ミステリが読みたい! 2023年版(海外編)
(2021年10月~2022年9月発行書籍)
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ミステリが読みたい! ベスト10(海外編)
1位
「それが、ここに流れてるあたしたちの血。あたしたちは無法者なの」アメリカ、カリフォルニア州。
4位
夫婦関係が行き詰っていたアダムとアメリアの夫婦。そんなふたりに、くじでスコットランド旅行が当たる。
5位
関係者が残した資料の山から浮かび上がる、殺人事件の真相とは!?ABCシグネチャーがテレビドラマ化権獲得。
7位
大学生のハリーは、父が崖から転落して死んだと知らされる。実家に戻ると、美しい継母アリスが待っていた。
8位
バラバラ死体に付いた謎の文字列の紙片。ポー刑事は事件の背後に潜む黒幕〈キュレーター〉と対峙する。
10位
猟奇連続殺人や入り組んだ構成、特殊設定ばかりがミステリーじゃないっ!1960年代のニューヨーク。
11位
本好きの老婦人ペギーが死んだ。彼女は「殺人コンサルタント」を名乗り、数多くの推理作家の執筆に協力していた。
12位
19世紀の偉大なる名探偵シャーロック・ホームズがもし、ビクトリア朝時代の英国人ではなく、清末の時代に生きた中国人だったとしたら……。
14位
かつて刑事ポーによって一人の男が刑務所送りにされた――カリスマシェフとして名声を誇ったジャレド・キートン。
15位
自らの正体を決して明かさない作家モード・ディクソンのアシスタントとして働くことになったフローレンスが見た衝撃の事実とは?
16位
2021年アンソニー賞、マカヴィティ賞、バリー賞、3冠!「クライム文学の新星」デニス・ルヘイン裏社会の元凄腕ドライバーが家族のために引き受けた最後の仕事――米国南部の町で自動車修理工場を営むボーレガード。
17位
殺し屋、ポップスター、売れない作家、軍人の妻、がんを告知された男……なんのつながりもない11人だったが、ある飛行機に同乗したことで、運命を共にする。
18位
ノワール文学史上もっとも美しい〝運命の女〟への妄執――。ゴダール名作映画の原作となった犯罪ノワール。
20位
先住民族の居留地で起こった麻薬密売事件に巻き込まれた甥を救うため、白人と先住民の血を引く"おれ"は巨悪に立ち向かうが――