ビター・ブラッド

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評判

ビター・ブラッドの評価:

3.21/5点 レビュー 28件。 C ランク

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平均点3.21pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全58件 21〜40 2/3ページ
No.38
(5pt)

おもしろい(*^_^*)

意外とここでの評価が低いのでびっくりしました。ミステリー小説はさんざん読んでいて小説に対する評価を結構厳しいと自負しておりますが、そんな私でもこの本は面白いと太鼓判を押せます。父と息子刑事のやり取りのおもしろさもありますし、もちろんミステリーとしても面白い小説です。映像化したらかなり面白くなりそうな小説です。
ビター・ブラッド (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ビター・ブラッド (幻冬舎文庫)より
4344415213
No.37
(5pt)

おもしろい(*^_^*)

意外とここでの評価が低いのでびっくりしました。ミステリー小説はさんざん読んでいて小説に対する評価を結構厳しいと自負しておりますが、そんな私でもこの本は面白いと太鼓判を押せます。父と息子刑事のやり取りのおもしろさもありますし、もちろんミステリーとしても面白い小説です。映像化したらかなり面白くなりそうな小説です。
ビター・ブラッド Amazon書評・レビュー: ビター・ブラッドより
4344013719
No.36
(3pt)

ラストが一番印象的

親子で刑事のコンビを組み事件に取り組みながらストーリーは進んでいきます。
内容は、親子の関係や掛け合いが中心になります。
小説としては、親子の掛け合い(いい加減な親父)が読みやすいw
謎解き(ミステリー)としては、あまり期待せず、
ひとつのお話として楽しめる作品かと。
ただ最後あたりのそれぞれの人々におとずれるラストは、
この作品でいろいろ考え、一番印象的でした。
ビター・ブラッド (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ビター・ブラッド (幻冬舎文庫)より
4344415213
No.35
(3pt)

ラストが一番印象的

親子で刑事のコンビを組み事件に取り組みながらストーリーは進んでいきます。
内容は、親子の関係や掛け合いが中心になります。
小説としては、親子の掛け合い(いい加減な親父)が読みやすいw
謎解き(ミステリー)としては、あまり期待せず、
ひとつのお話として楽しめる作品かと。
ただ最後あたりのそれぞれの人々におとずれるラストは、
この作品でいろいろ考え、一番印象的でした。
ビター・ブラッド Amazon書評・レビュー: ビター・ブラッドより
4344013719
No.34
(3pt)

新作で楽しみにしていたのだが…

新作で楽しみにしていたのだが、ちょっと期待はずれだった。情報屋がビルから転落死する事件と、警察の人間が殺害される事件、2つの事件を中心に物語が展開されていくのだが、新米刑事のはずの主人公が情報屋の協力を得ながらトントン拍子で事件が解決の方向に進んでしまい緊迫感がなかった。警察内部の捜査でもほとんど進展がないのに新米刑事一人で事件を進めてしまうのもリアリティに欠けていたと思う。それでも、ジェントルとかスカンクとかアイスマンとかチェイサーとか、刑事一人ひとりは個性的に描かれていてストーリーは読みやすかった。
ビター・ブラッド (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ビター・ブラッド (幻冬舎文庫)より
4344415213
No.33
(3pt)

新作で楽しみにしていたのだが…

新作で楽しみにしていたのだが、ちょっと期待はずれだった。情報屋がビルから転落死する事件と、警察の人間が殺害される事件、2つの事件を中心に物語が展開されていくのだが、新米刑事のはずの主人公が情報屋の協力を得ながらトントン拍子で事件が解決の方向に進んでしまい緊迫感がなかった。警察内部の捜査でもほとんど進展がないのに新米刑事一人で事件を進めてしまうのもリアリティに欠けていたと思う。それでも、ジェントルとかスカンクとかアイスマンとかチェイサーとか、刑事一人ひとりは個性的に描かれていてストーリーは読みやすかった。
ビター・ブラッド Amazon書評・レビュー: ビター・ブラッドより
4344013719
No.32
(5pt)

