インビジブルレイン

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評判

インビジブルレインの評価:

3.55/5点 レビュー 77件。 A ランク

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平均点3.55pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全82件 21〜40 2/5ページ
No.62
(4pt)

面白ければ良い!

映画を観てしまった事を悔いてしまうが、読んでみると良かった事に映画の構成とは相当違った。言葉が要らない!単純に面白かった。作家の意図も狙いも構いたくないくらいに面白かった。言葉の魔術師のように読ませてくれる誉田哲也さんに感服する。姫川玲子が、牧田勲がカッコ良過ぎる!
インビジブルレイン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: インビジブルレイン (光文社文庫)より
4334764339
No.61
(4pt)

姫方の違った側面

ドラマより原作の方が数段おもしろい。

これまでのシリーズと違って衝撃的なシーンこそないが、
これまで表に出てこなかった姫川の内面がみれて、とてもよかった。

この本を読むか読まないかで、姫川シリーズの印象が大分変るのではないかなという予感がしました。
インビジブルレイン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: インビジブルレイン (光文社文庫)より
4334764339
No.60
(4pt)

姫方の違った側面

ドラマより原作の方が数段おもしろい。

これまでのシリーズと違って衝撃的なシーンこそないが、
これまで表に出てこなかった姫川の内面がみれて、とてもよかった。

この本を読むか読まないかで、姫川シリーズの印象が大分変るのではないかなという予感がしました。
インビジブルレイン Amazon書評・レビュー: インビジブルレインより
4334926886
No.59
(5pt)

よく出来ていると感じました。

んー、予想してたより、かなり面白いストーリーと、各キャラクター設定でした。展開のテンポや結末も、適度に次回を期待できて、個人的には良いと感じました。
インビジブルレイン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: インビジブルレイン (光文社文庫)より
4334764339
No.58
(5pt)

よく出来ていると感じました。

んー、予想してたより、かなり面白いストーリーと、各キャラクター設定でした。展開のテンポや結末も、適度に次回を期待できて、個人的には良いと感じました。
インビジブルレイン Amazon書評・レビュー: インビジブルレインより
4334926886
No.57
(5pt)

一気読みしました。

いくつかのキーワードを追っていくうちに途中で何となく結末が予想されました。謎解きを楽しむ小説ではないのでしょうが同系のものをいくつか読んでみたい気になりました。

リアルな描写で気持ち悪くなるシーンもありますが、具体的なイメージをもって読み進めることができ、一気読みしました。
インビジブルレイン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: インビジブルレイン (光文社文庫)より
4334764339
No.56
(5pt)

一気読みしました。

いくつかのキーワードを追っていくうちに途中で何となく結末が予想されました。謎解きを楽しむ小説ではないのでしょうが同系のものをいくつか読んでみたい気になりました。

リアルな描写で気持ち悪くなるシーンもありますが、具体的なイメージをもって読み進めることができ、一気読みしました。
インビジブルレイン Amazon書評・レビュー: インビジブルレインより
4334926886
No.55
(4pt)

姫川のアイデンティティの崩壊。雨は降り続く。

柳井健斗の家庭の複雑さ。
父親と姉の近親相姦。
姉が殺され、父親が犯人とされることで、
父親は 警官の拳銃を奪って、自殺。
柳井健斗は、姉を殺した犯人を追いかけ殺そうとする。
警察の無線を傍受して、情報屋になることで、
牧田と知り合いになる。

柳井健斗を追いかける姫川。
警察の上層部から、柳井健斗を捜査するな
というお達しがあるが、姫川は単独で捜査する。

姫川は、その中で、牧田とであう。
長身で、さりげない服装で、不動産屋と自己紹介する
たがいに一目惚れする。
ヤクザとわかっても 
その感情をとどめることはできなかった。
結末は、あっけない。

雨が降っている中での、姫川の心の動き。
姫川のアイデンティティが大きく変わったような気がする。
警察官である意味を常に問う姫川が、喪失した。
姫川に理解のある上司、和田、今泉 そして 下井。
警察の不祥事として、処理される。
ちょっと、姫川班の影が 薄かったね。
インビジブルレイン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: インビジブルレイン (光文社文庫)より
4334764339
No.54
(4pt)

