インビジブルレイン

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評判

インビジブルレインの評価:

3.55/5点 レビュー 77件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.55pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全82件 1〜20 1/5ページ
No.82
(4pt)

若き姫川玲子が楽しめます

刑事になりたての姫川など小ネタで7話収載。
女子高生に説教したり、元刑事の遺恨があったり、オシャレなショートショートです。本タイトルの「シンメトリー」は、駅員の心の模様がクローズアップしているが、彼がなぜシンメトリーなのかはよくわからなかった。でもドラマ版はシンメトリーに拘る男として映像表現が膨らんでいて、別の意味で楽しめました。映像になると本の方が良かったと十中八九感じることが多いのですが、このシリーズは、本を読んでからドラマ(2012)を観ても楽しめました。ドラマだけよりも本を読むといっそう姫川の世界観が理解できました。
インビジブルレイン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: インビジブルレイン (光文社文庫)より
4334764339
No.81
(5pt)

見えない雨は辛すぎる

映画化されましたよね。
文庫の末に竹内結子さんと著者の対談が載っていて、映画「リング」との関りなど無邪気に語っておられるのが、
今にしてみると切ないです。
本編についてはいろいろ現代的なテーマを何重にも扱って、
情報処理が大変かもしれませんが、傑作なのは間違いありません。
インビジブルレイン Amazon書評・レビュー: インビジブルレインより
4334926886
No.80
(5pt)

見えない雨は辛すぎる

映画化されましたよね。
文庫の末に竹内結子さんと著者の対談が載っていて、映画「リング」との関りなど無邪気に語っておられるのが、
今にしてみると切ないです。
本編についてはいろいろ現代的なテーマを何重にも扱って、
情報処理が大変かもしれませんが、傑作なのは間違いありません。
インビジブルレイン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: インビジブルレイン (光文社文庫)より
4334764339
No.79
(5pt)

シリーズ新展開

展開はとても面白かった。姫川の恋愛感はあまり共感できない。いつものキャラクターがあまり登場せず、新たな人間関係や環境が築かれる。一度シリーズの仕切り直しということだろうか。少し寂しいがこれからどうなるのか楽しみ。
インビジブルレイン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: インビジブルレイン (光文社文庫)より
4334764339
No.78
(5pt)

シリーズ新展開

展開はとても面白かった。姫川の恋愛感はあまり共感できない。いつものキャラクターがあまり登場せず、新たな人間関係や環境が築かれる。一度シリーズの仕切り直しということだろうか。少し寂しいがこれからどうなるのか楽しみ。
インビジブルレイン Amazon書評・レビュー: インビジブルレインより
4334926886
No.77
(4pt)

これだけ読んでも面白い

姫川玲子の活躍が充分楽しめました。
インビジブルレイン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: インビジブルレイン (光文社文庫)より
4334764339
No.76
(4pt)

これだけ読んでも面白い

姫川玲子の活躍が充分楽しめました。
インビジブルレイン Amazon書評・レビュー: インビジブルレインより
4334926886
No.75
(4pt)

主人公はこれで良いのか?

ちょうど新型コロナでの自粛要請中、偶には読んだ事の無い作家の著作をと、本書を手に取った。
誉田哲也氏の名前は知っていたが、どのような形態の小説を書くのか全くわからなかったので、少々不安でもあったが、最後まで楽しんで読むことが出来た。

読後、他のレビューを読むと、どうも本書はシリーズ物らしい。今の所?本書はシリーズ最後らしいので、その点でしまったと思った。
なぜなら、やはり主人公で有る姫川玲子が魅力的だから。今まで読んできた他作家の警察モノ(またはそれ以外のジャンルでも)だと、主人公が女性の場合、容姿端麗のスーパーウーマン的な書かれ方をしている場合が多い(と言うか、ほとんどがそう)。
それはそれで魅力的かも知れないが、この姫川玲子の普通っぽさが逆に魅力に感じた。

本作は、LGBTや近親相姦、ヤクザ社会の跡目争い、警察官僚の保身、身寄りの無い者の孤独さ、女装癖など、現代社会の様々な事象をうまく物語に溶け込ませ、破綻無く物語が進んでいく。

自分は、今野敏氏の著作が好きで、警察モノは彼の著作が中心となっているが、それとは全く違った警察モノとして楽しんで読めたので、☆5つでも良いくらい満足した読後だった。

では、何故☆を一つ減らしたかと言うと、それは姫川玲子と暴力団の幹部との恋愛描写に疑問が残ったから。
これは幾らフィクションとは言え、ご法度では無いだろうか?
実際、女性警察官と暴力団組員との恋愛が表立った事件があったが、実際にあったからフィクションでも書いて良いとはならないだろう。

捜査の為、事件解決の為には暴力団員に対して身を委ねても構わない、女スパイの様なキャラクタ設定なら全然納得が行くが、姫川玲子のキャラクタ設定はそうでは無い。シリーズ化されているのでファンも多いと思うが、ファンはがっかりしたのでは無いだろうか?
インビジブルレイン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: インビジブルレイン (光文社文庫)より
4334764339
No.74
(4pt)

主人公はこれで良いのか?

