永遠の0

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

永遠の0の評価:

3.96/5点 レビュー 2,077件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.96pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全4,096件 2,061〜2,080 104/205ページ
No.2036
(5pt)

ただただ感動した。。。

正直、文章レベルは決して高くないと思いました。
表現の青臭さが気になる箇所もありました。

ただ、この本を読んでよくわかったことは、「文章表現なんて二の次なんだ」ということです。
本当に心の底から感動しました。
過去5年くらいで一番の感動です。

映画を見に行こうと思います。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2035
(5pt)

ただただ感動した。。。

正直、文章レベルは決して高くないと思いました。
表現の青臭さが気になる箇所もありました。

ただ、この本を読んでよくわかったことは、「文章表現なんて二の次なんだ」ということです。
本当に心の底から感動しました。
過去5年くらいで一番の感動です。

映画を見に行こうと思います。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2034
(4pt)

楽しく読みました

楽しく読ませていただきました。
映画化を楽しみにしております。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2033
(4pt)

楽しく読みました

楽しく読ませていただきました。
映画化を楽しみにしております。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2032
(4pt)

九死一生と十死零生のハザマ

フリーライターを目指している姉に誘われて、司法試験浪人(というか半ニート)の健太郎が、戦死した祖父・宮部久蔵について調べていくという物語。健太郎姉弟の母の父が宮部久蔵で、現在の祖父は宮部の死後に祖母と結婚している。
 健太郎は戦友会にアクセスし、宮部を知っている老人を次々と訪ねていく。次第に宮部の人物像が浮かび上がってくる。
 零戦のパイロットだったこと、凄腕だったこと、「生き残る」ことが最優先の軍人らしくない軍人だったこと、特攻を拒否していること、そしてそれでも最後に特攻で死んだこと・・・など少しずつベールが剥がれていく。
 そういう謎解き的な流れでストーリーをひっぱりつつ、当時の零戦や戦闘機乗りの状況、帝国海軍と米軍の思想比較など、いろいろとまぜこんでいる。特攻作戦については、知識としては理解できてもなかなか想像できない。今の日常感覚からいえば本当にそんなことやったのかとすら考えかねない。現場戦闘員のモラルの高さと上級士官の立てる作戦のずさんさのコントラストなど、手垢のついた視点ではあるのだが改めて考えさせられることも多い。無謀な作戦で多くの将兵を死なせた無能な士官(陸軍もだが)でありながら歴史の総括を受けていない人も多い。そもそも、先の戦争もほとんど総括できていないのかもしれない。
 少しベタ感もないでもないが、充分にひっぱりこまれる内容であった。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2031
(5pt)

とてもよかった。

感動しました、必ずや、映画化されると思っていたら、映画が出来ましたね。どんな脚本になっているか楽しみです。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2030
(5pt)

現代人を戦時中にタイムトリップさせる小説

現代に生きる26歳の司法試験浪人生が祖父の生き様を知るためにインタビューをした祖父を知る旧帝国海軍関係者の発言を通して、読者を太平洋戦争中の真っただ中に連れ込む小説である。作者にとってのデビュー作品である。
 題名の「ゼロ」の意味は、読み始めるとすぐに理解できた。当時、世界最高の戦闘機と言われた零戦を意味する。本書の中心人物は、戦闘機パイロットで、腕前は超一流。しかも、当時としては非常に珍しく、生きて家族の元に帰ることを公言していた。しかし、そのパイロットは終戦直前に特攻として米艦隊に向かったという。生きて帰ることを心から望んでいたパイロットが特攻になった謎や祖父を亡くした祖母が再婚した経緯が小説の最後につまびらかになる。そして、読み手が驚く結果が用意されている。
 小説としては秀逸。読者を太平洋戦争の時代にタイムトリップさせる作者の技量に感服させられる。「2009年 最高に面白い本大賞 文庫・文芸部門 BEST10」の第1位になった作品である。(2013/7/16)
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2029
(5pt)

感動しました!

