新参者

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新参者の評価:

4.25/5点 レビュー 314件。 S ランク

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平均点4.25pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全437件 161〜180 9/22ページ
No.277
(4pt)

加賀恭一郎 かっこいい男だなぁ

加賀恭一郎 かっこいい男だなぁ。
刑事として鋭いだけでなく、愛情もある。
物語の中では、いろんな家族が出てきましたが、身につまされる気持ちになりました。
新参者 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新参者 (講談社文庫)より
4062776286
No.276
(4pt)

加賀恭一郎 かっこいい男だなぁ

加賀恭一郎 かっこいい男だなぁ。
刑事として鋭いだけでなく、愛情もある。
物語の中では、いろんな家族が出てきましたが、身につまされる気持ちになりました。
新参者 Amazon書評・レビュー: 新参者より
4062157713
No.275
(3pt)

相変わらず、「器用な作家」ですが・・・・・。

「秘密」・「白夜行」の頃の東野圭吾氏の作品は、誠に発想が豊かなのに加え、その展開と文章も迫力のあるものでした。氏は直木賞は「白夜行」で取るべきでした。総て審査員の責任ですが、「容疑者Xの献身」の頃になると、氏の才能が妙に「器用さ」の目立つものになってしまっている感が拭えないのです。しかし、なかなかその賞に恵まれなかった氏の立場からすると、それも無理のないことですが・・・・・。

 この作品も誠に並みの作家では思いつかないような、エンターテインメント性を我々読者に十分に味あわせてくれます。しかし、前記の2作品の頃のような「ときめき」を感じないのはなぜでしょうか?確かに「小説を書くツボ」というものを氏は完全に自分のものにしてしまったのでしょう。読む者を楽しませてはくれますが、同時に「はい、一丁上がり!こんなものでどうでしょう?」というような器用にまとめた、テクニックが前面に出てきた傾向を最近の氏の作品からは感じて仕方がないのです。
新参者 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新参者 (講談社文庫)より
4062776286
No.274
(3pt)

相変わらず、「器用な作家」ですが・・・・・。

「秘密」・「白夜行」の頃の東野圭吾氏の作品は、誠に発想が豊かなのに加え、その展開と文章も迫力のあるものでした。氏は直木賞は「白夜行」で取るべきでした。総て審査員の責任ですが、「容疑者Xの献身」の頃になると、氏の才能が妙に「器用さ」の目立つものになってしまっている感が拭えないのです。しかし、なかなかその賞に恵まれなかった氏の立場からすると、それも無理のないことですが・・・・・。

 この作品も誠に並みの作家では思いつかないような、エンターテインメント性を我々読者に十分に味あわせてくれます。しかし、前記の2作品の頃のような「ときめき」を感じないのはなぜでしょうか?確かに「小説を書くツボ」というものを氏は完全に自分のものにしてしまったのでしょう。読む者を楽しませてはくれますが、同時に「はい、一丁上がり!こんなものでどうでしょう?」というような器用にまとめた、テクニックが前面に出てきた傾向を最近の氏の作品からは感じて仕方がないのです。
新参者 Amazon書評・レビュー: 新参者より
4062157713
No.273
(5pt)

市井の生活の機微を描きこんだ傑作

どんな大都会にあっても人はコンクリートやビルで生きているわけではない。
家族や隣人との心のつながりの中で自ら温かさを作り出すと共に温もりを求めて生きている。
都会に生きる庶民の日常生活の機微に、オムニバス形式で焦点を当てながら、新参者をからませる。
人の心の細かな襞を描ける東野の傑作である。
新参者 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新参者 (講談社文庫)より
4062776286
No.272
(5pt)

市井の生活の機微を描きこんだ傑作

どんな大都会にあっても人はコンクリートやビルで生きているわけではない。
家族や隣人との心のつながりの中で自ら温かさを作り出すと共に温もりを求めて生きている。
都会に生きる庶民の日常生活の機微に、オムニバス形式で焦点を当てながら、新参者をからませる。
人の心の細かな襞を描ける東野の傑作である。
新参者 Amazon書評・レビュー: 新参者より
4062157713
No.271
(5pt)

