(短編集)

光待つ場所へ

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

光待つ場所への評価:

3.92/5点 レビュー 39件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.92pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全97件 61〜80 4/5ページ
No.37
(4pt)

辻村ワールドなんでしょうか~。好きです。

辻村さんの作品って、とにかく淡い。青春。ってイメージなんですよね。きっと描写からそんな世界を想像させる。この作品を読んでいると、次々と

映像が描ける。映画の中にいるような感覚でした。若い世代の方に読んでいただきたいですね。

言葉から感じるもの。自身で美しく映像を描いていただきたい。
光待つ場所へ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 光待つ場所へ (講談社ノベルス)より
4061828363
No.36
(4pt)

辻村ワールドなんでしょうか~。好きです。

辻村さんの作品って、とにかく淡い。青春。ってイメージなんですよね。きっと描写からそんな世界を想像させる。この作品を読んでいると、次々と

映像が描ける。映画の中にいるような感覚でした。若い世代の方に読んでいただきたいですね。

言葉から感じるもの。自身で美しく映像を描いていただきたい。
光待つ場所へ Amazon書評・レビュー: 光待つ場所へより
4062162512
No.35
(1pt)

ダメだ…

全然物語に入りこめない。この作家さんは初めて読んだけど、人物像や風景描写のわりに人物や風景が浮かばなくて物語に奥行きが出ない。まぁ自分がこの作家さんは向いてないんだろうけど…主人公がどれもこれもメンドクサイ。スピンオフらしいけど他の作品も読みたい!とは思わなかった。
光待つ場所へ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 光待つ場所へ (講談社ノベルス)より
4061828363
No.34
(1pt)

ダメだ…

全然物語に入りこめない。この作家さんは初めて読んだけど、人物像や風景描写のわりに人物や風景が浮かばなくて物語に奥行きが出ない。まぁ自分がこの作家さんは向いてないんだろうけど…主人公がどれもこれもメンドクサイ。スピンオフらしいけど他の作品も読みたい!とは思わなかった。
光待つ場所へ Amazon書評・レビュー: 光待つ場所へより
4062162512
No.33
(5pt)

面白かった

短編集でした。中々面白い内容で、特に最後の学園モノが良かったです。
光待つ場所へ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 光待つ場所へ (講談社文庫)より
4062776499
No.32
(5pt)

面白かった

短編集でした。中々面白い内容で、特に最後の学園モノが良かったです。
光待つ場所へ Amazon書評・レビュー: 光待つ場所へより
4062162512
No.31
(5pt)

面白かった

短編集でした。中々面白い内容で、特に最後の学園モノが良かったです。
光待つ場所へ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 光待つ場所へ (講談社ノベルス)より
4061828363
No.30
(4pt)

同作者の小説のスピンオフストーリー

同作者の「Cの登場人物が出てくる話が2編と、オリジナルの話が2編の短編集。

どの作品も非常に面白く、また、この作者らしさが良く出ていると思う。

「しあわせのこみち」は、何でも器用にこなすが、逆に普通の人が普通と思っていることが出来ない天才少女の話。技術はうまいが、そこに感情が伴っていないというのだろうか。日常というものに対して、どこか一歩距離を置いた主人公が自分と日常の間の溝を埋める過程が非常に情緒深く描かれていると思う。

「アスファルト」も、やはり人付き合いにどこか違和感を覚える男性が主人公。孤独を好みながらも、一方で帰る場所を求めている。そんな相反する感情と正面から向き合っている主人公に好感を覚える。

この2編は、どちらも「冷たい校舎の時はとまる」の登場人物が出てくる。いわば、後日談だ。あの話を読んだからこそ、この物語が一層、際立ったものに感じるのかもしれない。

「冷たい校舎の時は止まる」を読んだ方には是非、読んでもらいたいし、まだ読んでいない人は本作を読む前に先にそちらを読む事をお勧めする。
光待つ場所へ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 光待つ場所へ (講談社文庫)より
4062776499
No.29
(4pt)

同作者の小説のスピンオフストーリー

同作者の「Cの登場人物が出てくる話が2編と、オリジナルの話が2編の短編集。

どの作品も非常に面白く、また、この作者らしさが良く出ていると思う。

「しあわせのこみち」は、何でも器用にこなすが、逆に普通の人が普通と思っていることが出来ない天才少女の話。技術はうまいが、そこに感情が伴っていないというのだろうか。日常というものに対して、どこか一歩距離を置いた主人公が自分と日常の間の溝を埋める過程が非常に情緒深く描かれていると思う。

「アスファルト」も、やはり人付き合いにどこか違和感を覚える男性が主人公。孤独を好みながらも、一方で帰る場所を求めている。そんな相反する感情と正面から向き合っている主人公に好感を覚える。

この2編は、どちらも「冷たい校舎の時はとまる」の登場人物が出てくる。いわば、後日談だ。あの話を読んだからこそ、この物語が一層、際立ったものに感じるのかもしれない。

「冷たい校舎の時は止まる」を読んだ方には是非、読んでもらいたいし、まだ読んでいない人は本作を読む前に先にそちらを読む事をお勧めする。
光待つ場所へ Amazon書評・レビュー: 光待つ場所へより
4062162512
No.28
(4pt)

