永遠の0

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評判

永遠の0の評価:

3.96/5点 レビュー 2,077件。 S ランク

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平均点3.96pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全4,096件 2,261〜2,280 114/205ページ
No.1836
(4pt)

感動?はぁ?怒りが込み上げてくる作品

宮部自身の話や、戦後の宮部の妻を取り巻く運命的な巡りあわせは話としては良かった。

ただ、特攻隊の話が出てきてから終始、怒りがおさまらない。
特攻隊に対してではなく、それを考案した人、命令した人、
辞退することを許さなかった人など、戦争を指揮していた上層部ともいえる人たちに対して。

これを読んだ人の多くは特攻隊の悲惨な無駄死にも含めて
トータルで感動したといっているのだろうか。

日本の戦い方はあまりにも切なすぎる。
そして戦後、特攻隊の生き残った人たちに対する軽蔑した眼差し。
これは本当のところ真実は良くわかりませんが
国・家族のために死を受け入れた特攻隊の人たちに対して
なぜ、このようなことができるのか。

憎むべきは上層部であり、読み終わった後も
何かすっきりしない気持ちになりました。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1835
(5pt)

感動作です

実話も交えた小説で胸がいっぱいになりました。
記録も調べてあり歴史の勉強にもなりました。
すごい作品だと思います。家族中に薦めて読んでいます。
忘れてはいけない戦争の記録です。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1834
(2pt)

戦争を知らないが・・・

アマゾンの評価(☆5つから1つまで)をもとに購入しました。☆1つの方の評価も読みましたが,私は戦争を体験していないので,戦争というものを知る上ではきっかけとなる良い本なのかもしれない。とストーリーだけでなく,史実に対する期待も含めて購入しました。しかし,主人公が実祖父を知っている人をあたっていく上で,その人たちの話が・・・。二人目で既に,作者が一生懸命調べた事柄をただただ綴っているとしか思えなくなり,文章も無理やり一人称にしているので(ところどころ三人称に変わってるし・・・),感情移入するどころか,冷めてしまいました。同じような内容を別の人も語っていたりして,(あぁ,作者さん,頑張って調べたんだね,大変だったんだね。)と作者さんに対する同情に変わってしまいました。なので,もちろん,語り手が一生懸命話しているシーンは流し読みでも大体のストーリーがわかりました。文章自体は,流れているので大変読みやすい本です。が,この本で感動したいとか,重厚感を求める方にはお勧めできません。学校で習った戦争の方が余程悲惨で,聴くだけでも苦しい内容でした。多分,作者さん,調べたこと全部書きすぎて,言いたいことが薄れちゃったのではないかな・・。と心配しています。この本を読みながら,作者さんはこう言いたかったのだな。と想像したりはしょったりして,自分なりに感動的なストーリーになるように想像力を含ませて読むと,素敵なお話しになると思いました。なので,軽く読みたい人には良いと思い,想像力で素敵なお話しに変えたので☆2つになりました。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1833
(3pt)

面白い

高山さん、他の人のレビューでボロカスに言われてて可愛そう。こういう自分の意見が
はっきり言える人は、(KYでも)嫌いじゃない。昭和の女性に「好き」「愛してる」と言わせるのも
ベタだがほろりとさせられた。まぁ好みの問題もあるとは思うが。

ただ、あれだけ生きることに固執した宮部が、なぜ特攻にいくことになったのか、結局分からずじまいだったのは
非常に残念。宮部の死のなぞを解明するのが、物語のテーマだったはずなのに、それを放置して余計な
話に終始したのは致命的だ。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1832
(4pt)

感動?はぁ?怒りが込み上げてくる作品

宮部自身の話や、戦後の宮部の妻を取り巻く運命的な巡りあわせは話としては良かった。

ただ、特攻隊の話が出てきてから終始、怒りがおさまらない。
特攻隊に対してではなく、それを考案した人、命令した人、
辞退することを許さなかった人など、戦争を指揮していた上層部ともいえる人たちに対して。

これを読んだ人の多くは特攻隊の悲惨な無駄死にも含めて
トータルで感動したといっているのだろうか。

日本の戦い方はあまりにも切なすぎる。
そして戦後、特攻隊の生き残った人たちに対する軽蔑した眼差し。
これは本当のところ真実は良くわかりませんが
国・家族のために死を受け入れた特攻隊の人たちに対して
なぜ、このようなことができるのか。

憎むべきは上層部であり、読み終わった後も
何かすっきりしない気持ちになりました。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1831
(5pt)

感動作です

実話も交えた小説で胸がいっぱいになりました。
記録も調べてあり歴史の勉強にもなりました。
すごい作品だと思います。家族中に薦めて読んでいます。
忘れてはいけない戦争の記録です。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1830
(5pt)

最高

内容がわかりやすく とても感動的な本です。映画が楽しみです。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1829
(5pt)

最高

内容がわかりやすく とても感動的な本です。映画が楽しみです。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1828
(4pt)

テーマはピンとこなかった

小説のテーマは「約束」とのことなんですが、その理由がよく分かりませんでした。

宮部に対する戦友の評価が最初は悪いものから、後に出てくる戦友になるにしたがい
だんだん良くなっていくというところは読み手を引きつけるような書き方で飽きの
来ないものでしたが、「約束」というテーマであるならここまでページ数を割かなくても
いいのではとも思いました。
まあ、それでも面白かったことは面白かったです。

