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寿司芸者 さんのレビュー一覧

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レビュー数9

全9件 1~9 1/1ページ

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No.9:
(8pt)

13階段の感想


▼以下、ネタバレ感想
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13階段 (講談社文庫)
高野和明13階段 についてのレビュー
No.8: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(8pt)

メインテーマは殺人の感想


▼以下、ネタバレ感想
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メインテーマは殺人 (創元推理文庫)
No.7:
(7pt)

君のクイズの感想

巧緻な構成! ゼロ文字押しが、次第に高い蓋然性を帯びていく過程はスリリングな知的遊戯っ! ただ結局は、メタ的状況から読み解いた、というのは平凡な結論でもある。それでも、とても読み易いし満足度の高い逸品!
君のクイズ (朝日文庫)
小川哲君のクイズ についてのレビュー
No.6:
(8pt)

新参者の感想

くわぁー、気持ちいい快作っ!
サクサク、パチパチと、パーツ同士が小気味よくハマって完成するEasy Gradeのガンプラみたいな逸品

商店街の古き良き日常がウェルメイドに描かれる短編が8本続く、
それぞれ無関係な小さな事件と謎が解き明かされるに従い、
大きなメインストーリーと謎が立ち上がり第9話で綺麗に収まる

理系な作品(?)かな、脱帽の構成力でした。お勧め!
新参者 (講談社文庫)
東野圭吾新参者 についてのレビュー
No.5:
(7pt)

ロートレック荘事件の感想


▼以下、ネタバレ感想
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ロートレック荘事件 (新潮文庫)
筒井康隆ロートレック荘事件 についてのレビュー
No.4:
(8pt)

『アリス・ミラー城』殺人事件の感想


▼以下、ネタバレ感想
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『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社文庫)
北山猛邦『アリス・ミラー城』殺人事件 についてのレビュー
No.3: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(7pt)

そして二人だけになったの感想

惜しい、の一言。
壮大な奇想作品になれた筈なのに、評価の分かれるサイコ作品に。
それでも読後感は悪くなく、解釈争議が交わされるのもまた佳し。

盲目の天才物理学者、入れ替わり、双子、複数のアンカレイジ、海橋崩壊と、舞台装置のラインアップは一品。展開も軽快で500頁の半分時点でもう二人だけ(?)になっています。

そこからは冗長。加えて、観測者の数だけ解釈がある感じに。
個人的には、読み返した時に「あぁ、だからここで、この台詞、展開かぁ」をもっと盛り込んで欲しかった。。
そして二人だけになった Until Death Do Us Part (講談社文庫)
森博嗣そして二人だけになった についてのレビュー
No.2:
(8pt)

インシテミルの感想


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インシテミル
米澤穂信インシテミル についてのレビュー
No.1:
(7pt)

紅蓮館の殺人の感想


▼以下、ネタバレ感想
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紅蓮館の殺人 (講談社タイガ)
阿津川辰海紅蓮館の殺人 についてのレビュー