読みだしたら、どんどん面白くなって徹夜で読み上げました。
最後の最後は、ちょっとできすぎかなという感じは若干ありましたが。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2028
(4pt)

九死一生と十死零生のハザマ

フリーライターを目指している姉に誘われて、司法試験浪人(というか半ニート)の健太郎が、戦死した祖父・宮部久蔵について調べていくという物語。健太郎姉弟の母の父が宮部久蔵で、現在の祖父は宮部の死後に祖母と結婚している。
 健太郎は戦友会にアクセスし、宮部を知っている老人を次々と訪ねていく。次第に宮部の人物像が浮かび上がってくる。
 零戦のパイロットだったこと、凄腕だったこと、「生き残る」ことが最優先の軍人らしくない軍人だったこと、特攻を拒否していること、そしてそれでも最後に特攻で死んだこと・・・など少しずつベールが剥がれていく。
 そういう謎解き的な流れでストーリーをひっぱりつつ、当時の零戦や戦闘機乗りの状況、帝国海軍と米軍の思想比較など、いろいろとまぜこんでいる。特攻作戦については、知識としては理解できてもなかなか想像できない。今の日常感覚からいえば本当にそんなことやったのかとすら考えかねない。現場戦闘員のモラルの高さと上級士官の立てる作戦のずさんさのコントラストなど、手垢のついた視点ではあるのだが改めて考えさせられることも多い。無謀な作戦で多くの将兵を死なせた無能な士官(陸軍もだが)でありながら歴史の総括を受けていない人も多い。そもそも、先の戦争もほとんど総括できていないのかもしれない。
 少しベタ感もないでもないが、充分にひっぱりこまれる内容であった。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2027
(5pt)

とてもよかった。

感動しました、必ずや、映画化されると思っていたら、映画が出来ましたね。どんな脚本になっているか楽しみです。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2026
(5pt)

現代人を戦時中にタイムトリップさせる小説

現代に生きる26歳の司法試験浪人生が祖父の生き様を知るためにインタビューをした祖父を知る旧帝国海軍関係者の発言を通して、読者を太平洋戦争中の真っただ中に連れ込む小説である。作者にとってのデビュー作品である。
 題名の「ゼロ」の意味は、読み始めるとすぐに理解できた。当時、世界最高の戦闘機と言われた零戦を意味する。本書の中心人物は、戦闘機パイロットで、腕前は超一流。しかも、当時としては非常に珍しく、生きて家族の元に帰ることを公言していた。しかし、そのパイロットは終戦直前に特攻として米艦隊に向かったという。生きて帰ることを心から望んでいたパイロットが特攻になった謎や祖父を亡くした祖母が再婚した経緯が小説の最後につまびらかになる。そして、読み手が驚く結果が用意されている。
 小説としては秀逸。読者を太平洋戦争の時代にタイムトリップさせる作者の技量に感服させられる。「2009年 最高に面白い本大賞 文庫・文芸部門 BEST10」の第1位になった作品である。(2013/7/16)
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2025
(5pt)

感動しました!

読みだしたら、どんどん面白くなって徹夜で読み上げました。
最後の最後は、ちょっとできすぎかなという感じは若干ありましたが。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2024
(2pt)

私には違和感が残りました

このレビューの数の多さを見ても改めて思いますが、吸引力の強い本です。
その意味では面白い本を読んだのですが、強い違和感を感じました。
というより、嫌悪感が生まれてしまい、自分でも驚きました。

第二次世界大戦と特攻というテーマを扱いつつ
「泣かせよう」とする作家の意図を感じるのが、どうしても合わなかった。
浅田次郎さんとの共通点も多く、首を捻ってしまい、素直に読めませんでした。

(浅田さんの作品も、泣かせようという意図を感じて合わなかったので
単に自分の好みの作風ではなかったということかもしれませんが)

違う時代(江戸時代や幕末)なら、同じような展開や人物でも
ここまで拒否反応が出なかった気がするので、
まだ「近代日本・特攻」は「かっこいい友情ありきのエンターテイメント」にするには
私には生々しすぎたのでしょう。

