死都日本

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死都日本の評価:

4.20/5点 レビュー 132件。 A ランク

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平均点4.20pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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全42件 41〜42 3/3ページ
No.2
(2pt)

いい作品ながらも、微妙にブットビ発想がありますかね?

(追記1)

本文ではちょっと言い過ぎましたでしょうかね?

この本が著者の「最初の小説」だなんて、すごい作家さんが登場ですね。

でも、略歴をみたら、なんと現役の勤務医さんでしたか・・・・

となると、小説は「余技」というか「副業」なんですかね?

仕事をしながら、これだけの緻密な小説が書けるなんて・・・・・・すごい。

ちなみに、最近は現役の医師で小説を書く人、増えてますかね?

書くだけでなく売れているのも凄いと思えます。

帚木 蓬生 さんなんかも、確か現役の精神科医だったようです。

/////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

新本購入して読書開始中。

高嶋哲夫さんの『TSUNAMI』と並行読書中なのですが、主人公がこちらは【黒木】で『TSUNAMI』では【黒田】でなんか『KURO・KURO』コンビになって最初は少し混乱です(笑)

思うに「鈴木」「佐藤」「田中」などの【メジャー】な名前は主人公になりにくいんですかね〜^^

ところで他のレビュアーさんが「高得点」を軒並み付けているので、あえて「低得点」でトライしてみました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1.「劣化ウラン製ステルス鉄鋼弾を打ち上げて霧島火山に命中させて噴火を誘発させよう」というのは、やっぱりやめてほしい!

  命中精度も問題だし、命中後の誘発の規模や影響が計り知れない、劣化ウランだなんて放射能汚染の問題もクリアーしてません。

2.こういう特殊な「政策」は、いきなり登場してきた新党で政権を奪取した「新米政権」には、企画立案実行段階でその「実力」はありません。

3.【踊狂現象】と【地学的事件(大地震・火山の大噴火)】の関連性は、踊狂現象の発生年が本当かどうか分からないので、なんともコメントできません。

  でも、もし歴史的事実なら・・・・・「大きな政変」も著者は踊狂としていますので・・・・

  「日本新党の登場」とその反動としての自民党・社会党の連立政権(村山政権)が発足し【阪神・淡路大震災】

  民主党の政権奪取後の【東日本大震災】

  も、踊狂現象と地学的事件の関連が疑われます・・・・・

  そして、昨今の「大阪維新の会」の国家進出が取りざたされていますが、これも「踊狂」とすれば、新たな「地学的事件」の発生なんでしょうか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 地学的事件というと、次に恐れられているのが、東京直下型地震と東海・東南海・南海3連動巨大地震と大津波、そして富士山大噴火でしょうか。

 ちょっと怖すぎる「ミステリー」です。

 ちっちゃな島々を「ご近所さん」と「獲り合いっこ」している暇があれば、大規模防災や大避難準備、日本の産業・行政機能・住居の大幅な「分散配置」に力を注ぐべきなのでは、ないでしょうか?


死都日本 Amazon書評・レビュー: 死都日本より
406211366X
No.1
(2pt)

いい作品ながらも、微妙にブットビ発想がありますかね?

(追記1)

本文ではちょっと言い過ぎましたでしょうかね?

この本が著者の「最初の小説」だなんて、すごい作家さんが登場ですね。

でも、略歴をみたら、なんと現役の勤務医さんでしたか・・・・

となると、小説は「余技」というか「副業」なんですかね?

仕事をしながら、これだけの緻密な小説が書けるなんて・・・・・・すごい。

ちなみに、最近は現役の医師で小説を書く人、増えてますかね?

書くだけでなく売れているのも凄いと思えます。

帚木 蓬生 さんなんかも、確か現役の精神科医だったようです。

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新本購入して読書開始中。

高嶋哲夫さんの『TSUNAMI』と並行読書中なのですが、主人公がこちらは【黒木】で『TSUNAMI』では【黒田】でなんか『KURO・KURO』コンビになって最初は少し混乱です(笑)

思うに「鈴木」「佐藤」「田中」などの【メジャー】な名前は主人公になりにくいんですかね〜^^

ところで他のレビュアーさんが「高得点」を軒並み付けているので、あえて「低得点」でトライしてみました。

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1.「劣化ウラン製ステルス鉄鋼弾を打ち上げて霧島火山に命中させて噴火を誘発させよう」というのは、やっぱりやめてほしい!

  命中精度も問題だし、命中後の誘発の規模や影響が計り知れない、劣化ウランだなんて放射能汚染の問題もクリアーしてません。

2.こういう特殊な「政策」は、いきなり登場してきた新党で政権を奪取した「新米政権」には、企画立案実行段階でその「実力」はありません。

3.【踊狂現象】と【地学的事件(大地震・火山の大噴火)】の関連性は、踊狂現象の発生年が本当かどうか分からないので、なんともコメントできません。

  でも、もし歴史的事実なら・・・・・「大きな政変」も著者は踊狂としていますので・・・・

  「日本新党の登場」とその反動としての自民党・社会党の連立政権(村山政権)が発足し【阪神・淡路大震災】

  民主党の政権奪取後の【東日本大震災】

  も、踊狂現象と地学的事件の関連が疑われます・・・・・

  そして、昨今の「大阪維新の会」の国家進出が取りざたされていますが、これも「踊狂」とすれば、新たな「地学的事件」の発生なんでしょうか?

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 地学的事件というと、次に恐れられているのが、東京直下型地震と東海・東南海・南海3連動巨大地震と大津波、そして富士山大噴火でしょうか。

 ちょっと怖すぎる「ミステリー」です。

 ちっちゃな島々を「ご近所さん」と「獲り合いっこ」している暇があれば、大規模防災や大避難準備、日本の産業・行政機能・住居の大幅な「分散配置」に力を注ぐべきなのでは、ないでしょうか?


死都日本 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 死都日本 (講談社ノベルス)より
4061825615