永遠の0

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評判

永遠の0の評価:

3.96/5点 レビュー 2,077件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.96pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全4,096件 2,181〜2,200 110/205ページ
No.1916
(5pt)

百田尚樹読むべし!!!

17歳の少年飛行兵をどう思いますか?戦時中の人々の心の葛藤を垣間見た感じです。
「百田尚樹読むべし」に偽りなし
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1915
(5pt)

百田尚樹読むべし!!!

17歳の少年飛行兵をどう思いますか?戦時中の人々の心の葛藤を垣間見た感じです。
「百田尚樹読むべし」に偽りなし
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1914
(5pt)

非常に良かったです

読み込んでいくと小説の中の主人公になったような錯覚に
陥るようです。

良かったです。
父が戦闘機に関わっていたため余計興味が持てました。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1913
(5pt)

心が洗われる

600ページ近い、長編ですが、一気に読みきれます。
WWU時代のレシプロ戦闘機が大好きな私にとっては
この本で語られるベースとなる”戦記”の部分は、よく
知っている内容なので、読みはじめは『退屈』さが勝り
ました。
 ところが読み進む内に主人公の生き様に吸い
込まれ、物語が映像となって現れはじめます。
そして、ラスト50ページの展開には衝撃を受けます。
涙が止まらなかった!嗚咽しながらラストを迎えました。

戦記ものかなと思って、書店で何気なく選んだ一冊でし
たが、裏切られました。
 この本は、人の生き方のあるべき姿の一つを照らし
出す素晴らしい物語です。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1912
(5pt)

非常に良かったです

読み込んでいくと小説の中の主人公になったような錯覚に
陥るようです。

良かったです。
父が戦闘機に関わっていたため余計興味が持てました。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1911
(5pt)

心が洗われる

600ページ近い、長編ですが、一気に読みきれます。
WWU時代のレシプロ戦闘機が大好きな私にとっては
この本で語られるベースとなる”戦記”の部分は、よく
知っている内容なので、読みはじめは『退屈』さが勝り
ました。
 ところが読み進む内に主人公の生き様に吸い
込まれ、物語が映像となって現れはじめます。
そして、ラスト50ページの展開には衝撃を受けます。
涙が止まらなかった!嗚咽しながらラストを迎えました。

戦記ものかなと思って、書店で何気なく選んだ一冊でし
たが、裏切られました。
 この本は、人の生き方のあるべき姿の一つを照らし
出す素晴らしい物語です。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1910
(5pt)

零戦のこと、特攻隊のこと・・・・

物語に感動した。
零戦のこと、搭乗員のこと、そして特攻隊のこと等々、今まで何となくイメージしていたこととは違う部分も多く、新たな発見が多かった。
それにしても組織ってのは、どうしてあんな・・・(軍隊に限らず、良く聞く体質みたいだが)
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1909
(5pt)

零戦のこと、特攻隊のこと・・・・

物語に感動した。
零戦のこと、搭乗員のこと、そして特攻隊のこと等々、今まで何となくイメージしていたこととは違う部分も多く、新たな発見が多かった。
それにしても組織ってのは、どうしてあんな・・・(軍隊に限らず、良く聞く体質みたいだが)
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1908
(5pt)

久しぶりに感動しました。

感動した。涙を流しつつ読みました。最後の解説は無駄と思います。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1907
(5pt)

久しぶりに感動しました。

感動した。涙を流しつつ読みました。最後の解説は無駄と思います。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1906
(5pt)

逆を取る

こういうレビューはかならず評価が低い反対意見から見る、自分がよいと思ったものほどそうする。

いわく、類書の引用が満載のとの評価だ、しかし、個人的にはよかったと思う。

批判については100歩譲ってそうだとしても、編纂し一つの物語として仕上がっていると感じた
ので、ここはこの本のこの部分とかそういうことは評価を下げることにはなってこない。

個人的にツボにはまった部分は、硬直化して機能せず人々を苦しめた軍部から当時から現代まで続
く偽善者であるマスコミ、100年以上続く諸悪の根源キャリア官僚への批判の部分で、現代の日本
が抱える問題を浮き彫りにしたかったのではないかと思った。

あとは、人が自身の大切な人を思うすさまじさをあらわそうとしたこと。

ベタベタなんだが二人の祖父が互いをすくいあったことや景浦(と思わざるをえない)数々のエピ
ソードもむしろ予定調和なんだろうがこれでいいと思わせた。

何冊か読んだ百田作品では一番よかった。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1905
(5pt)

逆を取る

こういうレビューはかならず評価が低い反対意見から見る、自分がよいと思ったものほどそうする。

いわく、類書の引用が満載のとの評価だ、しかし、個人的にはよかったと思う。

批判については100歩譲ってそうだとしても、編纂し一つの物語として仕上がっていると感じた
ので、ここはこの本のこの部分とかそういうことは評価を下げることにはなってこない。

