(短編集)

ふちなしのかがみ

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

ふちなしのかがみの評価:

3.38/5点 レビュー 32件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.38pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全50件 21〜40 2/3ページ
No.30
(4pt)

読みやすい短編

5つの短編です。
そのなかでも私が好きだったのは、表題作でもある「ふちなしのかがみ」です。
冬也が大好きな少女香奈子。この一途な思いから、ふちなしのかがみの占いにのめり込む。でも何かおかしい…。
思わぬ方向に話が進む。なぜ?
そして切ない終わりをむかえる。
ふちなしのかがみ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ふちなしのかがみ (角川文庫)より
4041003261
No.29
(4pt)

読みやすい短編

5つの短編です。
そのなかでも私が好きだったのは、表題作でもある「ふちなしのかがみ」です。
冬也が大好きな少女香奈子。この一途な思いから、ふちなしのかがみの占いにのめり込む。でも何かおかしい…。
思わぬ方向に話が進む。なぜ?
そして切ない終わりをむかえる。
ふちなしのかがみ Amazon書評・レビュー: ふちなしのかがみより
4048739298
No.28
(4pt)

読解力の無さが

読解力の無さでこの小説の意図するところが理解できません。

話のオチがどこにあるのか、短編5作からなるそれぞれの作品で?????

の連発。

ネットでレビューを(ネタバレ含む)調べても似たような感想のみで

私の納得ができる解説がない・・・。

スカッとできないのはとてもつらい・・・。

だれか助けてーー!!

ですが、作者のファンであり、

今までの作者の作品を20冊ほど読んで、実に読みやすかった事を

考えて、星一つ加えて4つにしました。
ふちなしのかがみ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ふちなしのかがみ (角川文庫)より
4041003261
No.27
(4pt)

読解力の無さが

読解力の無さでこの小説の意図するところが理解できません。

話のオチがどこにあるのか、短編5作からなるそれぞれの作品で?????

の連発。

ネットでレビューを(ネタバレ含む)調べても似たような感想のみで

私の納得ができる解説がない・・・。

スカッとできないのはとてもつらい・・・。

だれか助けてーー!!

ですが、作者のファンであり、

今までの作者の作品を20冊ほど読んで、実に読みやすかった事を

考えて、星一つ加えて4つにしました。
ふちなしのかがみ Amazon書評・レビュー: ふちなしのかがみより
4048739298
No.26
(4pt)

読解力の無さが

読解力の無さでこの小説の意図するところが理解できません。 話のオチがどこにあるのか、短編5作からなるそれぞれの作品で????? の連発。 ネットでレビューを(ネタバレ含む)調べても似たような感想のみで 私の納得ができる解説がない・・・。 スカッとできないのはとてもつらい・・・。 だれか助けてーー!! ですが、作者のファンであり、 今までの作者の作品を20冊ほど読んで、実に読みやすかった事を 考えて、星一つ加えて4つにしました。
ふちなしのかがみ Amazon書評・レビュー: ふちなしのかがみより
4048739298
No.25
(1pt)

駄作

メフィスト作家、作品に癖はあるだろうとは思っていたが、それなりに高度で面白いものを書くだろうと思っていた
一人称形式ということもあって、文章の参考にできれば、そんなことを考えて購入したのだが……
いや、これは本にするべきではなかった

最初の物語は考えたな、とも思ったのだがね
三つ目が破たんしている。読者に丸投げ。書いていて面白かったのか? いや、そんなはずはない。酔っぱらっていたのだろう、きっと
そう思わせるような、この一冊をごみに変えてしまう、黒歴史的短編だ
明らかに情報が足りない、そのうえ、ばらまいた情報をまとめる方法が思い浮かばない
子供の頃に書いたものを書き直した、その程度だ
こんな物語では、書いている方も自分をぶん殴りたくなったことだろう

ペンネームからはなんとなく、癖のなく、上手な作家のような印象を受けるのにな
もう二度とこの人の作品は読まないだろう
この本は本棚に並ぶ価値もない。作者も同様だ。作家の顔をする資格がない
まさに反則。物語としての破綻。結果として読者にもやもやを残したが、その方法は五流、素人以下ともいえる
ふちなしのかがみ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ふちなしのかがみ (角川文庫)より
4041003261
No.24
(1pt)

駄作

メフィスト作家、作品に癖はあるだろうとは思っていたが、それなりに高度で面白いものを書くだろうと思っていた
一人称形式ということもあって、文章の参考にできれば、そんなことを考えて購入したのだが……
いや、これは本にするべきではなかった

最初の物語は考えたな、とも思ったのだがね
三つ目が破たんしている。読者に丸投げ。書いていて面白かったのか? いや、そんなはずはない。酔っぱらっていたのだろう、きっと
そう思わせるような、この一冊をごみに変えてしまう、黒歴史的短編だ
明らかに情報が足りない、そのうえ、ばらまいた情報をまとめる方法が思い浮かばない
子供の頃に書いたものを書き直した、その程度だ
こんな物語では、書いている方も自分をぶん殴りたくなったことだろう