うーん、そうつながったのか

読み始めてしばらくは、なんだ短編集だったのかと残念な思いでいた。読み進めていくうち、すべての短編が小伝馬町に繋がっていることがわかってくる。何気ない普通でないことが、加賀恭一郎の目と推理では、重要なキーポイントであった。面白かった、さて次は何を読もうか。
新参者 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新参者 (講談社文庫)より
4062776286
No.270
(5pt)

うーん、そうつながったのか

読み始めてしばらくは、なんだ短編集だったのかと残念な思いでいた。読み進めていくうち、すべての短編が小伝馬町に繋がっていることがわかってくる。何気ない普通でないことが、加賀恭一郎の目と推理では、重要なキーポイントであった。面白かった、さて次は何を読もうか。
新参者 Amazon書評・レビュー: 新参者より
4062157713
No.269
(5pt)

これは、久しぶり仁大当たり面白い

映像化後の読書となったが、東野作品久方ぶりに面白かった、著者の作品は、これからも、セレクトしながら読むことに、
なると思う。
新参者 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新参者 (講談社文庫)より
4062776286
No.268
(5pt)

これは、久しぶり仁大当たり面白い

映像化後の読書となったが、東野作品久方ぶりに面白かった、著者の作品は、これからも、セレクトしながら読むことに、
なると思う。
新参者 Amazon書評・レビュー: 新参者より
4062157713
No.267
(3pt)

推理小説というよりも人間ドラマ。。

推理小説として楽しむものではない気がします。
どちらかと言うと、ある殺人事件にまつわる様々な人々の関係性や心が描かれている。
きっと、東野さん自身は、犯人を捜すということよりも、そういう事件の周りに起こる色々なドラマを描きたかったのではないだろうか?!
新参者 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新参者 (講談社文庫)より
4062776286
No.266
(3pt)

推理小説というよりも人間ドラマ。。

推理小説として楽しむものではない気がします。
どちらかと言うと、ある殺人事件にまつわる様々な人々の関係性や心が描かれている。
きっと、東野さん自身は、犯人を捜すということよりも、そういう事件の周りに起こる色々なドラマを描きたかったのではないだろうか?!
新参者 Amazon書評・レビュー: 新参者より
4062157713
No.265
(4pt)

よかったです

このシリーズはすべて読んでいるのですが、読み始めると引き込まれて最後まで一気に読んでしまいます。
次回作に期待しています
新参者 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新参者 (講談社文庫)より
4062776286
No.264
(4pt)

よかったです

このシリーズはすべて読んでいるのですが、読み始めると引き込まれて最後まで一気に読んでしまいます。
次回作に期待しています
新参者 Amazon書評・レビュー: 新参者より
4062157713
No.263
(3pt)

視点が散った感じ

東野圭吾さんの、加賀警部補が登場するシリーズです。
江戸の人情という裏表紙に何となく心動かされて買いました。
東京人形町の昔ながらの商店から複数の挿話を合わせて、
犯人を推理させる仕組みになっており、
中には、母性本能をくすぐるような描写がところどころ見え隠れします。
しかし、どんでん返しもなければ、サプライズもない、
最終的には、ちょっと拍子抜けな感じで犯人が特定されます。
登場人物が多い割には、果たしている役割が薄く、
全体的に視点が散ってしまった感じがします。
東野さんの作品にしては、ちょっと残念でした。
新参者 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新参者 (講談社文庫)より
4062776286
No.262
(3pt)

視点が散った感じ

東野圭吾さんの、加賀警部補が登場するシリーズです。
江戸の人情という裏表紙に何となく心動かされて買いました。
東京人形町の昔ながらの商店から複数の挿話を合わせて、
犯人を推理させる仕組みになっており、
中には、母性本能をくすぐるような描写がところどころ見え隠れします。
しかし、どんでん返しもなければ、サプライズもない、
最終的には、ちょっと拍子抜けな感じで犯人が特定されます。
登場人物が多い割には、果たしている役割が薄く、
全体的に視点が散ってしまった感じがします。
東野さんの作品にしては、ちょっと残念でした。
新参者 Amazon書評・レビュー: 新参者より
4062157713
No.261
(5pt)

