果断: 隠蔽捜査2

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果断: 隠蔽捜査2の評価:

4.56/5点 レビュー 126件。 S ランク

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平均点4.56pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全235件 141〜160 8/12ページ
No.95
(5pt)

隠蔽捜査第2弾

竜崎が降格人事で署長として配属された大森署で起こる事件。
相変わらず合理的な主人公が立てこもり事件を解決するのですが、合理的がゆえに組織の駆け引きに巻き込まれ一時は投げやりになるものの、あるきっかけで本来の主人公に戻り事件の真相を解明するという感じです。
第2弾では主人公の家族がたびたび登場し、話が重層的になり読み応えがありました。
キャリアが主人公というのは珍しいのですが、芯のところが官僚というより警察官であるというところがこのシリーズのおもしろさではないでしょうか。
果断―隠蔽捜査〈2〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 果断―隠蔽捜査〈2〉 (新潮文庫)より
4101321566
No.94
(5pt)

隠蔽捜査第2弾

竜崎が降格人事で署長として配属された大森署で起こる事件。
相変わらず合理的な主人公が立てこもり事件を解決するのですが、合理的がゆえに組織の駆け引きに巻き込まれ一時は投げやりになるものの、あるきっかけで本来の主人公に戻り事件の真相を解明するという感じです。
第2弾では主人公の家族がたびたび登場し、話が重層的になり読み応えがありました。
キャリアが主人公というのは珍しいのですが、芯のところが官僚というより警察官であるというところがこのシリーズのおもしろさではないでしょうか。
果断―隠蔽捜査〈2〉 Amazon書評・レビュー: 果断―隠蔽捜査〈2〉より
4103002522
No.93
(4pt)

竜崎さん かなり良いです!

文庫本を買って読もうと、数年前から考えていたけど、なかなか踏ん切りがつきませんでした。電子版で読んで、あっという間に二冊、竜崎さんは格好良すぎです。
果断―隠蔽捜査〈2〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 果断―隠蔽捜査〈2〉 (新潮文庫)より
4101321566
No.92
(4pt)

竜崎さん かなり良いです!

文庫本を買って読もうと、数年前から考えていたけど、なかなか踏ん切りがつきませんでした。電子版で読んで、あっという間に二冊、竜崎さんは格好良すぎです。
果断―隠蔽捜査〈2〉 Amazon書評・レビュー: 果断―隠蔽捜査〈2〉より
4103002522
No.91
(4pt)

瞬く間に一気読みしちゃうのが唯一の難点かな?

『隠蔽捜査』シリーズ第二弾。

息子の不祥事で大森署署長左遷されたキャリア竜崎伸也。
自分の正義を貫く姿は前作に輪をかけてますが、
それがまたいい味だしてます。
あと、大森署の部下の方たちとの、
不器用ながら暖かい人間関係が築かれていく姿はまさしく
山本周五郎賞にふさわしいなと感動しました。
それはいいんだけど、あまりに読みやすくて、ほんと瞬く間に一気読みしちゃうのが唯一の難点かな?藁
どんでん返しも大変に気持ちよかったです。
果断―隠蔽捜査〈2〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 果断―隠蔽捜査〈2〉 (新潮文庫)より
4101321566
No.90
(4pt)

瞬く間に一気読みしちゃうのが唯一の難点かな?

『隠蔽捜査』シリーズ第二弾。

息子の不祥事で大森署署長左遷されたキャリア竜崎伸也。
自分の正義を貫く姿は前作に輪をかけてますが、
それがまたいい味だしてます。
あと、大森署の部下の方たちとの、
不器用ながら暖かい人間関係が築かれていく姿はまさしく
山本周五郎賞にふさわしいなと感動しました。
それはいいんだけど、あまりに読みやすくて、ほんと瞬く間に一気読みしちゃうのが唯一の難点かな?藁
どんでん返しも大変に気持ちよかったです。
果断―隠蔽捜査〈2〉 Amazon書評・レビュー: 果断―隠蔽捜査〈2〉より
4103002522
No.89
(4pt)

安定感、抜群

主人公の考え方に妙な説得感を覚える。読みやすいのもありがたい。
果断―隠蔽捜査〈2〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 果断―隠蔽捜査〈2〉 (新潮文庫)より
4101321566
No.88
(4pt)

安定感、抜群

主人公の考え方に妙な説得感を覚える。読みやすいのもありがたい。
果断―隠蔽捜査〈2〉 Amazon書評・レビュー: 果断―隠蔽捜査〈2〉より
4103002522
No.87
(4pt)

切ない

竜崎の心を行き来するなんとも言えない感情と理性を上手く表現した一品。作者の表現の力に感動。ただ、あくまで硬派でカッコイイ竜崎であってほしいので星4つ。
果断―隠蔽捜査〈2〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 果断―隠蔽捜査〈2〉 (新潮文庫)より
4101321566
No.86
(4pt)

切ない

竜崎の心を行き来するなんとも言えない感情と理性を上手く表現した一品。作者の表現の力に感動。ただ、あくまで硬派でカッコイイ竜崎であってほしいので星4つ。
果断―隠蔽捜査〈2〉 Amazon書評・レビュー: 果断―隠蔽捜査〈2〉より
4103002522
No.85
(5pt)

面白かった。

面白かった。内容に引き込まれ、3時間て読み終わりました。
次の新作を楽しみにしています
果断―隠蔽捜査〈2〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 果断―隠蔽捜査〈2〉 (新潮文庫)より
4101321566
No.84
(5pt)

