永遠の0

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評判

永遠の0の評価:

3.96/5点 レビュー 2,077件。 S ランク

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平均点3.96pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全4,096件 1,861〜1,880 94/205ページ
No.2236
(5pt)

とても満足しています

とても満足しています。戦争のことを知らない者にとっては、とても参考になった。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2235
(5pt)

ぜひ、読んでください

読んでいて、何度も胸が熱くなりました。
宮部の「妻のために自分は死ねない」という言葉。人として当たり前の事が言えないあの時代。
自分たちは高みの見物をしておきながら、若い兵士には突撃して死ぬのが美であり、名誉であるとばかりに特攻を命じた軍の上層部。
作戦が失敗しても、お咎めもない上層部に激しい憤りを覚えました。アメリカの兵士を守ろうとする立場とは、雲泥の差があったのですね。

この本にもありましたが、911のテロリストと特攻隊は同じだという人が世間にはいますが、絶対にそれは違うと思います。
この戦争への足掛かりを作ったのは軍をはじめとし、新聞社などが世論をあおったのではないでしょうか。

戦後68年経ちますが、改めて戦争の愚かさを感じました。

映画ではどういった描かれ方をするのでしょうか。映画も楽しみにしています。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2234
(4pt)

話題ほどでも・・・

嘗ってゼロ戦のヒーロー、坂井三郎(?)さんの”大空のサムライ”前後編を読んだが、あの感動には及ばない。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2233
(4pt)

話題ほどでも・・・

嘗ってゼロ戦のヒーロー、坂井三郎(?)さんの”大空のサムライ”前後編を読んだが、あの感動には及ばない。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2232
(5pt)

便利

ずっと興味があり
偶然、他の買い物で見つけ
購入。
自宅にいて購入出来
便利
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2231
(5pt)

便利

ずっと興味があり
偶然、他の買い物で見つけ
購入。
自宅にいて購入出来
便利
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2230
(5pt)

ネタバレありの感想になってしまいますが

あまりにも感動したので書かせて下さい。

本を読み進めるうちに、宮部には生き残って欲しいという気持ちが強くなった。ゼロ戦パイロットとして国宝級の実力を持つ人間が特攻なんかで死ぬなんて、到底自分には受け入れられなかったためだ。
物語の最後には宮部の死の瞬間がアメリカ兵の視点で描かれている。空母に特攻する際の技術の高さから、アメリカ兵は宮部を「悪魔」と呼んだ。そして特攻して死んだ宮部にアメリカ兵は畏怖の念を持ち、尊敬して水葬した。宮部の最期は実に熟練搭乗者らしく、立派に特攻隊としての使命を全うして死んでいったように思える。最後まで「宮部は天才的なパイロットだったのだな」と読者に感想を抱かせる描写で、宮部が死んでしまったことは残念ではあるものの、すっきりと読み終えることが出来た。

なぜ「家族に再び会いたいから、絶対に死にたくない」と言っていた宮部が最期は特攻で死んでいったのか。はっきりと作中で描写されているわけではないが、次々と特攻で死んでいく若者搭乗者を見た宮部の心の中で「なぜ自分だけが生き残るのか」という罪悪感が現れたことや、とある若者搭乗者に命を助けられたことによって、「こいつになら俺の命を授けられる。本当だったら死んでいた俺の代わりに家族を任せられる」という感情が現れたのではないかと感じられる。
おそらく宮部の心の変化の過程は、一言では片付けられないほど非常に複雑なもので、どう捉えるかは読者それぞれ、ということにはなるだろう。

「参考文献から引用しただけ」「日本軍に対し都合のいい解釈をしている」などとの批判も多いが、あくまでこれは小説であり、細かいこと抜きに肩の力を抜いて読めばいいと思う。
私は戦争のせの字も知らない世代の人間だが、ゼロ戦での戦いの描写も非常に面白かった。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2229
(5pt)