軽く読める本

 佐原 夏輝は刑事になってようやく1ヶ月。3代続く刑事の家系といえるが、両親の離婚後、捜一の父:明村には反発してる。夏樹の管轄で転落死があった。どうやら、この辺りの情報屋らしい。父のいる捜一の五係が乗り出してきて、夏輝は父と組む事になったのだが――。
 夏輝の父のキャラが面白くて、すいすいと読んでしまいました。・・・しかし、柔道のドーピングに始まって、刑事物、恋愛物・・・この方のジャンルも広くて面白いですね♪
ビター・ブラッド (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ビター・ブラッド (幻冬舎文庫)より
4344415213
No.31
(5pt)

軽く読める本

 佐原 夏輝は刑事になってようやく1ヶ月。3代続く刑事の家系といえるが、両親の離婚後、捜一の父:明村には反発してる。夏樹の管轄で転落死があった。どうやら、この辺りの情報屋らしい。父のいる捜一の五係が乗り出してきて、夏輝は父と組む事になったのだが――。
 夏輝の父のキャラが面白くて、すいすいと読んでしまいました。・・・しかし、柔道のドーピングに始まって、刑事物、恋愛物・・・この方のジャンルも広くて面白いですね♪
ビター・ブラッド Amazon書評・レビュー: ビター・ブラッドより
4344013719
No.30
(5pt)

笑えます

いつもの雫井作品とは違います。
軽く読みたい時にお勧めの作品。電車の中で静かに読むつもりが、面白くて笑いをこらえるのに必死でした。笑いのツボが同じであれば読んで楽しいこと間違いなし!です。
ただ他の方のご指摘通り、主人公が父親に対してタメ口になっているのは気にされる方もいらっしゃるかも知れません。私はストーリーの流れからその言葉遣いに、主人公の蓄積された感情が表現されているのだと考えています。
ビター・ブラッド (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ビター・ブラッド (幻冬舎文庫)より
4344415213
No.29
(5pt)

笑えます

いつもの雫井作品とは違います。
軽く読みたい時にお勧めの作品。電車の中で静かに読むつもりが、面白くて笑いをこらえるのに必死でした。笑いのツボが同じであれば読んで楽しいこと間違いなし!です。
ただ他の方のご指摘通り、主人公が父親に対してタメ口になっているのは気にされる方もいらっしゃるかも知れません。私はストーリーの流れからその言葉遣いに、主人公の蓄積された感情が表現されているのだと考えています。
ビター・ブラッド Amazon書評・レビュー: ビター・ブラッドより
4344013719
No.28
(3pt)

年下の作家

現代社会を描く作家は、自分より年下のひとが多くなった今、期待を大きくはもてないのかもしれません。幾人かの方が、感じているように、離婚した親と離れて暮らした息子という関係とはいえ「タメ口」はいかがかと…全体として日本語が雑です。松本清張氏や森村誠一氏を愛読した世代には言葉の雑さが気になりました。分類としては、刑事物でもサスペンスでもなく警察を舞台にした青春物という気がします。
ビター・ブラッド (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ビター・ブラッド (幻冬舎文庫)より
4344415213
No.27
(3pt)

年下の作家

現代社会を描く作家は、自分より年下のひとが多くなった今、期待を大きくはもてないのかもしれません。幾人かの方が、感じているように、離婚した親と離れて暮らした息子という関係とはいえ「タメ口」はいかがかと…全体として日本語が雑です。松本清張氏や森村誠一氏を愛読した世代には言葉の雑さが気になりました。分類としては、刑事物でもサスペンスでもなく警察を舞台にした青春物という気がします。
ビター・ブラッド Amazon書評・レビュー: ビター・ブラッドより
4344013719
No.26
(1pt)

