永遠の0

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評判

永遠の0の評価:

3.96/5点 レビュー 2,077件。 S ランク

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平均点3.96pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全4,096件 2,021〜2,040 102/205ページ
No.2076
(3pt)

厳しい評価もあるが、素人には面白いかもしれない

この本は、浅田次郎氏の『壬生義士伝』の手法で坂井三郎の『大空のサムライ』をリライトした「パクリ小説」と言う厳しい批判もある一方、「感動した」、「若い人に読ませたい」と高評価も多い。戦記物に疎い小生は一応面白く読んだ。高学歴の提督達を一派ひとからげに酷評し、彼らのために兵隊が見殺しにされた、と言う著者の主張にはややイデオロギー的なものを感ずる。逆に特攻隊を「テロ呼ばわり」する大新聞の記者に憤慨し、たしなめる元軍人には共感を覚える。

あれだけ生きて帰ることを望んでいた宮部久蔵が、特攻隊で命を失う理由が明確に語られていないのが、大きな不満の一つである。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2075
(5pt)

0の意味、じっくり読んでいます。

1ページ目から引き込まれました。大変面白く読んでいます。ありがとうございました。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2074
(1pt)

ただの映画人気

人気ゆえに読破。
兄弟が話の軸のストーリーとなり、祖父の歴史を知るために戦争経験者に祖父の話を聞きに行きどんな人物か探るという話である。まず、語り手により祖父の話が進むのだが、肝心の兄弟の話は進まない。祖父の人となりは幾人かの語り手によりハッキリしてくるのだが、いかんせん兄弟の話は進まないので、ふーんと言った感じ。
そのまま後半になり、語り手が再登場し、あー。あの人か〜となり感動?のラスト。

物語に全く入っていけず、ただ説明を受けているだけの感覚でした。
また感動のラストと呼ばれているところも、ま、そうなるでしょうね。というレベル。
映画人気なだけではないでしょうか?
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2073
(5pt)

涙なしでは語れません。

分厚い文庫本であるにも関わらず一気に読み切りました。
カミカゼ、特攻隊なで現場で戦った若者の視点で書かれた本ですので好んで死を選んだわけではないということがはっきりと伺えます。
そして戦争を知らない世代だからこそぜひそんな方に読んで欲しい本です。
文字通り十死零生なので読むのも辛い場面がありますが避けては通れない永遠の事実がそこに書かれてあります。

さすが百田さん!と言いようがありません。
(『海賊とよばれた男』も読みましたが素晴らしい本でした)
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2072
(5pt)

軍人も死にたくなかった

これまで3回読んだが、何度読んでも泣ける。
私の祖父も陸軍の軍人だったそうだ。戦争中に子どもが生まれ、戦争に向かう時に祖母に「戦争に行きたくない」と行ったという。その祖父はフィリピンで戦死した。
祖父はそういう思いで、闘っていたのかはわからないが、祖父の思いを考えながら、この本を読んだ。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2071
(4pt)

太平洋戦争を興味の無い日本の若者に読んで欲しい小説だ!

レビューが1000件を超えていること自体がこの小説の凄さを物語っている。
良い評価と悪い評価に完全に分かれているが、私の意見としては、
既に太平洋戦争の小説、歴史書、史実を読んだり、勉強したりしている人にとってみると、納得出来ない内容ではないか?
確かに浅田次郎の【壬生義士伝】の話の進め方に全く一緒の形をとっている事は疑いの無い事実でもある。

但し、
太平洋戦争の名前は学校で習ったけど、その戦争の状況をほとんど知らない人にとってみると、とても分かりやすく又、小説であるので、
興味深く読み進める事が出来、良いと評価しているのだろう。

私は、この小説は、
忘れられてきている太平洋戦争を多くの日本人に再び思い出させ、戦争の愚かさ、最高司令官たちの無能力さ、戦争時の庶民の辛さについて感じることができ、平和である現状に感謝する気持ちを持たせてくれたと いう意味から、価値ある小説だと思う。

