新参者

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新参者の評価:

4.25/5点 レビュー 314件。 S ランク

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平均点4.25pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全56件 1〜20 1/3ページ
No.56
(3pt)

ミステリーとしては平凡。

ミステリーとしては凡庸な内容。中盤以降に真犯人が突然現れるのも、感じが良くない。
 
 が、加賀の捜査が柔らかくて人情に溢れ、相手に警戒感を抱かせないのは非凡である。事件の核心とは無関係なエピソードを積み重ねる構成も、リアリティーがあって巧みであった。
 
 このシリーズ全体の伏線としては、大いに意味のある内容だけど、今巻だけの評価は「3」とする。
新参者 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新参者 (講談社文庫)より
4062776286
No.55
(3pt)

ミステリーとしては平凡。

ミステリーとしては凡庸な内容。中盤以降に真犯人が突然現れるのも、感じが良くない。
 
 が、加賀の捜査が柔らかくて人情に溢れ、相手に警戒感を抱かせないのは非凡である。事件の核心とは無関係なエピソードを積み重ねる構成も、リアリティーがあって巧みであった。
 
 このシリーズ全体の伏線としては、大いに意味のある内容だけど、今巻だけの評価は「3」とする。
新参者 Amazon書評・レビュー: 新参者より
4062157713
No.54
(3pt)

ドラマ派

ドラマを見て購入しました。
登場人物が多少異なりますが、私はテレビで慣れてしまったせいかドラマの方がしっくりきます。
新参者 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新参者 (講談社文庫)より
4062776286
No.53
(3pt)

ドラマ派

ドラマを見て購入しました。
登場人物が多少異なりますが、私はテレビで慣れてしまったせいかドラマの方がしっくりきます。
新参者 Amazon書評・レビュー: 新参者より
4062157713
No.52
(3pt)

普通

ある殺人事件を加賀恭一郎という刑事が解決していきます。聞き込みしていった順番に1章ずつに区切っています。
1章、1章が1つの短編のようになっていて、特に前半は商店の人がいっぱい出てきて、ホロリとさせられます。
後半からは被害者の身内などに聞き込みをしていって、グッと核心に迫っていきます。
ミステリーとしては、なんだか物足りないなぁ・・という印象です。まあ、よくある話かなと。
話が整理されていて読みやすいのはよかったのですが、評価としては普通の3で。
新参者 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新参者 (講談社文庫)より
4062776286
No.51
(3pt)

普通

ある殺人事件を加賀恭一郎という刑事が解決していきます。聞き込みしていった順番に1章ずつに区切っています。
1章、1章が1つの短編のようになっていて、特に前半は商店の人がいっぱい出てきて、ホロリとさせられます。
後半からは被害者の身内などに聞き込みをしていって、グッと核心に迫っていきます。
ミステリーとしては、なんだか物足りないなぁ・・という印象です。まあ、よくある話かなと。
話が整理されていて読みやすいのはよかったのですが、評価としては普通の3で。
新参者 Amazon書評・レビュー: 新参者より
4062157713
No.50
(3pt)

登場人物が多い!

東野圭吾の作品は大好きです、ただ新参者は登場人物が多すぎて、区切り区切り読むと誰が誰かわかりにくいです。でも東京の人形町の情景が風情があるので、面白いです、確かに人形町に行きたくなる作品です。
新参者 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新参者 (講談社文庫)より
4062776286
No.49
(3pt)

登場人物が多い!

東野圭吾の作品は大好きです、ただ新参者は登場人物が多すぎて、区切り区切り読むと誰が誰かわかりにくいです。でも東京の人形町の情景が風情があるので、面白いです、確かに人形町に行きたくなる作品です。
新参者 Amazon書評・レビュー: 新参者より
4062157713
No.48
(3pt)

