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レビュー数527

全527件 261〜280 14/27ページ

※ネタバレかもしれない感想文は閉じた状態で一覧にしています。

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No.267
(4pt)

ヤクザの日記でした

何も心に残らない平坦な小話で時間つぶしですね。
黒川博行:破門 (単行本)
黒川博行破門 についてのレビュー
No.266
(6pt)

これがあのベストセラー作家の原点なんですね

エピソード自体はありきたりでしたが、文章は読みやすく、小道具の使い方に好感が持てました。古い作品から順番に読んで行きます。
米澤穂信:犬はどこだ (創元推理文庫)
米澤穂信犬はどこだ についてのレビュー
No.265
(5pt)

男っぽい短編集でした

「狩猟小説」というものがあるのかはわかりませんが、この作家はそういったジャンルの話を書いていきたいらしい。心に響くエピソードが二つありました。
稲見一良:ダック・コール (ハヤカワ文庫JA)
稲見一良ダック・コール についてのレビュー
No.264
(6pt)

主人公のキャラクターが良いです

話はそれほどの盛り上がりはありませんが読後感は良かったです。
マイクル・Z・リューイン:刑事の誇り (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 165-7))
マイクル・Z・リューイン刑事の誇り についてのレビュー
No.263
(6pt)

ソ連がからむとスパイ小説は複雑になります

一歩一歩謎解きがすすむさまは読んでいて飽きませんでした。ラストが良いです。
アンソニー・ハイド:レッド・フォックス消ゆ
No.262
(4pt)

面白くありませんでした

ダラダラと訳のわからないことが書かれていました。
ジョン・ディクスン・カー:ビロードの悪魔 (ハヤカワ・ミステリ文庫 カ 2-7)
No.261
(4pt)

ダン・ブラウンの亜流ですか

出だしは予感させるものがありましたが、どんどんつまらなくなってしまいました。うすっぺらでした。
ジェームズ・ロリンズ:マギの聖骨 上 (シグマフォース シリーズ1)
ジェームズ・ロリンズマギの聖骨 についてのレビュー
No.260
(4pt)

序盤の展開から結末を期待しましたが・・・

それは強烈につまらないものでした。この作品が評価されている理由がわかりません。
森博嗣:すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)
森博嗣すべてがFになる についてのレビュー
No.259
(5pt)

可もなく不可もなし

シェトランドが舞台ということ以外は面白みがありませんでした。
アン・クリーヴス:大鴉の啼く冬 (創元推理文庫)
アン・クリーヴス大鴉の啼く冬 についてのレビュー
No.258
(6pt)

500年にわたる本の旅にロマンを感じました

中世のヨーロッパにおけるイスラム、ユダヤ、キリスト教の抗争にはとても奥深いものあります。この作品を入口にして今後興味をもって勉強したいと思いました。
ジェラルディン・ブルックス:古書の来歴
ジェラルディン・ブルックス古書の来歴 についてのレビュー
No.257
(5pt)

名作ではあるんでしょうが面白くはありません

訳がひどい。工藤精一郎という人はロシア文学の大家なんでしょうか。普通は漢字が書くだろう言葉をひらがなで表記していて、極めて読みにくい。人の名が長くて、しかも呼び方がいくつもあるので分かりにくい。退屈な本でした。
フョードル・ドストエフスキー:罪と罰 (上巻) (新潮文庫)
フョードル・ドストエフスキー罪と罰 についてのレビュー
No.256
(5pt)

長すぎて途中で厭きました

作者は多くの専門家に取材して執筆したのでしょうが、専門用語が多くよく理解できませんでした。欲張りすぎましたね。海洋冒険小説としてのアイデアは良いかと思いました。
フランク・シェッツィング:深海のYrr〔新版〕 1 (ハヤカワ文庫NV)
フランク・シェッツィング深海のYrr についてのレビュー
No.255
(6pt)

アリバイ工作が渋いです

派手さはありませんが鮎川流が汲み取れる佳作でした。
鮎川哲也:死びとの座 鬼貫警部事件簿―鮎川哲也コレクション (光文社文庫)
鮎川哲也死びとの座 についてのレビュー
No.254
(4pt)

家族関係が複雑でストーリーに神経が向きませんでした

原野の風景の描写がとてもくどくて疲れました。ミステリーとしても面白くありませんでした。
ルース・レンデル:荒野の絞首人 (角川文庫 (6089))
ルース・レンデル荒野の絞首人 についてのレビュー
No.253
(5pt)

探偵するカウボーイという設定はおもしろいですが・・・

中身はどうってことない話でした。受けを狙った表現も鼻につきました。
スティーヴ・ホッケンスミス:荒野のホームズ (ハヤカワ・ポケット・ミステリ1814)
No.252
(5pt)

都合の良い結末でした

読みはじめは不気味な風景が目に浮かび期待しましたが、最後に一気に謎解きが行われてしまって興ざめでした。全体の構成も今一つでした。
三津田信三:山魔の如き嗤うもの (講談社文庫)
三津田信三山魔の如き嗤うもの についてのレビュー
No.251
(6pt)

ちょっと荒唐無稽かな

土、空気、火、水のアンビグラムのデザインには感動しました。いかにも映画的な作品だと思いました。
ダン・ブラウン:天使と悪魔 (上) (角川文庫)
ダン・ブラウン天使と悪魔 についてのレビュー
No.250
(6pt)

バルセロナの匂いをいっぱい嗅ぎました

いかにもスペインの作家らしい密度の濃い話でした。ドラマチックな大きな展開はありませんでしたがサフォンの持つ愛がこの作品を通して感じられました。別の本も読んでみようと思います。
カルロス・ルイス・サフォン:風の影 (上) (集英社文庫)
カルロス・ルイス・サフォン風の影 についてのレビュー
No.249
(4pt)

土地勘がないと現実味がありません

山岳の話なのに中身はとても平坦でした。とってつけたような主人公のロマンスも中途半端な描写に失笑してしまいました。物語になってませんでした。
谷甲州:遥かなり神々の座
谷甲州遥かなり神々の座 についてのレビュー
No.248
(6pt)

新しい乗り物を作ってくれました

あまり深みは感じませんでしたが普通に読めました。

市川憂人:ジェリーフィッシュは凍らない (創元推理文庫)
市川憂人ジェリーフィッシュは凍らない についてのレビュー