日本が参戦してしまった太平洋戦争を少しでも知りたいと思った事がある人は読む価値があると感じる。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2070
(3pt)

厳しい評価もあるが、素人には面白いかもしれない

この本は、浅田次郎氏の『壬生義士伝』の手法で坂井三郎の『大空のサムライ』をリライトした「パクリ小説」と言う厳しい批判もある一方、「感動した」、「若い人に読ませたい」と高評価も多い。戦記物に疎い小生は一応面白く読んだ。高学歴の提督達を一派ひとからげに酷評し、彼らのために兵隊が見殺しにされた、と言う著者の主張にはややイデオロギー的なものを感ずる。逆に特攻隊を「テロ呼ばわり」する大新聞の記者に憤慨し、たしなめる元軍人には共感を覚える。

あれだけ生きて帰ることを望んでいた宮部久蔵が、特攻隊で命を失う理由が明確に語られていないのが、大きな不満の一つである。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2069
(5pt)

0の意味、じっくり読んでいます。

1ページ目から引き込まれました。大変面白く読んでいます。ありがとうございました。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2068
(1pt)

ただの映画人気

人気ゆえに読破。
兄弟が話の軸のストーリーとなり、祖父の歴史を知るために戦争経験者に祖父の話を聞きに行きどんな人物か探るという話である。まず、語り手により祖父の話が進むのだが、肝心の兄弟の話は進まない。祖父の人となりは幾人かの語り手によりハッキリしてくるのだが、いかんせん兄弟の話は進まないので、ふーんと言った感じ。
そのまま後半になり、語り手が再登場し、あー。あの人か〜となり感動?のラスト。

物語に全く入っていけず、ただ説明を受けているだけの感覚でした。
また感動のラストと呼ばれているところも、ま、そうなるでしょうね。というレベル。
映画人気なだけではないでしょうか?
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2067
(5pt)

涙なしでは語れません。

分厚い文庫本であるにも関わらず一気に読み切りました。
カミカゼ、特攻隊なで現場で戦った若者の視点で書かれた本ですので好んで死を選んだわけではないということがはっきりと伺えます。
そして戦争を知らない世代だからこそぜひそんな方に読んで欲しい本です。
文字通り十死零生なので読むのも辛い場面がありますが避けては通れない永遠の事実がそこに書かれてあります。

さすが百田さん!と言いようがありません。
(『海賊とよばれた男』も読みましたが素晴らしい本でした)
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2066
(4pt)

少し泣きました

分厚い本なので一日で読むわけにはいきませんでしたが、中ほどからの350ページは半日で一気読みしました。
解説の588ページで児玉氏が「泣かずに読めるのか」と問いかけています。私は終盤で少し涙を流しました。

私なりにこの作品の○と×をつけるとすれば

○特攻隊員や戦闘機乗りの心情がよくかけている
○空戦の様子が鮮やかに描かれている

×戦史に少し興味のある人(たとえば阿川弘之の海軍提督三部作や吉村昭の作品を読んだ人)なら良く知っている太平洋戦争の全般の戦記の記述が長い
×近接信管や零戦の貧弱な防御版なども関心のある人は知っている話で、創作と言えない部分がかなりある

というところですが、零戦のデビューから終焉までの生涯を縦糸に、その中で戦闘機乗りがどのような思いで戦っていたかという心情を横糸につづっていく手法は目新しく、☆4つは十分につけられます。娯楽性のある作品なので、太平洋戦争がどんなものだったのか知らないし興味もない世代の人がこのような本をきかっけに、関心をもってくれたらいいと思います。

靖国神社の遊就館は一度行ったことがありますが、再訪してみようと思いました。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2065
(4pt)

少し泣きました

分厚い本なので一日で読むわけにはいきませんでしたが、中ほどからの350ページは半日で一気読みしました。
解説の588ページで児玉氏が「泣かずに読めるのか」と問いかけています。私は終盤で少し涙を流しました。