ペンネームからはなんとなく、癖のなく、上手な作家のような印象を受けるのにな
もう二度とこの人の作品は読まないだろう
この本は本棚に並ぶ価値もない。作者も同様だ。作家の顔をする資格がない
まさに反則。物語としての破綻。結果として読者にもやもやを残したが、その方法は五流、素人以下ともいえる
ふちなしのかがみ Amazon書評・レビュー: ふちなしのかがみより
4048739298
No.23
(4pt)

短編集でした。

辻村深月はホラーもいいですね。
でも、やっぱ長編の方が好きかな。
ふちなしのかがみ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ふちなしのかがみ (角川文庫)より
4041003261
No.22
(4pt)

短編集でした。

辻村深月はホラーもいいですね。
でも、やっぱ長編の方が好きかな。
ふちなしのかがみ Amazon書評・レビュー: ふちなしのかがみより
4048739298
No.21
(3pt)

子供の世界とオカルトの融合

辻村氏初のホラー短編集.

ホラーと銘打ってあるものの,小説の体裁は事件があって
ラストで真相が明かされるというミステリー的なスタイルである.
気味の悪さ,後味の悪さはあるが,それほど恐い小説ではない.

子供なりのトラブルや悩みがとてもリアルで,このあたりは辻村氏の本領発揮といったところ.
子供目線で描かれるストーリーと真相のバランスが絶妙で,
現実離れしたオカルト的部分と子供の世界の親和性が極めて高く,
なんだか納得させられてしまう説得力がある.
ふちなしのかがみ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ふちなしのかがみ (角川文庫)より
4041003261
No.20
(3pt)

子供の世界とオカルトの融合

辻村氏初のホラー短編集.

ホラーと銘打ってあるものの,小説の体裁は事件があって
ラストで真相が明かされるというミステリー的なスタイルである.
気味の悪さ,後味の悪さはあるが,それほど恐い小説ではない.

子供なりのトラブルや悩みがとてもリアルで,このあたりは辻村氏の本領発揮といったところ.
子供目線で描かれるストーリーと真相のバランスが絶妙で,
現実離れしたオカルト的部分と子供の世界の親和性が極めて高く,
なんだか納得させられてしまう説得力がある.
ふちなしのかがみ Amazon書評・レビュー: ふちなしのかがみより
4048739298
No.19
(2pt)

既視感がすごい…

全体的に“どこかで見たことあるな”感が否めない。
特に「八月の天変地異」は、乙一「はじめ」とほぼ同じ設定、
しかもあちらの方がレベルが高いと感じてしまって、楽しめなかった。
子供のころに誰でも一度は聞いた話をモチーフに、
ノスタルジーを感じさせる、というのが狙いだったのかもしれないけど、
ちょっと上手く作用してなかったような…。

他の辻村作品は好きだっただけに、少し残念だったかな。
ふちなしのかがみ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ふちなしのかがみ (角川文庫)より
4041003261
No.18
(2pt)

既視感がすごい…

全体的に“どこかで見たことあるな”感が否めない。
特に「八月の天変地異」は、乙一「はじめ」とほぼ同じ設定、
しかもあちらの方がレベルが高いと感じてしまって、楽しめなかった。
子供のころに誰でも一度は聞いた話をモチーフに、
ノスタルジーを感じさせる、というのが狙いだったのかもしれないけど、
ちょっと上手く作用してなかったような…。

他の辻村作品は好きだっただけに、少し残念だったかな。
ふちなしのかがみ Amazon書評・レビュー: ふちなしのかがみより
4048739298
No.17
(3pt)

辻村深月としては・・・

辻村深月を最初にこの本で読んだとすれば、わたしはこの人の他作品を全て読もうとはきっと思わなかっただろうなと思います。

そこそこ、うまくまとめてあるし、心がざわっとする怖さもあるんだけれど、何かあともう少し書ききれていないかんじ。

一番よかったのは「階段の花子」
これは、怖い。少しづつ日常からはずれていくその見せ方がうまく、最後までいってから張られている伏線をしりたくてまた最初にもどって読み返したくなる。

反対に「おとうさん、したいがあるよ。」
は意味がわからない。何がしたかったのだろう。登場人物の誰にも共感できないし、主人公がこの家が大すきだった理由もわからない。

作者はわりに筆が早いように思うのだけれど、この短編集についてはもう少し時間をかけて練り上げてほしかったなぁと感じました。
ふちなしのかがみ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ふちなしのかがみ (角川文庫)より
4041003261
No.16
(3pt)

