死亡フラグが立ちました!

登録されているタグ

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

5.30pt (10max) / 10件

5.15pt (10max) / 34件

Amazon平均点

3.16pt (5max) / 79件

楽天平均点

3.38pt (5max) / 434件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

43pt

サイト内ランク[]

D

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

5.00pt

28.75pt

←非ミステリ

29.75pt

ミステリ→

43.25pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
11,505回
お気に入りにされた回数
7
読書済み登録回数
68
このページのURL

あらすじ

2010年07月06日 死亡フラグが立ちました! (宝島社文庫) (宝島社文庫 C な 5-1)

“「死神」と呼ばれる殺し屋のターゲットになると、24時間以内に偶然の事故によって殺される”。特ダネを追うライター・陣内は、ある組長の死が、実は死神によるものだと聞く。事故として処理された彼の死を追ううちに、陣内は破天荒な天才投資家・本宮や、組長の仇討ちを誓うヤクザとともに、死神の正体に迫っていく。一方で、退官間近の窓際警部と新人刑事もまた、独自に死神を追い始めていた…。第8回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作。(「BOOK」データベースより)

評判

死亡フラグが立ちました!の評価:

5.30/10点 レビュー 10件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点5.30pt

死亡フラグが立ちました!の総合評価:

6.21/10点 レビュー 89件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(7pt)

死亡フラグが立ちました!の感想

かなりコジツケ気味の殺し屋の犯行だけれど、都市伝説的な殺し屋を本気で追う売れないライターの主人公の設定が面白い。都合よくとんとん拍子に話が進み過ぎと思うが、いろいろな登場人物が交差して集約する構成は
中々上手い。と云うよりも文章がこなれていて新人らしからぬ筆致でスラスラ読ませるのはたいした者だ。笑い話しのような仕掛けで仕事をする殺し屋と深読みし過ぎの追うライターと友人達の行動が何となく納得させられるのも
その文章の上手さだと思う。作中にも出てくる某映画のアイデアの一部を拝借したような展開があるが、おバカな話のようでいて最後まで読ませるパワーはある。しかし、登場人物で光っていたのはヤクザの松重ぐらいであとはイマイチな感じ
なのが残念だ。安定した文章力でもっと登場人物に磨きをかけて、ちょっと破天荒な視点から生み出すストーリーに期待ができそうだ。

ニコラス刑事
25MT9OHA
No.3
(8pt)

死亡フラグが立ちました!の感想

ラストは賛否が分かれると思います。  
でも、個人的には読みやすく好みにあってました。

B級ミステリといった所でしょうか。
いや、ミステリのような謎解きはないですけど・・・

香車
9I0SQSI7
No.2
(7pt)

死亡フラグが立ちました!の感想

「死亡フラグが立ちました!」というタイトルや、表紙にある「バナナの皮殺人事件」などから、もっとギャグ要素が強いと思い読み始めたら、意外にミステリー部分がしっかりしていた。テンポが良く、読みやすい点も高評価。

BOY
IM7XWAPW
No.1
(8pt)

「死亡フラグ」に惹かれて買っちゃった

タイトルと表紙で衝動買いしちゃいました。
中身はドタバタの駆け足ミステリー。結構笑えて面白かった。
なかなかの当たり。

えんじ
VGV1LYIG

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.79
(4pt)

ミステリー

学校でのビブリオバトル?とかふざけた企画のため購入
1度見たことがあり面白かったためリピート
死亡フラグが立ちました! (宝島社文庫) (宝島社文庫 C な 5-1) Amazon書評・レビュー: 死亡フラグが立ちました! (宝島社文庫) (宝島社文庫 C な 5-1)より
4796677259
No.78
(3pt)

読みやすい

小説はあまり読まないのですが、この小説は読みやすかったです。
これを、読んでこのミス大賞ってものの存在を知って、他の小説選ぶ時の判断になってます。B級だと思うので、映画も含めB級が好きな人は読んでみたらいいと思います。
死亡フラグが立ちました! (宝島社文庫) (宝島社文庫 C な 5-1) Amazon書評・レビュー: 死亡フラグが立ちました! (宝島社文庫) (宝島社文庫 C な 5-1)より
4796677259
No.77
(4pt)

まさに「ファイル・ディスティネーション」

都市伝説と化した殺し屋「死神」を追うライター陣内トオルと、天才投資家 本宮昭夫の活躍を描いたミステリ作品。

「死神」は、死を宣した者を、超絶技巧の先読みで罠を仕掛け確実な死へと誘う。作中で言及されているように、まさに「ファイル・ディスティネーション」の如き逃れられない死を賜る殺人者。

陣内と本宮は、「死神」の正体を突き止める事ができるのか。と、プロットは実にサスペンスフルなのだが、死屍累々にも関わらず、ユルいトーンで、深刻さとは無縁だ。何という力技であることか。

細かい事は気にいないのが吉。
死亡フラグが立ちました! (宝島社文庫) (宝島社文庫 C な 5-1) Amazon書評・レビュー: 死亡フラグが立ちました! (宝島社文庫) (宝島社文庫 C な 5-1)より
4796677259
No.76
(1pt)

2019年この映画がスゲえ!ベスト10

タイトルにある動画をYouTubeで見て興味を持ったので読んでみました。
実は動画を見て、この人の選ぶ映画のセンスがちょっとあれだったので、期待せずに逆にかなりハードルを下げて読みました。なんというか動画のセンスが納得できるような小説でしたね。
参考にこの作者の他の作品のレビューを見てみましたが、見事に微妙な評価のものばかりでした。
だが、なにより一番あれだったのがこの作者のプロフィールでした....興味のある方はWikiを見てください。
やっぱりこのミス大賞作家というのはあれですねw
死亡フラグが立ちました! (宝島社文庫) (宝島社文庫 C な 5-1) Amazon書評・レビュー: 死亡フラグが立ちました! (宝島社文庫) (宝島社文庫 C な 5-1)より
4796677259
No.75
(4pt)

人を選ぶかもしれない。

この本を読んで衝撃が走った。取り立てて奇抜なストーリーではないが、キャラ設定や語り口などが巧く、どんどん惹き込まれた。

美しい文章や緻密なストーリー展開ばかりが素晴らしい小説なのだろうか。それらはたとえて言えば高級フレンチのようなもの。たまには駄菓子のような本作を読んでみてもいいだろう。要するに、小説に何を求めるか、ということだろう。芸術に感動したいのなら、おすすめできないが、娯楽としての読書を楽しみたいのなら、ぜひとも読んでほしい。
死亡フラグが立ちました! (宝島社文庫) (宝島社文庫 C な 5-1) Amazon書評・レビュー: 死亡フラグが立ちました! (宝島社文庫) (宝島社文庫 C な 5-1)より
4796677259

その他、Amazon書評・レビューが 79件あります。
Amazon書評・レビューを見る