ジバク

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評判

ジバクの評価:

3.06/5点 レビュー 18件。 D ランク

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平均点3.06pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全38件 21〜38 2/2ページ
No.18
(1pt)

結構読ませる作品ではあるのだけれど・・

東京と言う大都会で転落していく主人公を描いた作品、読ませる作品では
あるものの正直何を言いたいのかわからない。
ファンドマネージャーの描写もありきたりだし、もう少し心理描写を
考えたほうがよかった。
文学作品としての価値はないかもしれないけれど、実際転落していく過程は
こんなものなのだろうなと思わせる作品で、せっかく恐怖を感じさせる話の
作りになっているのだから、そこでの葛藤や憤懣を描いてほしかった。
 
ジバク Amazon書評・レビュー: ジバクより
4344014634
No.17
(1pt)

結構読ませる作品ではあるのだけれど・・

東京と言う大都会で転落していく主人公を描いた作品、読ませる作品では
あるものの正直何を言いたいのかわからない。
ファンドマネージャーの描写もありきたりだし、もう少し心理描写を
考えたほうがよかった。
文学作品としての価値はないかもしれないけれど、実際転落していく過程は
こんなものなのだろうなと思わせる作品で、せっかく恐怖を感じさせる話の
作りになっているのだから、そこでの葛藤や憤懣を描いてほしかった。
 
ジバク (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ジバク (幻冬舎文庫)より
4344414713
No.16
(4pt)

婚活殺人事件の前に書かれていたとは

この本が、埼玉や鳥取の婚活殺人事件の前に書かれていたことは、
作者の世の中を見通す力が本物の証と言えるでしょう。
ところで冒頭で、『村山さんとか、ヒロさんとか、次長とか』呼ばれていた
人が出てきますが、その後一切出てきませんが、彼はなんなんでしょう?
ラジカセが村山→河野→麻生と、渡ったとも、読みにくいんだけど。
ジバク (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ジバク (幻冬舎文庫)より
4344414713
No.15
(4pt)

婚活殺人事件の前に書かれていたとは

この本が、埼玉や鳥取の婚活殺人事件の前に書かれていたことは、
作者の世の中を見通す力が本物の証と言えるでしょう。
ところで冒頭で、『村山さんとか、ヒロさんとか、次長とか』呼ばれていた
人が出てきますが、その後一切出てきませんが、彼はなんなんでしょう?
ラジカセが村山→河野→麻生と、渡ったとも、読みにくいんだけど。
ジバク Amazon書評・レビュー: ジバクより
4344014634
No.14
(3pt)

闇に蠢く悲しい動物

人生の勝ち組ファンドマネージャーだった男が、高校時代に好きだった
女と関係を持ったことをキッカケに転落していく物語。
「嫌われ松子」同様、最後まで報われない主人公ですが、「嫌われ〜」
のラストがモノ悲しくも爽やかな感動を与えてくれたのに対して、
この物語のラストには、後味の悪さしか感じられなかったが残念・・・。
事故に遭って以降の展開に、なんとなく投げやりな印象を受けましたし、
ラストでの「ミチル」との遭遇シーンは、ほとんど必然性を感じられ
ませんでした。ていうよりか、「ミチル」という女がただ単に主人公を
奈落の底に突き落とすための記号的な存在でしかないので、いまいち物語
に感情移入できなかったかな。
中盤の「彰子」のエピソードは、なかなか良かったと思いますが。
主人公以外の視点もあれば、物語にもっと厚みが出たような気がしま
したし、読後感もまた違ったものになっていたのではないでしょうか。
ジバク (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ジバク (幻冬舎文庫)より
4344414713
No.13
(3pt)

闇に蠢く悲しい動物

人生の勝ち組ファンドマネージャーだった男が、高校時代に好きだった
女と関係を持ったことをキッカケに転落していく物語。
「嫌われ松子」同様、最後まで報われない主人公ですが、「嫌われ〜」
のラストがモノ悲しくも爽やかな感動を与えてくれたのに対して、
この物語のラストには、後味の悪さしか感じられなかったが残念・・・。
事故に遭って以降の展開に、なんとなく投げやりな印象を受けましたし、
ラストでの「ミチル」との遭遇シーンは、ほとんど必然性を感じられ
ませんでした。ていうよりか、「ミチル」という女がただ単に主人公を
奈落の底に突き落とすための記号的な存在でしかないので、いまいち物語
に感情移入できなかったかな。
中盤の「彰子」のエピソードは、なかなか良かったと思いますが。
主人公以外の視点もあれば、物語にもっと厚みが出たような気がしま
したし、読後感もまた違ったものになっていたのではないでしょうか。
ジバク Amazon書評・レビュー: ジバクより
4344014634
No.12
(4pt)