辻村深月としては・・・

辻村深月を最初にこの本で読んだとすれば、わたしはこの人の他作品を全て読もうとはきっと思わなかっただろうなと思います。

そこそこ、うまくまとめてあるし、心がざわっとする怖さもあるんだけれど、何かあともう少し書ききれていないかんじ。

一番よかったのは「階段の花子」
これは、怖い。少しづつ日常からはずれていくその見せ方がうまく、最後までいってから張られている伏線をしりたくてまた最初にもどって読み返したくなる。

反対に「おとうさん、したいがあるよ。」
は意味がわからない。何がしたかったのだろう。登場人物の誰にも共感できないし、主人公がこの家が大すきだった理由もわからない。

作者はわりに筆が早いように思うのだけれど、この短編集についてはもう少し時間をかけて練り上げてほしかったなぁと感じました。
ふちなしのかがみ Amazon書評・レビュー: ふちなしのかがみより
4048739298
No.15
(4pt)

いちばん怖いのは、人の心

子供の頃、面白半分、怖い半分、学校で
見聞きしていたような、こっくりさん・おまじない・トイレの花子さん
等にまつわる現代風怪談話です。

いつになってもこの手の話は興味、というかある種の郷愁をそそりますが
この本でいちばん怖く描かれているのは、こっくりさんでも霊感でもなく
普通に現代に生きている人の心です。

人は、恋愛の強い思いや、認められたいという欲望、その他色んな念力で
あるときには怪談話よりもずっと恐ろしくなれるのだなと思いました。

そんな様子がおどろおどろしく、悲しく描かれていて、
背筋がゾッとする物語でしたが、最後の話は、たとえば「世にも奇妙な物語」の
最終話に出てくるような、ちょっと不思議でさわやかに感動できる話でした。
ふちなしのかがみ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ふちなしのかがみ (角川文庫)より
4041003261
No.14
(4pt)

いちばん怖いのは、人の心

子供の頃、面白半分、怖い半分、学校で
見聞きしていたような、こっくりさん・おまじない・トイレの花子さん
等にまつわる現代風怪談話です。
いつになってもこの手の話は興味、というかある種の郷愁をそそりますが
この本でいちばん怖く描かれているのは、こっくりさんでも霊感でもなく
普通に現代に生きている人の心です。
人は、恋愛の強い思いや、認められたいという欲望、その他色んな念力で
あるときには怪談話よりもずっと恐ろしくなれるのだなと思いました。
そんな様子がおどろおどろしく、悲しく描かれていて、
背筋がゾッとする物語でしたが、最後の話は、たとえば「世にも奇妙な物語」の
最終話に出てくるような、ちょっと不思議でさわやかに感動できる話でした。
ふちなしのかがみ Amazon書評・レビュー: ふちなしのかがみより
4048739298
No.13
(4pt)

消化不良と新しい世界

怖いけど…怪談が好きなので読んでみました。

文章は、うまく話の世界に引き込んでくれて読みやすかったです。
でも、話の中であやふやにされていたり辻褄が合わない部分が多く、どの話も読み終わった時に『結局、あの人はどうなったの??』『あれはなんだったの??』と、思う部分がかなりありました。
多分そこは作者が意図的にそうしたんでしょうね。
それもミステリーっぽくて良いかもしれませんが、読者としては消化不良なので☆-1です。

でも新しい世界を見せてもらったように感じました。

不思議な世界に触れたい方は是非読んでみて下さい。
ふちなしのかがみ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ふちなしのかがみ (角川文庫)より
4041003261
No.12
(4pt)

消化不良と新しい世界

怖いけど…怪談が好きなので読んでみました。 文章は、うまく話の世界に引き込んでくれて読みやすかったです。 でも、話の中であやふやにされていたり辻褄が合わない部分が多く、どの話も読み終わった時に『結局、あの人はどうなったの??』『あれはなんだったの??』と、思う部分がかなりありました。 多分そこは作者が意図的にそうしたんでしょうね。それもミステリーっぽくて良いかもしれませんが、読者としては消化不良なので☆-1です。でも新しい世界を見せてもらったように感じました。不思議な世界に触れたい方は是非読んでみて下さい。
ふちなしのかがみ Amazon書評・レビュー: ふちなしのかがみより
4048739298
No.11
(2pt)

どっちつかず

誰もが知っている怪談やおまじない、占いなどを元にしたお話。
現実と空想を織り交ぜて、というよりごっちゃ混ぜにしてミステリーサスペンス風にしている。
ひとつひとつよくできているが、あまり印象には残らなかった。
本格ホラーとしても、ミステリーとしてもやや弱い。
キーワードはいつもと同じ。幼きヒエラルキー。自殺。
文章にも少し歪みを感じた。
また、辻褄合わせや細かいところは完全に放棄して、ぼかされて描いている。
怪談というのはそういうものだとは思うが、少し物足りなかった。
せっかくミステリーの要素が入っているのだから、きちんと細部まで説明して欲しかった。
ふちなしのかがみ Amazon書評・レビュー: ふちなしのかがみより
4048739298