ちょうど新型コロナでの自粛要請中、偶には読んだ事の無い作家の著作をと、本書を手に取った。
誉田哲也氏の名前は知っていたが、どのような形態の小説を書くのか全くわからなかったので、少々不安でもあったが、最後まで楽しんで読むことが出来た。

読後、他のレビューを読むと、どうも本書はシリーズ物らしい。今の所?本書はシリーズ最後らしいので、その点でしまったと思った。
なぜなら、やはり主人公で有る姫川玲子が魅力的だから。今まで読んできた他作家の警察モノ(またはそれ以外のジャンルでも)だと、主人公が女性の場合、容姿端麗のスーパーウーマン的な書かれ方をしている場合が多い(と言うか、ほとんどがそう)。
それはそれで魅力的かも知れないが、この姫川玲子の普通っぽさが逆に魅力に感じた。

本作は、LGBTや近親相姦、ヤクザ社会の跡目争い、警察官僚の保身、身寄りの無い者の孤独さ、女装癖など、現代社会の様々な事象をうまく物語に溶け込ませ、破綻無く物語が進んでいく。

自分は、今野敏氏の著作が好きで、警察モノは彼の著作が中心となっているが、それとは全く違った警察モノとして楽しんで読めたので、☆5つでも良いくらい満足した読後だった。

では、何故☆を一つ減らしたかと言うと、それは姫川玲子と暴力団の幹部との恋愛描写に疑問が残ったから。
これは幾らフィクションとは言え、ご法度では無いだろうか?
実際、女性警察官と暴力団組員との恋愛が表立った事件があったが、実際にあったからフィクションでも書いて良いとはならないだろう。

捜査の為、事件解決の為には暴力団員に対して身を委ねても構わない、女スパイの様なキャラクタ設定なら全然納得が行くが、姫川玲子のキャラクタ設定はそうでは無い。シリーズ化されているのでファンも多いと思うが、ファンはがっかりしたのでは無いだろうか?
インビジブルレイン Amazon書評・レビュー: インビジブルレインより
4334926886
No.73
(5pt)

おもしろかった

切なくて悲しい結末でした
描写がわかりやすく自分なりにイメージしながら読み進めることができました
インビジブルレイン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: インビジブルレイン (光文社文庫)より
4334764339
No.72
(5pt)

おもしろかった

切なくて悲しい結末でした
描写がわかりやすく自分なりにイメージしながら読み進めることができました
インビジブルレイン Amazon書評・レビュー: インビジブルレインより
4334926886
No.71
(5pt)

姫川さんがすき

竹内結子のをイメージしながら読んでいます。
とても好きなシリーズです
インビジブルレイン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: インビジブルレイン (光文社文庫)より
4334764339
No.70
(5pt)

姫川さんがすき

竹内結子のをイメージしながら読んでいます。
とても好きなシリーズです
インビジブルレイン Amazon書評・レビュー: インビジブルレインより
4334926886
No.69
(5pt)

映画も良かったけど。。

映画を観てから小説を読みました。小説はやはり、一味も二味も上ですね。
うまく言えないけど、柳井健人の心に添ってしまうというか、とにかく深いです。

誉田さんの小説のファンになってしまいました、
インビジブルレイン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: インビジブルレイン (光文社文庫)より
4334764339
No.68
(5pt)

映画も良かったけど。。

映画を観てから小説を読みました。小説はやはり、一味も二味も上ですね。
うまく言えないけど、柳井健人の心に添ってしまうというか、とにかく深いです。

誉田さんの小説のファンになってしまいました、
インビジブルレイン Amazon書評・レビュー: インビジブルレインより
4334926886
No.67
(5pt)

個人的には一番

ドラマではシリーズが『ストロベリーナイト 』の括りで一話づつになっていたけど
小説を映画にしてしまうと、どうしても脚本家や監督の物語の抜き出しで良し悪しが決まってしまう。
映画では結局玲子と牧田、菊田の関係の抜き出しが多かったが、小説では事件からの心情や関係の深まり、それぞれの想いが1つづつ読み取れて好き。
刑事の姫川玲子を望む人は期待外れだろうが、生身の人間であり女性である彼女の当たり前の展開に新しさを感じる。
インビジブルレイン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: インビジブルレイン (光文社文庫)より
4334764339
No.66
(5pt)

個人的には一番

ドラマではシリーズが『ストロベリーナイト 』の括りで一話づつになっていたけど
小説を映画にしてしまうと、どうしても脚本家や監督の物語の抜き出しで良し悪しが決まってしまう。
映画では結局玲子と牧田、菊田の関係の抜き出しが多かったが、小説では事件からの心情や関係の深まり、それぞれの想いが1つづつ読み取れて好き。
刑事の姫川玲子を望む人は期待外れだろうが、生身の人間であり女性である彼女の当たり前の展開に新しさを感じる。
インビジブルレイン Amazon書評・レビュー: インビジブルレインより
4334926886
No.65
(4pt)

姫川玲子の違った側面が

姫川玲子、もっと強いと思っていましたが、女性なんだと考えさせられました。気が強いように描かれていますが、このシリーズでは違います。その違いをぜひ味わってみてください。新しい姫川玲子が現れます。
インビジブルレイン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: インビジブルレイン (光文社文庫)より
4334764339
No.64
(4pt)

姫川玲子の違った側面が

姫川玲子、もっと強いと思っていましたが、女性なんだと考えさせられました。気が強いように描かれていますが、このシリーズでは違います。その違いをぜひ味わってみてください。新しい姫川玲子が現れます。
インビジブルレイン Amazon書評・レビュー: インビジブルレインより
4334926886
No.63
(4pt)

面白ければ良い!

映画を観てしまった事を悔いてしまうが、読んでみると良かった事に映画の構成とは相当違った。言葉が要らない!単純に面白かった。作家の意図も狙いも構いたくないくらいに面白かった。言葉の魔術師のように読ませてくれる誉田哲也さんに感服する。姫川玲子が、牧田勲がカッコ良過ぎる!
インビジブルレイン Amazon書評・レビュー: インビジブルレインより
4334926886