姫川のアイデンティティの崩壊。雨は降り続く。

柳井健斗の家庭の複雑さ。
父親と姉の近親相姦。
姉が殺され、父親が犯人とされることで、
父親は 警官の拳銃を奪って、自殺。
柳井健斗は、姉を殺した犯人を追いかけ殺そうとする。
警察の無線を傍受して、情報屋になることで、
牧田と知り合いになる。

柳井健斗を追いかける姫川。
警察の上層部から、柳井健斗を捜査するな
というお達しがあるが、姫川は単独で捜査する。

姫川は、その中で、牧田とであう。
長身で、さりげない服装で、不動産屋と自己紹介する
たがいに一目惚れする。
ヤクザとわかっても 
その感情をとどめることはできなかった。
結末は、あっけない。

雨が降っている中での、姫川の心の動き。
姫川のアイデンティティが大きく変わったような気がする。
警察官である意味を常に問う姫川が、喪失した。
姫川に理解のある上司、和田、今泉 そして 下井。
警察の不祥事として、処理される。
ちょっと、姫川班の影が 薄かったね。
インビジブルレイン Amazon書評・レビュー: インビジブルレインより
4334926886
No.53
(4pt)

刑事である前に若い女性でした、一時的にですが

姫川玲子シリーズ第4話です。先に読んでしまった第6話の”ブルーマーダー”の中に、姫川警部補が恋した男として牧田という名前が何度か出てきます。詳しい説明が無いのが逆により印象的です。
で、本作に、その牧田さんが登場します。体の大きなヤクザで、法は犯しますが、辞書の意味で確信犯的な人物です。牧田さんの前で、時々女性の玲子さんになってしまう姫川警部補が描かれていて、牧田さんが羨ましくなります。
”ストロベリー・ナイト”にも出ていたかもしれませんが、井岡巡査部長のキャラクターが異常です、ガンテツよりもずっと。誉田先生は笑いを取りたいと思われたのかもしれませんが、この種の物語の中ではウキ過ぎだと思いました。気持ち悪いほどに。
物語の面白さは、ワタシには”普通+”くらいでした。
インビジブルレイン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: インビジブルレイン (光文社文庫)より
4334764339
No.52
(4pt)

刑事である前に若い女性でした、一時的にですが

姫川玲子シリーズ第4話です。先に読んでしまった第6話の”ブルーマーダー”の中に、姫川警部補が恋した男として牧田という名前が何度か出てきます。詳しい説明が無いのが逆により印象的です。
で、本作に、その牧田さんが登場します。体の大きなヤクザで、法は犯しますが、辞書の意味で確信犯的な人物です。牧田さんの前で、時々女性の玲子さんになってしまう姫川警部補が描かれていて、牧田さんが羨ましくなります。
”ストロベリー・ナイト”にも出ていたかもしれませんが、井岡巡査部長のキャラクターが異常です、ガンテツよりもずっと。誉田先生は笑いを取りたいと思われたのかもしれませんが、この種の物語の中ではウキ過ぎだと思いました。気持ち悪いほどに。
物語の面白さは、ワタシには”普通+”くらいでした。
インビジブルレイン Amazon書評・レビュー: インビジブルレインより
4334926886
No.51
(5pt)

読む順番間違えたけど楽しめた

ブルーマーダーをこの作品の後に読むべきだった。 人間関係で読ませる内容で、トリックや奇抜なプロットは使っていない。 シリーズになるべくしてなっている作品。
インビジブルレイン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: インビジブルレイン (光文社文庫)より
4334764339
No.50
(5pt)

読む順番間違えたけど楽しめた

ブルーマーダーをこの作品の後に読むべきだった。 人間関係で読ませる内容で、トリックや奇抜なプロットは使っていない。 シリーズになるべくしてなっている作品。
インビジブルレイン Amazon書評・レビュー: インビジブルレインより
4334926886
No.49
(5pt)