個人的にツボにはまった部分は、硬直化して機能せず人々を苦しめた軍部から当時から現代まで続
く偽善者であるマスコミ、100年以上続く諸悪の根源キャリア官僚への批判の部分で、現代の日本
が抱える問題を浮き彫りにしたかったのではないかと思った。

あとは、人が自身の大切な人を思うすさまじさをあらわそうとしたこと。

ベタベタなんだが二人の祖父が互いをすくいあったことや景浦(と思わざるをえない)数々のエピ
ソードもむしろ予定調和なんだろうがこれでいいと思わせた。

何冊か読んだ百田作品では一番よかった。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1904
(5pt)

若い人にこそ、読んでほしい!

今更、零戦?と思って読み始めました。結構厚い本にもかかわらず、読み始めたら止まらなくなってしまいました。途中、何か所か、涙なしには読めません。純粋に心を打たれます。あまりにも計算された構成に少し、あざとさを感じないわけではありませんが、それでも面白いし、私たち現代に生きる日本人に何かを投げかけてくれるのではと思います。生きることの意味を深く考えさせられます。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1903
(5pt)

娯楽大作と呼ぶには重過ぎる史実がベースにある幸い

まず、本書巻末にある28冊の主要参考文献の著者に対し、敬意を表したい。
それらの参考文献は、おそらくは丹念に自らの足を使い取材され、まとめられたドキュメントだ。
著者の百田さんはそれら参考文献の労作の上に立って、ライトノベル仕立てのプロットでこの永遠の0を綴られたと思われる。

参考文献があまりに重厚ゆえに、ストーリーの骨となっている現代に生きる姉弟と、戦争経験老人の口を借りて語られる参考文献部分が、水と油の如くその重さが乖離している感がある。
私は、姉弟が中心となって進められているライトのベルの部分も、その作者の起承転結の上手さを充分楽しんだし、戦争経験老人たちが語る史実に近いだろう戦闘や兵士達の生きる現場の部分も、居住まいを正す気持ちで読ませていただいた。
一つの小説に、実に二冊の書籍が遊離して存在している印象を受けた。

事実に基づくノンフィクション話にフィクションを混ぜて語る「フィクション小説」は、時にたちが悪い。著者の主観が、巧みにノンフィクションに紛れ込み、無意識のうちにフィクションを既成事実と勘違いさせる効果を生むからだ。その部分を充分注意して読み勧める必要があるとこの永遠の0にも感じる。

登場人物の会話に、結構な違和感がありそれらが突っ込み所となっているのだが、それは例えば戦争体験老人が総じて戦争の全体像を掴んでいるあたりであったり、現代に生きる姉・その恋人・弟らのマインドがあまりに幼稚であったりする描写なのだが、それらをしてもあまりあるこの小説が持つ圧倒的なある種の重みは、参考文献によるところが大きいのだろうと感じる。

ライトノベルの部分と、参考文献に裏打ちされた部分を、それぞれ別のものとして意識して私はこの書籍を堪能した。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1902
(5pt)

若い人にこそ、読んでほしい!

今更、零戦?と思って読み始めました。結構厚い本にもかかわらず、読み始めたら止まらなくなってしまいました。途中、何か所か、涙なしには読めません。純粋に心を打たれます。あまりにも計算された構成に少し、あざとさを感じないわけではありませんが、それでも面白いし、私たち現代に生きる日本人に何かを投げかけてくれるのではと思います。生きることの意味を深く考えさせられます。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1901
(5pt)

娯楽大作と呼ぶには重過ぎる史実がベースにある幸い

まず、本書巻末にある28冊の主要参考文献の著者に対し、敬意を表したい。
それらの参考文献は、おそらくは丹念に自らの足を使い取材され、まとめられたドキュメントだ。
著者の百田さんはそれら参考文献の労作の上に立って、ライトノベル仕立てのプロットでこの永遠の0を綴られたと思われる。

参考文献があまりに重厚ゆえに、ストーリーの骨となっている現代に生きる姉弟と、戦争経験老人の口を借りて語られる参考文献部分が、水と油の如くその重さが乖離している感がある。
私は、姉弟が中心となって進められているライトのベルの部分も、その作者の起承転結の上手さを充分楽しんだし、戦争経験老人たちが語る史実に近いだろう戦闘や兵士達の生きる現場の部分も、居住まいを正す気持ちで読ませていただいた。
一つの小説に、実に二冊の書籍が遊離して存在している印象を受けた。

事実に基づくノンフィクション話にフィクションを混ぜて語る「フィクション小説」は、時にたちが悪い。著者の主観が、巧みにノンフィクションに紛れ込み、無意識のうちにフィクションを既成事実と勘違いさせる効果を生むからだ。その部分を充分注意して読み勧める必要があるとこの永遠の0にも感じる。