自業自得の転落

年収2000万円を稼いでいた男が、日々の生活もままならないどん底まで落ちていく物語なのだが、転落のきっかけには常に女性が関係しており、自業自得という面が大きかった。女性に酷い目にあったら普通はその女性を恨み二度と関わりたくないと考えるのだが、ひと時の幸せが忘れられず、心の底から女性を憎むことができないという微妙な心理には共感できるところがあった。
物語は前半から中盤にかけてのファンドマネージャからの転落、営業職への転職の部分についてはおもしろくて一気に読んだのだが、後半の道路整理の仕事を始めるようになってからは急に展開が失速してしまったのが残念だった。一時期は年収2000万円を稼いでいた男が再起に向けての行動を起こす気力もなく、ただ転落していく自分の人生をそのまま受け入れている様子が物足りなかった。
ジバク (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ジバク (幻冬舎文庫)より
4344414713
No.11
(4pt)

自業自得の転落

年収2000万円を稼いでいた男が、日々の生活もままならないどん底まで落ちていく物語なのだが、転落のきっかけには常に女性が関係しており、自業自得という面が大きかった。女性に酷い目にあったら普通はその女性を恨み二度と関わりたくないと考えるのだが、ひと時の幸せが忘れられず、心の底から女性を憎むことができないという微妙な心理には共感できるところがあった。
物語は前半から中盤にかけてのファンドマネージャからの転落、営業職への転職の部分についてはおもしろくて一気に読んだのだが、後半の道路整理の仕事を始めるようになってからは急に展開が失速してしまったのが残念だった。一時期は年収2000万円を稼いでいた男が再起に向けての行動を起こす気力もなく、ただ転落していく自分の人生をそのまま受け入れている様子が物足りなかった。
ジバク Amazon書評・レビュー: ジバクより
4344014634
No.10
(3pt)

主人公のベタな転落劇を誰も笑うことなんかできない

 ハッキリ言って小説としては思いっきりベタで、小説を文学として、芸術として読む向きには物足りなさを感じるだろう。でも、この一見ベタな人物造形、プロット、ストーリーがやけにリアルに感じられる。それは今の世の中がまるで小説のように、思いっきりベタに、格差社会化しているからなんだと思う。年収2000万円のファンドマネージャー、詐欺まがいの電話営業マン、日払いの交通誘導員…何かのきっかけでシフトダウン、一旦落ちたら2度と這いあがれない転落劇。これ、一般のサラリーマンだって、インサイダーがばれたり、不倫で立場無くしたり、事故ったり、病気したりって何かのきっかけで安定したサラリーマン生活とおさらばなんてめちゃくちゃリアルだと思うんだよな。
 この本のタイトル、「ジバク」なんだけど、この主人公、決して自爆しているわけじゃない。どっちかっていうと地雷踏んでるっていうかトラップにかかってるんだよね。そういうのも自爆って言うのかもしれないけど、自分で爆弾抱えてて、いざとなったら自分で爆発させることができる、っていう一種の自律性っていうか希望として著者は自爆ってものを捉えていて、そうした最後の砦としての「ジバク」ってタイトルなんじゃないかなって思う。あるいは、結局自分の心持ち次第って反語としての「自縛」なのか?
 今の世の中、主人公もそうだけど、あまりに“金”って一元的な価値観に縛られてるよね。皆が皆、金に最適化した生き方をしてるっていうか、まぁそれは幻想なのかもしれないけど、そういう空気は否めないよね。ITってのがそれを加速してる部分もあってさ(この小説の中に出てくるテレアポの極意で“相手はカモかゴミ”なんてデジタル思考はまさにITであって)。
 いろんな意味で、イマ的な小説って感想である。「下流社会」と一緒で、「ああ今の世の中、やっぱこうなんだ」って安心感を得られる、そんな効用もあるかもしんない。
ジバク (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ジバク (幻冬舎文庫)より
4344414713
No.9
(3pt)

