永遠の0

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評判

永遠の0の評価:

3.96/5点 レビュー 2,077件。 S ランク

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Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全4,096件 2,321〜2,340 117/205ページ
No.1776
(3pt)

売り場の絨毯爆撃が迷惑すぎる

つまらなくはない
だがウィキペディアにあるような史実を並び立てたような記述がほとんどを占め
小説を読んでいるという気がしない。
他のレビュアーの方が言っておられたがこれなら実際に戦場に行った方の手記でも読んだほうがいい。
小説としての面白さではなく、そんなことがあったんだ、という興味としての面白さなのだ。
故に第二次大戦の歴史に詳しい人は全く買う必要はないし、買わない方がいい。

少なくともどこの本屋に行っても一番目立つところに置かれ、一箇所のみならず色んなコーナーをうっとうしく占領するほど面白いとは思えない。
映画化されるからゴリ押ししてるのだろうが。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1775
(3pt)

売り場の絨毯爆撃が迷惑すぎる

つまらなくはない
だがウィキペディアにあるような史実を並び立てたような記述がほとんどを占め
小説を読んでいるという気がしない。
他のレビュアーの方が言っておられたがこれなら実際に戦場に行った方の手記でも読んだほうがいい。
小説としての面白さではなく、そんなことがあったんだ、という興味としての面白さなのだ。
故に第二次大戦の歴史に詳しい人は全く買う必要はないし、買わない方がいい。

少なくともどこの本屋に行っても一番目立つところに置かれ、一箇所のみならず色んなコーナーをうっとうしく占領するほど面白いとは思えない。
映画化されるからゴリ押ししてるのだろうが。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1774
(3pt)

物語としてではなく、太平洋戦争入門として読む本

はじめから結末がわかっている点(祖父が特攻で死んでしまう)や、実際の証言(おそらく)を複数並べ、それらをやや強引にストーリーに仕立てた感じがする点、登場人物に感情移入できない点など、指摘したい点が多々があり、物語としてはイマイチでした。でも、戦争をよく知らない我々若者(私は戦争に関して無知な20代半ばの者です)が、ゼロ戦に乗った当時の人々や戦争の状況を知るのにはとても良い本です。最前線の戦場に送られた若者が、どのような環境で、どんなことを考えて出撃していったか。主人公の祖父の「宮部」と共に戦った者、「宮部」に操縦訓練を受けた者、「宮部」を倒すことを目標とした者など、「宮部」を取りまく様々な人々(と、それぞれ異なる戦況)の視点で、戦争の一端を知ることができました。
証言者の前で話を聞いているような、語り口調で物語が進むことで、わかりやすく、また、当時の心境・葛藤もよく伝わってきます。証言者達がゼロ戦で出撃していたときの年齢は二十歳前後。20代の読者としては、証言者の心境を読みながら「もし自分がこの時代に生まれ、証言者の状況だったら、どう思い何を考えのか?」と考えずにはいられませんでした。
日本人が歴史を学ぶ上で避けては通れない太平洋戦争を、小説と証言を融合させることで、読みやすくしつつも、当時の若者の心境を伝えることに成功していると思いました。
タイトルにも書いたとおり、物語としては、はっきりいって出来はいいとは思えませんでした。でも、太平洋戦争というものを知るきっかけとして読むには、いい本だと思います。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1773
(4pt)

読んでみたくて

少し時間が無いので読みきってないですが、いい。
早く読んでしまいます。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1772
(3pt)

物語としてではなく、太平洋戦争入門として読む本

はじめから結末がわかっている点(祖父が特攻で死んでしまう)や、実際の証言(おそらく)を複数並べ、それらをやや強引にストーリーに仕立てた感じがする点、登場人物に感情移入できない点など、指摘したい点が多々があり、物語としてはイマイチでした。でも、戦争をよく知らない我々若者(私は戦争に関して無知な20代半ばの者です)が、ゼロ戦に乗った当時の人々や戦争の状況を知るのにはとても良い本です。最前線の戦場に送られた若者が、どのような環境で、どんなことを考えて出撃していったか。主人公の祖父の「宮部」と共に戦った者、「宮部」に操縦訓練を受けた者、「宮部」を倒すことを目標とした者など、「宮部」を取りまく様々な人々(と、それぞれ異なる戦況)の視点で、戦争の一端を知ることができました。
証言者の前で話を聞いているような、語り口調で物語が進むことで、わかりやすく、また、当時の心境・葛藤もよく伝わってきます。証言者達がゼロ戦で出撃していたときの年齢は二十歳前後。20代の読者としては、証言者の心境を読みながら「もし自分がこの時代に生まれ、証言者の状況だったら、どう思い何を考えのか?」と考えずにはいられませんでした。
日本人が歴史を学ぶ上で避けては通れない太平洋戦争を、小説と証言を融合させることで、読みやすくしつつも、当時の若者の心境を伝えることに成功していると思いました。
タイトルにも書いたとおり、物語としては、はっきりいって出来はいいとは思えませんでした。でも、太平洋戦争というものを知るきっかけとして読むには、いい本だと思います。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1771
(4pt)