登場人物の会話に、結構な違和感がありそれらが突っ込み所となっているのだが、それは例えば戦争体験老人が総じて戦争の全体像を掴んでいるあたりであったり、現代に生きる姉・その恋人・弟らのマインドがあまりに幼稚であったりする描写なのだが、それらをしてもあまりあるこの小説が持つ圧倒的なある種の重みは、参考文献によるところが大きいのだろうと感じる。

ライトノベルの部分と、参考文献に裏打ちされた部分を、それぞれ別のものとして意識して私はこの書籍を堪能した。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1900
(1pt)

これは、ダメです。

冒頭の「テロリスト」これは、ダメです。
あの戦争で、あの特攻という攻撃で亡くなった人をそんな風にいうことは根本的に間違ってます。
私は、その一節だけで読む気が失せました。

原作者は57才ですね。私も54才です。 まさに同世代で完全に戦争を知らない世代です。
その世代が先の大戦のことをこのような形で書くこと自体に無理があります。
私は、坂井三郎氏の「大空のサムライ」を読んでますがあれは事実です。
現実の世界を知らないものが戦記物を書くなとは言いませんが、先に書いている方もおられるとおり内容は、完全なパクリです。
パクリで固めた内容の発端が''テロリスト'≠ニは、これはダメです。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1899
(1pt)

これは、ダメです。

冒頭の「テロリスト」これは、ダメです。
あの戦争で、あの特攻という攻撃で亡くなった人をそんな風にいうことは根本的に間違ってます。
私は、その一節だけで読む気が失せました。

原作者は57才ですね。私も54才です。 まさに同世代で完全に戦争を知らない世代です。
その世代が先の大戦のことをこのような形で書くこと自体に無理があります。
私は、坂井三郎氏の「大空のサムライ」を読んでますがあれは事実です。
現実の世界を知らないものが戦記物を書くなとは言いませんが、先に書いている方もおられるとおり内容は、完全なパクリです。
パクリで固めた内容の発端が''テロリスト'≠ニは、これはダメです。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1898
(1pt)

安手の短編小説

話題作だというので遅ればせながら読んでみましたが、率直な感想は「なんでこんなものが評価されるのだろうか」という疑問でしかなかった。感動というものは無かった。

600ページの90%以上は参考文献からパクリであり、受け売りである。
「大空のサムライ」や「零戦燃ゆ」などの戦記物は大昔に読んでいたので、知った内容ばかり。延々と冗長な海戦記が続き、うんざり。2/3を読んでもまだまだ続き、作者の意図が全く見えてこなかった。

全ての戦記は80歳の老人からのインタビューという設定になっているが、とても無理がある。どの人物も雄弁で、全く同じ調子で、昨日のことのように詳細に描写的に語っているが、とても違和感がある。戦争の背景を書きたかったのだろうが、違う手法で行くべきだったのではなかろうか。

冒頭から「あれほど生きて還ると強い意志を持っていた宮部久蔵がなぜ特攻を志願したのか?」という疑問が再三投げかけられていたが、その答えは最後でうやむやになった。

作者は、「この小説のテーマは約束です」と言っているが、一番戦況に冷静だった宮部久蔵は最後の最後になぜ約束を反故にしなければならなかったのか?
これがテーマではないのか? 鹿屋では突然人が変わった宮部久蔵が現れるが、その変貌にいたるプロセスは省かれている。

最後のほうに「一人だけ生き残るわけにはゆかなかったんだろう」という推測だけが出てくるが、そんな単純な話ではなく、なにかもっと深いものがあるんだろうなあ・・・と読み続けていた読み手はどうしようもない消化不良に陥り、裏切られた気持ちにさえなる。
なにも生まれ変わる代打ち男を立てる必要性は無かったはずだ。宮部久蔵という人物の心模様が見えてこなかったのが全く残念だ。

最後の数十ページに安っぽいドラマが出てきて、オシマイ。作者のこの作品にかけた時間の99%は参考文献からの資料抽出に費やしたのだろう。
小説的な部分は半日で書ける内容でしかない。 最後のほうで疲れが出て、大いに手抜きしたとしか思えない終盤だった。
資料的な部分を差っぴけば、この作品はかなり安手の短編小説でしかない。

でも、零戦好きとしては映画は見てみたい。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1897
(4pt)

太平洋戦争における日本の姿を見事に描写

本の痛みがややあったが商品に問題なし。
戦争体験のない筆者が詳細な取材を基に描かれた太平洋戦争と思うが、あらゆる事件の描写が正確で見事である。国民学校5年生で終戦を迎えた私には、読みながら当時の想い出が次々と瞼に浮かび、涙が流れた。自虐的な発言の多い現代で、ストーリーに散りばめられた日本人の誠に感激した。一人でも多くの方々に読んで頂きたい本であった。筆者に感謝である。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268