永遠の0

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

永遠の0の評価:

3.96/5点 レビュー 2,077件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.96pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全4,096件 1,941〜1,960 98/205ページ
No.2156
(4pt)

嫁の希望で購入。

中古を探していましたが、見つからず購入しました。
結構真剣に読んでたのできっと面白かったのだと思います。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2155
(4pt)

永遠の零ってあるのかな。

永遠に心の中を零・真っ白にする努力はできても保ち続けることは無理でしょうか。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2154
(5pt)

読んだ方がいいです。

この作品を読んだ事が無い人は、是非購入して読んでください。知覧に先日観光に行きましたが、胸にぐっとくるものがあります。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2153
(5pt)

読んだ方がいいです。

この作品を読んだ事が無い人は、是非購入して読んでください。知覧に先日観光に行きましたが、胸にぐっとくるものがあります。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2152
(1pt)

小さな字で読みにくい

わたしの年になると老眼が入って小さな字は読みにくいです。特に夜寝る前に読んでいると、疲れ目もあってすぐに寝てしまいなかなか先に進みません。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2151
(1pt)

小さな字で読みにくい

わたしの年になると老眼が入って小さな字は読みにくいです。特に夜寝る前に読んでいると、疲れ目もあってすぐに寝てしまいなかなか先に進みません。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2150
(5pt)

沢山の死を無駄にしないということの意味

著者が「昭和の壬生義士伝を書きたかった」と言っていたことを読後に知り、納得しました。
泣きそうなのをずっと我慢し、でも堪えきれずに泣いてしまい、その後は、涙が止まらず、先を読みたい気持ちと、本を読み終えるのが淋しい。そんな本は、壬生義士伝以来でした。
確かに、浅田次郎さんと比べたら筆力は劣るのでしょう。
でもその分、百田さんが伝えたい思いがこれでもかこれでもかと胸に迫ってきました。
日本人として生きている喜びを、こんなにも感じさせてくれた本は初めてです。
読後は一週間くらい本のことが頭から離れませんでした。
きれいな景色を見た時、娘の寝顔を見た時、涙が出そうになりました。

結婚し母になり、幼い二人の娘を育てながら、毎日幸せな時間とイライラする自分に反省することの繰り返し。
でも、永遠の0を読んでから、私の眼に映る景色は変わりました。
毎日夫がただいまと帰ってきてくれる喜び。
休日は四人で過ごせる穏やかな時間。
娘たちに、ごはんを作れること。
抱き締められること。
毎晩狭い部屋の中で家族みんなで眠れるその温かさ。
この時間は、私たちのおじいちゃん、おばあちゃんたちが沢山の血を流し、言葉では語り尽くせない程の苦労をしてきたその上に成り立っていたものだった。
高校生の時に亡くなった私の祖父は、13歳から8人の弟と妹のため一人上京し働き、その後陸軍の水戸連隊に招集され何年をも戦地で過ごしました。
戦争の話を聞いたことは殆どありません。
祖母の大好きだったあんちゃんは戦争で亡くなりました。
優秀だったのに自分は大学へ行かずに働き、祖母を女学校に通わせてくれた優しいあんちゃんだったそうです。
海軍に所属し、空母に、乗っていました。
最期は他の隊員を逃がし、艦長と通信兵と共に残り、亡くなったそうです。
何という名前の空母なのかは知りません。
今も元気でいるもう一人の大叔父に、聞いてみようと思います。
覚えていること、出来るだけ多くのことを、聞いておこうと思います。
そして書き留めておこうと思います。
この本を読み、自分には責任があると気付かされました。
私の娘たちが大きくなった時に、戦争を経験した方々に会えることは難しくなるでしょう。
私は昭和50年代の生まれなので勿論戦争を知りません。
でも、戦争を経験してきた祖父母を知っています。祖父が戦地で撮った写真を収めたアルバムも残っています。
こういう悲しい時代があったこと。
その中でも、みんな家族のため、愛する人の為に懸命に生き、死んでいったこと。
少しでも多く伝えていかなければいけないと思いました。
本は大好きですが、戦争を直接書いたものは敬遠していました。
一番きちんと知らなければいけなかった時代のことなのに。自分が恥ずかしい。
百田さん、こんなにも素晴らしい本を、ありがとうございました。
単行本も購入し、祖母にプレゼントしました。
涙を流して読んでいます。
教師をしている主人にも薦めます。

