ソウルケイジ

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評判

ソウルケイジの評価:

3.82/5点 レビュー 61件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.82pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全24件 21〜24 2/2ページ
No.4
(3pt)

前作から全ての面が矮小傾向ですが、、

前作「ストロベリーナイト」の評価が二分されていて、グロテスクさを好まない読者からはとても酷評を受けていた様子ですが、二作目の本作はそういった書評を意識してしまったのでしょうか、とても「普通な小説」になってしまった感が否めないです。
前作が、猟奇殺人を繰り返す怪物との対決でしたが、今回は発見された死体自体はバラバラの遺体で猟奇的な臭いを醸し出していますが、その裏にあるものは、感動すら覚える人情味深い「父」と「子」の物語になっています。
「ジウ」や「ストロベリーナイト」的なタッチを気体すると、全てが大味というか、グロ表現も9割減というか、とてもまともな物語になっていますが、そういった先入観を持たずにあくまで「一個の作品」と考えると結構楽しめると思います。
特にハッピーエンドでは無く『えー、死んじゃったの!それじゃぁ偽装工作した意味半減やないのぉぉ!」とか、「医者行けよ!止血しろよ!」と思ってみたりもしましたが。中々心には残る作品だと思います。
しかし、これを「ストロベリーナイトの続編」としてしまったのは明らかにミステイクな気がしたのも確かですが、、
ソウルケイジ Amazon書評・レビュー: ソウルケイジより
4334925421
No.3
(3pt)

前作から全ての面が矮小傾向ですが、、

前作「ストロベリーナイト」の評価が二分されていて、グロテスクさを好まない読者からはとても酷評を受けていた様子ですが、二作目の本作はそういった書評を意識してしまったのでしょうか、とても「普通な小説」になってしまった感が否めないです。
前作が、猟奇殺人を繰り返す怪物との対決でしたが、今回は発見された死体自体はバラバラの遺体で猟奇的な臭いを醸し出していますが、その裏にあるものは、感動すら覚える人情味深い「父」と「子」の物語になっています。
「ジウ」や「ストロベリーナイト」的なタッチを気体すると、全てが大味というか、グロ表現も9割減というか、とてもまともな物語になっていますが、そういった先入観を持たずにあくまで「一個の作品」と考えると結構楽しめると思います。
特にハッピーエンドでは無く『えー、死んじゃったの!それじゃぁ偽装工作した意味半減やないのぉぉ!」とか、「医者行けよ!止血しろよ!」と思ってみたりもしましたが。中々心には残る作品だと思います。
しかし、これを「ストロベリーナイトの続編」としてしまったのは明らかにミステイクな気がしたのも確かですが、、
ソウルケイジ (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ソウルケイジ (光文社文庫)より
4334746683
No.2
(3pt)

余勢で60万部

中盤の第3章でわかってしまうトリック。
主人公を含む警察側ふたり、犯罪関係者側ふたりと複数のキャラを立てたためスピード感にかける。
ストロベリーナイト、本作と読んだあとの予想では、姫川と気持ちが通じ合った直後に日下が殉職しそう。
ソウルケイジ Amazon書評・レビュー: ソウルケイジより
4334925421
No.1
(3pt)

余勢で60万部

中盤の第3章でわかってしまうトリック。
主人公を含む警察側ふたり、犯罪関係者側ふたりと複数のキャラを立てたためスピード感にかける。
ストロベリーナイト、本作と読んだあとの予想では、姫川と気持ちが通じ合った直後に日下が殉職しそう。
ソウルケイジ (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ソウルケイジ (光文社文庫)より
4334746683