森江春策の事件簿シリーズ

芦辺拓

『森江春策の事件簿シリーズ』(もりえしゅんさくのじけんぼシリーズ)は、芦辺拓による日本の推理小説のシリーズ。
第1回鮎川哲也賞を受賞した芦辺のデビュー作「殺人喜劇の13人」に始まるシリーズ。(wikiより)

参考

共同下宿の古アパートで起きた、ミニコミ誌制作サークルのメンバーを狙った連続殺人の真相は? 青年探偵・森江春策初登場作にして本格ファン必読の第1回鮎川哲也賞受賞作。
殺人喜劇の13人 (創元推理文庫)(「BOOK」データベースより)

森江春策の事件簿シリーズについて。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ

掲載作品を23件表示しています

1作目

B 6.33pt 6.26pt 3.47pt

共同下宿の古アパートで起きた、ミニコミ誌制作サークルのメンバーを狙った連続殺人の真相は? 青年探偵・森江春策初登場作にして本格ファン必読の第1回鮎川哲也賞受賞作。

2作目

C 7.00pt 6.50pt 4.00pt

伊勢から神戸にかけての約三百キロにわたる「歴史街道」は“日本版ロマンチック街道”ともいわれている。

3作目

C 0.00pt 6.80pt 3.83pt

府知事候補の娘樹里が誘拐された。身代金運搬に指名されたのは全く無関係の青年阿月。

4作目

B 0.00pt 8.00pt 3.83pt

一九三〇年代。創世記の伝説を探るためアララト山を目指した「ノアの方舟探検隊」の飛行船。

5作目

C 6.00pt 6.40pt 3.50pt

血塗られた時計塔の悲劇。高校生の森江春策は見事犯人を特定するが、それは新たな惨劇の序章にすぎなかった。

6作目

B 9.00pt 6.80pt 3.67pt

架空の殺人事件をしたて、警察とマスコミがいかにして冤罪を作り出すか告発しようという無謀な計画。

7作目

B 0.00pt 0.00pt 3.86pt

念入りに顔を焼かれていた男の死体―被害者は映画業界に巣くう業界ゴロ。

8作目

C 6.00pt 6.50pt 4.75pt

下校途中に暴漢に襲われ、顔に傷を負った玲美。

9作目

E 2.00pt 4.33pt 4.00pt

巨大な塔時計の一風変わった文字盤が見守る中、怪事件が連続する!和時計の刻む独特の時間は、事件と関わりなく流れているようでもあり、犯罪に荷担しているようでもあり…。

10作目

C 0.00pt 6.20pt 3.67pt

明治政府の雇われ技師エッセルは、謎の館で偶然死体を発見するが、その後死体は消失した。

11作目

D 0.00pt 5.00pt 3.11pt

素人探偵・森江春策の助手・新島ともかは、旅先で奇怪な屋敷に迷い込んだ。七色に塗り分けられ、ジグザグに繋がった七つの部屋。

12作目

B 7.50pt 6.89pt 4.00pt

欧州の城グラン・ギニョール城に招かれた名探偵ナイジェルソープ。客の間には緊張が漂い、嵐の夜を境に惨劇が続く。

13作目

D 0.00pt 5.67pt 4.44pt

億万長者の老人が森江法律事務所へ遺言書作成の相談に訪れた帰途、密室状態の袋小路で殺害された。

14作目

C 0.00pt 5.00pt 4.50pt

レトロな探偵小説に熱中する小学生・森江春策は、ある日黄昏の車窓から見つけた《電氣世界館》の看板に惹かれ、謎の館と老紳士を巡る大冒険を体験した。

15作目

C 0.00pt 6.00pt 3.75pt

数理情報工学の天才、久珠場博士が死去。遺産は百億円にも上るという。

16作目

C 6.00pt 5.43pt 4.00pt

ある日、あなたのもとに届いた一通の呼出状。それはあなたが裁判員候補者として選ばれたという通知だった。

17作目

D 0.00pt 4.00pt 3.11pt

雪深い谷庭にある山荘に招かれたのは、年齢も職業も違う六人の女たち。

18作目

D 5.00pt 6.33pt 2.70pt

琵琶湖畔にそびえる壮麗な怪建築群―“綺想宮”を訪れた名探偵・森江春策を待ち受けていたのは、美しき案内人・二十重亜綺楽と七人の奇怪な滞在客だった。

19作目

- 0.00pt 0.00pt 3.50pt

小さな田舎町・名鳴で住人の不審死が続発した。頼りにならない警察に業を煮やした町人たちは探偵招聘を決意。

20作目

D 0.00pt 0.00pt 2.67pt

「あきれたものね、無能な探偵だこと」 欧州の小国を訪れた森江春策。

21作目

C 0.00pt 5.67pt 4.00pt

戦中のハルビン、戦後の日本、そして現代――。

22作目

C 6.00pt 6.09pt 3.13pt

反骨の検事・名城政人が殺人容疑で逮捕された。検察内部の不正を告発しようとしていた彼の罪状には、冤罪の疑いが色濃い。