レビュー一覧

わたろう さんのレビュー一覧

わたろうさんのページへ

レビュー数132

全132件 61〜80 4/7ページ

※ネタバレかもしれない感想文は閉じた状態で一覧にしています。

閲覧する時は、『このレビューを表示する場合はここをクリック』を押してください。

No.72
(4pt)

C級のミステリーでした

そもそも殺人の動機が薄すぎて面白みがないです。
典厩五郎:土壇場でハリー・ライム (文春文庫)
典厩五郎土壇場でハリー・ライム についてのレビュー
No.71
(4pt)

睡眠薬のような本でした

読み始めると眠くなりました。ダニエル・フリードマンって友達にしたくないタイプの人だらうな。
ダニエル・フリードマン:もう過去はいらない (創元推理文庫)
No.70
(4pt)

タイトル詐欺でしょう。

タイトルに騙されました。凡作です。
岩崎正吾:横溝正史殺人事件あるいは悪魔の子守唄
No.69
(4pt)

タイトルの意味がわからん

それほど奥の深くない殺人事件をダラダラと書いた駄作でした。洒落た表現をしようという作者の作為も見えて不快な作家のひとりになりそうです。訳もよくないですね。
サラ・パレツキー:ナイト・ストーム〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 (V・I・ウォーショースキー)
サラ・パレツキーナイト・ストーム についてのレビュー
No.68
(4pt)

現実味が無さすぎ

途中であきてしまいました。訳者もペケです。
ロバート・J・ソウヤー:イリーガル・エイリアン (ハヤカワ文庫SF)
No.67
(4pt)

ヤクザの日記でした

何も心に残らない平坦な小話で時間つぶしですね。
黒川博行:破門 (単行本)
黒川博行破門 についてのレビュー
No.66
(4pt)

面白くありませんでした

ダラダラと訳のわからないことが書かれていました。
ジョン・ディクスン・カー:ビロードの悪魔 (ハヤカワ・ミステリ文庫 カ 2-7)
No.65
(4pt)

ダン・ブラウンの亜流ですか

出だしは予感させるものがありましたが、どんどんつまらなくなってしまいました。うすっぺらでした。
ジェームズ・ロリンズ:マギの聖骨 上 (シグマフォース シリーズ1)
ジェームズ・ロリンズマギの聖骨 についてのレビュー
No.64
(4pt)

序盤の展開から結末を期待しましたが・・・

それは強烈につまらないものでした。この作品が評価されている理由がわかりません。
森博嗣:すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)
森博嗣すべてがFになる についてのレビュー
No.63
(4pt)

家族関係が複雑でストーリーに神経が向きませんでした

原野の風景の描写がとてもくどくて疲れました。ミステリーとしても面白くありませんでした。
ルース・レンデル:荒野の絞首人 (角川文庫 (6089))
ルース・レンデル荒野の絞首人 についてのレビュー
No.62
(4pt)

土地勘がないと現実味がありません

山岳の話なのに中身はとても平坦でした。とってつけたような主人公のロマンスも中途半端な描写に失笑してしまいました。物語になってませんでした。
谷甲州:遥かなり神々の座
谷甲州遥かなり神々の座 についてのレビュー
No.61
(4pt)

何も起こらない酔っ払いの話

いつ何かが起きるのかと期待しながら読みましたが、結局最後まで何も起きませんでした。退屈な単なる酒飲みの男女のお話でした。
チャールズ・ウィルフォード:拾った女 (扶桑社文庫)
チャールズ・ウィルフォード拾った女 についてのレビュー
No.60
(4pt)

タイトルと内容が一致してないです

素人が書いたミステリーそのものでした。いかにもオシャレな女子の好きそうな舞台設定で出てくる小道具も寒気がするほど恥ずかしいものでした。さすが角川の選ぶ応募作です。
服部まゆみ:時のアラベスク (角川文庫)
服部まゆみ時のアラベスク についてのレビュー
No.59
(4pt)

方言が多く読みづらかったです

岩手の海辺の村を舞台にしているので方言も仕方ないのですが、もう少し分かりやすく書いてくれればと思いました。全体的にバランスが悪く謎解き要素がほとんどないミステリーでした。この作家は筆力がないです。
藤本泉:透明な季節・時をきざむ潮―江戸川乱歩賞全集〈11〉 (講談社文庫)
藤本泉時をきざむ潮 についてのレビュー
No.58
(4pt)

時間の無駄でした

上下巻に分けるほどの小説ではありません。作者は頭がいいのでしょう。読者を無視したような自己満足の文章が長々と続くだけです。小学館の担当編集者もおそらく性格の悪い有名女子大出身のメガネ女子なんだろうなという気がしました。
佐藤正午:鳩の撃退法 上
佐藤正午鳩の撃退法 についてのレビュー
No.57
(4pt)

歴史の本は分かりにくかったです

作者が全精力を傾けて描いたのだろうと思いますが、あまりにも登場人物が多くかつぃ呼称も変わっているのでとても読みにくかったのが本音でした。物語としても面白みは感じませんでした。
加藤廣:信長の棺
加藤廣信長の棺 についてのレビュー
No.56
(4pt)

これで山本周五郎賞ですか

どこを評価されたのでしょう。機知に富んだ文章の上手い京都大学生の書いた単なる日記でしたけど。何も面白くありませんでした。
森見登美彦:夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)
森見登美彦夜は短し歩けよ乙女 についてのレビュー
No.55
(4pt)

登場人物が複雑過ぎました

ジョン・ル・カレの作品で面白いものにまだ出会っていません。相性が悪いのかもしれません。「スクールボーイ閣下」よりは分かりやすいですが一本筋が通ってません。作者自身の経験をダラダラと書いているように思えました。スマイリーにも魅力がありません。
ジョン・ル・カレ:スマイリーと仲間たち (ハヤカワ文庫 NV (439))
ジョン・ル・カレスマイリーと仲間たち についてのレビュー
No.54
(4pt)

古本オタクの退屈な日常でした

紀田順一郎がここまで物語を構築できない作家だったとは思いませんでした。収録されている4編すべてが事件性に乏しく頻繁に登場する名古本のタイトルさえも鬱陶しく感じられました。友達になりたくない作家です。
紀田順一郎:古本屋探偵の事件簿 (創元推理文庫 (406‐1))
紀田順一郎古本屋探偵の事件簿 についてのレビュー
No.53
(4pt)

訳が悪いのでしょうか

本国ではとても評価された作品だそうですが、率直に言えば散漫なミステリーでした。不必要な登場人物が多すぎます。2人の少女もとても10歳とは思えません。誰一人魅力的なキャラクターがいませんでした。内容に比べて増長でした。キャロル・オコンネルに少し失望しました。

キャロル・オコンネル:クリスマスに少女は還る (創元推理文庫)