インビジブルレイン

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評判

インビジブルレインの評価:

3.55/5点 レビュー 77件。 A ランク

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平均点3.55pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全37件 21〜37 2/2ページ
No.17
(2pt)

姫川が一人歩き

「ストロベリーナイト」の次にこちらを読みました。
姫川班・姫川の闇が好きだったのに、こちらの作品ではほとんど姫川が一人歩きしている形で少し寂しく感じました。
来年映画化されるとのことですが、菊田好きとしては、原作通りに映画化されるのは少し複雑です。
インビジブルレイン Amazon書評・レビュー: インビジブルレインより
4334926886
No.16
(2pt)

姫川が一人歩き

「ストロベリーナイト」の次にこちらを読みました。
姫川班・姫川の闇が好きだったのに、こちらの作品ではほとんど姫川が一人歩きしている形で少し寂しく感じました。
来年映画化されるとのことですが、菊田好きとしては、原作通りに映画化されるのは少し複雑です。
インビジブルレイン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: インビジブルレイン (光文社文庫)より
4334764339
No.15
(1pt)

ガッカリ

ストロベリーナイトで衝撃を受け、シリーズは全て読みました。ドロドロ感や、人間の闇に迫るような危機感は、本作からは得られなかったです。

個人的に、姫川や菊田の関係と、姫川自身の過去の傷と成長などなど登場人物の歩みも含めて読んできていたので呆気なさすぎだというか、事件も、犯人も、ヤクザも、姫川班も詰め込み損。
他の方も書かれてますが読者として愛着のある登場人物たちが雑に描かれてしまうと、今までの作品とギャップがありすぎて、
全く違う話にしたほうが良かったんじゃないかと思いました
姫川の過去が牧田という男性によって転機を迎えるほどの何かは微塵も感じませんでした
インビジブルレイン Amazon書評・レビュー: インビジブルレインより
4334926886
No.14
(1pt)

ガッカリ

ストロベリーナイトで衝撃を受け、シリーズは全て読みました。ドロドロ感や、人間の闇に迫るような危機感は、本作からは得られなかったです。

個人的に、姫川や菊田の関係と、姫川自身の過去の傷と成長などなど登場人物の歩みも含めて読んできていたので呆気なさすぎだというか、事件も、犯人も、ヤクザも、姫川班も詰め込み損。
他の方も書かれてますが読者として愛着のある登場人物たちが雑に描かれてしまうと、今までの作品とギャップがありすぎて、
全く違う話にしたほうが良かったんじゃないかと思いました
姫川の過去が牧田という男性によって転機を迎えるほどの何かは微塵も感じませんでした
インビジブルレイン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: インビジブルレイン (光文社文庫)より
4334764339
No.13
(1pt)

菊姫ファンにはお勧めしない

玲子は過去のトラウマから男の人に怯えるみたいなところがあるみたいだったのに、なぜ牧田に惚れていくのかとかの心理描写がなく急にラブシーンもどきな場面があるのか理解できなかったです。あと姫川班と菊田の存在も完全にスルーされて、それまでの微かな恋愛にいきそうなフリとか玲子から菊田にキスとかしてた事もあったのに、その気持ちは何処にいったの?って思えてしまいました。菊田姫川のファンの方は読まない方が良いです。
インビジブルレイン Amazon書評・レビュー: インビジブルレインより
4334926886
No.12
(1pt)

菊姫ファンにはお勧めしない

玲子は過去のトラウマから男の人に怯えるみたいなところがあるみたいだったのに、なぜ牧田に惚れていくのかとかの心理描写がなく急にラブシーンもどきな場面があるのか理解できなかったです。あと姫川班と菊田の存在も完全にスルーされて、それまでの微かな恋愛にいきそうなフリとか玲子から菊田にキスとかしてた事もあったのに、その気持ちは何処にいったの?って思えてしまいました。菊田姫川のファンの方は読まない方が良いです。
インビジブルレイン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: インビジブルレイン (光文社文庫)より
4334764339
No.11
(2pt)

ストロベリーナイト→ソウルケイジ→インビジブルレインと読んだが
1番面白くなかった。
特に最後のほうの展開が雑で、犯人もそれでいいのって感じだった。
今までの登場キャラがあまり出ないことや敵方がいままでと異なったり、
ヒメ一人での行動が多かったり、恋したりなんてのはあったが、
それらを除いても
ストーリー+展開の仕方が面白くなかった。