ライトノベルだったら「こういうのも有り」と思えたかも。
この本は人気だと思いますが、個人的には全く駄目でした。
ただし、そこまで強く思わせるほどの力がある、ということで星二つ。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2023
(2pt)

私には違和感が残りました

このレビューの数の多さを見ても改めて思いますが、吸引力の強い本です。
その意味では面白い本を読んだのですが、強い違和感を感じました。
というより、嫌悪感が生まれてしまい、自分でも驚きました。

第二次世界大戦と特攻というテーマを扱いつつ
「泣かせよう」とする作家の意図を感じるのが、どうしても合わなかった。
浅田次郎さんとの共通点も多く、首を捻ってしまい、素直に読めませんでした。

(浅田さんの作品も、泣かせようという意図を感じて合わなかったので
単に自分の好みの作風ではなかったということかもしれませんが)

違う時代(江戸時代や幕末)なら、同じような展開や人物でも
ここまで拒否反応が出なかった気がするので、
まだ「近代日本・特攻」は「かっこいい友情ありきのエンターテイメント」にするには
私には生々しすぎたのでしょう。

ライトノベルだったら「こういうのも有り」と思えたかも。
この本は人気だと思いますが、個人的には全く駄目でした。
ただし、そこまで強く思わせるほどの力がある、ということで星二つ。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2022
(5pt)

日本人として読んでおくべき本であると思います。涙なくしてはよめません。素晴らしい本です。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2021
(5pt)

日本人として読んでおくべき本であると思います。涙なくしてはよめません。素晴らしい本です。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2020
(5pt)

永遠のゼロ

最初は これは男の子向けなのではと思いながら読み始めましたが 女性の私にとってもなかなかすごいものでした。
読んでいるうちに、戦争のこと、飛行機のこと、軍隊の中の様子・・と今まで知らなかったことが次から次に理解できて
学校では教えてもらえなっかたことを この年になって初めて知ったという感じです。
これから生きる上に大切なことの一つだと思います。若い人にも知ってほしいし、私たちも戦争を知らない世代ですが、学校では避けられていた戦争の中であったことを知るべきだと痛感しました。そして 人類皆同じということも思いました。そんな一つの思いをもっと大切にして全世界の人と仲良くしていきたいと思います。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2019
(5pt)

永遠のゼロ

最初は これは男の子向けなのではと思いながら読み始めましたが 女性の私にとってもなかなかすごいものでした。
読んでいるうちに、戦争のこと、飛行機のこと、軍隊の中の様子・・と今まで知らなかったことが次から次に理解できて
学校では教えてもらえなっかたことを この年になって初めて知ったという感じです。
これから生きる上に大切なことの一つだと思います。若い人にも知ってほしいし、私たちも戦争を知らない世代ですが、学校では避けられていた戦争の中であったことを知るべきだと痛感しました。そして 人類皆同じということも思いました。そんな一つの思いをもっと大切にして全世界の人と仲良くしていきたいと思います。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2018
(4pt)

無題

昔の話を知らないことがおおくて
こうゆうこともあったんだと思い本を
よみました。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2017
(1pt)

全体的にチープ

やっぱベストセラーになるような本って、文章が読み易くて結論ありきで、泣けるところが用意されててって感じですよね。しょうがないと思います。出版社も商売ですからね。映画化かドラマ化で儲けれるのがベストセラーになるとおもいます。最初の帯は「超感動作、泣ける」次の帯は「100万部突破!」次の帯は「1000万部突破!」次の帯は「ベストセラー第1位!」ですよ。ファッション誌みたいなもんです。顔の好みなんて人それぞれなのに、デカ眼メイクとか、小顔とか公共性のある美しい顔というものがあって、それに近づく内容でなければならない。それがなんでかは僕はよくわかんないですけど、わざわざ批判するのも面倒なので黙って星1個です。あ、当然ですけど僕はちゃんと買って最後まで読みました、つまんなかったです
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268