ネタバレありの感想になってしまいますが

あまりにも感動したので書かせて下さい。

本を読み進めるうちに、宮部には生き残って欲しいという気持ちが強くなった。ゼロ戦パイロットとして国宝級の実力を持つ人間が特攻なんかで死ぬなんて、到底自分には受け入れられなかったためだ。
物語の最後には宮部の死の瞬間がアメリカ兵の視点で描かれている。空母に特攻する際の技術の高さから、アメリカ兵は宮部を「悪魔」と呼んだ。そして特攻して死んだ宮部にアメリカ兵は畏怖の念を持ち、尊敬して水葬した。宮部の最期は実に熟練搭乗者らしく、立派に特攻隊としての使命を全うして死んでいったように思える。最後まで「宮部は天才的なパイロットだったのだな」と読者に感想を抱かせる描写で、宮部が死んでしまったことは残念ではあるものの、すっきりと読み終えることが出来た。

なぜ「家族に再び会いたいから、絶対に死にたくない」と言っていた宮部が最期は特攻で死んでいったのか。はっきりと作中で描写されているわけではないが、次々と特攻で死んでいく若者搭乗者を見た宮部の心の中で「なぜ自分だけが生き残るのか」という罪悪感が現れたことや、とある若者搭乗者に命を助けられたことによって、「こいつになら俺の命を授けられる。本当だったら死んでいた俺の代わりに家族を任せられる」という感情が現れたのではないかと感じられる。
おそらく宮部の心の変化の過程は、一言では片付けられないほど非常に複雑なもので、どう捉えるかは読者それぞれ、ということにはなるだろう。

「参考文献から引用しただけ」「日本軍に対し都合のいい解釈をしている」などとの批判も多いが、あくまでこれは小説であり、細かいこと抜きに肩の力を抜いて読めばいいと思う。
私は戦争のせの字も知らない世代の人間だが、ゼロ戦での戦いの描写も非常に面白かった。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2228
(4pt)

死線

インタビュー形式で航空隊でもあり特攻隊でもある主人公の実の祖父である宮部氏を描いている。 60年前の事を正確に覚えているかは甚だ疑問ではある。ボケもあるだろうし、末期癌に侵された方があんなに長々と語れるわけはないが…。 基本的に覚悟を決め自国を守るべく玉砕した人々を描いている。あれほど生きて帰りたい、死を忌み嫌っていたはずの宮部氏が何故特攻したか?がよくわからず消化不良、軍部による懲罰?、死が必然とも言える特攻隊員を見ていたたまれず自ら志願したのか? 宮部氏をめぐるラストの人間模様はとってつけたような話、しかし全体的に心を揺さぶる物語、映画化はどうなるか楽しみだ。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2227
(5pt)

みなさん、読みましょう

とても、良い本です。是非今の小中高の学生の教科書にしてもよいと思います。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2226
(4pt)

死線

インタビュー形式で航空隊でもあり特攻隊でもある主人公の実の祖父である宮部氏を描いている。 60年前の事を正確に覚えているかは甚だ疑問ではある。ボケもあるだろうし、末期癌に侵された方があんなに長々と語れるわけはないが…。 基本的に覚悟を決め自国を守るべく玉砕した人々を描いている。あれほど生きて帰りたい、死を忌み嫌っていたはずの宮部氏が何故特攻したか?がよくわからず消化不良、軍部による懲罰?、死が必然とも言える特攻隊員を見ていたたまれず自ら志願したのか? 宮部氏をめぐるラストの人間模様はとってつけたような話、しかし全体的に心を揺さぶる物語、映画化はどうなるか楽しみだ。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2225
(5pt)

みなさん、読みましょう

とても、良い本です。是非今の小中高の学生の教科書にしてもよいと思います。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2224
(5pt)

久しぶりに心に残る本でした。

図書館の予約本がいっぱいで、購入を決めました。買って後悔のない内容です。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2223
(5pt)

日本人なら読むべし。

老若男女、日本人なら必読の書で文句なしにここ数年で最高で小説です。
私事ですが本書を読みながら結婚して間もない時期に祖母と1歳の父を残し、ビルマに出征し、散った祖父に思いを馳せ涙が止まりませんでした。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2222
(5pt)

久しぶりに心に残る本でした。

図書館の予約本がいっぱいで、購入を決めました。買って後悔のない内容です。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2221
(5pt)

日本人なら読むべし。

老若男女、日本人なら必読の書で文句なしにここ数年で最高で小説です。
私事ですが本書を読みながら結婚して間もない時期に祖母と1歳の父を残し、ビルマに出征し、散った祖父に思いを馳せ涙が止まりませんでした。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2220
(5pt)