あと、レビューなどでもこれで終わりかどうかと書かれているが、
この作品がシリーズ最後の作品を前提として書かれているのであれば
終わらせるためのストーリーとしなければならないため、
このような駄作であっても、仕方がないとも思う。
インビジブルレイン Amazon書評・レビュー: インビジブルレインより
4334926886
No.10
(2pt)

ストロベリーナイト→ソウルケイジ→インビジブルレインと読んだが
1番面白くなかった。
特に最後のほうの展開が雑で、犯人もそれでいいのって感じだった。
今までの登場キャラがあまり出ないことや敵方がいままでと異なったり、
ヒメ一人での行動が多かったり、恋したりなんてのはあったが、
それらを除いても
ストーリー+展開の仕方が面白くなかった。

あと、レビューなどでもこれで終わりかどうかと書かれているが、
この作品がシリーズ最後の作品を前提として書かれているのであれば
終わらせるためのストーリーとしなければならないため、
このような駄作であっても、仕方がないとも思う。
インビジブルレイン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: インビジブルレイン (光文社文庫)より
4334764339
No.9
(2pt)

シリーズの一体性に難があるのでは?

姫川玲子シリーズ、または『ストロベリーナイト』以降の続編としてみると、この作品はとても微妙な気がしてなりません。

他の方も書かれていますが、シリーズ間の関連性がとても希薄なのです。

・玲子の過去による影響がほぼ皆無(他作品では何らかの影響を及ぼしていた)
 勿論、玲子も年齢とキャリアを重ねる中で「打ち勝った」という解釈も出来なくありませんが、あれだけ
 1作目で人物背景として強く描いていただけに、同じキャラクターである必然性が希薄に思えてしまいます。

・恋愛関係(になりそうだった)菊田が、ほとんど登場しない
 1〜2作目で、徐々に部下から親密な関係へ変化させていくかのようなフリをしておきながら、本作では
 名前が散見される程度で、本人同士の絡みは実質無く・・・・
 また本作結末を多大にインパクトあるものとしたいはずですが、本作は菊田どころか姫川班として
 行動しないせいで、全く転機には感じられないのです。

・他キャラの位置付けも不明瞭に
 特に橋爪管理官は、場をかき乱すトリックスターだったはずなのに、本作では出番僅かな上に、その
 性格は全く鳴りを潜め、極めて寡黙な男と描かれています。
 本作での事件性からして非常にシリアス・・という解釈も出来なくありませんが、やはり人間性が
 全く読めなくなってしまったのは残念です。
 その点では、ガンテツも捜査手腕は振るうものの、その性格による外部への影響は描写が少なく、
 あたかも話を円滑に進める(玲子では出来ないことを難しく進めることなく早送りしてしまう)装置に
 見えてしまいました。

元々、推理性の強いシリーズではありませんが、犯人を考える余地すらなく終盤は駆け足で、事件の流れの解説も事務的で、特に裏社会側の事件構造があっさりし過ぎではないでしょうか。主要登場人物の心理と人間模様を優先したいのだと思いますが、同じシリーズの中でミステリーから"禁断の"恋愛ストーリーに変貌してしまうと、読み手としては納得いかないことが目立ってしまいます。

また、この事件設定が「警察組織を根底から揺るがす」ほどの重大性を孕んでいる(実際そういう結末とした)ものにしていますが、どうなのでしょう? 当時の容疑者の最後はスキャンダラスであったものの、例えば現実の冤罪事件のように長くメディアを巻き込んで対決構図があるわけでもなく、被疑者死亡で決着しただけで違法捜査をしていたわけでもない・・・にも関わらず、上層部の首を寒からしめるのかどうか。その辺りの機微に冒頭から悩んでしまい、物語に入り込めませんでした。

以上のようなことから、本作単品またシリーズの観点では残念な感想となってしまいました。
インビジブルレイン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: インビジブルレイン (光文社文庫)より
4334764339
No.8
(2pt)

シリーズの一体性に難があるのでは?

