果断: 隠蔽捜査2

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評判

果断: 隠蔽捜査2の評価:

4.56/5点 レビュー 126件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.56pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全217件 81〜100 5/11ページ
No.137
(5pt)

このシリーズはおもしろい

いま、このシリーズにはまっています。まだ2巻しか読んでいませんが、他の作品も読んでいくつもりです。
果断―隠蔽捜査〈2〉 Amazon書評・レビュー: 果断―隠蔽捜査〈2〉より
4103002522
No.136
(5pt)

正統派警察小説という感じ

警察内部の事情もわかるし、家庭内での立ち位置とかも分かる。
主人公が真面目な警官であり、小説自体もクセが強くなく、正統派な警察小説という感じ。シリーズ作品を読んでみたくなった。
果断―隠蔽捜査〈2〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 果断―隠蔽捜査〈2〉 (新潮文庫)より
4101321566
No.135
(5pt)

正統派警察小説という感じ

警察内部の事情もわかるし、家庭内での立ち位置とかも分かる。
主人公が真面目な警官であり、小説自体もクセが強くなく、正統派な警察小説という感じ。シリーズ作品を読んでみたくなった。
果断―隠蔽捜査〈2〉 Amazon書評・レビュー: 果断―隠蔽捜査〈2〉より
4103002522
No.134
(5pt)

朝日新聞批判笑いました。

〝この新聞は、今は人権人権と騒いでいるが、
日中戦争・太平洋戦争当時は、
大本営発表を何の疑いもなく掲載し、
国民を戦争に駆り立てていたのだ”

常に、権威にすり寄り売上さえ上げられれば何でもやるという朝日新聞。
売国奴ぶりは戦前も戦後も変わらず。
今野先生に激しく同意です。。
果断―隠蔽捜査〈2〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 果断―隠蔽捜査〈2〉 (新潮文庫)より
4101321566
No.133
(5pt)

朝日新聞批判笑いました。

〝この新聞は、今は人権人権と騒いでいるが、
日中戦争・太平洋戦争当時は、
大本営発表を何の疑いもなく掲載し、
国民を戦争に駆り立てていたのだ”

常に、権威にすり寄り売上さえ上げられれば何でもやるという朝日新聞。
売国奴ぶりは戦前も戦後も変わらず。
今野先生に激しく同意です。。
果断―隠蔽捜査〈2〉 Amazon書評・レビュー: 果断―隠蔽捜査〈2〉より
4103002522
No.132
(5pt)

竜崎伸也、ますます面白いキャラクター

この本の魅力はずばり主人公の性格のおもしろさ、キャリア官僚はこうあってほしい、刑事部長の伊丹との交流がたのしい、お互いに意識して知らぬ間に助け合っている、竜崎は伊丹を親友とは認めない、そういうところが楽しい。隠蔽捜査を読んでから「果断」を読みましょう。
果断―隠蔽捜査〈2〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 果断―隠蔽捜査〈2〉 (新潮文庫)より
4101321566
No.131
(5pt)

竜崎伸也、ますます面白いキャラクター

この本の魅力はずばり主人公の性格のおもしろさ、キャリア官僚はこうあってほしい、刑事部長の伊丹との交流がたのしい、お互いに意識して知らぬ間に助け合っている、竜崎は伊丹を親友とは認めない、そういうところが楽しい。隠蔽捜査を読んでから「果断」を読みましょう。
果断―隠蔽捜査〈2〉 Amazon書評・レビュー: 果断―隠蔽捜査〈2〉より
4103002522
No.130
(4pt)