よかった

ドラマ化されているので
どうしても
イメージが
あるけど
また、違って良かったです
インビジブルレイン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: インビジブルレイン (光文社文庫)より
4334764339
No.48
(5pt)

よかった

ドラマ化されているので
どうしても
イメージが
あるけど
また、違って良かったです
インビジブルレイン Amazon書評・レビュー: インビジブルレインより
4334926886
No.47
(5pt)

後半になるにつれ

一気に読んでしまいました。

バラバラになっていたそれぞれの事件が

一つにつながる瞬間。

わくわくして読みました。

結末にやや不満はありましたが、(個人的に)

このワクワク感が醒めずに読み進めたので

やっぱ星5つです。
インビジブルレイン Amazon書評・レビュー: インビジブルレインより
4334926886
No.46
(5pt)

後半になるにつれ

一気に読んでしまいました。

バラバラになっていたそれぞれの事件が

一つにつながる瞬間。

わくわくして読みました。

結末にやや不満はありましたが、(個人的に)

このワクワク感が醒めずに読み進めたので

やっぱ星5つです。
インビジブルレイン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: インビジブルレイン (光文社文庫)より
4334764339
No.45
(4pt)

ミステリーとしての要素は殆どなくなった警察ストーリー

シリーズ3作目で映画化の原作はこれだが、シリーズ中最も地味な内容の気がするが、これを映画化でいいのだろうか・・・。
2作目までは警察小説とは言ってもミステリー的な要素もあったのが、今回の事件はヤクザの抗争がメインであっと驚く真犯人や事件の真相など謎解き要素は殆どなく、序盤で明かされる真相のままあっさりと終わってしまう。その反面に主人公の禁断のラブストーリー的な要素が盛り込まれており、好みの分かれるところだろう。
シリーズ中もっとも切なく熱い結末が売りだが、別にそこまでは感じなかった。標準的な出来の警察小説といった感じだ。
インビジブルレイン Amazon書評・レビュー: インビジブルレインより
4334926886
No.44
(4pt)

ミステリーとしての要素は殆どなくなった警察ストーリー

シリーズ3作目で映画化の原作はこれだが、シリーズ中最も地味な内容の気がするが、これを映画化でいいのだろうか・・・。
2作目までは警察小説とは言ってもミステリー的な要素もあったのが、今回の事件はヤクザの抗争がメインであっと驚く真犯人や事件の真相など謎解き要素は殆どなく、序盤で明かされる真相のままあっさりと終わってしまう。その反面に主人公の禁断のラブストーリー的な要素が盛り込まれており、好みの分かれるところだろう。
シリーズ中もっとも切なく熱い結末が売りだが、別にそこまでは感じなかった。標準的な出来の警察小説といった感じだ。
インビジブルレイン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: インビジブルレイン (光文社文庫)より
4334764339
No.43
(4pt)

エログロの刺々しさは影を潜め、あっと驚く展開の本格警察小説に仕上がっています。

「姉さんは、知らないだろうけど。

あの夜も、ちょうどこんな感じの雨が、降っていたんだよ。」

こうはじまる誉田哲也さんの空前ヒットのエンターテイメント小説。

姫川玲子シリーズ第4作、有名になりすぎたキャラたちの扱いに間違いは許されない、さすがに力が入っています。

エログロの刺々しさは影を潜め、あっと驚く展開の本格警察小説に仕上がっています。

メジャー作家に仲間入りした貫禄というところでしょう。

映画版「ストロベリーナイト」はまだ観ていませんが、予告編では原作に忠実な展開のようです。

今回はガンテツが弱い、井岡も風前の灯状態ですが、

だいじな脇役キャラをつぶして、作家生命をつぶしてしまう例も多い、要注意でしょう。

絶好調の姫川玲子シリーズもう10年は読み続けたいものです、

あとは姫川玲子イクオール竹内結子さんの色気が何年持つかにかかってきます。

残酷なのは実在の女優という年齢でしょう。
インビジブルレイン Amazon書評・レビュー: インビジブルレインより
4334926886