姫川玲子シリーズ、または『ストロベリーナイト』以降の続編としてみると、この作品はとても微妙な気がしてなりません。

他の方も書かれていますが、シリーズ間の関連性がとても希薄なのです。

・玲子の過去による影響がほぼ皆無(他作品では何らかの影響を及ぼしていた)
 勿論、玲子も年齢とキャリアを重ねる中で「打ち勝った」という解釈も出来なくありませんが、あれだけ
 1作目で人物背景として強く描いていただけに、同じキャラクターである必然性が希薄に思えてしまいます。

・恋愛関係(になりそうだった)菊田が、ほとんど登場しない
 1〜2作目で、徐々に部下から親密な関係へ変化させていくかのようなフリをしておきながら、本作では
 名前が散見される程度で、本人同士の絡みは実質無く・・・・
 また本作結末を多大にインパクトあるものとしたいはずですが、本作は菊田どころか姫川班として
 行動しないせいで、全く転機には感じられないのです。

・他キャラの位置付けも不明瞭に
 特に橋爪管理官は、場をかき乱すトリックスターだったはずなのに、本作では出番僅かな上に、その
 性格は全く鳴りを潜め、極めて寡黙な男と描かれています。
 本作での事件性からして非常にシリアス・・という解釈も出来なくありませんが、やはり人間性が
 全く読めなくなってしまったのは残念です。
 その点では、ガンテツも捜査手腕は振るうものの、その性格による外部への影響は描写が少なく、
 あたかも話を円滑に進める(玲子では出来ないことを難しく進めることなく早送りしてしまう)装置に
 見えてしまいました。

元々、推理性の強いシリーズではありませんが、犯人を考える余地すらなく終盤は駆け足で、事件の流れの解説も事務的で、特に裏社会側の事件構造があっさりし過ぎではないでしょうか。主要登場人物の心理と人間模様を優先したいのだと思いますが、同じシリーズの中でミステリーから"禁断の"恋愛ストーリーに変貌してしまうと、読み手としては納得いかないことが目立ってしまいます。

また、この事件設定が「警察組織を根底から揺るがす」ほどの重大性を孕んでいる(実際そういう結末とした)ものにしていますが、どうなのでしょう? 当時の容疑者の最後はスキャンダラスであったものの、例えば現実の冤罪事件のように長くメディアを巻き込んで対決構図があるわけでもなく、被疑者死亡で決着しただけで違法捜査をしていたわけでもない・・・にも関わらず、上層部の首を寒からしめるのかどうか。その辺りの機微に冒頭から悩んでしまい、物語に入り込めませんでした。

以上のようなことから、本作単品またシリーズの観点では残念な感想となってしまいました。
インビジブルレイン Amazon書評・レビュー: インビジブルレインより
4334926886
No.7
(1pt)

うーん

姫川班としてのストーリーを期待していたのですが、姫川が1人のストーリーかな?と思うほど他の班員たちの影が薄いです。
菊田と姫川の関係も、あれー?どこいっちゃったの??って思うほどでしたし、姫川の今までの「死んだはずの弱い自分」との葛藤も(無視とまではいかずとも)、あまり描かれていなくて、むしろ一人の女性としての姫川玲子という印象が強かったと思います。ああいう事件があったから、菊田との恋愛も踏み出せずにいるのかな…と思ったりしてただけに、意外というか個人的にはちょっとがっかり。
他の方も言ってますが、姫川にはちょっと失望です。
ソウルケイジが個人的にはすごくよかったので、そのままの関係性と微妙なバランスを保ちつつ、作品を続けていただけたら嬉しかっただけに、残念。

ドラマが映画化することが決まったようですが、映画にするならドラマのイメージを守るためにもこの作品でないほうが、観る側からは受け入れられるでしょうね。
インビジブルレイン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: インビジブルレイン (光文社文庫)より
4334764339
No.6
(1pt)

うーん

姫川班としてのストーリーを期待していたのですが、姫川が1人のストーリーかな?と思うほど他の班員たちの影が薄いです。
菊田と姫川の関係も、あれー?どこいっちゃったの??って思うほどでしたし、姫川の今までの「死んだはずの弱い自分」との葛藤も(無視とまではいかずとも)、あまり描かれていなくて、むしろ一人の女性としての姫川玲子という印象が強かったと思います。ああいう事件があったから、菊田との恋愛も踏み出せずにいるのかな…と思ったりしてただけに、意外というか個人的にはちょっとがっかり。

ソウルケイジが個人的にはすごくよかったので、そのままの関係性と微妙なバランスを保ちつつ、作品を続けていただけたら嬉しかっただけに、残念。
でも続きは気になるので、シリーズが続いていくようであれば読み続けたいです。
インビジブルレイン Amazon書評・レビュー: インビジブルレインより
4334926886
No.5
(2pt)

あれ、菊田はどこに?

