永遠の0

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評判

永遠の0の評価:

3.96/5点 レビュー 2,077件。 S ランク

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平均点3.96pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全4,096件 1,961〜1,980 99/205ページ
No.2136
(4pt)

傑作。でもプロットのしっかりしたライトノベル。

通勤電車の往復車中で、1週間くらいかけて少しずつ読もうと考え購入。でも買った翌日に読了。泣いた。久々泣かされた。

正直な話、文章は下手な作家さんだと思います。文章に余韻が全く感じられない薄っぺらい文章。
だから読み始めた頃には、正直「買って損したか?」と思いました。結果は逆に大満足なんですが。

昔、文筆家は「ものかき」でしたっけ?文章だけで人心を惑わす不届き者として蔑む風潮があったと聞いた事があります。
これある程度は同意できます。現代の作家先生は変に文化人面しすぎで不愉快な気持ちを以前から感じていましたから。

百田尚樹さんは「ものかき」じゃないと思ました。過去のデビュー作でこんな評価をしてはいけないかもしれませんが、でも正直な所、プロの作家と言うには文筆力は稚拙なような気がします。

その文章の稚拙さを脳内補完しつつ、あれよあれよと読み進めてしまい、結局泣かされてしまった訳ですが、これはつまり、簡単に泣かす事のできる文章じゃないけれど、構成が良いからという事なんじゃなかろうかと思っています。

百田さんの他の作品、どうしようかなぁ。是非読んでみたいけど、同じ文章だったらスゴイ嫌だなぁ。本屋で立ち読みしてから決めよう。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2135
(4pt)

傑作。でもプロットのしっかりしたライトノベル。

通勤電車の往復車中で、1週間くらいかけて少しずつ読もうと考え購入。でも買った翌日に読了。泣いた。久々泣かされた。

正直な話、文章は下手な作家さんだと思います。文章に余韻が全く感じられない薄っぺらい文章。
だから読み始めた頃には、正直「買って損したか?」と思いました。結果は逆に大満足なんですが。

昔、文筆家は「ものかき」でしたっけ?文章だけで人心を惑わす不届き者として蔑む風潮があったと聞いた事があります。
これある程度は同意できます。現代の作家先生は変に文化人面しすぎで不愉快な気持ちを以前から感じていましたから。

百田尚樹さんは「ものかき」じゃないと思ました。過去のデビュー作でこんな評価をしてはいけないかもしれませんが、でも正直な所、プロの作家と言うには文筆力は稚拙なような気がします。

その文章の稚拙さを脳内補完しつつ、あれよあれよと読み進めてしまい、結局泣かされてしまった訳ですが、これはつまり、簡単に泣かす事のできる文章じゃないけれど、構成が良いからという事なんじゃなかろうかと思っています。

百田さんの他の作品、どうしようかなぁ。是非読んでみたいけど、同じ文章だったらスゴイ嫌だなぁ。本屋で立ち読みしてから決めよう。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2134
(5pt)

良い本です

半額でこんなに奇麗な文庫本が手に入り、うれしく思いました。買いに行く手間もなくありがたいです。本自体には、乱丁・不備など全くありませんでした。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2133
(5pt)

good service

before the delivery, the stuff told me that the book was damaged by water and would send me free. After I got the book, I found that there was only a little part damaged by water. I really appreciated the service by amazon and the book shop. They're so professional and thoughtful. I will continue shopping on the amazon.
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2132
(5pt)

まだ読んでない方へ、読んで欲しい逸品

批判してる方もいるけど…私的には百田尚樹さんの作品に出逢えて人生の楽しみが増えました。総ての方に読んで貰いたい。読んでいない方は是非読んでください!初心者でも楽しめます。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2131
(5pt)

良い本です

半額でこんなに奇麗な文庫本が手に入り、うれしく思いました。買いに行く手間もなくありがたいです。本自体には、乱丁・不備など全くありませんでした。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2130
(5pt)

good service

before the delivery, the stuff told me that the book was damaged by water and would send me free. After I got the book, I found that there was only a little part damaged by water. I really appreciated the service by amazon and the book shop. They're so professional and thoughtful. I will continue shopping on the amazon.
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2129
(5pt)

まだ読んでない方へ、読んで欲しい逸品

批判してる方もいるけど…私的には百田尚樹さんの作品に出逢えて人生の楽しみが増えました。総ての方に読んで貰いたい。読んでいない方は是非読んでください!初心者でも楽しめます。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2128
(5pt)

死んでも必ず帰ってくる

主人公宮部久蔵と彼に魅了され、愛し、尊敬する人々の生き様死に様から大いに感銘を受けました。 評価は分かれるでしょうが、右も左も、老いも若きも、男も女も総ての日本国民に読んでもらいたい作品です。 地元の図書館で予約二百五十件に対して貸し出し十冊とかなので、購入して読んだ方は図書館への寄贈をオススメいたします。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2127
(5pt)