面白かった。

面白かった。内容に引き込まれ、3時間て読み終わりました。
次の新作を楽しみにしています
果断―隠蔽捜査〈2〉 Amazon書評・レビュー: 果断―隠蔽捜査〈2〉より
4103002522
No.83
(5pt)

一気に通読できました

警察官僚の上下関係や警察組織のテリトリーなどがわかりやすく説明されており、大変参考になりました。面白く一気に読ませて頂きました。
果断―隠蔽捜査〈2〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 果断―隠蔽捜査〈2〉 (新潮文庫)より
4101321566
No.82
(5pt)

一気に通読できました

警察官僚の上下関係や警察組織のテリトリーなどがわかりやすく説明されており、大変参考になりました。面白く一気に読ませて頂きました。
果断―隠蔽捜査〈2〉 Amazon書評・レビュー: 果断―隠蔽捜査〈2〉より
4103002522
No.81
(5pt)

面白い。頭が休まるよ。

結構のめり込んじゃったなー 今野さんの一番星だなー。さっさと続きを読もうっと。
果断―隠蔽捜査〈2〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 果断―隠蔽捜査〈2〉 (新潮文庫)より
4101321566
No.80
(5pt)

面白い。頭が休まるよ。

結構のめり込んじゃったなー 今野さんの一番星だなー。さっさと続きを読もうっと。
果断―隠蔽捜査〈2〉 Amazon書評・レビュー: 果断―隠蔽捜査〈2〉より
4103002522
No.79
(4pt)

読みやすさは抜群

キャリアに感情移入するなんてこと、普通なら全く想像できないが、語り口が軽妙でいつの間にか物語に引き込まれている。
東大出のキャリアがこんなに立派な変人ばかりなら、日本は確実に良くなるのに・・なんて思ってしまうほど。
警察関係の小説としては、暗すぎず、秀逸な出来だと思う。
果断―隠蔽捜査〈2〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 果断―隠蔽捜査〈2〉 (新潮文庫)より
4101321566
No.78
(4pt)

読みやすさは抜群

キャリアに感情移入するなんてこと、普通なら全く想像できないが、語り口が軽妙でいつの間にか物語に引き込まれている。
東大出のキャリアがこんなに立派な変人ばかりなら、日本は確実に良くなるのに・・なんて思ってしまうほど。
警察関係の小説としては、暗すぎず、秀逸な出来だと思う。
果断―隠蔽捜査〈2〉 Amazon書評・レビュー: 果断―隠蔽捜査〈2〉より
4103002522
No.77
(5pt)

竜崎の妻がいい

このシリーズは新刊で読んでいたが、最近TVドラマ化されたものを見て改めて感心したので、また本書(文庫版で)を読み返した。

優れた警察小説であることは定評があり、そちらは他のレビューを見ていただくとして、私は特に、著者の「警察官の妻」観に、同意するものである。

TVドラマの主人公はやや大根であり、また妻役は美人過ぎて少しリアリティに欠ける(役者としては、主人公より一枚上)が、本書p.172の、胃潰瘍で緊急入院した妻が、激務を抜け出して見舞いにきた夫に言うシーン「家のことはあたしに任せる。あなたは国の仕事をする。いつもそう言ってたわね。・・・よろしい。国のために働きなさい」には、くさい科白だと思いつつジーンときた(家人も、そう言っている)。
昔も今も、公共のため危険業務に従事する警察官(※以下省略するが、海上保安庁、消防庁、水産庁、その他の治安機関職員を含む)や軍人(いまの日本では、公共の場では「自衛隊員」と言わなくてはならないらしいが)を家から送り出すときの、家族の心情を良く汲み取っている。 著者の親族にも、お巡りさんがいるのかも知れない。

私も一度くらい家人にそんなことを言われてみたいものだが、民間企業のサラリーマンにそんな権利はない。
警察官も自衛隊員も事務官も技官も、エリートもノンキャリも、日本の安全に挺身して頑張っていただいている人たちと、その家族に読んでいただきたいシリーズである。
果断―隠蔽捜査〈2〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 果断―隠蔽捜査〈2〉 (新潮文庫)より
4101321566
No.76
(5pt)

竜崎の妻がいい

このシリーズは新刊で読んでいたが、最近TVドラマ化されたものを見て改めて感心したので、また本書(文庫版で)を読み返した。

優れた警察小説であることは定評があり、そちらは他のレビューを見ていただくとして、私は特に、著者の「警察官の妻」観に、同意するものである。

TVドラマの主人公はやや大根であり、また妻役は美人過ぎて少しリアリティに欠ける(役者としては、主人公より一枚上)が、本書p.172の、胃潰瘍で緊急入院した妻が、激務を抜け出して見舞いにきた夫に言うシーン「家のことはあたしに任せる。あなたは国の仕事をする。いつもそう言ってたわね。・・・よろしい。国のために働きなさい」には、くさい科白だと思いつつジーンときた(家人も、そう言っている)。
昔も今も、公共のため危険業務に従事する警察官(※以下省略するが、海上保安庁、消防庁、水産庁、その他の治安機関職員を含む)や軍人(いまの日本では、公共の場では「自衛隊員」と言わなくてはならないらしいが)を家から送り出すときの、家族の心情を良く汲み取っている。 著者の親族にも、お巡りさんがいるのかも知れない。

私も一度くらい家人にそんなことを言われてみたいものだが、民間企業のサラリーマンにそんな権利はない。
警察官も自衛隊員も事務官も技官も、エリートもノンキャリも、日本の安全に挺身して頑張っていただいている人たちと、その家族に読んでいただきたいシリーズである。
果断―隠蔽捜査〈2〉 Amazon書評・レビュー: 果断―隠蔽捜査〈2〉より
4103002522