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jethro tull さんのレビュー一覧

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レビュー数253

全253件 201〜220 11/13ページ

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No.53
(5pt)

99%の誘拐の感想

マイコンがパソコンと呼ばれるようになり
草の根通信が、はやりだしたころ
コンピュータは知識がないとさわれないと
思われてた時代の話
最後は、だれますが
面白い本でした


▼以下、ネタバレ感想
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岡嶋二人:99%の誘拐 (講談社文庫)
岡嶋二人99%の誘拐 についてのレビュー
No.52
(5pt)

儚い羊たちの祝宴の感想

45年前、江戸川乱歩の初期短編を読んで
ちょっとゾ-としたことを思い出した。
最近はホラー系は読まないことにしていたが
これは 面白かった


米澤穂信:儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫)
米澤穂信儚い羊たちの祝宴 についてのレビュー
No.51
(6pt)

サブマリンの感想

この本単体なら面白いといえるが、
チルドレンの続編という期待には
答えられてない。
ジェスロタル経由でローランドカークを聞くようになり
ロックとジャズを聴き始めた45年前の中学時代を思い出し
あらためて少年法を考えるのには良い本かもしれない。
伊坂幸太郎:サブマリン (講談社文庫)
伊坂幸太郎サブマリン についてのレビュー
No.50
(5pt)

美濃牛の感想

厚ぼったい本でミステリーの本体だけなら半分になるだろう。
いろんな薀蓄が謎にも解決にもつながらない。
話も緊張感もなくダラダラ進むのだ。
でも途中で飽きることなく読めるのが面白い。
作者の技量が高いのだろう。
私は10年前雑誌の川柳で入選したことがある。
この作品の中の句会で そっくりな句があった事におどろいた。
もちろん今回初めて読んだので、私は盗作をしていない。


殊能将之:美濃牛 (講談社文庫)
殊能将之美濃牛 についてのレビュー
No.49
(5pt)

ミステリー・アリーナの感想

ミステリーを読むとき、ノートに名前・相関図などを
書き、人物の台詞を気にしながら読み、
頭に映像を描きながら推理してページをめくるのだが、
この本はその行為を字で表してくれた。
ミステリーを読んで 正解はそれだけじゃないだろう?
の疑問に答えたかのような
面白い本です。
ある意味バカミスのカテゴリに入ってしまうかもしれないが
作者のミステリーに対しての意欲・疑問などがうまく表現されている。

深水黎一郎:ミステリー・アリーナ (講談社文庫)
深水黎一郎ミステリー・アリーナ についてのレビュー
No.48
(4pt)

学生街の殺人の感想

30年前の作品なので、古さを感じます。
殺人事件をとおして人物の成長を書いていると思うが
なんとなくダラダラ感があります。
ページ数が多いのかもしれない。

読んでて面白く謎解明もみごとです。

東野圭吾:学生街の殺人 新装版 (講談社文庫)
東野圭吾学生街の殺人 についてのレビュー
No.47
(5pt)

殺人方程式の感想

推理小説のオオドウ。
素人が探偵をやり
実際には無理な仕掛け
意外な犯人
犯人を前に真相を聞きだそうとして
あぶないめにあわす
探偵小説の基本

伏線を全て消化しているのが良いので
読んで損はない


綾辻行人:殺人方程式 〈切断された死体の問題〉
綾辻行人殺人方程式 についてのレビュー
No.46
(5pt)

晴れた日は謎を追って がまくら市事件の感想

楽しめました
5人の個性も出て

伊坂幸太郎:晴れた日は謎を追って がまくら市事件 (創元推理文庫)
No.45
(5pt)

透明カメレオンの感想

前半はあまり面白くないが、ラヂオの部分だけは
なかなか良く、これが最後にいきてくると思い
カラスの事を思い出しながら読み進めた。
最終章になってもドタバタで不作に思われたが
最後の20ページを読むための本だな。
道尾秀介:透明カメレオン (角川文庫)
道尾秀介透明カメレオン についてのレビュー
No.44
(6pt)

