そして、警官は奔る

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評判

そして、警官は奔るの評価:

3.78/5点 レビュー 18件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.78pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全61件 41〜60 3/4ページ
No.21
(1pt)

どっぷり感よりぐったり感

法と正義の狭間、現状と理想、、読者に言及したいことはよく分かるのだが、それに拘るあまり全体がぼやけてしまっているのでは?武本の「きちく」さが全く感じられないし、民間人である潮崎がなぜあそこまで介入することが許されるのか?また和田の忌々しい過去があのタイミングで唐突に語られ、内容的にも「ちょっと無理があるなー」と思わざるを得ない。なによりも結局、殺人犯は?
正直、前作「微笑う」が細かい事はぬきにおもしろかったので期待していたのでちょっとがっかりかな。途中約100ページ程何の展開も無く、淡々と話が続く箇所があるが「どっぷり感」どころか一体どこまでこの調子なのかと「ぐったり感」を味わいました。
まだまだこれからの作家だと思うので第3弾に期待します!
そして、警官は奔る (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: そして、警官は奔る (双葉文庫)より
4575514276
No.20
(1pt)

どっぷり感よりぐったり感

法と正義の狭間、現状と理想、、読者に言及したいことはよく分かるのだが、それに拘るあまり全体がぼやけてしまっているのでは?武本の「きちく」さが全く感じられないし、民間人である潮崎がなぜあそこまで介入することが許されるのか?また和田の忌々しい過去があのタイミングで唐突に語られ、内容的にも「ちょっと無理があるなー」と思わざるを得ない。なによりも結局、殺人犯は?
正直、前作「微笑う」が細かい事はぬきにおもしろかったので期待していたのでちょっとがっかりかな。途中約100ページ程何の展開も無く、淡々と話が続く箇所があるが「どっぷり感」どころか一体どこまでこの調子なのかと「ぐったり感」を味わいました。
まだまだこれからの作家だと思うので第3弾に期待します!
そして、警官は奔る Amazon書評・レビュー: そして、警官は奔るより
4062122553
No.19
(1pt)

どっぷり感よりぐったり感

法と正義の狭間、現状と理想、、読者に言及したいことはよく分かるのだが、それに拘るあまり全体がぼやけてしまっているのでは?武本の「きちく」さが全く感じられないし、民間人である潮崎がなぜあそこまで介入することが許されるのか?また和田の忌々しい過去があのタイミングで唐突に語られ、内容的にも「ちょっと無理があるなー」と思わざるを得ない。なによりも結局、殺人犯は?
正直、前作「微笑う」が細かい事はぬきにおもしろかったので期待していたのでちょっとがっかりかな。途中約100ページ程何の展開も無く、淡々と話が続く箇所があるが「どっぷり感」どころか一体どこまでこの調子なのかと「ぐったり感」を味わいました。
まだまだこれからの作家だと思うので第3弾に期待します!
そして、警官は奔る (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: そして、警官は奔る (講談社ノベルス)より
4061825186
No.18
(1pt)

どっぷり感よりぐったり感

法と正義の狭間、現状と理想、、読者に言及したいことはよく分かるのだが、それに拘るあまり全体がぼやけてしまっているのでは?武本の「きちく」さが全く感じられないし、民間人である潮崎がなぜあそこまで介入することが許されるのか?また和田の忌々しい過去があのタイミングで唐突に語られ、内容的にも「ちょっと無理があるなー」と思わざるを得ない。なによりも結局、殺人犯は?
正直、前作「微笑う」が細かい事はぬきにおもしろかったので期待していたのでちょっとがっかりかな。途中約100ページ程何の展開も無く、淡々と話が続く箇所があるが「どっぷり感」どころか一体どこまでこの調子なのかと「ぐったり感」を味わいました。
まだまだこれからの作家だと思うので第3弾に期待します!
そして、警官は奔る (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: そして、警官は奔る (講談社文庫)より
4062761319
No.17
(5pt)

