新参者

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新参者の評価:

4.25/5点 レビュー 314件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.25pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全437件 301〜320 16/22ページ
No.137
(4pt)

1章、1章ごとに独立している。

1章、1章ごとに独立しているストーリーであるが、最後にうまく繋がっていく。工夫していると思う。新鮮に感じた。
 欲を言えば、その一つひとつが緩やかに流れていくので、起伏の激しいものもあっても良かったのではないか?
新参者 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新参者 (講談社文庫)より
4062776286
No.136
(4pt)

飛騨の地ビール・・・

「赤い指」の後に出るのなら、やはりこういう人と人とのコミュニケーションがテーマの話になるのは当然なのかも。
とにかく緻密に各章ごとの各々の話がメインの事件に絡みあっているのは本当に鮮やかな感じだが、相当にしっかり読まなきゃ途中で分からなくなる様な気がした。今回は特に。
後、他の作品に比べて加賀の登場頻度がかなり高いので、今回は彼のダンディーな所を堪能できます。
慎重に読まなければラストが消化不良になる可能性も高いので、要注意。
新参者 Amazon書評・レビュー: 新参者より
4062157713
No.135
(4pt)

1章、1章ごとに独立している。

 1章、1章ごとに独立しているストーリーであるが、最後にうまく繋がっていく。工夫していると思う。新鮮に感じた。
 欲を言えば、その一つひとつが緩やかに流れていくので、起伏の激しいものもあっても良かったのではないか?
新参者 Amazon書評・レビュー: 新参者より
4062157713
No.134
(5pt)

紛れもないエンターテインメント!

この方の作品は、最近、ストーリーがパターン化しているような
なんとなく似たような作品が続いてるような
気がしますがその中でも秀逸です。
このペースで本を出し続けて、しかもどれもクオリティーが高いのには
驚かされます。
新参者 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新参者 (講談社文庫)より
4062776286
No.133
(3pt)

新参者・加賀恭一郎

「今さら東野圭吾?」と書かれた挑発的な帯を見て、私は思わずギクリ。東野さんの作品は読みますが、加賀恭一郎 主役のモノは何と「新参者」が初めてでした。 独り暮らしの45歳の女性が自宅マンションで絞殺された事件を加賀らが捜査する。 《煎餅屋の娘》から物語は始まり、人々の周囲で起こった出来事を通し、事件の全貌が次第に浮かび上がります。 加賀恭一郎はもちろん、描かれた人々も人間らしくて魅力的だったのですが、それだけに犯人が残念だった気がします。 ただ、本書の雰囲気を考えると仕方ないと思うので個人的な感想です。
新参者 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新参者 (講談社文庫)より
4062776286
No.132
(5pt)

紛れもないエンターテインメント!

この方の作品は、最近、ストーリーがパターン化しているような
なんとなく似たような作品が続いてるような
気がしますがその中でも秀逸です。
このペースで本を出し続けて、しかもどれもクオリティーが高いのには
驚かされます。
新参者 Amazon書評・レビュー: 新参者より
4062157713
No.131
(3pt)

新参者・加賀恭一郎

「今さら東野圭吾?」と書かれた挑発的な帯を見て、私は思わずギクリ。東野さんの作品は読みますが、加賀恭一郎 主役のモノは何と「新参者」が初めてでした。 独り暮らしの45歳の女性が自宅マンションで絞殺された事件を加賀らが捜査する。 《煎餅屋の娘》から物語は始まり、人々の周囲で起こった出来事を通し、事件の全貌が次第に浮かび上がります。 加賀恭一郎はもちろん、描かれた人々も人間らしくて魅力的だったのですが、それだけに犯人が残念だった気がします。 ただ、本書の雰囲気を考えると仕方ないと思うので個人的な感想です。
新参者 Amazon書評・レビュー: 新参者より
4062157713
No.130
(4pt)

