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寿司芸者 さんのレビュー一覧

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レビュー数4

全4件 1~4 1/1ページ

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No.4:
(4pt)

幻影城市の感想

まぁラノベ。読み易いが面白みは薄い。
満州風味を浅く広くまぶしてある感じ、あの時代が好きな人には物足りない。
なにより、なんか謎はあったっけ?
後、幼年時代の薄い縁の友達の仇って・・・わかるけどもうちょい書き込まんと伝わらんよ。
幻影城市 (講談社文庫)
柳広司幻影城市 についてのレビュー
No.3:
(5pt)

死と砂時計の感想

小品が連続する感じ。
世界観設定が特殊で脳内イメージが難しかったが、それも悪くないスパイス。
さすがに最終展開は、途中でネタバレ感が強かった。
が、それよりなにより、ラストが悪ふざけし過ぎで、少し気持ち悪い読後感。
死と砂時計 (創元推理文庫)
鳥飼否宇死と砂時計 についてのレビュー
No.2:
(5pt)

星くずの殺人の感想


▼以下、ネタバレ感想
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星くずの殺人 (講談社文庫)
桃野雑派星くずの殺人 についてのレビュー
No.1:
(6pt)

盾と矛の感想

良作だとは思う。

探偵側と隠蔽側が競う設定は独創的であり、推理で明らかになる事実は意外性に富んでおり、テンポよく読めて、楽しめた一作。ラスト、もうひと捻りの展開があれば、更に満足でした。

文体や描写には、幼さを感じる個所も多々。”ミステリーはトリックが醍醐味”は否定しないが、軽く浅く見えてしまう描写は雰囲気を壊してしまうのも事実。
盾と矛
方丈貴恵盾と矛 についてのレビュー