償いの椅子

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評判

償いの椅子の評価:

3.48/5点 レビュー 21件。 B ランク

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平均点3.48pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全46件 41〜46 3/3ページ
No.6
(2pt)

やや冗長なハードボイルド小説です。

大作ではあるのですが、描写が不十分なまま場面がめまぐるしく変化していき、
おまけに登場人物が次々と出てくるので、非常にわかりにくくて読みづらいです。
どんどん引き込まれていくほどの独特の世界観が漂っているだけに、かなり残念です。
もう少し表現を洗練させていかなければ、
ただ冗長なだけの小説の作り手になってしまうのではと危惧しています。
私の読解力が乏しいだけなのかもしれませんが。
償いの椅子 Amazon書評・レビュー: 償いの椅子より
4048733176
No.5
(5pt)

前作に違わぬ出来。筆力の素晴らしい作家

原さんや大沢さんや矢作さんや北方さんや垣根さんや東さんや、まあ色々あるけどこの沢木節もなかなかいかしてる。話がわかりにくいとか文章が雑だとか多分今回も言われるのだろうけど、関係ない。この作家の作品はそんなことはどうでもいい!!と言わせるだけの力を持ってる。スマートで素敵なハードボイルドは掃いて捨てるほどあるが、是非是非沢木節を堪能して頂きたい。28歳にして前作「愛こそ全てと、愚か者は言った」をものにした著者に敬意を表すべきだ。
償いの椅子 Amazon書評・レビュー: 償いの椅子より
4048733176
No.4
(3pt)

ハードボイルドなサスペンス

有働警視の元で働いていて5年前の襲撃で下半身不随になった能見が帰ってきた、同時に襲撃を受け死んだはずの秋葉を捜しているという、公安が動き出した、能見の目的は、彼は復讐すべき人物を知っているのか…次々に新しい人物が出てきてごちゃごちゃしてわかりにくいストーリー、半分過ぎた頃から段々話が見えてくる、ハードボイルドなサスペンス
償いの椅子 Amazon書評・レビュー: 償いの椅子より
4048733176
No.3
(4pt)

確かに読み辛い、でも面白かった

装丁とタイトル、そしてざっと読んだあらすじに興味をもって購入してみたが、当たりでした。この方は名前も作品も初めてだったのですがファンになりました。確かに、物語の設定と構造上からか、展開がなかなかわかり辛い部分もあるのですが、文章自体は非常に魅力的で、センスよく小気味の良いものに感じました。まだまだ世の中には、まわりクドくて自己満足的な、下手っぴな文章の商品がたくさんあるなか、ひさびさに良い出会いができました。
償いの椅子 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 償いの椅子 (角川文庫)より
404383201X
No.2
(4pt)

掘り出し物

たまたま本屋で手に取った本だったが、読み始めたらとまらなくなった。たしかに人に勧めづらい描写があるし、最後の攻防は自分が想像力不足のせいか、光景が浮かびづらい点はあるが、なんといっても主人公の男としての矜持を感じさせる行動や言葉が印象的で一気に読みきった。文庫の値段でこの内容なら大満足です。ほかの方の評価がいまいちなので、もっと評価されておかしくないと思い、思わずレビュー書いちゃいました。
償いの椅子 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 償いの椅子 (角川文庫)より
404383201X
No.1
(2pt)

やや冗長なハードボイルド小説です。

大作ではあるのですが、描写が不十分なまま場面がめまぐるしく変化していき、
おまけに登場人物が次々と出てくるので、非常にわかりにくくて読みづらいです。
どんどん引き込まれていくほどの独特の世界観が漂っているだけに、かなり残念です。
もう少し表現を洗練させていかなければ、
ただ冗長なだけの小説の作り手になってしまうのではと危惧しています。
私の読解力が乏しいだけなのかもしれませんが。
償いの椅子 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 償いの椅子 (角川文庫)より
404383201X