私なりにこの作品の○と×をつけるとすれば

○特攻隊員や戦闘機乗りの心情がよくかけている
○空戦の様子が鮮やかに描かれている

×戦史に少し興味のある人(たとえば阿川弘之の海軍提督三部作や吉村昭の作品を読んだ人)なら良く知っている太平洋戦争の全般の戦記の記述が長い
×近接信管や零戦の貧弱な防御版なども関心のある人は知っている話で、創作と言えない部分がかなりある

というところですが、零戦のデビューから終焉までの生涯を縦糸に、その中で戦闘機乗りがどのような思いで戦っていたかという心情を横糸につづっていく手法は目新しく、☆4つは十分につけられます。娯楽性のある作品なので、太平洋戦争がどんなものだったのか知らないし興味もない世代の人がこのような本をきかっけに、関心をもってくれたらいいと思います。

靖国神社の遊就館は一度行ったことがありますが、再訪してみようと思いました。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2064
(3pt)

期待した程ではなかった!

評判の本なので期待して読みましたが、話の内容は予想されたものでした。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2063
(3pt)

期待した程ではなかった!

評判の本なので期待して読みましたが、話の内容は予想されたものでした。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2062
(5pt)

けっして戦争を賛美してはいけないと思わせてくれた本

特攻に対し敢然と拒否しつつも最後に特攻に挑んだ主人公の心情が気になり、
文字通り一気に詠み進めました。

最終章やエピローグでは、その情景が目の前に浮かぶかのようで思わず涙が出そうでした。

零戦搭乗員の過酷な環境、機械以下の価値しかない人の命。

月並みだが、どのような理由であっても、けっして戦争を賛美してはいけないと
思わせてくれた本です。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2061
(5pt)

けっして戦争を賛美してはいけないと思わせてくれた本

特攻に対し敢然と拒否しつつも最後に特攻に挑んだ主人公の心情が気になり、
文字通り一気に詠み進めました。

最終章やエピローグでは、その情景が目の前に浮かぶかのようで思わず涙が出そうでした。

零戦搭乗員の過酷な環境、機械以下の価値しかない人の命。

月並みだが、どのような理由であっても、けっして戦争を賛美してはいけないと
思わせてくれた本です。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2060
(5pt)

ありがとうございました。

『「誰のために生きるのか」そのことを現代に問おうとした作品です。』と著者は言われている。
私も考えさせられました。
ありがとうございました。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2059
(5pt)

忘れられない本

きっと死ぬ前に、それまでの人生で読んだ本を思い返したら、この本が一番始めに浮かんでくるだろうなあ・・・と思います。
息子や娘には必ず読んでほしい本です。
最後は涙が止まらず、電車内で困りました。
私は本当に戦争を知らないんだな、って実感すると共に、戦争で亡くなった若者たちが今の日本を見たら、どう思うだろうか(大層がっかりするのではないか)と思います。
また祖父は終戦時、宮古島にいて、沖縄の嘉手納基地で捕虜として過ごしてから埼玉に帰還できました。生前、その当時のことを少しづつ聞いていたのですが、その内容がこの本にもその通り書かれていて驚きました。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2058
(5pt)

ありがとうございました。

『「誰のために生きるのか」そのことを現代に問おうとした作品です。』と著者は言われている。
私も考えさせられました。
ありがとうございました。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2057
(5pt)

忘れられない本

きっと死ぬ前に、それまでの人生で読んだ本を思い返したら、この本が一番始めに浮かんでくるだろうなあ・・・と思います。
息子や娘には必ず読んでほしい本です。
最後は涙が止まらず、電車内で困りました。
私は本当に戦争を知らないんだな、って実感すると共に、戦争で亡くなった若者たちが今の日本を見たら、どう思うだろうか(大層がっかりするのではないか)と思います。
また祖父は終戦時、宮古島にいて、沖縄の嘉手納基地で捕虜として過ごしてから埼玉に帰還できました。生前、その当時のことを少しづつ聞いていたのですが、その内容がこの本にもその通り書かれていて驚きました。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X