まだ途中やけど

めちゃくちゃおもしろいです!ドップリと嵌っていくー!日明恩さんの著書は初めてやけどこれからでているの買って読みます!
そして、警官は奔る (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: そして、警官は奔る (双葉文庫)より
4575514276
No.16
(5pt)

まだ途中やけど

めちゃくちゃおもしろいです!ドップリと嵌っていくー!日明恩さんの著書は初めてやけどこれからでているの買って読みます!
そして、警官は奔る Amazon書評・レビュー: そして、警官は奔るより
4062122553
No.15
(5pt)

まだ途中やけど

めちゃくちゃおもしろいです!ドップリと嵌っていくー!日明恩さんの著書は初めてやけどこれからでているの買って読みます!
そして、警官は奔る (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: そして、警官は奔る (講談社ノベルス)より
4061825186
No.14
(5pt)

まだ途中やけど

めちゃくちゃおもしろいです!ドップリと嵌っていくー!日明恩さんの著書は初めてやけどこれからでているの買って読みます!
そして、警官は奔る (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: そして、警官は奔る (講談社文庫)より
4062761319
No.13
(4pt)

真摯な作家の姿勢が感じられる作品

「それでも、警官は微笑う」に続くシリーズ二作目。
前作の後半が「西部警察」のようなアクションだとしたら、今作は「特捜最前線」プラスちょっとだけ「踊る大捜査線」という感じでしょうか。作者のていねいな取材は、そのままキャラクターの一人である潮崎の行動に重なってきます。同じ表現が繰り返し出てくるのも作者の几帳面さの現れであり、何が何でも読者に伝えたいメッセージなのかもしれません。
個人的には、前作の池袋、今作の大田区と土地鑑のある場所が舞台だったので、楽しく読むことができました。

一つだけ指摘を。武本刑事が病院からわざわざ大森駅に出て、JRに一駅分のって蒲田駅に移動するシーンがあるのですが、確かその病院からは蒲田駅まで直接バスが出ていたような覚えがあります。勘違いだったらごめんなさい。


そして、警官は奔る (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: そして、警官は奔る (双葉文庫)より
4575514276
No.12
(4pt)

真摯な作家の姿勢が感じられる作品

「それでも、警官は微笑う」に続くシリーズ二作目。
前作の後半が「西部警察」のようなアクションだとしたら、今作は「特捜最前線」プラスちょっとだけ「踊る大捜査線」という感じでしょうか。作者のていねいな取材は、そのままキャラクターの一人である潮崎の行動に重なってきます。同じ表現が繰り返し出てくるのも作者の几帳面さの現れであり、何が何でも読者に伝えたいメッセージなのかもしれません。
個人的には、前作の池袋、今作の大田区と土地鑑のある場所が舞台だったので、楽しく読むことができました。
一つだけ指摘を。武本刑事が病院からわざわざ大森駅に出て、JRに一駅分のって蒲田駅に移動するシーンがあるのですが、確かその病院からは蒲田駅まで直接バスが出ていたような覚えがあります。勘違いだったらごめんなさい。
そして、警官は奔る Amazon書評・レビュー: そして、警官は奔るより
4062122553
No.11
(4pt)

真摯な作家の姿勢が感じられる作品

「それでも、警官は微笑う」に続くシリーズ二作目。
前作の後半が「西部警察」のようなアクションだとしたら、今作は「特捜最前線」プラスちょっとだけ「踊る大捜査線」という感じでしょうか。作者のていねいな取材は、そのままキャラクターの一人である潮崎の行動に重なってきます。同じ表現が繰り返し出てくるのも作者の几帳面さの現れであり、何が何でも読者に伝えたいメッセージなのかもしれません。
個人的には、前作の池袋、今作の大田区と土地鑑のある場所が舞台だったので、楽しく読むことができました。
一つだけ指摘を。武本刑事が病院からわざわざ大森駅に出て、JRに一駅分のって蒲田駅に移動するシーンがあるのですが、確かその病院からは蒲田駅まで直接バスが出ていたような覚えがあります。勘違いだったらごめんなさい。
そして、警官は奔る (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: そして、警官は奔る (講談社ノベルス)より
4061825186
No.10
(5pt)