キャラ読みもできず、斜め読みになってしまいました。
今作は姫川波に乗れず、いつものわくわく感はなかったです。
なんでだろう。
姫だいすきなのだけれど。菊田はどこに隠れてるんだろうと探していたせいでしょうか。
井岡は相変わらずキショかったですけど。

姫の隠さなくてはならない恋。任侠側の漢に恋心。
ものすごく斜め読みしたので詳細が曖昧なのですが、私的にはあんまり。
これがポイントとは思いますが、やっぱりあんまり。
菊田はどうしたのという気持ちが大きかったのでどうしても!
組織の圧力などなど書かれてましたが、無視できないものだと再認識。
それでも直属の上司が良くしてくれるのであれば、それも悪くないと思います。
文庫になったら、もう一度読み返したいです。

ちなみに、イマハルの異動先が地元でした。マイナーなのに活字になった!
でもこれ左遷先だよな……と思い直しました。マイナーですからね。
インビジブルレイン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: インビジブルレイン (光文社文庫)より
4334764339
No.4
(2pt)

あれ、菊田はどこに?

キャラ読みもできず、斜め読みになってしまいました。
今作は姫川波に乗れず、いつものわくわく感はなかったです。
なんでだろう。
姫だいすきなのだけれど。菊田はどこに隠れてるんだろうと探していたせいでしょうか。
井岡は相変わらずキショかったですけど。

姫の隠さなくてはならない恋。任侠側の漢に恋心。
ものすごく斜め読みしたので詳細が曖昧なのですが、私的にはあんまり。
これがポイントとは思いますが、やっぱりあんまり。
菊田はどうしたのという気持ちが大きかったのでどうしても!
組織の圧力などなど書かれてましたが、無視できないものだと再認識。
それでも直属の上司が良くしてくれるのであれば、それも悪くないと思います。
文庫になったら、もう一度読み返したいです。

ちなみに、イマハルの異動先が地元でした。マイナーなのに活字になった!
でもこれ左遷先だよな……と思い直しました。マイナーですからね。
インビジブルレイン Amazon書評・レビュー: インビジブルレインより
4334926886
No.3
(2pt)

面白かったけど・・・

面白かったけど姫川シリーズの完結作としては、エンディングが駆け足な感じがして残念だった。今までの作品は、最後にストーリーが一気につながる爽快感にびっくりさせられていたけど、今回はそれがイマイチ足りなかった。
インビジブルレイン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: インビジブルレイン (光文社文庫)より
4334764339
No.2
(2pt)

面白かったけど・・・

面白かったけど姫川シリーズの完結作としては、エンディングが駆け足な感じがして残念だった。今までの作品は、最後にストーリーが一気につながる爽快感にびっくりさせられていたけど、今回はそれがイマイチ足りなかった。
インビジブルレイン Amazon書評・レビュー: インビジブルレインより
4334926886
No.1
(2pt)

姫川玲子三部作すべて読みましたが・・・

1作目のストロベリーナイトは、不快で下世話で雑で幼稚だが、かなりパワーがり、面白く読めました。
しかし2作目シンメトリーでは、そのパワーが感じられず残念に思ったので、3作目のインビジブルレインはどうだろう、と期待したのですが・・・
前作までは「凛々しい男勝りの強い女刑事、しかし心には大きな傷があり張りつめたガラスの糸のような弱さを垣間見せる」という超分かりやすいツンデレキャラだった姫川玲子ですが、今作は「デレ」が多め。しかもこの「デレ」が、女目線ではどうもイタイ。
単に下世話なだけのつまらない女になってしまった気がします。
ストーリーも、20年ぐらい前の火曜サスペンス劇場か何かで見たような手あかのついたデジャブ感。
今作はまるで姫川玲子の「デレ」部分を特に楽しみたい、という男性ファンが書いた二次創作物みたいに感じました。
とにかく姫川玲子に萌える、という人なら楽しく読めるかもしれないですが、私の感想は「残念・・・↓」でした。
インビジブルレイン Amazon書評・レビュー: インビジブルレインより
4334926886