主人公のベタな転落劇を誰も笑うことなんかできない

 ハッキリ言って小説としては思いっきりベタで、小説を文学として、芸術として読む向きには物足りなさを感じるだろう。でも、この一見ベタな人物造形、プロット、ストーリーがやけにリアルに感じられる。それは今の世の中がまるで小説のように、思いっきりベタに、格差社会化しているからなんだと思う。年収2000万円のファンドマネージャー、詐欺まがいの電話営業マン、日払いの交通誘導員…何かのきっかけでシフトダウン、一旦落ちたら2度と這いあがれない転落劇。これ、一般のサラリーマンだって、インサイダーがばれたり、不倫で立場無くしたり、事故ったり、病気したりって何かのきっかけで安定したサラリーマン生活とおさらばなんてめちゃくちゃリアルだと思うんだよな。
 この本のタイトル、「ジバク」なんだけど、この主人公、決して自爆しているわけじゃない。どっちかっていうと地雷踏んでるっていうかトラップにかかってるんだよね。そういうのも自爆って言うのかもしれないけど、自分で爆弾抱えてて、いざとなったら自分で爆発させることができる、っていう一種の自律性っていうか希望として著者は自爆ってものを捉えていて、そうした最後の砦としての「ジバク」ってタイトルなんじゃないかなって思う。あるいは、結局自分の心持ち次第って反語としての「自縛」なのか?
 今の世の中、主人公もそうだけど、あまりに“金”って一元的な価値観に縛られてるよね。皆が皆、金に最適化した生き方をしてるっていうか、まぁそれは幻想なのかもしれないけど、そういう空気は否めないよね。ITってのがそれを加速してる部分もあってさ(この小説の中に出てくるテレアポの極意で“相手はカモかゴミ”なんてデジタル思考はまさにITであって)。
 いろんな意味で、イマ的な小説って感想である。「下流社会」と一緒で、「ああ今の世の中、やっぱこうなんだ」って安心感を得られる、そんな効用もあるかもしんない。
ジバク Amazon書評・レビュー: ジバクより
4344014634
No.8
(2pt)

内容と参考文献

 麻生がファンドマネジャーの部分は面白く思いましたが、あとは「あれよあれよ」の展開です。同一人物とは思えない進行の仕方です。
 それにしても、参考文献の提示の多さにはびっくりします。内容から見て、そんなに参考にしているようには思われません。参考文献の意味を取り違えておられるのでは?
ジバク (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ジバク (幻冬舎文庫)より
4344414713
No.7
(2pt)

内容と参考文献

 麻生がファンドマネジャーの部分は面白く思いましたが、あとは「あれよあれよ」の展開です。同一人物とは思えない進行の仕方です。
 それにしても、参考文献の提示の多さにはびっくりします。内容から見て、そんなに参考にしているようには思われません。参考文献の意味を取り違えておられるのでは?
ジバク Amazon書評・レビュー: ジバクより
4344014634
No.6
(2pt)

前半は面白いが後半は残念、「嫌われ松子の一生」の男版とは言い難い

作品としては普通に面白く読みました。
ただ、作者自ら「嫌われ松子の一生の男版」と言っていましたが、それには共感できませんでした。
確かにどんどん坂道を転がるような転落人生という意味では同ジャンルなのかも知れませんが。
松子の場合は「セクハラ」や「生徒をかばい罪を被る」といった、本人は悪くないのに次々と
悲惨な出来事が起き、そこからどんどん坂道を転がり落ちて行ったのに対し
この主人公の場合は言ってしまえば、どれも元をたどれば「自業自得」なことばかり。
確かにどんどん不幸になっていくが、どうしてもで同情できない。
また「それでも何とか生きていこう」といった精神的な部分や葛藤も感じられない。
特に後半はただ不幸な出来事が書き連ねられているだけで面白みは感じられなかった。
普通に面白い★3つ − 松子の男版ではない★1つ = ★2つ、としました。
この作品を語るのに作者自ら「嫌われ松子の一生」を挙げたのが良くなかったかも知れません。
そう言われなければ普通に一作品として読み終えることが出来たような気がするので、残念です。
ジバク (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ジバク (幻冬舎文庫)より
4344414713
No.5
(2pt)

前半は面白いが後半は残念、「嫌われ松子の一生」の男版とは言い難い

作品としては普通に面白く読みました。
ただ、作者自ら「嫌われ松子の一生の男版」と言っていましたが、それには共感できませんでした。
確かにどんどん坂道を転がるような転落人生という意味では同ジャンルなのかも知れませんが。
松子の場合は「セクハラ」や「生徒をかばい罪を被る」といった、本人は悪くないのに次々と
悲惨な出来事が起き、そこからどんどん坂道を転がり落ちて行ったのに対し
この主人公の場合は言ってしまえば、どれも元をたどれば「自業自得」なことばかり。
確かにどんどん不幸になっていくが、どうしてもで同情できない。
また「それでも何とか生きていこう」といった精神的な部分や葛藤も感じられない。
特に後半はただ不幸な出来事が書き連ねられているだけで面白みは感じられなかった。
普通に面白い★3つ − 松子の男版ではない★1つ = ★2つ、としました。
この作品を語るのに作者自ら「嫌われ松子の一生」を挙げたのが良くなかったかも知れません。
そう言われなければ普通に一作品として読み終えることが出来たような気がするので、残念です。
ジバク Amazon書評・レビュー: ジバクより
4344014634
No.4
(3pt)