人間味溢れる警察小説

とても不器用だけれど、とてもまっすぐな主人公のキャラクターになんともいえない魅力を感じました。警察小説にリアリズムを求めるのか、あくまで娯楽性を求めるのかで本小説の評価は変わってくると思いますが、自分は個性豊かな登場人物にかなりの好感を持てました。
それにしても、この本をレビューしている人の中に、内容をすべて読まずに低い評価をしている方がいらっしゃいますね。最後まで読まずに評価を下すその神経が、自分にはよくわかりません。作者にも失礼に当たると思いますし、この本を楽しく読んだ人の気分をも害するでしょう。そのことに反発する意味も込めて、私はこの小説を強くお勧めします。


そして、警官は奔る (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: そして、警官は奔る (双葉文庫)より
4575514276
No.9
(5pt)

人間味溢れる警察小説

とても不器用だけれど、とてもまっすぐな主人公のキャラクターになんともいえない魅力を感じました。警察小説にリアリズムを求めるのか、あくまで娯楽性を求めるのかで本小説の評価は変わってくると思いますが、自分は個性豊かな登場人物にかなりの好感を持てました。
それにしても、この本をレビューしている人の中に、内容をすべて読まずに低い評価をしている方がいらっしゃいますね。最後まで読まずに評価を下すその神経が、自分にはよくわかりません。作者にも失礼に当たると思いますし、この本を楽しく読んだ人の気分をも害するでしょう。そのことに反発する意味も込めて、私はこの小説を強くお勧めします。
そして、警官は奔る Amazon書評・レビュー: そして、警官は奔るより
4062122553
No.8
(4pt)

武本のファンになりました!

この本のもととなる「それでも、警官は微笑う」を実は読んでいなくて、
いきなり続編の「奔る」を読んでしまったが、
それでも読み終えたときにはすっかり武本というヒーローが大好きになった。不器用で口下手で見た目は怖いけど、とても礼儀正しくて職務に忠実で、
とことん生真面目なところがかえっておかしくもあり・・・警察官として法に殉じることと、人間として優先するべき道と、
そのふたつが両立しないときはどうするのか。
とても難しい問題で、この本のテーマともなっているが、
「そのときは両立するように努力する」という、いたって単純な答が、
武本の口から発せられるととても重く感じられる。
実際にその言葉の通り黙々と目の前のやるべきことをこなしていく姿に、
教えられることが多い。不法滞在外国人の問題や、犯罪の犠牲となっている国籍を持たない子供たちの問題など、
深刻な問題についても深く考えさせられた。人物描写やストーリー展開がややぎこちなく、少々読みにくい部分もあるが、
それでも作者のまっすぐな考え方や主張が伝わる、清々しい力作だ。
そして、警官は奔る (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: そして、警官は奔る (双葉文庫)より
4575514276
No.7
(4pt)

武本のファンになりました!

この本のもととなる「それでも、警官は微笑う」を実は読んでいなくて、いきなり続編の「奔る」を読んでしまったが、それでも読み終えたときにはすっかり武本というヒーローが大好きになった。不器用で口下手で見た目は怖いけど、とても礼儀正しくて職務に忠実で、とことん生真面目なところがかえっておかしくもあり・・・警察官として法に殉じることと、人間として優先するべき道と、そのふたつが両立しないときはどうするのか。とても難しい問題で、この本のテーマともなっているが、「そのときは両立するように努力する」という、いたって単純な答が、武本の口から発せられるととても重く感じられる。実際にその言葉の通り黙々と目の前のやるべきことをこなしていく姿に、教えられることが多い。不法滞在外国人の問題や、犯罪の犠牲となっている国籍を持たない子供たちの問題など、深刻な問題についても深く考えさせられた。人物描写やストーリー展開がややぎこちなく、少々読みにくい部分もあるが、それでも作者のまっすぐな考え方や主張が伝わる、清々しい力作だ。
そして、警官は奔る Amazon書評・レビュー: そして、警官は奔るより
4062122553
No.6
(2pt)

本当に期待していただけに...