レビューで低評価を付けていた方々の多くが推薦していた「大空のサムライ」も読んでみます。

長くなりましたが最後に、あの戦争で亡くなった沢山の宮部さん、戦後の日本を支えて下さった方々。この気持ちは忘れません。
この素晴らしい本が日本だけでなく世界中で一人でも多くの人に読まれますように。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2149
(5pt)

沢山の死を無駄にしないということの意味

著者が「昭和の壬生義士伝を書きたかった」と言っていたことを読後に知り、納得しました。
泣きそうなのをずっと我慢し、でも堪えきれずに泣いてしまい、その後は、涙が止まらず、先を読みたい気持ちと、本を読み終えるのが淋しい。そんな本は、壬生義士伝以来でした。
確かに、浅田次郎さんと比べたら筆力は劣るのでしょう。
でもその分、百田さんが伝えたい思いがこれでもかこれでもかと胸に迫ってきました。
日本人として生きている喜びを、こんなにも感じさせてくれた本は初めてです。
読後は一週間くらい本のことが頭から離れませんでした。
きれいな景色を見た時、娘の寝顔を見た時、涙が出そうになりました。

結婚し母になり、幼い二人の娘を育てながら、毎日幸せな時間とイライラする自分に反省することの繰り返し。
でも、永遠の0を読んでから、私の眼に映る景色は変わりました。
毎日夫がただいまと帰ってきてくれる喜び。
休日は四人で過ごせる穏やかな時間。
娘たちに、ごはんを作れること。
抱き締められること。
毎晩狭い部屋の中で家族みんなで眠れるその温かさ。
この時間は、私たちのおじいちゃん、おばあちゃんたちが沢山の血を流し、言葉では語り尽くせない程の苦労をしてきたその上に成り立っていたものだった。
高校生の時に亡くなった私の祖父は、13歳から8人の弟と妹のため一人上京し働き、その後陸軍の水戸連隊に招集され何年をも戦地で過ごしました。
戦争の話を聞いたことは殆どありません。
祖母の大好きだったあんちゃんは戦争で亡くなりました。
優秀だったのに自分は大学へ行かずに働き、祖母を女学校に通わせてくれた優しいあんちゃんだったそうです。
海軍に所属し、空母に、乗っていました。
最期は他の隊員を逃がし、艦長と通信兵と共に残り、亡くなったそうです。
何という名前の空母なのかは知りません。
今も元気でいるもう一人の大叔父に、聞いてみようと思います。
覚えていること、出来るだけ多くのことを、聞いておこうと思います。
そして書き留めておこうと思います。
この本を読み、自分には責任があると気付かされました。
私の娘たちが大きくなった時に、戦争を経験した方々に会えることは難しくなるでしょう。
私は昭和50年代の生まれなので勿論戦争を知りません。
でも、戦争を経験してきた祖父母を知っています。祖父が戦地で撮った写真を収めたアルバムも残っています。
こういう悲しい時代があったこと。
その中でも、みんな家族のため、愛する人の為に懸命に生き、死んでいったこと。
少しでも多く伝えていかなければいけないと思いました。
本は大好きですが、戦争を直接書いたものは敬遠していました。
一番きちんと知らなければいけなかった時代のことなのに。自分が恥ずかしい。
百田さん、こんなにも素晴らしい本を、ありがとうございました。
単行本も購入し、祖母にプレゼントしました。
涙を流して読んでいます。
教師をしている主人にも薦めます。

レビューで低評価を付けていた方々の多くが推薦していた「大空のサムライ」も読んでみます。

長くなりましたが最後に、あの戦争で亡くなった沢山の宮部さん、戦後の日本を支えて下さった方々。この気持ちは忘れません。
この素晴らしい本が日本だけでなく世界中で一人でも多くの人に読まれますように。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2148
(5pt)

涙無くして読めません

涙無くして読めません。
これほどまでに「生きる」ことに執着した方が、どうして最後にそれを彼に・・・。
作者の文才にも脱帽です。
仕事の移動中の機内で読んでいましたが、涙が止まらず、1人必死に隠していました。
年末には映画が公開されますが、ぜひ見たいと思います。
今の日本のために、多くの散っていかれた英霊を改めて祈りたいと思います。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2147
(4pt)

感想

当時の戦友たちの思いが、主人公の人間性と情況を、戦前戦後を越えて結んでいく秀作。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2146
(5pt)

