12)より
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