残念。

山田宗樹さんの新作、とても楽しみにしていましたが、
私の期待したような内容ではなかったです。
まず、主人公・麻生の生の心が全くこちらに伝わってきませんでした。
なんどもどん底に突き落とされるのですが、章が変わると自然に新しい生活に入っていて、
きれいにリセットされているのです。
年収2千万の男がほぼ無一文になるわけですから、
それなりの葛藤があっても良いと思うのですが、
誰に頼ることもなく恨み言も言うわけでもなく、(多少は言いますが)
かといって「また、はいあがってやるぞ」と言うパワーがあるわけでもなく、
新しい生活を淡々とこなしていくことが、
不思議でたまりませんでした。
著者の代表作である「嫌われ松子の一生」で松子は、
男に頼ることによって新しい生を受けていき、
その前向きなエネルギーが感動を呼んだと思います。
「松子」の男バージョンを狙ったとしか思えない本作ですが、
どん底に落ちた苦しみが感じられなかったですし、
その彼が、何に(誰によって)生かされているのかが見えてきませんでした。
また、箇条書きで主人公が独白する部分と、短いセンテンスでの会話文が多く、
本の厚さの割に中身が無いような気もしてしまいました。
ジバク (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ジバク (幻冬舎文庫)より
4344414713
No.3
(3pt)

残念。

山田宗樹さんの新作、とても楽しみにしていましたが、
私の期待したような内容ではなかったです。
まず、主人公・麻生の生の心が全くこちらに伝わってきませんでした。
なんどもどん底に突き落とされるのですが、章が変わると自然に新しい生活に入っていて、
きれいにリセットされているのです。
年収2千万の男がほぼ無一文になるわけですから、
それなりの葛藤があっても良いと思うのですが、
誰に頼ることもなく恨み言も言うわけでもなく、(多少は言いますが)
かといって「また、はいあがってやるぞ」と言うパワーがあるわけでもなく、
新しい生活を淡々とこなしていくことが、
不思議でたまりませんでした。
著者の代表作である「嫌われ松子の一生」で松子は、
男に頼ることによって新しい生を受けていき、
その前向きなエネルギーが感動を呼んだと思います。
「松子」の男バージョンを狙ったとしか思えない本作ですが、
どん底に落ちた苦しみが感じられなかったですし、
その彼が、何に(誰によって)生かされているのかが見えてきませんでした。
また、箇条書きで主人公が独白する部分と、短いセンテンスでの会話文が多く、
本の厚さの割に中身が無いような気もしてしまいました。
ジバク Amazon書評・レビュー: ジバクより
4344014634
No.2
(3pt)

「自縛」であり「自爆」であるジバク。

坂道を転がるように堕ちていくって言うけど、最初はほんのちょっとした躓きだったものが、
一度坂道を転がりだすと仕舞いには加速度がついて、ほんとあさっての方向に転がって
いってしまうのだなぁ・・・・と思った。
そして人生の転がり度は、この主人公が住んでいる部屋の広さと家賃で如実に表されていた。
なかなか面白かった。
でもやっぱり『嫌われ松子の一生』の方が断然面白かった。
女が主人公で転落していく方がドラマチックだと思う。
男が主人公だと転落のきっかけが常に女・・・・。
この小説の主人公の「自縛」とも「自爆」ともとれる話。
だからきっと山田宗樹はカタカナで「ジバク」としたのであろう。
ジバク (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ジバク (幻冬舎文庫)より
4344414713
No.1
(3pt)

「自縛」であり「自爆」であるジバク。

坂道を転がるように堕ちていくって言うけど、最初はほんのちょっとした躓きだったものが、
一度坂道を転がりだすと仕舞いには加速度がついて、ほんとあさっての方向に転がって
いってしまうのだなぁ・・・・と思った。
そして人生の転がり度は、この主人公が住んでいる部屋の広さと家賃で如実に表されていた。
なかなか面白かった。
でもやっぱり『嫌われ松子の一生』の方が断然面白かった。
女が主人公で転落していく方がドラマチックだと思う。
男が主人公だと転落のきっかけが常に女・・・・。
この小説の主人公の「自縛」とも「自爆」ともとれる話。
だからきっと山田宗樹はカタカナで「ジバク」としたのであろう。
ジバク Amazon書評・レビュー: ジバクより
4344014634