クビツリハイスクール 戯言遣いの弟子

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評判

クビツリハイスクール 戯言遣いの弟子の評価:

3.77/5点 レビュー 43件。 D ランク

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平均点3.77pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全43件 1〜20 1/3ページ
No.43
(4pt)

ミステリ要素がなくなってきた

今作からミステリよりはキャラクターとかを楽しむ感じになった
クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社文庫)より
4062761335
No.42
(4pt)

ミステリ要素がなくなってきた

今作からミステリよりはキャラクターとかを楽しむ感じになった
クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社ノベルス)より
4061822675
No.41
(5pt)

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クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社文庫)より
4062761335
No.40
(5pt)

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クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社ノベルス)より
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No.39
(4pt)

路線がかわったかな

西尾維新の書く独特の主人公。
狂った(狂いそうで踏みとどまっている)性格の主人公が抱く感情や行動、又名推理?が好きだったのだが今回はアクションの割合が多かった。
ただ私自身はそういったアクションも含め楽しく読めた。ただ赤とジグザグの戦いはさすがに反則だろって思いましたが。
全体としてやはり、各キャラクターの描写が独特であり日常に見えて非日常的な世界観を楽しめた。
クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社文庫)より
4062761335
No.38
(4pt)

路線がかわったかな

西尾維新の書く独特の主人公。
狂った(狂いそうで踏みとどまっている)性格の主人公が抱く感情や行動、又名推理?が好きだったのだが今回はアクションの割合が多かった。
ただ私自身はそういったアクションも含め楽しく読めた。ただ赤とジグザグの戦いはさすがに反則だろって思いましたが。
全体としてやはり、各キャラクターの描写が独特であり日常に見えて非日常的な世界観を楽しめた。
クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社ノベルス)より
4061822675
No.37
(4pt)

姫ちゃん

「戯言シリーズ」の 3作目で最新刊。相変わらず、面白いんだけど、う〜ん、なんとなく微妙。や、もともと主人公の性格は、あんまり好きじゃなかったのだけど、そういう好きじゃない部分が目立ってきたような。……そもそも、1作目は、あんなにミステリしてて、その部分の出来を評価してたのだけど、ぜんぜんミステリーっぽくないというか、ミステリー的な部分には、もはや、魅力が感じられないし(^^;。

それにしても、哀川潤、良い味出してるよなー。終始、コイツが大活躍だと、もっと、面白いと思うのだけど、でも、やっぱ、コイツの出番が多すぎると、強力すぎて、ストーリーが成立しなくなってしまうかしらん。……や、私的には、こういう方向性が増すのであれば、もはや、中途半端にミステリー要素は入れずに、ひたすらキャラの会話だけで展開してる方が、良いと思うんだけど。
クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社文庫)より
4062761335
No.36
(4pt)

姫ちゃん

「戯言シリーズ」の 3作目で最新刊。相変わらず、面白いんだけど、う〜ん、なんとなく微妙。や、もともと主人公の性格は、あんまり好きじゃなかったのだけど、そういう好きじゃない部分が目立ってきたような。……そもそも、1作目は、あんなにミステリしてて、その部分の出来を評価してたのだけど、ぜんぜんミステリーっぽくないというか、ミステリー的な部分には、もはや、魅力が感じられないし(^^;。

それにしても、哀川潤、良い味出してるよなー。終始、コイツが大活躍だと、もっと、面白いと思うのだけど、でも、やっぱ、コイツの出番が多すぎると、強力すぎて、ストーリーが成立しなくなってしまうかしらん。……や、私的には、こういう方向性が増すのであれば、もはや、中途半端にミステリー要素は入れずに、ひたすらキャラの会話だけで展開してる方が、良いと思うんだけど。
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4061822675
No.35
(4pt)

この巻からミステリ止めてます。

いーちゃんがセーラー服に身を包み女子高に潜入。挿絵を見る限り結構似合ってます(笑)
今作では哀川潤が掘り下げられていて(?)新しい一面が見れて面白い。
前二巻と比べるとページ数が約二分の一になっていますが、良く短くまとまっているので好印象。

ただ、奇のてらい方がワンパターンでそろそろ飽きてきた。
クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社文庫)より
4062761335
No.34
(4pt)

この巻からミステリ止めてます。

いーちゃんがセーラー服に身を包み女子高に潜入。挿絵を見る限り結構似合ってます(笑)
今作では哀川潤が掘り下げられていて(?)新しい一面が見れて面白い。
前二巻と比べるとページ数が約二分の一になっていますが、良く短くまとまっているので好印象。

ただ、奇のてらい方がワンパターンでそろそろ飽きてきた。
クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社ノベルス)より
4061822675
No.33
(4pt)

こういうのもいいかな

前作が何とも後味が悪く救いの無い話だったので、こういうのも良いかなと思います。西尾維新さんの魅力的な所はきちんと出ていますし。
クビシメで少しいーちゃんが嫌いになりそうでしたが今作での頑張りというか、戯言遣いなりに誰かを救おうと足掻く姿でいーちゃんが大好きになりました。前作でハートを凹まされた人にオススメかと思います。
クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社ノベルス)より
4061822675
No.32
(4pt)

こういうのもいいかな

前作が何とも後味が悪く救いの無い話だったので、こういうのも良いかなと思います。西尾維新さんの魅力的な所はきちんと出ていますし。
クビシメで少しいーちゃんが嫌いになりそうでしたが今作での頑張りというか、戯言遣いなりに誰かを救おうと足掻く姿でいーちゃんが大好きになりました。前作でハートを凹まされた人にオススメかと思います。
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4062761335
No.31
(4pt)

展開が!

