死亡フラグが立ちました!

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初版刊行(参考)
種別
長編
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11,504回
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7
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68
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あらすじ

2010年07月06日 死亡フラグが立ちました! (宝島社文庫) (宝島社文庫 C な 5-1)

“「死神」と呼ばれる殺し屋のターゲットになると、24時間以内に偶然の事故によって殺される”。特ダネを追うライター・陣内は、ある組長の死が、実は死神によるものだと聞く。事故として処理された彼の死を追ううちに、陣内は破天荒な天才投資家・本宮や、組長の仇討ちを誓うヤクザとともに、死神の正体に迫っていく。一方で、退官間近の窓際警部と新人刑事もまた、独自に死神を追い始めていた…。第8回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作。(「BOOK」データベースより)

評判

死亡フラグが立ちました!の評価:

5.30/10点 レビュー 10件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点5.30pt

死亡フラグが立ちました!の総合評価:

6.21/10点 レビュー 89件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(5pt)

死亡フラグが立ちました!の感想


▼以下、ネタバレ感想

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mick
M6JVTZ3L
No.2
(6pt)

死亡フラグが立ちました!の感想

ミステリ色は薄く、気楽に読める娯楽作品です。
登場人物は意外と多いのですが、伏線が非常に分かりやすいので、その人物の役どころだけでなく、先の展開も読めてしまいます。
意外性の少ない作品という事になりますが、頭を使わずに読めるので、楽しめると思います。
語り手にイマイチ存在感がなかったかなぁ。 もう少し弾けてもよかったように思います。

ラストに関して批判的な意見が多いようですが、ではどういうラストなら良かったのでしょう?
全体通して漂う何とも言えないB級感から、C級を通り越してD級で落とす。
個人的にあのラストこそ、この作品の世界観の締めくくりに相応しいと思えたのですが・・・
ラストシーンをバックに、過去のシーンが、走馬灯のように思い浮かびました。
作品と一つになれた気がしました(笑


▼以下、ネタバレ感想

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梁山泊
MTNH2G0O
No.1
(6pt)

死亡フラグが立ちました!の感想

読んでる過程が楽しかったので、それでいい。
ミステリではなくエンタメ作品として読むとよい。

Ariroba78
5M53WTS6

Amazonレビュー

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未読の方はご注意ください

No.79
(4pt)

ミステリー

学校でのビブリオバトル?とかふざけた企画のため購入
1度見たことがあり面白かったためリピート
死亡フラグが立ちました! (宝島社文庫) (宝島社文庫 C な 5-1) Amazon書評・レビュー: 死亡フラグが立ちました! (宝島社文庫) (宝島社文庫 C な 5-1)より
4796677259
No.78
(3pt)

読みやすい

小説はあまり読まないのですが、この小説は読みやすかったです。
これを、読んでこのミス大賞ってものの存在を知って、他の小説選ぶ時の判断になってます。B級だと思うので、映画も含めB級が好きな人は読んでみたらいいと思います。
死亡フラグが立ちました! (宝島社文庫) (宝島社文庫 C な 5-1) Amazon書評・レビュー: 死亡フラグが立ちました! (宝島社文庫) (宝島社文庫 C な 5-1)より
4796677259
No.77
(4pt)

まさに「ファイル・ディスティネーション」

都市伝説と化した殺し屋「死神」を追うライター陣内トオルと、天才投資家 本宮昭夫の活躍を描いたミステリ作品。

「死神」は、死を宣した者を、超絶技巧の先読みで罠を仕掛け確実な死へと誘う。作中で言及されているように、まさに「ファイル・ディスティネーション」の如き逃れられない死を賜る殺人者。

陣内と本宮は、「死神」の正体を突き止める事ができるのか。と、プロットは実にサスペンスフルなのだが、死屍累々にも関わらず、ユルいトーンで、深刻さとは無縁だ。何という力技であることか。

細かい事は気にいないのが吉。
死亡フラグが立ちました! (宝島社文庫) (宝島社文庫 C な 5-1) Amazon書評・レビュー: 死亡フラグが立ちました! (宝島社文庫) (宝島社文庫 C な 5-1)より
4796677259
No.76
(1pt)

2019年この映画がスゲえ!ベスト10

タイトルにある動画をYouTubeで見て興味を持ったので読んでみました。
実は動画を見て、この人の選ぶ映画のセンスがちょっとあれだったので、期待せずに逆にかなりハードルを下げて読みました。なんというか動画のセンスが納得できるような小説でしたね。
参考にこの作者の他の作品のレビューを見てみましたが、見事に微妙な評価のものばかりでした。
だが、なにより一番あれだったのがこの作者のプロフィールでした....興味のある方はWikiを見てください。
やっぱりこのミス大賞作家というのはあれですねw
死亡フラグが立ちました! (宝島社文庫) (宝島社文庫 C な 5-1) Amazon書評・レビュー: 死亡フラグが立ちました! (宝島社文庫) (宝島社文庫 C な 5-1)より
4796677259
No.75
(4pt)

人を選ぶかもしれない。

この本を読んで衝撃が走った。取り立てて奇抜なストーリーではないが、キャラ設定や語り口などが巧く、どんどん惹き込まれた。

美しい文章や緻密なストーリー展開ばかりが素晴らしい小説なのだろうか。それらはたとえて言えば高級フレンチのようなもの。たまには駄菓子のような本作を読んでみてもいいだろう。要するに、小説に何を求めるか、ということだろう。芸術に感動したいのなら、おすすめできないが、娯楽としての読書を楽しみたいのなら、ぜひとも読んでほしい。
死亡フラグが立ちました! (宝島社文庫) (宝島社文庫 C な 5-1) Amazon書評・レビュー: 死亡フラグが立ちました! (宝島社文庫) (宝島社文庫 C な 5-1)より
4796677259

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