涙無くして読めません

涙無くして読めません。
これほどまでに「生きる」ことに執着した方が、どうして最後にそれを彼に・・・。
作者の文才にも脱帽です。
仕事の移動中の機内で読んでいましたが、涙が止まらず、1人必死に隠していました。
年末には映画が公開されますが、ぜひ見たいと思います。
今の日本のために、多くの散っていかれた英霊を改めて祈りたいと思います。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2145
(4pt)

感想

当時の戦友たちの思いが、主人公の人間性と情況を、戦前戦後を越えて結んでいく秀作。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2144
(5pt)

うなり、ました。

驚きながら、泣きましたぁ。
なんていおう。
こみ上げて泣くのだけれど!
この読了後の爽快なコト。

これは!《いいっ。よぉ!》
後半クライマックスを迎えると。
とまらない!
加速しちゃって。
逆に抑えて読まねば。
もったいない・・・。と、感じながら。
読みすすめました。

 文庫本を手にしたのですが。
 解説を『児玉清』
  (個人的に大好きで・・・。)
 この解説もよい。
 かさねて!
 声を大きくして伝えます!

そして。
これがデビュー作とは。
感服ですわ。『百田尚樹』

ゼロ戦にまつわるお話!

祖父から祖母が亡くなり、しばらくして。
実の祖父の話しを初めて聞かされた姉【佐伯慶子】と弟【佐伯健太郎】
終戦を目前に神風で戦死した【宮部久蔵】
が、姉弟の母の本当の父であると。
それから。
編集者の姉と司法試験浪人中の弟とで。
【宮部久蔵】を知っている方々を探し話しを繋いでいく。

最初に会った元海軍少尉【長谷川梅男】
「宮部久蔵は何より命を惜しむ男だった。」
臆病者だったと切捨てられ。
松山の元海軍中尉【伊藤寛次】
「たしかに宮部は勇敢なパイロットではなかったと思います。
 しかし優秀なパイロットでした。」と。
そして
姉の友人(恋人?)新聞記者【高山隆司】
「私は特攻はテロだと思っています」と、持論をぶつけられ。
入院中の元海軍飛行兵曹長【井崎源次郎】
「だから、とにかく生き延びることを第一に考えろ」
そして
「娘に会うためには、何としても死ねない」
「死ぬのはいつでも出来る。生きるために努力をするべきだ」
と、宮部の言葉を教えてくれる。
井崎の話しの中に出てくる元海兵隊員【トニー】
「ミヤベは本物のエースだった。私はその後も何度もゼロと戦ったが
 あれほどのパイロットはいなかった」
和歌山の元海軍整備兵曹長【永井清孝】
「永井が整備してくれるなら、安心です」
【月野少佐】との碁のお話。
岡山の老人ホームに元海軍中尉【谷川正夫】
「お前が特攻で死んだところで、戦局は変わらない。
 しかし お前が死ねば、お前の妻の人生は大きく変わる」
成田の元海軍少尉【岡部昌男】元特攻隊員
「宮部さんは素晴らしい教官でした」
元海軍中尉【武田貴則】
「宮部教官は日本に必要な人です。死んではいけない人です」

こ、ここからの展開は!
目を離せなくなります!!!

元海軍飛行兵曹【影浦介山】
「お前は俺を撃った。しかし俺は生きている。だから何も言うな」
「無駄死にするな」
鹿児島の元海軍一等兵曹【大西保彦】
鹿屋で通信員だった彼の話は・・・。
そして、そして。
涙が止まらなくなります。る!

『真珠湾』『ラバウル』『ガダルカナル』
作戦の話しもわかりやすく。
『桜花』兵器?のお話しまで。

戦争のお話しなんだけど。
角度違うし、ミステリーっぽい!
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2143
(5pt)

うなり、ました。

驚きながら、泣きましたぁ。
なんていおう。
こみ上げて泣くのだけれど!
この読了後の爽快なコト。

これは!《いいっ。よぉ!》
後半クライマックスを迎えると。
とまらない!
加速しちゃって。
逆に抑えて読まねば。
もったいない・・・。と、感じながら。
読みすすめました。

 文庫本を手にしたのですが。
 解説を『児玉清』
  (個人的に大好きで・・・。)
 この解説もよい。
 かさねて!
 声を大きくして伝えます!

そして。
これがデビュー作とは。
感服ですわ。『百田尚樹』

ゼロ戦にまつわるお話!