気に入りました

ミステリーなのだが、余り好きじゃない警察小説というジャンル。期待しないで読んだら、これがおもしろかった。文章が平易で、テンポのいいところがまずポイント高し。

 加えて、主人公の竜崎という人物造型がよろしい。すっかりファンになってしまった。思想に偏りはあるけれど、言ってることは合理的で正しい。

 事件のスケールが小さすぎるのが難点と言えば難点だが、「風の谷のナウシカ」らしきDVDを観てファイトを漲らせるという設定が笑えて良かった。

 前の「隠蔽捜査」も読んでみたくなった。これは買い!!
果断―隠蔽捜査〈2〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 果断―隠蔽捜査〈2〉 (新潮文庫)より
4101321566
No.129
(4pt)

気に入りました

ミステリーなのだが、余り好きじゃない警察小説というジャンル。期待しないで読んだら、これがおもしろかった。文章が平易で、テンポのいいところがまずポイント高し。

 加えて、主人公の竜崎という人物造型がよろしい。すっかりファンになってしまった。思想に偏りはあるけれど、言ってることは合理的で正しい。

 事件のスケールが小さすぎるのが難点と言えば難点だが、「風の谷のナウシカ」らしきDVDを観てファイトを漲らせるという設定が笑えて良かった。

 前の「隠蔽捜査」も読んでみたくなった。これは買い!!
果断―隠蔽捜査〈2〉 Amazon書評・レビュー: 果断―隠蔽捜査〈2〉より
4103002522
No.128
(5pt)

隠蔽捜査シリーズは面白い

1の次は2を読むのがいいと友達に進められた。大森署竜崎の信念がスカッとする。
果断―隠蔽捜査〈2〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 果断―隠蔽捜査〈2〉 (新潮文庫)より
4101321566
No.127
(5pt)

隠蔽捜査シリーズは面白い

1の次は2を読むのがいいと友達に進められた。大森署竜崎の信念がスカッとする。
果断―隠蔽捜査〈2〉 Amazon書評・レビュー: 果断―隠蔽捜査〈2〉より
4103002522
No.126
(5pt)

一気読みしました

話にぐんぐん引き込まれ、一気に読んでしまいました。続きも読みます。
果断―隠蔽捜査〈2〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 果断―隠蔽捜査〈2〉 (新潮文庫)より
4101321566
No.125
(5pt)

一気読みしました

話にぐんぐん引き込まれ、一気に読んでしまいました。続きも読みます。
果断―隠蔽捜査〈2〉 Amazon書評・レビュー: 果断―隠蔽捜査〈2〉より
4103002522
No.124
(5pt)

傑作じゃねこれ

たまたま手にとった前作「隠蔽捜査」を読んだ時、異色の高級官僚が主人公としている筋立てに違和感を感じたが、
なかなか面白かったので次作も「つまんだ」という感覚で読み始めた。
先入観なしに読んだが、これが久方ぶりの大当たり。この作品から読み始めた方々もいるのはうなづける。
所轄署長に左遷されたキャリア警察官僚が自分の信念にしたがって嘘偽りなく行動しこじれた難事件を解決していく物語。
凡人がなかなかできないことをサラリとやりとげていく。新しいタイプのヒーローだなこりゃ。
主人公の妻の描き方もよい。特に「お国のために力尽くせ」と送り出すシーンは秀逸。
おすすめです。
果断―隠蔽捜査〈2〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 果断―隠蔽捜査〈2〉 (新潮文庫)より
4101321566
No.123
(5pt)

傑作じゃねこれ

たまたま手にとった前作「隠蔽捜査」を読んだ時、異色の高級官僚が主人公としている筋立てに違和感を感じたが、
なかなか面白かったので次作も「つまんだ」という感覚で読み始めた。
先入観なしに読んだが、これが久方ぶりの大当たり。この作品から読み始めた方々もいるのはうなづける。
所轄署長に左遷されたキャリア警察官僚が自分の信念にしたがって嘘偽りなく行動しこじれた難事件を解決していく物語。
凡人がなかなかできないことをサラリとやりとげていく。新しいタイプのヒーローだなこりゃ。
主人公の妻の描き方もよい。特に「お国のために力尽くせ」と送り出すシーンは秀逸。
おすすめです。
果断―隠蔽捜査〈2〉 Amazon書評・レビュー: 果断―隠蔽捜査〈2〉より
4103002522
No.122
(5pt)