いつの間にこんなバトルマンガになったのか。でも面白いです。
クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社ノベルス)より
4061822675
No.30
(4pt)

展開が!

いつの間にこんなバトルマンガになったのか。でも面白いです。
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4062761335
No.29
(4pt)

ちょっと薄いけど、やっぱ面白い。

戯言シリーズ第三弾。
いーちゃんと哀川潤が織り成すアクションストーリーといった感じ。
相変わらず戯言や言葉遊びで楽しませてくれる。
クビキリサイクルやクビシメロマンチストと比べると、
内容が薄いかなと思ってしまうけれど、
それは本の薄さからくるほんの些細な不満だと思えば不問にできる。
「欠けている形が似ているから
自分の欠点を指摘された気になって心が揺れる」
主人公の性質をうまく表したこの表現は妙にしっくりくる。
自分自身にも当てはまるし、
自分が好む他人にも当てはまるし、
自分が嫌う他人にも当てはまる。
次作も早く読みたいと思わせてくれる作品。
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4062761335
No.28
(4pt)

ちょっと薄いけど、やっぱ面白い。

戯言シリーズ第三弾。
いーちゃんと哀川潤が織り成すアクションストーリーといった感じ。
相変わらず戯言や言葉遊びで楽しませてくれる。
クビキリサイクルやクビシメロマンチストと比べると、
内容が薄いかなと思ってしまうけれど、
それは本の薄さからくるほんの些細な不満だと思えば不問にできる。
「欠けている形が似ているから
自分の欠点を指摘された気になって心が揺れる」
主人公の性質をうまく表したこの表現は妙にしっくりくる。
自分自身にも当てはまるし、
自分が好む他人にも当てはまるし、
自分が嫌う他人にも当てはまる。
次作も早く読みたいと思わせてくれる作品。
クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社ノベルス)より
4061822675
No.27
(4pt)

『戯言遣い』の本領発揮

『戯言シリーズ』の3作目,02年08月のノベルスの文庫化です.
これまで,ちょっとイメージの掴みづらかった『戯言遣い』について,
本領発揮,面目躍如と言わんばかりの立ち振る舞いが見られる1冊です.
また,作中でのある『アイテム』に引っ掛けた言葉まわしがなかなかで,
韻を踏むなどした,いくつかの章タイトルもあわせて楽しませてくれます.
反面,ミステリはトリックが後日談でさらりと語られるくらいの扱いで,
いわゆる,超人たちの繰り広げるバトルやその能力が前面に描かれており,
1→2作目のときもそうでしたが,それ以上に大きく変わった印象を受けます.
ただ,ヒロインとの掛け合いは楽しいものの,いささかやり過ぎの感もあり,
シリーズのはじまりから『過去』があるように匂わせている主人公についても,
本作でも気になる言動を見せつつ,未だに何も語られないのは不満が残ります….
とはいえ,その主人公について今後を暗示させるような分析がされていたり,
本作の登場人物が,外伝の『人間シリーズ』にたびたび顔を出しているあたり,
単純なボリュームは過去2作の半分ほどですが,『濃い』1冊なのかもしれません.
このシリーズはもちろん,『人間シリーズ』ももうしばらくつづくようですし,
ノベルス版で読みおえている人でも,改めて読み直してみてはいかがでしょうか.
なお,ノベルス版との違いは従来どおり,表紙,前口上,扉絵,アトガキですが,
本作では,さらに目次のページにも大きめのオリジナルイラストが描かれています.
また,文庫版のオリジナルのしおりは,『ある格好』をしている主人公と赤い人です.
クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社文庫)より
4062761335
No.26
(4pt)

今作からラノベ風味増し増し

前々作「クビキリサイクル」
前作「クビシメロマンチスト」
ではミステリィ風味なのに、ここでラノベ風味が。
戯言シリーズの好き嫌いが分かれる境目の一冊かな?
クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社ノベルス)より
4061822675
No.25
(4pt)

おもしろいぢゃないか……西尾維新。

が、こどもっぽい。というよりIDEAL過ぎる。「戯言シリーズ」という宣伝文句から、虚構による虚構のための文学、筒井康隆を現代的なセンスで疾走させたような、そんなのを期待してたんだがなぁ。言葉を重ねて弄してシニカルに、という文章でもなく、軽薄に言葉=論理を駆るのではなく、しあわせってなに?みたいな実存的な問いで後半話が重たくなっていく。そんなのは、エンタメというならなおさらいっそうぐっと堪えて言葉をとっとかないとあかんやないの?直接いーたんが考えなくても、シーンの描写で語れるんじゃないの?…なんて言いたくなってしまった。偽(=戯言)の対比で真の、という概念を意識的に持ち上げてたのかどうかはわからんかったけどね。とはいえ最初の何十ページは¨密度濃いのに無意味¨感があって楽しめた。想像力膨らんで面白かった。まだ何冊かは読んでみたいナリ。「青春」ならこれでいいようなきもするし。ちとまえに読んだ谷川流の百倍マシでした。
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4061822675
No.24
(5pt)

ベストコンビ☆

『戯言シリーズ』の3作目です。
私としては哀川さんと戯言遣いのコンビが王道だと思っているので(笑)、この作品が一番好きです。
量も『戯言シリーズ』の中では最も少ないので、『戯言〜』初心者には、『クビキリサイクル』よりも先にこちらをオススメしていたり……。
クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子 (講談社ノベルス)より
4061822675