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No.209
硝子のハンマー
貴志祐介
硝子のハンマーの感想
No.208
方舟
夕木春央
なるほどね(方舟の感想)
No.207
いつか、虹の向こうへ
伊岡瞬
十分に面白い(いつか、虹の向こうへ)
No.206
ヴィンテージガール 仕立屋探偵 桐ヶ谷京介
川瀬七緒
ヴィンテージガール 仕立屋探偵 桐ヶ谷京介の感想
No.205
希望が死んだ夜に
天祢涼
希望が死んだ夜にの感想
No.204
夏の災厄
篠田節子
夏の災厄の感想
No.203
双頭の悪魔
有栖川有栖
双頭の悪魔の感想
No.202
事件
大岡昇平
骨太(事件の感想)
No.201
絹の変容
絹の変容の感想
No.200
ザリガニの鳴くところ
ディーリア・オーエンズ
ザリガニの鳴くところの感想
No.199
罪の轍
奥田英朗
実に面白い(罪の轍)
No.198
看守の流儀
城山真一
看守の流儀の感想
No.197
天上の葦
太田愛
天上の葦の感想
No.196
制服捜査
佐々木譲
制服捜査の感想
No.195
俺ではない炎上
浅倉秋成
俺ではない炎上の感想
No.194
永遠の仔
天童荒太
世相を反映した社会派ミステリー
No.193
魍魎の匣
京極夏彦
魍魎の匣の感想
No.192
幽霊人命救助隊
高野和明
幽霊人命救助隊の感想
No.191
雀蜂
雀蜂の感想
No.190
聖域
聖域の感想
後半の第2部は、犯人が殺人に至った過程を明らかにするという倒叙ミステリーという形式。
面白さ的には、断然後半の第2部ですね。前半は若干、面倒くさい。ストーリーを楽しむより、謎解きのパズルを延々と組み合わせているようで、少々退屈。
後半の方が、著者らしいスリル感。
しかし、どちらもディテールに拘った蘊蓄が語られ、著者のひたむきな取材・調査の賜物。貴志氏らしい面白さです。これは好きですね。
▼以下、ネタバレ感想