アイディアが消化不足

まとまりがない。内容がない。謎・謎解き・話がつまらない。読書に費やした無駄に思え、時間がもったいない。ご都合主義のかたまりのような作品。
ビター・ブラッド (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ビター・ブラッド (幻冬舎文庫)より
4344415213
No.25
(1pt)

アイディアが消化不足

まとまりがない。内容がない。謎・謎解き・話がつまらない。読書に費やした無駄に思え、時間がもったいない。ご都合主義のかたまりのような作品。
ビター・ブラッド Amazon書評・レビュー: ビター・ブラッドより
4344013719
No.24
(2pt)

湘南ダディは読みました。

同じ雫井 脩介さんの作品で臨場感にとんだ劇場型犯罪をハードボイルドに描いた「犯人に告ぐ」と感動的なラブストーリーをライト感覚で綴った「クローズド・ノート」の丁度、中間のようなタッチの作品。本格派デカものをお好みの方の中にはお気に召さない向きもあるかと思います。
 どうやら新宿とおぼしき繁華街のはずれで男がビルの七階から転落死する。その男が貝塚という結構名の売れた情報屋であっただけに本庁捜査1課5係を中心とした帳場が立ち、分署から応援にだされた夏輝がコンビを組まされるのが幼い頃家をでてしまったベテラン刑事である父親という設定。前半はいろいろ差し出がましく刑事としてのイロハを教える父親に主人公の夏輝がことごとく反発するルーキーもののスタイルをとりますが、テレビのコミカルな刑事ドラマのような雰囲気で「犯人に告ぐ」のような切迫したリアル感はありません。
 父親が家を出た後、母親も失踪してしまったため夏輝には父親に対する鬱積した恨みつらみがあるのは理解できますが、いわゆるため口というのでしょうか、父親をおい、お前呼ばわりで、それに対して父親が何もとがめないあたりも、すこし不自然な感がします。
 後半では5係の長、鍵山が刺されて死んでしまい、夏輝は6係の小出とコンビを組まされ、気の良い情報屋相星に助けられながら捜査に当たります。この謎解きは結構複雑で読み終われば沢山の登場人物たちがそれぞれの登場理由を持って登場してきていることがわかりますし、さすがに雫井さんですから最後にはもつれた事情が一挙に解きほぐされるヤマ場があって盛り上がり、その後のエンディングもなかなか味があります。しかしながら雫井さんが書きたかったのは謎解きなのか、それとも父子の愛憎のもつれなのか、また結構ハードボイルドな内容をここまでコミカルな要素を交えながら描いた理由は何故なのか最後まで良くわかりませんでした。
ビター・ブラッド (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ビター・ブラッド (幻冬舎文庫)より
4344415213
No.23
(2pt)

湘南ダディは読みました。

同じ雫井 脩介さんの作品で臨場感にとんだ劇場型犯罪をハードボイルドに描いた「犯人に告ぐ」と感動的なラブストーリーをライト感覚で綴った「クローズド・ノート」の丁度、中間のようなタッチの作品。本格派デカものをお好みの方の中にはお気に召さない向きもあるかと思います。
 どうやら新宿とおぼしき繁華街のはずれで男がビルの七階から転落死する。その男が貝塚という結構名の売れた情報屋であっただけに本庁捜査1課5係を中心とした帳場が立ち、分署から応援にだされた夏輝がコンビを組まされるのが幼い頃家をでてしまったベテラン刑事である父親という設定。前半はいろいろ差し出がましく刑事としてのイロハを教える父親に主人公の夏輝がことごとく反発するルーキーもののスタイルをとりますが、テレビのコミカルな刑事ドラマのような雰囲気で「犯人に告ぐ」のような切迫したリアル感はありません。
 父親が家を出た後、母親も失踪してしまったため夏輝には父親に対する鬱積した恨みつらみがあるのは理解できますが、いわゆるため口というのでしょうか、父親をおい、お前呼ばわりで、それに対して父親が何もとがめないあたりも、すこし不自然な感がします。
 後半では5係の長、鍵山が刺されて死んでしまい、夏輝は6係の小出とコンビを組まされ、気の良い情報屋相星に助けられながら捜査に当たります。この謎解きは結構複雑で読み終われば沢山の登場人物たちがそれぞれの登場理由を持って登場してきていることがわかりますし、さすがに雫井さんですから最後にはもつれた事情が一挙に解きほぐされるヤマ場があって盛り上がり、その後のエンディングもなかなか味があります。しかしながら雫井さんが書きたかったのは謎解きなのか、それとも父子の愛憎のもつれなのか、また結構ハードボイルドな内容をここまでコミカルな要素を交えながら描いた理由は何故なのか最後まで良くわかりませんでした。
ビター・ブラッド Amazon書評・レビュー: ビター・ブラッドより
4344013719
No.22
(3pt)

