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jethro tull さんのレビュー一覧

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レビュー数464

全464件 341〜360 18/24ページ

※ネタバレかもしれない感想文は閉じた状態で一覧にしています。

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No.124
(7pt)

サーモン・キャッチャー the Novelの感想

人と場面がころころ変わるので
メモリながら読まないと私はついていけなかった。
でもこの展開好きですね。
面白い本で楽しませていただきました。

道尾秀介:サーモン・キャッチャー the Novel (光文社文庫 み 31-5)
道尾秀介サーモン・キャッチャー the Novel についてのレビュー
No.123
(9pt)

ナミヤ雑貨店の奇蹟の感想

3年前ミステリーだと思って読み始め、ファンタジーではあったが面白い作品だと
記憶していたが内容を忘れてしまったのでもう一回読んでみた。
素直に小説として面白い。
読みながら泣いてしまった自分がくやしい。
読後感が温かいのが最高です。
トキオ・秘密より心に残ります。

東野圭吾:ナミヤ雑貨店の奇蹟 (角川文庫)
東野圭吾ナミヤ雑貨店の奇蹟 についてのレビュー
No.122
(5pt)

サウスバウンドの感想

主人公の少年及び妹は面白いが、
父親に共感できず、後半は奥田の文章力だけで
読み進めた。
東京の先生からの手紙に興醒め。

奥田英朗:サウスバウンド 上 (角川文庫 お 56-1)
奥田英朗サウスバウンド についてのレビュー
No.121
(6pt)

恋のゴンドラの感想

ミステリーだと思ったら、そっち側だった。
ラプラス・人魚・ビーナスがダメだったので
楽しめました。
私はこの30年スーパボウルの放送日(月曜の朝)は
会社を休んでます。
東野圭吾:恋のゴンドラ (実業之日本社文庫)
東野圭吾恋のゴンドラ についてのレビュー
No.120
(8pt)

影法師の感想

主人公がうまくいきすぎとは思いますが
影の主人公がうまいのか。
素直に読めば、心に残る良い話です。
百田尚樹:影法師 (講談社文庫)
百田尚樹影法師 についてのレビュー
No.119
(4pt)

倒叙の四季 破られたトリックの感想

読みやすい文章に多少の薀蓄で読ませますが
あまりにもわかりやすい伏線で
話が流れてしまいます。

この作品だけでなく、コロンボや古畑でも
犯人はよくしゃべる。
しゃべらなければ話にはならないのだが
なんか違和感を感じる

深水黎一郎:倒叙の四季 破られた完全犯罪 (講談社文庫)
深水黎一郎倒叙の四季 破られたトリック についてのレビュー
No.118
(2pt)

金田一耕助、パノラマ島へ行くの感想

パノラマ島も獄門島も明智も金田一も
名前を借りなければ
つまらない話だ。
元話の雰囲気の1割も出ていない


芦辺拓:金田一耕助、パノラマ島へ行く (角川文庫)
芦辺拓金田一耕助、パノラマ島へ行く についてのレビュー
No.117
(10pt)

容疑者Xの献身の感想

10年ぶりに読んでみた。
やはり傑作としかいえない。
ミステリーの質を上げた作品だろう
東野圭吾:容疑者Xの献身 (文春文庫)
東野圭吾容疑者Xの献身 についてのレビュー
No.116
(5pt)

猫を抱いて象と泳ぐの感想

これといった話しのてんかいもなく
淡々と進み
読み手が人物の心情をつくる小説だと思う。
読んでいるとなんとなく
淋しく悲しくなる。
それでも最後まで読んでしまう。

小川洋子:猫を抱いて象と泳ぐ (文春文庫)
小川洋子猫を抱いて象と泳ぐ についてのレビュー
No.115
(4pt)