本当に「そして警官~」の続編を期待していただけに、とても残念な作品となってしまいました。
不法滞在外国人の子どもの問題を延々語られても、
この作品を期待していた私にとって苦痛でしかありませんでした。
前作での潮崎と武本の凸凹コンビがとても新鮮で、今回も前作以上の活躍を期待していたのに...。
作者が不法滞在外国人の子どもの取材をしているうちに、
子供たちに対する思い入れが強くなりすぎてしまったんでしょうかね。
次の作品に期待します。
そして、警官は奔る (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: そして、警官は奔る (双葉文庫)より
4575514276
No.5
(2pt)

本当に期待していただけに...

本当に「そして警官~」の続編を期待していただけに、とても残念な作品となってしまいました。不法滞在外国人の子どもの問題を延々語られても、この作品を期待していた私にとって苦痛でしかありませんでした。前作での潮崎と武本の凸凹コンビがとても新鮮で、今回も前作以上の活躍を期待していたのに...。作者が不法滞在外国人の子どもの取材をしているうちに、子供たちに対する思い入れが強くなりすぎてしまったんでしょうかね。次の作品に期待します。
そして、警官は奔る Amazon書評・レビュー: そして、警官は奔るより
4062122553
No.4
(1pt)

最後まで読めなかった最低のキャラ設定

『それでも、警官は微笑う』は楽しく読ませてもらったと自分の読書ノートに書いてありました、特にその時は潮崎のキャラが気に入っていたと記録していました。今回この作品、自分の気持ちに変化があったのか、全然読み進められませんでした、武本のわけのわからない不自然ささえ感じさせる不器用なそして頑固な性格、もう少しうまく書いてもらえないと読む者さえ誤解しちゃいます、潮崎は潮崎でこれはただのノー天気、判断力ゼロかと思っちゃう上級公務員試験に合格したことが全くの嘘に思える主体性のない性格、本当にひどい主人公達達のキャラ設定、とは言っても最後まで読み進めると良かったということになったのかもしれませんが残念ながら、途中で捨てました
そして、警官は奔る (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: そして、警官は奔る (双葉文庫)より
4575514276
No.3
(1pt)

最後まで読めなかった最低のキャラ設定

『それでも、警官は微笑う』は楽しく読ませてもらったと自分の読書ノートに書いてありました、特にその時は潮崎のキャラが気に入っていたと記録していました。今回この作品、自分の気持ちに変化があったのか、全然読み進められませんでした、武本のわけのわからない不自然ささえ感じさせる不器用なそして頑固な性格、もう少しうまく書いてもらえないと読む者さえ誤解しちゃいます、潮崎は潮崎でこれはただのノー天気、判断力ゼロかと思っちゃう上級公務員試験に合格したことが全くの嘘に思える主体性のない性格、本当にひどい主人公達達のキャラ設定、とは言っても最後まで読み進めると良かったということになったのかもしれませんが残念ながら、途中で捨てました
そして、警官は奔る Amazon書評・レビュー: そして、警官は奔るより
4062122553
No.2
(5pt)

帰ってきたヒーロー。

ひさびさに続編を待ち焦がれていた小説の登場。
前作の「そして警官~」は相棒の潮崎の方が目立ってましたが。
今回は武本刑事(32歳・独身)のカッコよさが際立っていました。
ひじょ~に硬派でイマドキこんな人珍しいよ!
って感じだがそれが逆にカッコいいのだ。
人身売買・不法滞在・虐待と扱ってるテーマは重く。人間のあり方について考えさせらた今作。
今の武本刑事の和田の過去には涙し。
そして武本刑事のその不器用だけど真っ直ぐなところに惹かれます。
そして、警官は奔る (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: そして、警官は奔る (双葉文庫)より
4575514276