熟練の零戦好きからの感想文です

この書は賛否両論のようですが、零戦関係の本をいろいろ読んだ自分でも非常に感銘を受けました。まず小説の内容に目頭が熱くなりましたが、それ以上に作者の配慮に男泣きした次第です。なぜならば、零戦搭乗員と特攻隊員の偉業をこれほどまでに世に知らしめ、女性を含む多くの若者が読み、後世に語り継がれるように「事実を工夫」して書いてくれた本は他に例がないからです。作者は大変な偉業を成し遂げたと思います。他のレビューを拝見すると細かい所を指摘する意見が散見されましたが、この際そんなことはどうでもいい事だと思います。作者の最大の目的は、この書に記された多くの「事実」を後世に伝えていくことだと思いますよ。自分には作者の大空に散華された英霊たちへの感謝の想いが痛いほど伝わってきましたから。。。

ジブリアニメの宮○元監督がこの書を誹謗中傷したそうですが、発言の内容からすると彼は間違いなくこの書を読んでいませんね。
堀越二郎氏の事実と全くかけ離れた自分の作品のことは棚に上げ、よくそんなことが言えるもんだと呆れました。
零戦は一時とはいえ、間違いなく世界最強の戦闘機だった。(当時の有色人種の国で作ったということに大きな意味がある)
この事実を覆すことはできない。

また、誰が何と言おうと零戦搭乗員と特攻隊員の偉業を貶めることはできない。
この書でさらに零戦とその搭乗員たちのことが好きになってしまいました(笑)

最後に、先の大戦で散華された英霊たちのご冥福をお祈りすると共に、作者 百田尚樹氏に心からお礼を言いたい。本当にありがとうございました。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2219
(5pt)

熟練の零戦好きからの感想文です

この書は賛否両論のようですが、零戦関係の本をいろいろ読んだ自分でも非常に感銘を受けました。まず小説の内容に目頭が熱くなりましたが、それ以上に作者の配慮に男泣きした次第です。なぜならば、零戦搭乗員と特攻隊員の偉業をこれほどまでに世に知らしめ、女性を含む多くの若者が読み、後世に語り継がれるように「事実を工夫」して書いてくれた本は他に例がないからです。作者は大変な偉業を成し遂げたと思います。他のレビューを拝見すると細かい所を指摘する意見が散見されましたが、この際そんなことはどうでもいい事だと思います。作者の最大の目的は、この書に記された多くの「事実」を後世に伝えていくことだと思いますよ。自分には作者の大空に散華された英霊たちへの感謝の想いが痛いほど伝わってきましたから。。。

ジブリアニメの宮○元監督がこの書を誹謗中傷したそうですが、発言の内容からすると彼は間違いなくこの書を読んでいませんね。
堀越二郎氏の事実と全くかけ離れた自分の作品のことは棚に上げ、よくそんなことが言えるもんだと呆れました。
零戦は一時とはいえ、間違いなく世界最強の戦闘機だった。(当時の有色人種の国で作ったということに大きな意味がある)
この事実を覆すことはできない。

また、誰が何と言おうと零戦搭乗員と特攻隊員の偉業を貶めることはできない。
この書でさらに零戦とその搭乗員たちのことが好きになってしまいました(笑)

最後に、先の大戦で散華された英霊たちのご冥福をお祈りすると共に、作者 百田尚樹氏に心からお礼を言いたい。本当にありがとうございました。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2218
(5pt)

感動

読んでみて家族はみんな泣きました、百田さんの作品はひとの生き方を考えさせます
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2217
(5pt)

戦争とは

私のような戦争を知らない世代にこそ読んでほしい作品だと思う。
特攻隊の人たちがどんな気持ちで死んでいったのか、第二次世界大戦で日本軍がどのような戦いを強いられたのか。宮部久蔵という人物に魅せられて、もっとこの人のことを知りたい、と読みすすめるうちに日本軍として戦っていた人たちのリアルな気持ちに触れることができた気がする。
正直、戦争や日本軍というだけで軍国主義のいきすぎたイメージがついてしまっていたが、
日本の為に、自分の命を犠牲にしてまで勇敢に戦い死んでいった人たちのことを、私たちは絶対に忘れてはいけないと思った。
そして、今の平和な日本に心から感謝したい。

その事に気付かせてくれたこの本は、本当に素晴らしいと思った。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X