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寿司芸者 さんのレビュー一覧

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レビュー数3

全3件 1~3 1/1ページ

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No.3:
(7pt)

そして二人だけになったの感想

惜しい、の一言。
壮大な奇想作品になれた筈なのに、評価の分かれるサイコ作品に。
それでも読後感は悪くなく、解釈争議が交わされるのもまた佳し。

盲目の天才物理学者、入れ替わり、双子、複数のアンカレイジ、海橋崩壊と、舞台装置のラインアップは一品。展開も軽快で500頁の半分時点でもう二人だけ(?)になっています。

そこからは冗長。加えて、観測者の数だけ解釈がある感じに。
個人的には、読み返した時に「あぁ、だからここで、この台詞、展開かぁ」をもっと盛り込んで欲しかった。。
そして二人だけになった Until Death Do Us Part (講談社文庫)
森博嗣そして二人だけになった についてのレビュー
No.2:
(8pt)

インシテミルの感想


▼以下、ネタバレ感想
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インシテミル
米澤穂信インシテミル についてのレビュー
No.1:
(7pt)

紅蓮館の殺人の感想


▼以下、ネタバレ感想
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紅蓮館の殺人 (講談社タイガ)
阿津川辰海紅蓮館の殺人 についてのレビュー