祖父から祖母が亡くなり、しばらくして。
実の祖父の話しを初めて聞かされた姉【佐伯慶子】と弟【佐伯健太郎】
終戦を目前に神風で戦死した【宮部久蔵】
が、姉弟の母の本当の父であると。
それから。
編集者の姉と司法試験浪人中の弟とで。
【宮部久蔵】を知っている方々を探し話しを繋いでいく。

最初に会った元海軍少尉【長谷川梅男】
「宮部久蔵は何より命を惜しむ男だった。」
臆病者だったと切捨てられ。
松山の元海軍中尉【伊藤寛次】
「たしかに宮部は勇敢なパイロットではなかったと思います。
 しかし優秀なパイロットでした。」と。
そして
姉の友人(恋人?)新聞記者【高山隆司】
「私は特攻はテロだと思っています」と、持論をぶつけられ。
入院中の元海軍飛行兵曹長【井崎源次郎】
「だから、とにかく生き延びることを第一に考えろ」
そして
「娘に会うためには、何としても死ねない」
「死ぬのはいつでも出来る。生きるために努力をするべきだ」
と、宮部の言葉を教えてくれる。
井崎の話しの中に出てくる元海兵隊員【トニー】
「ミヤベは本物のエースだった。私はその後も何度もゼロと戦ったが
 あれほどのパイロットはいなかった」
和歌山の元海軍整備兵曹長【永井清孝】
「永井が整備してくれるなら、安心です」
【月野少佐】との碁のお話。
岡山の老人ホームに元海軍中尉【谷川正夫】
「お前が特攻で死んだところで、戦局は変わらない。
 しかし お前が死ねば、お前の妻の人生は大きく変わる」
成田の元海軍少尉【岡部昌男】元特攻隊員
「宮部さんは素晴らしい教官でした」
元海軍中尉【武田貴則】
「宮部教官は日本に必要な人です。死んではいけない人です」

こ、ここからの展開は!
目を離せなくなります!!!

元海軍飛行兵曹【影浦介山】
「お前は俺を撃った。しかし俺は生きている。だから何も言うな」
「無駄死にするな」
鹿児島の元海軍一等兵曹【大西保彦】
鹿屋で通信員だった彼の話は・・・。
そして、そして。
涙が止まらなくなります。る!

『真珠湾』『ラバウル』『ガダルカナル』
作戦の話しもわかりやすく。
『桜花』兵器?のお話しまで。

戦争のお話しなんだけど。
角度違うし、ミステリーっぽい!
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2142
(5pt)

娘が読みたいって!ませてない

娘が買ってほしいと、いきなり言ってきたので、父としては喜んで購入。すると家族全員が読みだして取り合いに。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2141
(1pt)

娯楽(小説?)

小説なのだろうか?これは?
歴史の1つの切り口としてほんの少し知識は増えたし、宮部久蔵という人物も好きである。

「ある映画を観て、それを文章に直してみろ」と言われ書いた。それも素人に。
そんな作品だ。
そこに読者の心を膨らませる何かはなかった。

題材が題材なので、自分で想像してウルっとくることはできるが
文章に泣かされるようなものではなかった。

戦争というテーマをビジネスに使っているという印象すら得た。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2140
(5pt)

必見

作者はあれだけの量を、書くのに、ずいぶんと勉強したと思う。かって、日本がどのような歴史を持っていたか若い世代に、是非、読んでほしい。私は、一気に読んだ。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2139
(5pt)

娘が読みたいって!ませてない

娘が買ってほしいと、いきなり言ってきたので、父としては喜んで購入。すると家族全員が読みだして取り合いに。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2138
(1pt)

娯楽(小説?)

小説なのだろうか?これは?
歴史の1つの切り口としてほんの少し知識は増えたし、宮部久蔵という人物も好きである。

「ある映画を観て、それを文章に直してみろ」と言われ書いた。それも素人に。
そんな作品だ。
そこに読者の心を膨らませる何かはなかった。

題材が題材なので、自分で想像してウルっとくることはできるが
文章に泣かされるようなものではなかった。

戦争というテーマをビジネスに使っているという印象すら得た。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2137
(5pt)

必見

作者はあれだけの量を、書くのに、ずいぶんと勉強したと思う。かって、日本がどのような歴史を持っていたか若い世代に、是非、読んでほしい。私は、一気に読んだ。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268