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No.173
チューリップ
ダシール・ハメット
ハメット・ファンに
No.172
何もかも憂鬱な夜に
中村文則
人は混沌を抱えて生きている(非ミステリー)
No.171
白の迷路
ジェイムズ・トンプソン
ハードボイルドか、ノワールか、警察小説か?
No.170
毒蛇の園
ジャック・カーリイ
技巧を尽くしたサイコミステリー
No.169
ゲルマニア
ハラルト・ギルバース
戦時下の捜査の難しさ
No.168
スローグッドバイ
石田衣良
初々しくて、エロチックで(非ミステリー)
No.167
さらばスペインの日日
逢坂剛
ついに完結
No.166
人質カノン
宮部みゆき
軽めの人情ものとミステリー
No.165
ラプラスの魔女
東野圭吾
アニメ風というか
No.164
黒笑小説
東野圭吾の意外な一面(非ミステリー)
No.163
しゃばけ
畠中恵
お江戸の物の怪ファンタジー
No.162
暗い国境線
大胆不敵な偽装は成功するのか?
No.161
燃える蜃気楼
恋敵が現われて
No.160
墓標なき街
「百舌」は不死鳥のごとく
No.159
砂の街路図
佐々木譲
ミステリーというより、逆・成長小説?
No.158
悲嘆の門
とても上手なファンタジーミステリーだけど
No.157
スパイ・フック
レン・デイトン
冷戦終結後のスパイ小説の模索
No.156
勁草
黒川博行
詐欺師とチンピラの突っ張り合い
No.155
裏切りの日日
百舌シリーズの前史として
No.154
黄色い部屋の謎
ガストン・ルルー
ミステリー史の教科書として
作品の出来にはばらつきがあり、さほど評価できないものもあるが、各作品の解説、作品リストを含めて資料価値は高い。