ぜひお勧めしたい本です

最近、東野圭吾を片っ端から読破しています。
きっかけは読者を裏切るどんでん返し特集でおすすめされていた”昔僕が死んだ家”を
読んでからなのですが、以降読んだ秘密、時生など、哀しさと感動の余韻にどっぷり
浸りました。

この新参者ですが、、、実はタイトルがなんとなく野暮ったい印象で、積読状態でした。
なぜもっと早く読まなかったのかと、後悔しています。
未読の方には、ぜひお勧めいしたいと思ってレビューを投稿します。

短いエピソードが区切り良いこともありますが、しおりを差してもまた本を開いて、
結局一気に読み切ってしまいました。

離婚後自立しようとした元主婦の殺人事件。
その所轄には新参の加賀さんが、事件と関係ないからと、他捜査官が無視したり、
気付かないような、捜査対象者や協力者の「心の揺れ」に気づきます。
でも、踏み込まず、問題の当事者が自分から気づいてほつれを解くような小さな解決を
繰り返し、その積み重ねで少しずつ感動が蓄積されました。

結局、相手も自分のことを思ってくれていると気づかされて、それぞれの生き方が
大なり小なり変化するような物語が多いような気がします。

最期の相棒の刑事とのかかわりも、感動蓄積の真骨頂でした。
他の方が書かれるように他の東野圭吾作品と比べると、どんでん返しの伏線や複雑さが
少し物足りないのかもしれませんが、読後の温かい感動が大きいので、お勧めしたい本です。
新参者 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新参者 (講談社文庫)より
4062776286
No.260
(5pt)

ぜひお勧めしたい本です

最近、東野圭吾を片っ端から読破しています。
きっかけは読者を裏切るどんでん返し特集でおすすめされていた”昔僕が死んだ家”を
読んでからなのですが、以降読んだ秘密、時生など、哀しさと感動の余韻にどっぷり
浸りました。

この新参者ですが、、、実はタイトルがなんとなく野暮ったい印象で、積読状態でした。
なぜもっと早く読まなかったのかと、後悔しています。
未読の方には、ぜひお勧めいしたいと思ってレビューを投稿します。

短いエピソードが区切り良いこともありますが、しおりを差してもまた本を開いて、
結局一気に読み切ってしまいました。

離婚後自立しようとした元主婦の殺人事件。
その所轄には新参の加賀さんが、事件と関係ないからと、他捜査官が無視したり、
気付かないような、捜査対象者や協力者の「心の揺れ」に気づきます。
でも、踏み込まず、問題の当事者が自分から気づいてほつれを解くような小さな解決を
繰り返し、その積み重ねで少しずつ感動が蓄積されました。

結局、相手も自分のことを思ってくれていると気づかされて、それぞれの生き方が
大なり小なり変化するような物語が多いような気がします。

最期の相棒の刑事とのかかわりも、感動蓄積の真骨頂でした。
他の方が書かれるように他の東野圭吾作品と比べると、どんでん返しの伏線や複雑さが
少し物足りないのかもしれませんが、読後の温かい感動が大きいので、お勧めしたい本です。
新参者 Amazon書評・レビュー: 新参者より
4062157713
No.259
(5pt)

繋がりが面白い!!

読み出すと最初の方ではえらくフツーの市民を描いているなぁ〜という感じで、全く推理小説を読んで気がせず(苦笑)

ただ読んで行くうちに全部繋がっていることがわかってきました(^ ^)
やはりこれは推理小説でした(^_-)
新参者 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新参者 (講談社文庫)より
4062776286
No.258
(5pt)

繋がりが面白い!!

読み出すと最初の方ではえらくフツーの市民を描いているなぁ〜という感じで、全く推理小説を読んで気がせず(苦笑)

ただ読んで行くうちに全部繋がっていることがわかってきました(^ ^)
やはりこれは推理小説でした(^_-)
新参者 Amazon書評・レビュー: 新参者より
4062157713