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jethro tull さんのレビュー一覧

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レビュー数464

全464件 381〜400 20/24ページ

※ネタバレかもしれない感想文は閉じた状態で一覧にしています。

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No.84
(5pt)

晴れた日は謎を追って がまくら市事件の感想

楽しめました
5人の個性も出て

伊坂幸太郎:晴れた日は謎を追って がまくら市事件 (創元推理文庫)
No.83
(7pt)

流星ワゴンの感想

父子の話が想定内で進んでいき
想定内で終わります。
でも構成力と文章で引き込まれ
心が温かくなります。
こういう小説好きです

重松清:流星ワゴン (講談社文庫)
重松清流星ワゴン についてのレビュー
No.82
(5pt)

透明カメレオンの感想

前半はあまり面白くないが、ラヂオの部分だけは
なかなか良く、これが最後にいきてくると思い
カラスの事を思い出しながら読み進めた。
最終章になってもドタバタで不作に思われたが
最後の20ページを読むための本だな。
道尾秀介:透明カメレオン (角川文庫)
道尾秀介透明カメレオン についてのレビュー
No.81
(6pt)

延長戦に入りましたの感想

おもしろい
自分に思いつかなかったこと
自分とは違う考えの事
うまい文章で楽しめます。
沢村栄治が一番印象に残ったかな

奥田英朗:延長戦に入りました (幻冬舎文庫)
奥田英朗延長戦に入りました についてのレビュー
No.80
(7pt)

アヒルと鴨のコインロッカーの感想

物語の半分ぐらいまで、なじめず途中でやめようかと
思った。やめないでよかった。
トリックがわかったからとか
おちがわかったとか
で 評価している人がいますが
そういうミステリーの話ではない気がします。

伊坂幸太郎:アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)
伊坂幸太郎アヒルと鴨のコインロッカー についてのレビュー
No.79
(7pt)

ナオミとカナコの感想

後半はハラハラドキドキで先が読みたくなり
おもしろかった。
奥田の表現がうまいのかな。
ただ二人の行動が不満

奥田英朗:ナオミとカナコ
奥田英朗ナオミとカナコ についてのレビュー
No.78
(7pt)

博士の愛した数式の感想

家政婦の母子家庭
病気の数学博士
野球
この3つで 作られた
せつなくも素晴らしい話

とても良かった

 
小川洋子:博士の愛した数式 (新潮文庫)
小川洋子博士の愛した数式 についてのレビュー
No.77
(4pt)

異邦の騎士の感想

御手洗潔シリーズを先に読まないと
感動できないそうです。
だから私は感動しなかったのか。
話は面白く一気に読めますが
無理ありすぎと思い
結果 いまいちでした

島田荘司:異邦の騎士 改訂完全版
島田荘司異邦の騎士 についてのレビュー
No.76
(6pt)

ジョーカー・ゲームの感想

短編に深みもあり
スパイものだが
ミステリーでもあり
十分楽しませていただきました


柳広司:ジョーカー・ゲーム (角川文庫)
柳広司ジョーカー・ゲーム についてのレビュー
No.75
(5pt)

町長選挙の感想

面白いのだが前作の方が好きなので
1点下げた。
続きも書いてもらえれば
読みたいと思います。
今回の先生は、おとなしかったので
もっとめちゃくちゃにしてください

奥田英朗:町長選挙 (文春文庫)
奥田英朗町長選挙 についてのレビュー
No.74
(6pt)

大誘拐の感想

みんないい人で読み終わってスッキリします。
ユーモア小説だと犯人がおバカだったり、
仲間割れしたりしますが、ここでは違いました。
正義が特に良いね


天藤真:大誘拐―天藤真推理小説全集〈9〉 (創元推理文庫)
天藤真大誘拐 についてのレビュー
No.73
(6pt)

残り全部バケーションの感想

終わり方が良かった
伊坂幸太郎:残り全部バケーション (集英社文庫)
伊坂幸太郎残り全部バケーション についてのレビュー
No.72
(6pt)

闇の花道 天切り松 闇がたり1の感想

内容も良く
読みやすいし、人物が良く描かれているため
気持ちよく読めます。
5巻が今出ているようですが
2巻目をすぐ読みたいほどで無いので



浅田次郎:天切り松 闇がたり 1 闇の花道 (集英社文庫)
浅田次郎闇の花道 天切り松 闇がたり1 についてのレビュー
No.71
(6pt)

陽気なギャングの日常と襲撃の感想

会話も楽しく面白く読めたが
前半と後半がうまく絡まなかった
ような気がする
残念

伊坂幸太郎:陽気なギャングの日常と襲撃 (祥伝社文庫)
伊坂幸太郎陽気なギャングの日常と襲撃 についてのレビュー
No.70
(5pt)

破門の感想

サラーと読めてしまうのは、面白いからなのか。
主人公に魅力なく
特に山もなく終わってしまった感じ。
中途半端だと思った。
黒川氏の小説を初めて読んだ。
評判の良い他の作品も読んでみます。

黒川博行:破門 (単行本)
黒川博行破門 についてのレビュー
No.69
(7pt)

プリズンホテル・春の感想

面白かった
1巻からの長編が完結した。
何人かの登場人物は、もう少し掘り下げて
描いてほしいくらいでした。

浅田次郎:春 プリズンホテル(4) (プリズンホテル) (集英社文庫)
浅田次郎プリズンホテル・春 についてのレビュー
No.68
(5pt)

アイネクライネナハトムジークの感想

伊坂の短編集は長編小説だとおもっている。
伊坂作品では初めて登場人物・時間をメモリながら読んだ。
(登場人物の多いミステリーなどは、ノートに記載しながら読んでいる)
無理やり感と後半の尻つぼみ感があり
最後は???
それほど面白くなかったような、面白かったような
中途半端な作品でした


伊坂幸太郎:アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫)
No.67
(5pt)

プリズンホテル・冬の感想

3巻めも面白く読みました。
人それぞれ成長したようですが
マリヤなど今回の登場人物がでだしは良いが
尻つぼみに感じられた。
4巻も期待して
これから読みます

浅田次郎:冬 プリズンホテル(3) (プリズンホテル) (集英社文庫)
浅田次郎プリズンホテル・冬 についてのレビュー
No.66
(2pt)

万能鑑定士Qの事件簿 IIIの感想

2巻まで読んだがつまらなかった。
3巻はどうなるか、きになったので読んでみた。
時間の無駄でした。
子供向けの本に文句を言ってもしょうがない。
マジシャンもミッキーマウスも探偵もいまいちだったので
評判が良くてもこの人の作品はもう読まないだろう。



松岡圭祐:万能鑑定士Qの事件簿III
松岡圭祐万能鑑定士Qの事件簿 III についてのレビュー
No.65
(2pt)

万能鑑定士Qの事件簿 IIの感想

1巻で現在・過去・未来がでてきて 
はあ となり
2巻でまとめるのだが
まともに読んでは、いけない。
ギャグだと思って
つっこみをいれながら読めばよかったのかな。

松岡圭祐:万能鑑定士Qの事件簿 II (角川文庫)
松岡圭祐万能鑑定士Qの事件簿 II についてのレビュー