紅の匣子槍II狼叫

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長編
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あらすじ

2011年01月12日 紅の匣子槍Ⅱ狼叫 (上) (双葉文庫)

抗日義勇軍の壊滅から数ヵ月後。裏切り者・虎文を討ち、見事“頭弾”を果たした柴火は、雪の曠野をさまよっていた。戦争の現実に絶望し、戦いを忌避する柴火。だが、時代は彼女を放ってはおかなかった。男装の麗人・川島芳子を司令官に据え、日満軍は再び熱河への侵攻を開始する―。風雲急を告げる第二部、開幕。(「BOOK」データベースより)

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