翔んでるキャリア。

嫁が入院したら、日常生活にすら事欠くって、家庭すらまともにマネジメントできへんのに(嫁の体調不良も気付かない)、そんなんで警察官僚として働けるんかいなぁ~と思ったら、流石はお母ちゃん、病院に来るくらいなら、お上の御用をしっかり務めなさい!って叱りつける。 痺れるわぁ~。 幾つになっても女性には、敵わへんのやねぇ~。

改めるべきは、悪しき慣習であり、責任逃れを弄する者を出世させることであり、古臭い縄張り意識であり、本当に仕事のできる者を腐らせることであり、感情で物言うことであり、上にはへつらうが、下には無闇に威張ることが正しいと思う風潮。

他人にどう思われるかに汲汲とし、やるべきことをやらないは、論理に反する。 義務は果たしてこそ、権利を主張できる。 責任問題を追求された時、忖度に走ることは違う。 自らの信念に則り、正しいと思うこと、守るべきを守ることを選択したなら、そこに後悔はいらない。

普通の人の感覚を忘れてはいけない。 業界の色に染まりすぎると、世間の感覚とにズレが生じる。
果断―隠蔽捜査〈2〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 果断―隠蔽捜査〈2〉 (新潮文庫)より
4101321566
No.121
(5pt)

翔んでるキャリア。

嫁が入院したら、日常生活にすら事欠くって、家庭すらまともにマネジメントできへんのに(嫁の体調不良も気付かない)、そんなんで警察官僚として働けるんかいなぁ~と思ったら、流石はお母ちゃん、病院に来るくらいなら、お上の御用をしっかり務めなさい!って叱りつける。 痺れるわぁ~。 幾つになっても女性には、敵わへんのやねぇ~。

改めるべきは、悪しき慣習であり、責任逃れを弄する者を出世させることであり、古臭い縄張り意識であり、本当に仕事のできる者を腐らせることであり、感情で物言うことであり、上にはへつらうが、下には無闇に威張ることが正しいと思う風潮。

他人にどう思われるかに汲汲とし、やるべきことをやらないは、論理に反する。 義務は果たしてこそ、権利を主張できる。 責任問題を追求された時、忖度に走ることは違う。 自らの信念に則り、正しいと思うこと、守るべきを守ることを選択したなら、そこに後悔はいらない。

普通の人の感覚を忘れてはいけない。 業界の色に染まりすぎると、世間の感覚とにズレが生じる。
果断―隠蔽捜査〈2〉 Amazon書評・レビュー: 果断―隠蔽捜査〈2〉より
4103002522
No.120
(5pt)

おもしろい。

ただただクソ面白い。買って損はないと思います。
保証はしませんが。
果断―隠蔽捜査〈2〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 果断―隠蔽捜査〈2〉 (新潮文庫)より
4101321566
No.119
(5pt)

おもしろい。

ただただクソ面白い。買って損はないと思います。
保証はしませんが。
果断―隠蔽捜査〈2〉 Amazon書評・レビュー: 果断―隠蔽捜査〈2〉より
4103002522
No.118
(4pt)

面白い!

長男の不祥事により所轄へ左遷された竜崎伸也警視長は、着任早々、立てこもり事件に直面する。容疑者は拳銃を所持。事態の打開策をめぐり、現場に派遣されたSITとSATが対立する。異例ながら、彼は自ら指揮を執った。そして、この事案は解決したはずだったが――。警視庁第二方面大森署署長・竜崎の新たな闘いが始まる。山本周五郎賞・日本推理作家協会賞に輝く、本格警察小説。
果断―隠蔽捜査〈2〉 Amazon書評・レビュー: 果断―隠蔽捜査〈2〉より
4103002522