読んでみたくて

少し時間が無いので読みきってないですが、いい。
早く読んでしまいます。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1770
(5pt)

単に特攻隊の話ではなく・・

戦争の悲惨や特攻隊の話ではなく、真に男らしい男、人間らしい人間が描かれていると思います。
与えられた時代や環境の中で、どのように人間らしく自分を貫けるか・・とても感動しました。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1769
(5pt)

単に特攻隊の話ではなく・・

戦争の悲惨や特攻隊の話ではなく、真に男らしい男、人間らしい人間が描かれていると思います。
与えられた時代や環境の中で、どのように人間らしく自分を貫けるか・・とても感動しました。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1768
(5pt)

おゆるしください、おとうさん、おかあさん。

この作品を 私は なぜ もっと 早く 読まなかったのか。
いや、もっと早くこの本に出会っていたらよかった。

『海賊とよばれた男』を読み 著者に関心をもち、百田尚樹氏の作品をとりそろえた。

次に読んだのが、この作品。
単調なすべりだし、しかし 読んでいくうちに 主人公の真の姿が次第にわかってくる。
かれは、宇佐海軍航空隊にも 所属していたときがあったとは!
私は 泣いた。

生後半年で父が戦死。
私の父も 海軍の 飛行機乗りであった。
私の誕生をかぎりなく喜んでくれた父。
父は私に 名前を つけてくれた。
父の日記と母への手紙。そして、父が残した写真。筆で書かれた私の名前。
温厚であったとという父。
父は宇佐海軍航空隊の教官であった。
ていねいで、決して人を呼び捨てにしなかった父。
相撲が大好きな父。
自己の仕事を悔い 教え子の死を悲しみ 早く彼らのもとにいきたいと語る父。
そして 自らも 飛行機と共に死人となった。
他の基地にいても 赤ちゃんをみると抱かせてもらい私をおもいだしていた父。
父に私を見せるために 遠隔地に連れて行く母。

母も亡くなった。
なぜ、母に父のことをもっと問わなかったのであろうか。
この書が誕生したとき 母は まだ生存していた。
しかし、過去のことを 語る元気はなかった。
「お母さんは あなたが いてくれるだけで幸せだった」
そう言って一人で生きつづけ ついに 倒れた。
私の押す「車いす」に座り ほほえんでいた。
そして、衰弱し 「あっ」と 言って息を停めた。
死。
祖父の 真の姿を 探すたびにでた 孫二人。
ああ、この作品により 日本帝国海軍航空隊の姿をおぼろげに知ることができた。

私にとって、最高の贈りものであった。
おとうさん、あなたを もっと 知るべきであった。
わたしは、あなたとあなたの妻を知る旅に今から出発いたします。
ごめんなさい、待っていてください。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1767
(5pt)

おゆるしください、おとうさん、おかあさん。

この作品を 私は なぜ もっと 早く 読まなかったのか。
いや、もっと早くこの本に出会っていたらよかった。

『海賊とよばれた男』を読み 著者に関心をもち、百田尚樹氏の作品をとりそろえた。

次に読んだのが、この作品。
単調なすべりだし、しかし 読んでいくうちに 主人公の真の姿が次第にわかってくる。
かれは、宇佐海軍航空隊にも 所属していたときがあったとは!
私は 泣いた。

生後半年で父が戦死。
私の父も 海軍の 飛行機乗りであった。
私の誕生をかぎりなく喜んでくれた父。
父は私に 名前を つけてくれた。
父の日記と母への手紙。そして、父が残した写真。筆で書かれた私の名前。
温厚であったとという父。
父は宇佐海軍航空隊の教官であった。
ていねいで、決して人を呼び捨てにしなかった父。
相撲が大好きな父。
自己の仕事を悔い 教え子の死を悲しみ 早く彼らのもとにいきたいと語る父。
そして 自らも 飛行機と共に死人となった。
他の基地にいても 赤ちゃんをみると抱かせてもらい私をおもいだしていた父。
父に私を見せるために 遠隔地に連れて行く母。

母も亡くなった。
なぜ、母に父のことをもっと問わなかったのであろうか。
この書が誕生したとき 母は まだ生存していた。
しかし、過去のことを 語る元気はなかった。
「お母さんは あなたが いてくれるだけで幸せだった」
そう言って一人で生きつづけ ついに 倒れた。
私の押す「車いす」に座り ほほえんでいた。
そして、衰弱し 「あっ」と 言って息を停めた。
死。
祖父の 真の姿を 探すたびにでた 孫二人。
ああ、この作品により 日本帝国海軍航空隊の姿をおぼろげに知ることができた。

私にとって、最高の贈りものであった。
おとうさん、あなたを もっと 知るべきであった。
わたしは、あなたとあなたの妻を知る旅に今から出発いたします。
ごめんなさい、待っていてください。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1766
(3pt)