同作者の小説のスピンオフストーリー

同作者の「Cの登場人物が出てくる話が2編と、オリジナルの話が2編の短編集。

どの作品も非常に面白く、また、この作者らしさが良く出ていると思う。

「しあわせのこみち」は、何でも器用にこなすが、逆に普通の人が普通と思っていることが出来ない天才少女の話。技術はうまいが、そこに感情が伴っていないというのだろうか。日常というものに対して、どこか一歩距離を置いた主人公が自分と日常の間の溝を埋める過程が非常に情緒深く描かれていると思う。

「アスファルト」も、やはり人付き合いにどこか違和感を覚える男性が主人公。孤独を好みながらも、一方で帰る場所を求めている。そんな相反する感情と正面から向き合っている主人公に好感を覚える。

この2編は、どちらも「冷たい校舎の時はとまる」の登場人物が出てくる。いわば、後日談だ。あの話を読んだからこそ、この物語が一層、際立ったものに感じるのかもしれない。

「冷たい校舎の時は止まる」を読んだ方には是非、読んでもらいたいし、まだ読んでいない人は本作を読む前に先にそちらを読む事をお勧めする。
光待つ場所へ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 光待つ場所へ (講談社ノベルス)より
4061828363
No.27
(5pt)

お好きですか?

辻村深月さんがお好きな方は、必読です。
カノジョの小説にはパターンがあって、こちらは青年たちの続き物の一冊になります。
他の小説の登場人物が、サブになったりメインになったり…いろいろな視点・立場で書かれており、何度も読み返したくなる一冊です。
この本のメインは…あやめ、昭彦、そして天木。
この名前に、ズキンとくる方は、是非。
光待つ場所へ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 光待つ場所へ (講談社文庫)より
4062776499
No.26
(5pt)

お好きですか?

辻村深月さんがお好きな方は、必読です。
カノジョの小説にはパターンがあって、こちらは青年たちの続き物の一冊になります。
他の小説の登場人物が、サブになったりメインになったり…いろいろな視点・立場で書かれており、何度も読み返したくなる一冊です。
この本のメインは…あやめ、昭彦、そして天木。
この名前に、ズキンとくる方は、是非。
光待つ場所へ Amazon書評・レビュー: 光待つ場所へより
4062162512
No.25
(5pt)

お好きですか?

辻村深月さんがお好きな方は、必読です。
カノジョの小説にはパターンがあって、こちらは青年たちの続き物の一冊になります。
他の小説の登場人物が、サブになったりメインになったり…いろいろな視点・立場で書かれており、何度も読み返したくなる一冊です。
この本のメインは…あやめ、昭彦、そして天木。
この名前に、ズキンとくる方は、是非。
光待つ場所へ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 光待つ場所へ (講談社ノベルス)より
4061828363
No.24
(5pt)

詩的な感じが好きです。

辻村深月の作品でも3本指に入るくらい好きです。
これは頭でなく、感覚やセンスで読むべき本かもしれません。
光待つ場所へ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 光待つ場所へ (講談社文庫)より
4062776499
No.23
(5pt)

詩的な感じが好きです。

辻村深月の作品でも3本指に入るくらい好きです。
これは頭でなく、感覚やセンスで読むべき本かもしれません。
光待つ場所へ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 光待つ場所へ (講談社ノベルス)より
4061828363
No.22
(5pt)

詩的な感じが好きです。

辻村深月の作品でも3本指に入るくらい好きです。
これは頭でなく、感覚やセンスで読むべき本かもしれません。
光待つ場所へ Amazon書評・レビュー: 光待つ場所へより
4062162512
No.21
(1pt)

これは駄作だと思います

まず文章が読者を置いていく感じというか、
メール的でつたないです。
ですので非常に読みにくい。
ちょっと突き放したような描写もどうかなって思います。
ストーリーも行き当たりばったりで、
本当に興ざめしました。
何度読むのをやめようかと思った事か。
それでも最後まで読みましたが
つまらないという感想しか持てませんでした。
光待つ場所へ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 光待つ場所へ (講談社文庫)より
4062776499
No.20
(1pt)

これは駄作だと思います

まず文章が読者を置いていく感じというか、
メール的でつたないです。
ですので非常に読みにくい。
ちょっと突き放したような描写もどうかなって思います。
ストーリーも行き当たりばったりで、
本当に興ざめしました。
何度読むのをやめようかと思った事か。
それでも最後まで読みましたが
つまらないという感想しか持てませんでした。
光待つ場所へ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 光待つ場所へ (講談社ノベルス)より
4061828363
No.19
(1pt)

これは駄作だと思います

まず文章が読者を置いていく感じというか、
メール的でつたないです。
ですので非常に読みにくい。
ちょっと突き放したような描写もどうかなって思います。
ストーリーも行き当たりばったりで、
本当に興ざめしました。
何度読むのをやめようかと思った事か。
それでも最後まで読みましたが
つまらないという感想しか持てませんでした。
光待つ場所へ Amazon書評・レビュー: 光待つ場所へより
4062162512
No.18
(4pt)

知らなくっても楽しめました

自分のレビューを入れる段になり、この中編集がスピンオフ作品集と知りました。
そうなんですね。
「ゼロハチ、ゼロナナ」に続いての二冊目、他の作品を読まずにこの作品を読みましたが、それなりに楽しめました。
外面に表れる自分のイメージとその内側の獰猛な自分の心
それの描き方がやはりおもしろいです。
40半ばのボクですが、案外一番楽しめたのは「樹氷の街」でした。
物語の進行を純粋に応援し、楽しみに読みました。
元の作品も読んでみたくなりました。
光待つ場所へ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 光待つ場所へ (講談社文庫)より
4062776499