親子の刑事モノとしては・・・

郷ひろみばりのジャケットプレイが売りの「ジェントル」とその息子・夏輝。
父の反発を覚えながらも刑事という仕事をひとつひとつ覚えていく様子は楽しく読めた。
ただし、ここで起きる事件の謎ときがあまりにも肩透かし。
単行本400P以上なので、重厚な警察小説を期待したが、
「犯人に告ぐ」には、遠く及ばないように思った。
もう少し短くしても良かったのでは。
ビター・ブラッド (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ビター・ブラッド (幻冬舎文庫)より
4344415213
No.21
(3pt)

親子の刑事モノとしては・・・

郷ひろみばりのジャケットプレイが売りの「ジェントル」とその息子・夏輝。
父の反発を覚えながらも刑事という仕事をひとつひとつ覚えていく様子は楽しく読めた。
ただし、ここで起きる事件の謎ときがあまりにも肩透かし。
単行本400P以上なので、重厚な警察小説を期待したが、
「犯人に告ぐ」には、遠く及ばないように思った。
もう少し短くしても良かったのでは。
ビター・ブラッド Amazon書評・レビュー: ビター・ブラッドより
4344013719
No.20
(1pt)

残念ながら。

頑張って三分の二くらいまでは読んだのですが、
どうも興味がわかずギブアップです。
最後まで読んでないのに語るな!と言う感じですが、
敢えて書かせていただきます。ごめんなさい。
まず、登場人物が多すぎて誰が誰だかよくわからなくなってしまいました。
刑事という特殊な職業ですから、みな似たり寄ったりなのかもしれませんが、
字でおっていくにはつらすぎました。
主人公と父親のふれあいも、本の半分を占める必要はなかったのでは。
ラストを期待して読み進めるにしても、限界があります。
これはミステリーと思って読んではいけなかったのでしょうね。
警察ややくざと言った世界に関心のある方には、
面白く読めるかもしれませんが、
そうでないかたにはオススメできません。
期待して手に取ったので、がっかりの気持ちが大きいです。
ビター・ブラッド (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ビター・ブラッド (幻冬舎文庫)より
4344415213
No.19
(1pt)

残念ながら。

頑張って三分の二くらいまでは読んだのですが、
どうも興味がわかずギブアップです。
最後まで読んでないのに語るな!と言う感じですが、
敢えて書かせていただきます。ごめんなさい。
まず、登場人物が多すぎて誰が誰だかよくわからなくなってしまいました。
刑事という特殊な職業ですから、みな似たり寄ったりなのかもしれませんが、
字でおっていくにはつらすぎました。
主人公と父親のふれあいも、本の半分を占める必要はなかったのでは。
ラストを期待して読み進めるにしても、限界があります。
これはミステリーと思って読んではいけなかったのでしょうね。
警察ややくざと言った世界に関心のある方には、
面白く読めるかもしれませんが、
そうでないかたにはオススメできません。
期待して手に取ったので、がっかりの気持ちが大きいです。
ビター・ブラッド Amazon書評・レビュー: ビター・ブラッドより
4344013719