戦争に関して無知な学生の感想です。

読み終わって本を閉じたとき、感動の涙が流れました。
戦争や特攻についての知識がほとんどない私は単純に心を動かされ、戦争の歴史の悲惨さとその中を必死に生き、
そして死んでいった人々に思いを馳せました。

ここのレビューを見てみると、思いのほか低評価の方が多くて意外でした。
しかし低評価をしている方たちのレビューを読んでみれば、戦争について良く学んで知識を持ち、
自分の考えをしっかりと持っている方ばかりで、自分の無知さが改めて恥ずかしくなりました。
的を得ていると思われる指摘はたくさんありました。
主人公が他の誰よりも生に執着した理由が曖昧、またその主人公が最期に自ら死を選んだ理由も曖昧。
そして特攻や軍組織についての知識は他書からの引用が多く、偏った視点から描かれている。

そう言われればなるほど確かにそうかもなと納得してしまう自分の軽薄さも嫌ですが、
しかしそう言った欠点を本書が持っていることは確かでしょう。
しかし、私は宮部は特定の個人として描かれたのみではないと思うのです。
空軍の天才パイロットであり最後は特攻に散った宮部。
彼はある意味象徴であり、それが表しているのは戦争において失われたあまりにも多くの才能ある人間たちです。
そして彼らの多くが生きたいと願っていたということです。
作中においても、『死ぬと分かっている特攻になど本当は誰も志願したくなかった』というようなことが書かれています。
しかし戦場の空気が生きようとする気持ちを許さなかった。
戦争で愛する人を思いながら死んでいかなければならなかった彼らの、生きたいという意志。
宮部はその象徴なのだと思います。

また軍の上層部をまとめて悪者にしているという指摘もありますが、この本を読み終わった人ならわかるのではないでしょうか。
記録に残らなかった真実もあるということを。
全ての指揮官が人を駒として扱っていたわけではなく、想像を絶する苦悩の果てに決断を下さざるを得なかった者もたくさんいただろうと、
そう想像できるはずです。
歴史を語るうえで忘れてはいけないのは、誰にも知られることなく闇に消えた真実もたくさんあるということではないでしょうか。
それを心得たうえで読むのなら、本書は戦争の醜さとその中を生きた人々への祈りに満ちた良作だと言えると思います。

戦争について真面目に勉強してみようと思います。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2126
(5pt)

ひとのために生きることも、ひとのために死ぬことも信念は同じ

全十二章のうち十章を割いた戦争体験の描写は、私たちの経験したことのない戦争を追体験させてくれます。それを踏まえて当時の状況を考えれば、主人公宮部の特攻は特別な理由で心変わりしたものではなく、むしろ当初からの信念を貫いていたがため、状況や立場の変化が自らを死に向かわせたと思います。
 戦場での描写がどこからかの抜粋でることは、この作品の本質とは関係ないと思います。また、軍上層部のへの批判が多いですが、いつの世も上への批判は同じでしょうし、そもそも文学作品に客観性を求めることが違うのではないかと思います。
主人公宮部はもちろんのこと、登場する兵士たちは苦しみながらも真っ直ぐで、たいへん男らしい生き様だと思いました。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2125
(5pt)

死んでも必ず帰ってくる

主人公宮部久蔵と彼に魅了され、愛し、尊敬する人々の生き様死に様から大いに感銘を受けました。 評価は分かれるでしょうが、右も左も、老いも若きも、男も女も総ての日本国民に読んでもらいたい作品です。 地元の図書館で予約二百五十件に対して貸し出し十冊とかなので、購入して読んだ方は図書館への寄贈をオススメいたします。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2124
(5pt)

戦争に関して無知な学生の感想です。

読み終わって本を閉じたとき、感動の涙が流れました。
戦争や特攻についての知識がほとんどない私は単純に心を動かされ、戦争の歴史の悲惨さとその中を必死に生き、
そして死んでいった人々に思いを馳せました。

ここのレビューを見てみると、思いのほか低評価の方が多くて意外でした。
しかし低評価をしている方たちのレビューを読んでみれば、戦争について良く学んで知識を持ち、
自分の考えをしっかりと持っている方ばかりで、自分の無知さが改めて恥ずかしくなりました。
的を得ていると思われる指摘はたくさんありました。
主人公が他の誰よりも生に執着した理由が曖昧、またその主人公が最期に自ら死を選んだ理由も曖昧。
そして特攻や軍組織についての知識は他書からの引用が多く、偏った視点から描かれている。