下町人情物の傑作

宮部みゆきのように、丁寧な人物描写はないのですが、さらりとした文体で登場人物の生きざまを表現してしまう力が、この人のすごいところですね。個々の事象をちりばめておいて、徐々に収束させ答えを出すうまさは、一見無関係で単純な数式をちりばめて、いつの間にか答えが出ていたような不思議さがあります。殺人事件なのだけど、なんとなくスッキリ爽やかな気持ちも感じてしまう、そんな素敵な作品です。
新参者 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新参者 (講談社文庫)より
4062776286
No.129
(4pt)

下町人情物の傑作

宮部みゆきのように、丁寧な人物描写はないのですが、さらりとした文体で登場人物の生きざまを表現してしまう力が、この人のすごいところですね。個々の事象をちりばめておいて、徐々に収束させ答えを出すうまさは、一見無関係で単純な数式をちりばめて、いつの間にか答えが出ていたような不思議さがあります。殺人事件なのだけど、なんとなくスッキリ爽やかな気持ちも感じてしまう、そんな素敵な作品です。
新参者 Amazon書評・レビュー: 新参者より
4062157713
No.128
(2pt)

加賀恭一郎らしくない…と思っていたが…、

今まで通り、頭の切れる加賀恭一郎だが、「嘘をもうひとつだけ」の頃のようなクールさがなく、ただの優しいお兄さんになってしまったと、読みかけの頃は思っていましたが、最後に、「赤い指」で見た情熱的な彼であって、ほっとしました。
ただ、あれほど表面的なものではなく、内に秘めた熱情です。
今回も小さな社会悪も見逃さない厳しい加賀恭一郎が描かれ、爽快感があります。

ただ、「聖女の救済」の時同様、「実はこんな人いました」「実はこんな過去がありました」的な急展開が今回もあるのが、やや不満です。
新参者 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新参者 (講談社文庫)より
4062776286
No.127
(2pt)

加賀恭一郎らしくない。

今まで通り、頭の切れる加賀恭一郎だが、「嘘をもうひとつだけ」の頃のようなクールさがなく、優しいお兄さんになってしまった。
人情ものと言っても、取り立てて評価すべきところは無い。
大したトリックも、感動的な話もない。
あくまでも、普通のお話です。
新参者 Amazon書評・レビュー: 新参者より
4062157713
No.126
(5pt)

加賀ファンの方には是非おすすめです!!

東野圭吾さんの加賀恭一郎シリーズ最新刊。
これまでいろいろな作品で主役でも脇役としても登場している、東野作品の中で突出した魅力的なキャラクターである加賀。今作はそんな加賀の魅力が満載です!!
全編を通じて一つの事件を追った短編構成となっていて、引き込まれる読みやすい作品だと思いますので、読書に慣れていない方に勧めるのにも良いかも。
東京下町を舞台にしており登場人物も江戸っ子のせいか、読後感もワリとスッキリかと思いますよ。
ただ、純粋なミステリーというよりは人情モノの側面が強いので、ミステリ好きな方々には消化不良に感じる部分があるかも。。。
とは言っても東野さんの上手さはサスガです!!最近読んだ作品の中では抜群に面白かったので満点にさせてもらいました。
新参者 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新参者 (講談社文庫)より
4062776286
No.125
(5pt)

加賀ファンの方には是非おすすめです!!

東野圭吾さんの加賀恭一郎シリーズ最新刊。
これまでいろいろな作品で主役でも脇役としても登場している、東野作品の中で突出した魅力的なキャラクターである加賀。今作はそんな加賀の魅力が満載です!!
全編を通じて一つの事件を追った短編構成となっていて、引き込まれる読みやすい作品だと思いますので、読書に慣れていない方に勧めるのにも良いかも。
東京下町を舞台にしており登場人物も江戸っ子のせいか、読後感もワリとスッキリかと思いますよ。
ただ、純粋なミステリーというよりは人情モノの側面が強いので、ミステリ好きな方々には消化不良に感じる部分があるかも。。。
とは言っても東野さんの上手さはサスガです!!最近読んだ作品の中では抜群に面白かったので満点にさせてもらいました。
新参者 Amazon書評・レビュー: 新参者より
4062157713
No.124
(4pt)