延長戦に入りましたの感想

おもしろい
自分に思いつかなかったこと
自分とは違う考えの事
うまい文章で楽しめます。
沢村栄治が一番印象に残ったかな

奥田英朗:延長戦に入りました (幻冬舎文庫)
奥田英朗延長戦に入りました についてのレビュー
No.43
(4pt)

異邦の騎士の感想

御手洗潔シリーズを先に読まないと
感動できないそうです。
だから私は感動しなかったのか。
話は面白く一気に読めますが
無理ありすぎと思い
結果 いまいちでした

島田荘司:異邦の騎士 改訂完全版
島田荘司異邦の騎士 についてのレビュー
No.42
(6pt)

ジョーカー・ゲームの感想

短編に深みもあり
スパイものだが
ミステリーでもあり
十分楽しませていただきました


柳広司:ジョーカー・ゲーム (角川文庫)
柳広司ジョーカー・ゲーム についてのレビュー
No.41
(5pt)

町長選挙の感想

面白いのだが前作の方が好きなので
1点下げた。
続きも書いてもらえれば
読みたいと思います。
今回の先生は、おとなしかったので
もっとめちゃくちゃにしてください

奥田英朗:町長選挙 (文春文庫)
奥田英朗町長選挙 についてのレビュー
No.40
(6pt)

大誘拐の感想

みんないい人で読み終わってスッキリします。
ユーモア小説だと犯人がおバカだったり、
仲間割れしたりしますが、ここでは違いました。
正義が特に良いね


天藤真:大誘拐―天藤真推理小説全集〈9〉 (創元推理文庫)
天藤真大誘拐 についてのレビュー
No.39
(6pt)

残り全部バケーションの感想

終わり方が良かった
伊坂幸太郎:残り全部バケーション (集英社文庫)
伊坂幸太郎残り全部バケーション についてのレビュー
No.38
(6pt)

闇の花道 天切り松 闇がたり1の感想

内容も良く
読みやすいし、人物が良く描かれているため
気持ちよく読めます。
5巻が今出ているようですが
2巻目をすぐ読みたいほどで無いので



浅田次郎:天切り松 闇がたり 1 闇の花道 (集英社文庫)
浅田次郎闇の花道 天切り松 闇がたり1 についてのレビュー
No.37
(6pt)

陽気なギャングの日常と襲撃の感想

会話も楽しく面白く読めたが
前半と後半がうまく絡まなかった
ような気がする
残念

伊坂幸太郎:陽気なギャングの日常と襲撃 (祥伝社文庫)
伊坂幸太郎陽気なギャングの日常と襲撃 についてのレビュー
No.36
(5pt)

破門の感想

サラーと読めてしまうのは、面白いからなのか。
主人公に魅力なく
特に山もなく終わってしまった感じ。
中途半端だと思った。
黒川氏の小説を初めて読んだ。
評判の良い他の作品も読んでみます。

黒川博行:破門 (単行本)
黒川博行破門 についてのレビュー
No.35
(5pt)

アイネクライネナハトムジークの感想

伊坂の短編集は長編小説だとおもっている。
伊坂作品では初めて登場人物・時間をメモリながら読んだ。
(登場人物の多いミステリーなどは、ノートに記載しながら読んでいる)
無理やり感と後半の尻つぼみ感があり
最後は???
それほど面白くなかったような、面白かったような
中途半端な作品でした


伊坂幸太郎:アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫)
No.34
(5pt)

プリズンホテル・冬の感想

3巻めも面白く読みました。
人それぞれ成長したようですが
マリヤなど今回の登場人物がでだしは良いが
尻つぼみに感じられた。
4巻も期待して
これから読みます

浅田次郎:冬 プリズンホテル(3) (プリズンホテル) (集英社文庫)
浅田次郎プリズンホテル・冬 についてのレビュー