加賀の考える刑事の役目

メインとなる殺人事件は1件だけだが、その捜査の課程を描く中で、聞き取り調査を行った下町の家族内で起こる「日常の謎」をサブストーリーとして織り込んでおり、連作短編のような趣きを持っている作品。
下町の風情や人情が描かれており、加賀はそこで暮らす人々のいざござや悩みに助言を与えるアドバイザーのような役割を担っている。
特に印象に残っているのは、「上着を着ていたかどうか」という些細な違いから真相に気づく「煎餅屋の娘」。
加賀が本事件の結末で見出したのは、壊れているように見えて、失われていなかった家族の絆であり、父親が真に果たすべき役割。
殺人事件の犯人は最後の方にならないと登場しないし、推理の決め手となる事項は後出しで、謎解きの要素は薄く、地道な捜査過程を描いた警察小説。その捜査の課程をつぶさに見ると、被害者がある勘違いをしていることに気づいて洋菓子屋を探し出すなど、加賀の頭の良さには脱帽するしかない。
「事件によって心が傷付けられた人も被害者であり、そういった人を救い出すのも刑事の役目」、「犯人を捕まえるだけでなく、どうしてそんなことが起きたのかを追求する必要があり、それを突き止めないと同じ過ちが繰り返される」という加賀の言葉が重く響いた。
新参者 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新参者 (講談社文庫)より
4062776286
No.47
(3pt)

加賀の考える刑事の役目

メインとなる殺人事件は1件だけだが、その捜査の課程を描く中で、聞き取り調査を行った下町の家族内で起こる「日常の謎」をサブストーリーとして織り込んでおり、連作短編のような趣きを持っている作品。
下町の風情や人情が描かれており、加賀はそこで暮らす人々のいざござや悩みに助言を与えるアドバイザーのような役割を担っている。
特に印象に残っているのは、「上着を着ていたかどうか」という些細な違いから真相に気づく「煎餅屋の娘」。
加賀が本事件の結末で見出したのは、壊れているように見えて、失われていなかった家族の絆であり、父親が真に果たすべき役割。
殺人事件の犯人は最後の方にならないと登場しないし、推理の決め手となる事項は後出しで、謎解きの要素は薄く、地道な捜査過程を描いた警察小説。その捜査の課程をつぶさに見ると、被害者がある勘違いをしていることに気づいて洋菓子屋を探し出すなど、加賀の頭の良さには脱帽するしかない。
「事件によって心が傷付けられた人も被害者であり、そういった人を救い出すのも刑事の役目」、「犯人を捕まえるだけでなく、どうしてそんなことが起きたのかを追求する必要があり、それを突き止めないと同じ過ちが繰り返される」という加賀の言葉が重く響いた。
新参者 Amazon書評・レビュー: 新参者より
4062157713
No.46
(3pt)

「瀬戸物屋の嫁」が良い

堅実なロジック、情緒への目配せ、魅力的な人物造形と、作者の持ち味が遺憾なく発揮されている。 縦軸となる事件に、横軸の短編が連作として絡んでいる話。 しかし構成上仕方なく、やはりメインの事件はやや薄味か。 「瀬戸物屋の嫁」が出色。 思わず「そうか!」と言ってしまったほど。
新参者 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新参者 (講談社文庫)より
4062776286
No.45
(3pt)

「瀬戸物屋の嫁」が良い

堅実なロジック、情緒への目配せ、魅力的な人物造形と、作者の持ち味が遺憾なく発揮されている。 縦軸となる事件に、横軸の短編が連作として絡んでいる話。 しかし構成上仕方なく、やはりメインの事件はやや薄味か。 「瀬戸物屋の嫁」が出色。 思わず「そうか!」と言ってしまったほど。
新参者 Amazon書評・レビュー: 新参者より
4062157713
No.44
(3pt)

書籍はアマゾンですね

もともと書籍の通信販売から始まった会社なので書籍はアマゾンでの購入が便利ですね、本屋に在庫が無く取り寄せて貰うくらいなら同じ値段で配達してくれるので重宝です。
新参者 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新参者 (講談社文庫)より
4062776286
No.43
(3pt)

書籍はアマゾンですね

もともと書籍の通信販売から始まった会社なので書籍はアマゾンでの購入が便利ですね、本屋に在庫が無く取り寄せて貰うくらいなら同じ値段で配達してくれるので重宝です。
新参者 Amazon書評・レビュー: 新参者より
4062157713
No.42
(3pt)

相変わらず、「器用な作家」ですが・・・・・。

「秘密」・「白夜行」の頃の東野圭吾氏の作品は、誠に発想が豊かなのに加え、その展開と文章も迫力のあるものでした。氏は直木賞は「白夜行」で取るべきでした。総て審査員の責任ですが、「容疑者Xの献身」の頃になると、氏の才能が妙に「器用さ」の目立つものになってしまっている感が拭えないのです。しかし、なかなかその賞に恵まれなかった氏の立場からすると、それも無理のないことですが・・・・・。

