果断: 隠蔽捜査2

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評判

果断: 隠蔽捜査2の評価:

4.56/5点 レビュー 126件。 S ランク

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平均点4.56pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全217件 1〜20 1/11ページ
No.217
(5pt)

前作に続き

面白かったです。主人公の揺るぎない信念と行動力に感動しました。小説とはいえ、原理原則を貫く生き方は心に留めておきたいと思いました。次作も読みたいと思います。
果断―隠蔽捜査〈2〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 果断―隠蔽捜査〈2〉 (新潮文庫)より
4101321566
No.216
(5pt)

ありがとうございました

面白かったです
果断―隠蔽捜査〈2〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 果断―隠蔽捜査〈2〉 (新潮文庫)より
4101321566
No.215
(4pt)

切ない

第2段です
果断―隠蔽捜査〈2〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 果断―隠蔽捜査〈2〉 (新潮文庫)より
4101321566
No.214
(4pt)

よいシリーズの予感

1ではじめて著書を読み、少しお堅い話で、若干合わないかと思いました。が、この2を読んで面白さがようやくわかりました。
スピーディーで読む手がとまりませんでした。
続けて3も読もうと思いました。
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4101321566
No.213
(4pt)

捜査ではありながらも

1、でたくさんの要素をばら撒きまとめた上で、現場の捜査や警察組織のあり方など、事件は人間が起こしているものだから、刻一刻と変化する中いつも原点を忘れずに基本に戻って物事を考え、シンプルに素早く行動する潔さ。
決してヒーローではないけれど、(逆に変人)世の中の問題やあり方も主人公から語られる。
今の世の中、確かに自分たちが得た自由。それに伴う代償は人のせいにする。考えさせられた。
家族への感謝も自然でよかった。
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4101321566
No.212
(5pt)

防犯対策懇談会での竜崎の意見に同感!

作者と年が近いので作者の他の作品でも、同じ意見だな、と思うことが多い。この作品での竜崎が防犯対策懇談会に出席したときの発言、そうそう、と頷きながら読んだ。巡回連絡カード、プライバシーと治安の関係など特に。出身大学を聞かれて「東大法学部です」と答えて聞き手たちに効き目があった、は笑ってしまった。とにかく警察小説は読後感がいい。勧善懲悪だから。
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4101321566
No.211
(5pt)

防犯対策懇談会での竜崎の意見に同感!

作者と年が近いので作者の他の作品でも、同じ意見だな、と思うことが多い。この作品での竜崎が防犯対策懇談会に出席したときの発言、そうそう、と頷きながら読んだ。巡回連絡カード、プライバシーと治安の関係など特に。出身大学を聞かれて「東大法学部です」と答えて聞き手たちに効き目があった、は笑ってしまった。とにかく警察小説は読後感がいい。勧善懲悪だから。
果断―隠蔽捜査〈2〉 Amazon書評・レビュー: 果断―隠蔽捜査〈2〉より
4103002522
No.210
(5pt)

警察機構 表と裏

刑事者の小説では無く、警察機構中枢が事件に対処する様に興味あり。
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4101321566
No.209
(5pt)

警察機構 表と裏

刑事者の小説では無く、警察機構中枢が事件に対処する様に興味あり。
果断―隠蔽捜査〈2〉 Amazon書評・レビュー: 果断―隠蔽捜査〈2〉より
4103002522
No.208
(5pt)

タテマエを押し通す竜崎

前作で、警察庁長官官房の総務課長から大森署の署長へと左遷された竜崎。

竜崎には娘が1人と、息子が1人いる。息子の邦彦は、有名私立大学に合格していたが、最近東大を目指すと言い出した。アニメ関連の仕事をしたいと思っていて、それを東大で学べるらしい。竜崎(東大法学部卒)には全く理解できなかったが、名作と言われるアニメ映画を観て納得した。

しかし、その仕事への真摯な姿勢は変わることがない。といっても、署長の仕事は大部分が書類にハンコを押すことである。1日に800もの書類にハンコを押す。もちろん、全部に目を通すことはできないので、めくら判ということになる。

竜崎の仕事に対する考え方は、結果として警察の役目が果たせていればいいというものだ。竜崎の勤務中に強盗事件があり、大森署では捕えられず、本庁が逮捕したのだが、竜崎は自分の署の不名誉だとは考えない。強盗が捕まったのだからそれでいいではないかと言うのだ。そんな態度だから、どこでも変人だと思われている。

しかし、逮捕したのは3人のうち2人だった。残る1人が、拳銃を持って立てこもっているようなのだ。事件は大森署の管轄内で起こり、竜崎の同級生、警視庁の伊丹刑事部長も駆けつける。

SIT(捜査一課特殊斑)が活躍し、SATも待機する。そして犯人の逮捕を狙う。長引いたが、最後にはSATが突入し、犯人を射殺して事件を解決した。

タテマエが正しいと信じ、突き進んでいく竜崎はある意味ですがすがしい。その中で警察が抱えているいろいろな問題も浮かび上がってくる。読みやすいし、思いがけない真相も用意されている。文学賞をダブルで受賞しただけのことはあった。
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4101321566
No.207
(5pt)

