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No.7
雀蜂
貴志祐介
雀蜂の感想
No.6
留萌本線、最後の事件: トンネルの向こうは真っ白
山本巧次
緊迫感が感じられない
No.5
アリバイ崩し承ります
大山誠一郎
私には無理です、、、
No.4
紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人
歌田年
お粗末
No.3
七回死んだ男
西澤保彦
七回死んだ男の感想
No.2
継続捜査ゼミ
今野敏
お子様向き
No.1
海の底
有川浩
読む価値無し
う~ん、これは著者にしてはちょっとお粗末。
このレビューを書く際、初めて評価を目にしましたが、E評価は納得。皆さん同じような評価なんだ。
いつ終わるか分からないダラダラと続く雀蜂との格闘。かといって、その格闘に緊張感や恐怖感が漂うのではなく、まるでギャグのような緩みっぱなしの展開。
そして、顛末の真相だが、無理やりラストでどんでん返そうとしたのか、突拍子もない事実の列記。
さてここで、本書の裏カバーの紹介文に書かれているコメントを読んで見よう。
「最後に明らかになる驚愕の真実。ラスト25ページのどんでん返しは、まさに予測不能‼」
確かに、これは驚愕で予測不能だよね(笑)
最後に、とはいっても、ラストを知りたいので最後までは、あっという間に読んでしまいます。
だから2点にしました。