 この作品も誠に並みの作家では思いつかないような、エンターテインメント性を我々読者に十分に味あわせてくれます。しかし、前記の2作品の頃のような「ときめき」を感じないのはなぜでしょうか?確かに「小説を書くツボ」というものを氏は完全に自分のものにしてしまったのでしょう。読む者を楽しませてはくれますが、同時に「はい、一丁上がり!こんなものでどうでしょう?」というような器用にまとめた、テクニックが前面に出てきた傾向を最近の氏の作品からは感じて仕方がないのです。
新参者 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新参者 (講談社文庫)より
4062776286
No.41
(3pt)

相変わらず、「器用な作家」ですが・・・・・。

「秘密」・「白夜行」の頃の東野圭吾氏の作品は、誠に発想が豊かなのに加え、その展開と文章も迫力のあるものでした。氏は直木賞は「白夜行」で取るべきでした。総て審査員の責任ですが、「容疑者Xの献身」の頃になると、氏の才能が妙に「器用さ」の目立つものになってしまっている感が拭えないのです。しかし、なかなかその賞に恵まれなかった氏の立場からすると、それも無理のないことですが・・・・・。

 この作品も誠に並みの作家では思いつかないような、エンターテインメント性を我々読者に十分に味あわせてくれます。しかし、前記の2作品の頃のような「ときめき」を感じないのはなぜでしょうか?確かに「小説を書くツボ」というものを氏は完全に自分のものにしてしまったのでしょう。読む者を楽しませてはくれますが、同時に「はい、一丁上がり!こんなものでどうでしょう?」というような器用にまとめた、テクニックが前面に出てきた傾向を最近の氏の作品からは感じて仕方がないのです。
新参者 Amazon書評・レビュー: 新参者より
4062157713
No.40
(3pt)

推理小説というよりも人間ドラマ。。

推理小説として楽しむものではない気がします。
どちらかと言うと、ある殺人事件にまつわる様々な人々の関係性や心が描かれている。
きっと、東野さん自身は、犯人を捜すということよりも、そういう事件の周りに起こる色々なドラマを描きたかったのではないだろうか?!
新参者 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新参者 (講談社文庫)より
4062776286
No.39
(3pt)

推理小説というよりも人間ドラマ。。

推理小説として楽しむものではない気がします。
どちらかと言うと、ある殺人事件にまつわる様々な人々の関係性や心が描かれている。
きっと、東野さん自身は、犯人を捜すということよりも、そういう事件の周りに起こる色々なドラマを描きたかったのではないだろうか?!
新参者 Amazon書評・レビュー: 新参者より
4062157713
No.38
(3pt)

視点が散った感じ

東野圭吾さんの、加賀警部補が登場するシリーズです。
江戸の人情という裏表紙に何となく心動かされて買いました。
東京人形町の昔ながらの商店から複数の挿話を合わせて、
犯人を推理させる仕組みになっており、
中には、母性本能をくすぐるような描写がところどころ見え隠れします。
しかし、どんでん返しもなければ、サプライズもない、
最終的には、ちょっと拍子抜けな感じで犯人が特定されます。
登場人物が多い割には、果たしている役割が薄く、
全体的に視点が散ってしまった感じがします。
東野さんの作品にしては、ちょっと残念でした。
新参者 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新参者 (講談社文庫)より
4062776286
No.37
(3pt)

視点が散った感じ

東野圭吾さんの、加賀警部補が登場するシリーズです。
江戸の人情という裏表紙に何となく心動かされて買いました。
東京人形町の昔ながらの商店から複数の挿話を合わせて、
犯人を推理させる仕組みになっており、
中には、母性本能をくすぐるような描写がところどころ見え隠れします。
しかし、どんでん返しもなければ、サプライズもない、
最終的には、ちょっと拍子抜けな感じで犯人が特定されます。
登場人物が多い割には、果たしている役割が薄く、
全体的に視点が散ってしまった感じがします。
東野さんの作品にしては、ちょっと残念でした。
新参者 Amazon書評・レビュー: 新参者より
4062157713