タテマエを押し通す竜崎

前作で、警察庁長官官房の総務課長から大森署の署長へと左遷された竜崎。

竜崎には娘が1人と、息子が1人いる。息子の邦彦は、有名私立大学に合格していたが、最近東大を目指すと言い出した。アニメ関連の仕事をしたいと思っていて、それを東大で学べるらしい。竜崎(東大法学部卒)には全く理解できなかったが、名作と言われるアニメ映画を観て納得した。

しかし、その仕事への真摯な姿勢は変わることがない。といっても、署長の仕事は大部分が書類にハンコを押すことである。1日に800もの書類にハンコを押す。もちろん、全部に目を通すことはできないので、めくら判ということになる。

竜崎の仕事に対する考え方は、結果として警察の役目が果たせていればいいというものだ。竜崎の勤務中に強盗事件があり、大森署では捕えられず、本庁が逮捕したのだが、竜崎は自分の署の不名誉だとは考えない。強盗が捕まったのだからそれでいいではないかと言うのだ。そんな態度だから、どこでも変人だと思われている。

しかし、逮捕したのは3人のうち2人だった。残る1人が、拳銃を持って立てこもっているようなのだ。事件は大森署の管轄内で起こり、竜崎の同級生、警視庁の伊丹刑事部長も駆けつける。

SIT(捜査一課特殊斑)が活躍し、SATも待機する。そして犯人の逮捕を狙う。長引いたが、最後にはSATが突入し、犯人を射殺して事件を解決した。

タテマエが正しいと信じ、突き進んでいく竜崎はある意味ですがすがしい。その中で警察が抱えているいろいろな問題も浮かび上がってくる。読みやすいし、思いがけない真相も用意されている。文学賞をダブルで受賞しただけのことはあった。
果断―隠蔽捜査〈2〉 Amazon書評・レビュー: 果断―隠蔽捜査〈2〉より
4103002522
No.206
(5pt)

面白い

とっても面白かったです。
山本周五郎賞ミステリは面白いと感じることが多いですがこちらも本当にさすが受賞作だなと思いました。
果断―隠蔽捜査〈2〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 果断―隠蔽捜査〈2〉 (新潮文庫)より
4101321566
No.205
(5pt)

面白い

とっても面白かったです。
山本周五郎賞ミステリは面白いと感じることが多いですがこちらも本当にさすが受賞作だなと思いました。
果断―隠蔽捜査〈2〉 Amazon書評・レビュー: 果断―隠蔽捜査〈2〉より
4103002522
No.204
(5pt)

スピード感があって良い

本当に読み応えのある一冊でした。何回読み返してもまた読みたくなります。
果断―隠蔽捜査〈2〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 果断―隠蔽捜査〈2〉 (新潮文庫)より
4101321566
No.203
(5pt)

スピード感があって良い

本当に読み応えのある一冊でした。何回読み返してもまた読みたくなります。
果断―隠蔽捜査〈2〉 Amazon書評・レビュー: 果断―隠蔽捜査〈2〉より
4103002522
No.202
(5pt)

起承転結がきっちりしている

話の歯車がかっちりハマってて無駄なく物語が進行していく。ハラハラしながらも最後は思わず…
是非読んでみてほいし作品でした
果断―隠蔽捜査〈2〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 果断―隠蔽捜査〈2〉 (新潮文庫)より
4101321566
No.201
(5pt)

起承転結がきっちりしている

話の歯車がかっちりハマってて無駄なく物語が進行していく。ハラハラしながらも最後は思わず…
是非読んでみてほいし作品でした
果断―隠蔽捜査〈2〉 Amazon書評・レビュー: 果断―隠蔽捜査〈2〉より
4103002522
No.200
(5pt)

引きこまれる

このシリーズの1をたまたま読んで、作者を知りました
とにかく話に引きこまれます
結末にも驚きます
シリーズ全部読んでみたくなりました
果断―隠蔽捜査〈2〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 果断―隠蔽捜査〈2〉 (新潮文庫)より
4101321566
No.199
(5pt)

引きこまれる

このシリーズの1をたまたま読んで、作者を知りました
とにかく話に引きこまれます
結末にも驚きます
シリーズ全部読んでみたくなりました
果断―隠蔽捜査〈2〉 Amazon書評・レビュー: 果断―隠蔽捜査〈2〉より
4103002522
No.198
(5pt)

今回も引き込まれました。

まさかの、どんでん返しの結末に、
度肝を抜かれました。

今野敏氏が、村木元厚生事務次官(誤認逮捕された)との対談で、 
結末は必ずハッピーエンドで終わらせる主義と言っていましたので、
安心して読み進めていましたが、
それにしても、想像を絶する展開でした。
果断―隠蔽捜査〈2〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 果断―隠蔽捜査〈2〉 (新潮文庫)より
4101321566