そう言われればなるほど確かにそうかもなと納得してしまう自分の軽薄さも嫌ですが、
しかしそう言った欠点を本書が持っていることは確かでしょう。
しかし、私は宮部は特定の個人として描かれたのみではないと思うのです。
空軍の天才パイロットであり最後は特攻に散った宮部。
彼はある意味象徴であり、それが表しているのは戦争において失われたあまりにも多くの才能ある人間たちです。
そして彼らの多くが生きたいと願っていたということです。
作中においても、『死ぬと分かっている特攻になど本当は誰も志願したくなかった』というようなことが書かれています。
しかし戦場の空気が生きようとする気持ちを許さなかった。
戦争で愛する人を思いながら死んでいかなければならなかった彼らの、生きたいという意志。
宮部はその象徴なのだと思います。

また軍の上層部をまとめて悪者にしているという指摘もありますが、この本を読み終わった人ならわかるのではないでしょうか。
記録に残らなかった真実もあるということを。
全ての指揮官が人を駒として扱っていたわけではなく、想像を絶する苦悩の果てに決断を下さざるを得なかった者もたくさんいただろうと、
そう想像できるはずです。
歴史を語るうえで忘れてはいけないのは、誰にも知られることなく闇に消えた真実もたくさんあるということではないでしょうか。
それを心得たうえで読むのなら、本書は戦争の醜さとその中を生きた人々への祈りに満ちた良作だと言えると思います。

戦争について真面目に勉強してみようと思います。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2123
(5pt)

ひとのために生きることも、ひとのために死ぬことも信念は同じ

全十二章のうち十章を割いた戦争体験の描写は、私たちの経験したことのない戦争を追体験させてくれます。それを踏まえて当時の状況を考えれば、主人公宮部の特攻は特別な理由で心変わりしたものではなく、むしろ当初からの信念を貫いていたがため、状況や立場の変化が自らを死に向かわせたと思います。
 戦場での描写がどこからかの抜粋でることは、この作品の本質とは関係ないと思います。また、軍上層部のへの批判が多いですが、いつの世も上への批判は同じでしょうし、そもそも文学作品に客観性を求めることが違うのではないかと思います。
主人公宮部はもちろんのこと、登場する兵士たちは苦しみながらも真っ直ぐで、たいへん男らしい生き様だと思いました。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2122
(1pt)

何が面白いのか分からない

評判なので読んでみたけど、何が面白いのか理解できない。文献で調べたであろうことをただ書き並べてるだけ。それに物語としてもいまいちつかみが弱い。。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2121
(1pt)

何が面白いのか分からない

評判なので読んでみたけど、何が面白いのか理解できない。文献で調べたであろうことをただ書き並べてるだけ。それに物語としてもいまいちつかみが弱い。。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2120
(5pt)

ようやく文庫本が

電車の中で読むには重いし高いので待っていたが、漸くリリースされ、重宝だ。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2119
(5pt)

ようやく文庫本が

電車の中で読むには重いし高いので待っていたが、漸くリリースされ、重宝だ。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2118
(5pt)

ゼロ戦搭乗員の新たな心境の発見。

この本は、コミックス化5巻にもなっている。コミックスであらすじを頭に入れておいてから読んでも、非常に面白い。太平洋戦争当時、戦闘機パイロットは、「国の為に死ぬ」・「家族を守るために死ぬ」と、「死ぬ」ことを前提に戦っていたが、「生き残る事」を第一優先にしたパイロットの物語。その搭乗員がまた、ゼロ戦の操縦技量がとても素晴らしい事も物語になっている。「激しい戦争の中、戦闘員皆が死ぬことを考えている中、如何にして自分は生き残って家族と再会するか。」という事を考え、どんなに他の戦闘員に非難されようと、その考えを実行した、ゼロ戦搭乗員の物語。最後の特攻の章で、どんでん返しがある事も、またこの本の面白さとなっている。読んで損はないです。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2117
(5pt)

ゼロ戦搭乗員の新たな心境の発見。

この本は、コミックス化5巻にもなっている。コミックスであらすじを頭に入れておいてから読んでも、非常に面白い。太平洋戦争当時、戦闘機パイロットは、「国の為に死ぬ」・「家族を守るために死ぬ」と、「死ぬ」ことを前提に戦っていたが、「生き残る事」を第一優先にしたパイロットの物語。その搭乗員がまた、ゼロ戦の操縦技量がとても素晴らしい事も物語になっている。「激しい戦争の中、戦闘員皆が死ぬことを考えている中、如何にして自分は生き残って家族と再会するか。」という事を考え、どんなに他の戦闘員に非難されようと、その考えを実行した、ゼロ戦搭乗員の物語。最後の特攻の章で、どんでん返しがある事も、またこの本の面白さとなっている。読んで損はないです。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268