それなりに

ドラマ化するので購入したが本格ミステリーではない。
ミスリードから流れていくのである程度的は絞れていく。そうは云っても最後まで読まないと決め付けられない展開でありそれなりに愉しめる。ちょっと中弛みになりそうな気がするのでドラマではどうなるのか。
加賀を阿部寛と置き換えてても違和感はない。残念なのはあだち充似の作風でやたら善人ばかりになっていること、大袈裟な人情タウンにする必要があったのかと訝う。あとは序破急に戸惑うものがある。
映像を観てから読むのも一興かもしれない。
新参者 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新参者 (講談社文庫)より
4062776286
No.123
(4pt)

それなりに

ドラマ化するので購入したが本格ミステリーではない。
ミスリードから流れていくのである程度的は絞れていく。そうは云っても最後まで読まないと決め付けられない展開でありそれなりに愉しめる。ちょっと中弛みになりそうな気がするのでドラマではどうなるのか。
加賀を阿部寛と置き換えてても違和感はない。残念なのはあだち充似の作風でやたら善人ばかりになっていること、大袈裟な人情タウンにする必要があったのかと訝う。あとは序破急に戸惑うものがある。
映像を観てから読むのも一興かもしれない。
新参者 Amazon書評・レビュー: 新参者より
4062157713
No.122
(5pt)

読者の心をノックする

誰かが言った、素敵な本との出会いってのはタイミングが重要である。
年末年始に読み、心が洗われ今年もやるぞとそんな気にさせてくれる。
加賀恭一郎は人形町の住人だけではなく、読者をも朗らかにさせてくれる。
新参者 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新参者 (講談社文庫)より
4062776286
No.121
(5pt)

読者の心をノックする

誰かが言った、素敵な本との出会いってのはタイミングが重要である。年末年始に読み、心が洗われ今年もやるぞとそんな気にさせてくれる。加賀恭一郎は人形町の住人だけではなく、読者をも朗らかにさせてくれる。
新参者 Amazon書評・レビュー: 新参者より
4062157713
No.120
(5pt)

さすが東野!このミステリーは最高だ。

東野圭吾・・売れているから、読まないなんて、へそ曲がりなことは言わないでぜひぜひ読んで欲しい一冊。実によくできている。しかも人情に厚い町の、橋田寿賀子ドラマを見ているような面白さもあり、いや、家政婦は見ていたか・・・ともかく、普通に面白くて、きっと誰でも楽しめて、やはり人間っていいもんじゃないかと思わせてくれる、秀逸の一冊。当たり外れのない東野作品の中でも特に読みやすくて、ああやっぱり東野圭吾はいいなと何度も思ってしまう一冊です。
新参者 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新参者 (講談社文庫)より
4062776286
No.119
(4pt)

連続ドラマの前に是非一読を。

本作は、東野作品としては異色と言えると思います。
主人公がおなじみの加賀恭一郎であるところは、
目新しいとは言えませんが、手法はまさに”新参者”という感じです。

一つの殺人事件の容疑者を、一話ずつ完結の短編の中で一人一人つぶしていくという、
画期的とも言える展開の作品です。
どのお話も派手さはないのですが、なんともいえない情緒があり、
優しい気持ちになれます。

この春ドラマ化されることが決定しましたが、
わかりやすいストーリー、老若男女にうけるであろう内容で、
なるほど、日曜夜にはもってこいだと思いました。
新参者 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新参者 (講談社文庫)より
4062776286
No.118
(5pt)

さすが東野!このミステリーは最高だ。

東野圭吾・・売れているから、読まないなんて、へそ曲がりなことは言わないでぜひぜひ読んで欲しい一冊。実によくできている。しかも人情に厚い町の、橋田寿賀子ドラマを見ているような面白さもあり、いや、家政婦は見ていたか・・・ともかく、普通に面白くて、きっと誰でも楽しめて、やはり人間っていいもんじゃないかと思わせてくれる、秀逸の一冊。当たり外れのない東野作品の中でも特に読みやすくて、ああやっぱり東野圭吾はいいなと何度も思ってしまう一冊です。
新参者 Amazon書評・レビュー: 新参者より
4062157713