太平洋戦争を時系列でかなり細かく追っているので、女性の方は途中で脱落するかもしれません。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1827
(5pt)

面白かったです

映画になることは購入して初めて知りました。内容も面白く一気に読み進めてしまいました。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1826
(5pt)

一気に読み上げました。

大変読みやすく、感動しながら読みました。命は大切にして、生きていくことを学べます。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1825
(4pt)

テーマはピンとこなかった

小説のテーマは「約束」とのことなんですが、その理由がよく分かりませんでした。

宮部に対する戦友の評価が最初は悪いものから、後に出てくる戦友になるにしたがい
だんだん良くなっていくというところは読み手を引きつけるような書き方で飽きの
来ないものでしたが、「約束」というテーマであるならここまでページ数を割かなくても
いいのではとも思いました。
まあ、それでも面白かったことは面白かったです。

太平洋戦争を時系列でかなり細かく追っているので、女性の方は途中で脱落するかもしれません。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1824
(5pt)

面白かったです

映画になることは購入して初めて知りました。内容も面白く一気に読み進めてしまいました。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1823
(5pt)

一気に読み上げました。

大変読みやすく、感動しながら読みました。命は大切にして、生きていくことを学べます。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1822
(1pt)

オリジナル既読者には読む価値「永遠に0」、でも入門書としては価値アリかも

この作品は、単なる「コピペ小説」です。読み進めるに従い、柳田邦男の『零戦燃ゆ』、坂井三郎の『大空のサムライ』『零戦の真実』の内容や表現が次々に出てきます。おそらく、蓑笠亭より多くの作品を読んでいらっしゃる読者には、さらに多くの作品からの「コピペ」を発見されることでしょう。(もっとも作品の巻末には、「主要参考文献」としてそれら作品の一覧が掲載されておりますので、著作権法には抵触しないかもしれませんが・・・。また蓑笠亭は未読ですので詳しくは判りかねますが、「浅田次郎の『壬生義士伝』にそっくりだ」との指摘も、多くの方が寄せられていますね。)
 ですから、これら作品をすでに読んだ方には、この『永遠の0』という作品をわざわざ購入して読む価値は、文字通り「永遠に0」なのです。
 しかしながら、逆にいえば『永遠の0』で感動した(正確には、感動してしまった)人には、上記作品や、その他名作といわれる作品に進むための入門書としての価値はアリなのかもしれません。(そのことを考慮して☆は1つ。さもなければ、これも「永遠に0」ですね。)
 上記オリジナル作品に加え、『きけわだつみの声』(戦没学徒出陣者)『俘虜記』・『レイテ戦記』(大岡昇平)『戦艦大和の最期』(吉田満)『戦争と人間』・『人間の条件』等など、未読の方には、ぜひこれらの名作を読まれることをお勧めします。「『永遠の0』に本当の価値をあたえるため」にも、ぜひお読みいただきたいと思います。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1821
(1pt)

オリジナル既読者には読む価値「永遠に0」、でも入門書としては価値アリかも

この作品は、単なる「コピペ小説」です。読み進めるに従い、柳田邦男の『零戦燃ゆ』、坂井三郎の『大空のサムライ』『零戦の真実』の内容や表現が次々に出てきます。おそらく、蓑笠亭より多くの作品を読んでいらっしゃる読者には、さらに多くの作品からの「コピペ」を発見されることでしょう。(もっとも作品の巻末には、「主要参考文献」としてそれら作品の一覧が掲載されておりますので、著作権法には抵触しないかもしれませんが・・・。また蓑笠亭は未読ですので詳しくは判りかねますが、「浅田次郎の『壬生義士伝』にそっくりだ」との指摘も、多くの方が寄せられていますね。)
 ですから、これら作品をすでに読んだ方には、この『永遠の0』という作品をわざわざ購入して読む価値は、文字通り「永遠に0」なのです。
 しかしながら、逆にいえば『永遠の0』で感動した(正確には、感動してしまった)人には、上記作品や、その他名作といわれる作品に進むための入門書としての価値はアリなのかもしれません。(そのことを考慮して☆は1つ。さもなければ、これも「永遠に0」ですね。)
 上記オリジナル作品に加え、『きけわだつみの声』(戦没学徒出陣者)『俘虜記』・『レイテ戦記』(大岡昇平)『戦艦大和の最期』(吉田満)『戦争と人間』・『人間の条件』等など、未読の方には、ぜひこれらの名作を読まれることをお勧めします。「『永遠の0』に本当の価値をあたえるため」にも、ぜひお読みいただきたいと思います。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1820
(5pt)

一気に読み終わりました。

以前、図書館で借りた時は、忙しくて読めないまま返してしまってました。今回は単行本で読みやすく状態もきれいでしたので、満足しています。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1819
(5pt)

ぐいぐい引き込まれました。

主人公と主人公を取り巻く人たちの心理描写が絶妙で、次々と明らかになっていく真実が何とも切ない物語でした。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1818
(5pt)

百田さんの作品よいです!

テレビで講演の様子を見て読んでみたいと手に取りました。
戦争の話はベストセラーにはならないといわれるなか健闘した作品です。
焼け野はらから今の発展した社会になるまで底力で闘ってきた
祖母の時代の人びとに改めて尊敬の念を感じました。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1817
(5pt)

はまる!

まだ読みきっていませんが、とてもよい小説だと思います。特に戦争がいかに悲惨なものであるか、よく知ることができます。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268