危険すぎる恋人

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長編
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あらすじ

2009年02月23日 危険すぎる恋人 (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション ラ 11-1 )

キャロラインにとってその日は、最愛の弟を失ってはじめて迎えるクリスマスイブだった。外はひどいブリザードで、経営している書店を訪れる客もない。そこへひとりの男が現われ、部屋を借りたいと申し出る。くたびれた服を着て無精ヒゲを生やし、危険な雰囲気をまとったジャックをひと目見て心臓が高鳴るキャロライン。たちまちふたりはその聖夜に結ばれるが、巨額なダイヤモンドの行方を探る何者かに、ジャックは追われていた…ノンストップのエロティック・ロマンス第一弾。(「BOOK」データベースより)

評判

危険すぎる恋人の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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危険すぎる恋人の総合評価:

8.00/10点 レビュー 7件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.7
(3pt)

とにかくラブシーン

出会ったその日(ヒーロー:ジャックからすれば12年ぶりの再開ですが)にベッドインしてから、二人が一緒のシーンはすべてラブシーンといってもいいくらい。ジャックはホームレスだった少年時代に優しくしてくれたキャサリンにもうべたぼれで、行動の全てが「キャサリン命」の思いに裏付けられています。残念ながらそのラブシーンに多くのページをさいているため、話の内容は深みが感じられませんでした。また、ラストもいきなり終わってしまった感じで、今後の二人の展開が想像しにくいものでした。この作者の「ミッドナイト・シリーズ」がとても好きだったので、とても残念です。
危険すぎる恋人 (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション ラ 11-1 ) Amazon書評・レビュー: 危険すぎる恋人 (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション ラ 11-1 )より
4576090186
No.6
(4pt)

たしかにラストには少し欲求不満を感じますが…

ラスト、そこからもうちょっと描いてほしかったかも…とは感じました。途中のお互いに対する思いや近づく過程が詳しく濃密に描かれているだけにえ〜っ?そんなにあっさり、ばっさり終わっちゃうんだぁ!と思いました。でもリサ・マリーライスらしい笑っちゃうほどのヒーローのヒロインに対する熱い情熱はやっぱり!って感じでよかったと思います。最近、大好きなリンダ・ハワードがなんだかなぁって感じなだけにリサの描く傲慢で精力過多で過保護なヒーローはうん、いいですよ。
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4576090186
No.5
(4pt)

もったいない…

真夜中シリーズがきれいにまとまっていて読者に不満を持たせない作家さんだと思っていましたが、ヒーローがヒロインにべた惚れな理由をヒロインが知ったところで終ってしまうなんて非常に残念。
映画みたいな終わりかた?なのでしょうか。時間内というかページ数制限なのかっていう感じでラストはえっ?終わりって印象で不満が残りました。せめてプロポーズシーンくらいエピローグがほしかった。悪者もあっけなくかたづいてしまいますし、吹雪の中会話ってできるの?という大きな疑問も。
設定が良かっただけに 非常にもったいなく思いまいした。
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4576090186
No.4
(4pt)

妄想で死にそうになるラスト

訳者あとがきに賛否両論あるラストだとあった。
それがきっと作者の狙いだったのでは、と思うほど、欲求不満に七転八倒し、妄想で一晩悶々としてしまうほどのラストだった。
あまりにおもしろくて一気に読みすすめ、この作家らしくヒーローのヒロインへのメロメロぶりとベッドシーンのホットさは期待を裏切らず、最後に近づくほど期待感が膨れ上がり、最後にばっさりと牛刀でたたき切られる感覚を味わいました。はっきり言って、読者いじめ?と思うくらいのラストで。
勝手な妄想としては、やはり、ラストの翌日、あるいはその週のうちに、ヒーローは脅したりなだめたりすかしたりして、引きずるようにしてヒロインと結婚してしまうんだろうなぁ。その翌日には本編でヒーローが妄想したように、アルバ島にハネムーン出発とかぁ。その間に、お屋敷を改装してしまって、役立たずのボイラーも付け替えさせて、ハネムーンから帰ってきて、ヒロインびっくりみたいなぁ。で、ハネムーンベイビーでヒロインそっくりの娘にヒーローめろめろとかぁ。ああああ、妄想に眠れなくこと請け合いなラストに、勘弁してくれぇって感じ。そんなラストを味わいたい方、是非読んでみてください。欲求不満をお約束します。
危険すぎる恋人 (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション ラ 11-1 ) Amazon書評・レビュー: 危険すぎる恋人 (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション ラ 11-1 )より
4576090186
No.3
(4pt)

再読。

リサマリ先生のデンジャラスシリーズ第1弾。
今月末に続きが発売されるので再読。

細かい所は忘れてしまっていたので、また最初っから楽しめたよ。
改めて読み返したら、いつものリサマリ先生とはちょっと違う感じだったんだなーって。
ヒロインじゃなくて、ヒーローの方が追われてるとことかね。

あと、珍しく結構いきなり終わる感じだったので今度の新作に続きが載ってるのは嬉しいなー!

そして、やっぱりリサマリ先生のヒーローは一途にヒロインを好きでいるのと、とにかく頼りになるのが本当格好良い。
危険すぎる恋人 (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション ラ 11-1 ) Amazon書評・レビュー: 危険すぎる恋人 (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション ラ 11-1 )より
4576090186

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