父にプレゼント

戦争体験のある86才の父にプレゼントしました。
子供たちにも是非読ませて、戦争の悲惨さを
感じとってもらいたいと思っています。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1765
(3pt)

父にプレゼント

戦争体験のある86才の父にプレゼントしました。
子供たちにも是非読ませて、戦争の悲惨さを
感じとってもらいたいと思っています。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1764
(5pt)

切ないラブストーリー

「海賊と呼ばれた男」が話題になっているし、ゼロ戦ブームっぽいのも手伝って、何の気なしに読み始めました。
戦争の話ですが、現代のニートの若者が、特攻で戦死した自分の祖父の事を調べて行くという展開になっていて、
物語は、現代と戦時中を行き来します。若い方にも、読みやすいと思います。

何より、この物語は、本当に切ないラブストーリーなのです。

愛する妻と娘の為に、どうしても生きて帰りたかった主人公 宮部。
孫にあたる若者が特攻隊員として戦死した宮部の事を調べているうちに沢山の「愛」に出合います。
宮部は、生きて愛する妻子を守ることができませんでしたが、宮部の戦友たちとの人間愛が、結果的に妻と子どもを守りました。
若者は隠されていた愛の真実を知ることになります。
今まで、全く知らなかった祖父母たちの時代を知った時、若者はニート生活に終止符を打ちます。もう一度、頑張ってみようと決意します。

ゼロ戦について、戦争についての描写は勿論多いですが、人間を生かすのは「愛」だと感じさせられた一冊でした。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1763
(5pt)

感動の一冊!

今まで読んだ小説で一番面白かった!
ゼロ戦の飛行機乗り宮部の優しさに何回も感動させられ、思わず電車の中で泣きそうになりました。
また、戦時中どのような戦況を経て日本が敗戦に至ったか、リアルに描かれています。
どんな戦争だったのかを知るきっかけとなったと共に、絶望的に悪化していく中でもっと早く終戦を迎える事は出来なかったのかという想いがこみ上げてきました。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1762
(5pt)

感動します。

一気に最後まで読み切りりました。太平洋戦争や特攻を知らない若い人も読んでくれることを期待したい。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1761
(5pt)

この小説を読んで良かった

「永遠の0」を読んで泣けました。
この冬映画が放映されるらしいので是非見に行きたいと思います
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1760
(4pt)

前半は退屈でしたが後半はなかなかよかったです。

前半はとても退屈な小説です。

小説は「つかみ」が大事と百田さんがテレビでおっしゃってましたが、百田さんの他の作品と比べると、この作品はつかんでくれません。

売れてる本なので、どこからか面白くなるんだろうな……と我慢しつつ、期待して読み続けるうちに、ようやく宮部というゼロ戦パイロットの人間像が浮かび上がり、

また、日本の軍指令部が、いかに愚劣な人たちによって構成されていたのかがわかってきて、俄然面白くなります。

最後はちょっとした感動すら覚えさせてくれるものがありました。

百田さんの作品は、意図的に「作ってる」感が強く漂ってきますが、エンターテイメントとして、読者を楽しませようという並々ならぬサービス精神が伝わってきます。

百田さんの、この作品は、途中で投げ出さずに最後まで読むと、百田さんのファンになれるでしょう。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1759
(5pt)

最高の一冊でした。

とても感動させられ同時に自分の行動の良い見直しにもなりました。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.1758
(5pt)

切ないラブストーリー

「海賊と呼ばれた男」が話題になっているし、ゼロ戦ブームっぽいのも手伝って、何の気なしに読み始めました。
戦争の話ですが、現代のニートの若者が、特攻で戦死した自分の祖父の事を調べて行くという展開になっていて、
物語は、現代と戦時中を行き来します。若い方にも、読みやすいと思います。

何より、この物語は、本当に切ないラブストーリーなのです。

愛する妻と娘の為に、どうしても生きて帰りたかった主人公 宮部。
孫にあたる若者が特攻隊員として戦死した宮部の事を調べているうちに沢山の「愛」に出合います。
宮部は、生きて愛する妻子を守ることができませんでしたが、宮部の戦友たちとの人間愛が、結果的に妻と子どもを守りました。
若者は隠されていた愛の真実を知ることになります。
今まで、全く知らなかった祖父母たちの時代を知った時、若者はニート生活に終止符を打ちます。もう一度、頑張ってみようと決意します。

ゼロ戦について、戦争についての描写は勿論多いですが、人間を生かすのは「愛」だと感じさせられた一冊でした。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.1757
(5pt)

感動の一冊!

今まで読んだ小説で一番面白かった!
ゼロ戦の飛行機乗り宮部の優しさに何回も感動させられ、思わず電車の中で泣きそうになりました。
また、戦時中どのような戦況を経て日本が敗戦に至ったか、リアルに描かれています。
どんな戦争だったのかを知るきっかけとなったと共に、絶望的に悪化していく中でもっと早く終戦を迎える事は出来なかったのかという想いがこみ上げてきました。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X