長い長い殺人の感想

全体的に深みの無い単純な話です。
財布も話の役にはイマイチ。
それぞれの短編と全体のつながりが
つまらない。

宮部みゆき:長い長い殺人 (光文社文庫プレミアム)
宮部みゆき長い長い殺人 についてのレビュー
No.114
(4pt)

危険なビーナスの感想

読みやすい文章で内容は頭の中入ってきますが、
ヒヤヒヤもドキドキも何もない。
最後に向かっても唐突に話が進み
読後感は、面白かったとはいえない。
ラプラスよりましで人魚より下。
次に期待
東野圭吾:危険なビーナス (講談社文庫)
東野圭吾危険なビーナス についてのレビュー
No.113
(3pt)

赤い博物館の感想

密室・・よりはちょっと良かった程度
登場人物、守衛とおばさんを入れて4人の描き方が
中途半端でイライラする。
このメンバーで次回作もできるだろうが
魅力に乏しい。
ロジック・トリックとも
つっこみどころ満載
時間つぶし程度の本
大山誠一郎:赤い博物館 (文春文庫)
大山誠一郎赤い博物館 についてのレビュー
No.112
(3pt)

初心者無用

小説としては、つまらないので2点。
今まで読んできた ポーからはじまり乱歩清張高木綾辻から東野有栖川など
読んできた人があらためて考えたり
思い出したりして
最後のグラフを見ながら
楽しむ本

鯨統一郎:ミステリアス学園 (カッパ・ノベルス)
鯨統一郎ミステリアス学園 についてのレビュー
No.111
(7pt)

最後の証人の感想

この手の話は、どの作品でも後味が悪くなるものだ。
この作品は
素直に読んで夫婦と正義と悪を感じれば
面白い小説です。
トリックなどは気にしない方が
楽しめます。

柚月裕子:最後の証人 (角川文庫)
柚月裕子最後の証人 についてのレビュー
No.110
(4pt)

水車館の殺人の感想

ミステリの標準。
プロローグから300ページ以上
特に変わったこともなく
同じことを言っているだけなのだが
読ませてしまう うまさがある。
人については描いてないので
昔の探偵小説を読んでいるようなものだ

綾辻行人:水車館の殺人 (講談社文庫)
綾辻行人水車館の殺人 についてのレビュー
No.109
(4pt)

そして扉が閉ざされたの感想

4人の登場人物で限られた空間の中で
話が進んでいき最後まで読めます。
登場人物の会話にイライラし
登場人物の心理がかけてないので
読後感は よくない。
作者の技量は良いが
作品としてはイマイチ

岡嶋二人:そして扉が閉ざされた 新装版 (講談社文庫)
岡嶋二人そして扉が閉ざされた についてのレビュー
No.108
(5pt)

光媒の花の感想

ほどほどにつながった短編集
ほどほどに面白く読めました

道尾秀介:光媒の花
道尾秀介光媒の花 についてのレビュー
No.107
(4pt)

死神の浮力の感想

前作が良いので期待して読んで
ガッカリしたくちです。
話が長く読むのがつらくなった。
千葉との会話が良いのに残念。
話はつまらなかったが
あらためて「死」を考える機会になる為の
本かもしれない


伊坂幸太郎:死神の浮力
伊坂幸太郎死神の浮力 についてのレビュー
No.106
(5pt)

九つの殺人メルヘンの感想

話の前半の無駄話が
同世代ど真ん中なので
楽しめたが、関係ないと思った人には
退屈でしょう。
ミステリは童話の話と絡めて
面白いのですが、あきます。
他の本を読みながら合間に1話づつ
読むのが正解。一気読みは辛い

鯨統一郎:九つの殺人メルヘン (光文社文庫)
鯨統一郎九つの殺人メルヘン についてのレビュー
No.105
(4pt)

デパートへ行こう!の感想

流し読みをすれば時間つぶしになります。
デパートの警備なめすぎ
真面目に読んでは駄目。

真保裕一:デパートへ行こう! (講談社文庫)
真保裕一デパートへ行こう! についてのレビュー