球体の蛇

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評判

球体の蛇の評価:

3.58/5点 レビュー 64件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.58pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全57件 21〜40 2/3ページ
No.37
(5pt)

文章の随所に散りばめられた感傷

道尾さんの作品を何冊か読みましたが、
最も胸を打つような、心が掻き乱されるような作品でした
球体の蛇 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 球体の蛇 (角川文庫)より
4041006198
No.36
(5pt)

文章の随所に散りばめられた感傷

道尾さんの作品を何冊か読みましたが、
最も胸を打つような、心が掻き乱されるような作品でした
球体の蛇 Amazon書評・レビュー: 球体の蛇より
4048739840
No.35
(4pt)

旅先で電車の中ですらすら読める。

内容は難しくなかったので、旅先の電車の中ですらすら読めました。
初めて著者の作品を読ませてもらいましたがとてもよかったです。
球体の蛇 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 球体の蛇 (角川文庫)より
4041006198
No.34
(4pt)

旅先で電車の中ですらすら読める。

内容は難しくなかったので、旅先の電車の中ですらすら読めました。
初めて著者の作品を読ませてもらいましたがとてもよかったです。
球体の蛇 Amazon書評・レビュー: 球体の蛇より
4048739840
No.33
(5pt)
【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

一生手放さないであろう文庫のひとつ

作者も知らずに旅先で買った本。
何度も読んでしまう。
今では道尾秀介様、大好きな作家です(*^^*)
球体の蛇 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 球体の蛇 (角川文庫)より
4041006198
No.32
(5pt)

一生手放さないであろう文庫のひとつ

作者も知らずに旅先で買った本。
何度も読んでしまう。
今では道尾秀介様、大好きな作家です(*^^*)
球体の蛇 Amazon書評・レビュー: 球体の蛇より
4048739840
No.31
(5pt)

面白い

スリリングな展開と、人物の心の動き。大小の別はさておき誰にでもありそうな葛藤。面白い。
球体の蛇 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 球体の蛇 (角川文庫)より
4041006198
No.30
(5pt)

面白い

スリリングな展開と、人物の心の動き。大小の別はさておき誰にでもありそうな葛藤。面白い。
球体の蛇 Amazon書評・レビュー: 球体の蛇より
4048739840
No.29
(4pt)

.

大量のカマドウマに屈せずに、夜な夜な一人の女性の家の床下に忍び込む物語。

読んでいる間は没頭してしまうくらい面白いが、すぐに内容を忘れてしまいそうな作品。

読後に深い余韻は残りません。でも、上質な暇つぶしになりました。
球体の蛇 Amazon書評・レビュー: 球体の蛇より
4048739840
No.28
(4pt)

.

大量のカマドウマに屈せずに、夜な夜な一人の女性の家の床下に忍び込む物語。

読んでいる間は没頭してしまうくらい面白いが、すぐに内容を忘れてしまいそうな作品。

読後に深い余韻は残りません。でも、上質な暇つぶしになりました。
球体の蛇 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 球体の蛇 (角川文庫)より
4041006198
No.27
(5pt)

面白かった

最後まで良い意味で裏切られ続けるストーリーに興奮しました。人間が持つズルさや弱さが垣間見えて、良かったです。間違いなく筆者のベスト作品だと思います。
球体の蛇 Amazon書評・レビュー: 球体の蛇より
4048739840
No.26
(5pt)

面白かった

最後まで良い意味で裏切られ続けるストーリーに興奮しました。人間が持つズルさや弱さが垣間見えて、良かったです。間違いなく筆者のベスト作品だと思います。
球体の蛇 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 球体の蛇 (角川文庫)より
4041006198
No.25
(5pt)

残酷すぎる最終到達地

両親、特に父親から全く関心を受けない少年。その両親が離婚する事になった時、近所の幼馴染の父親が彼を引き取るという、とても奇妙な人間関係から物語は始まります。
橋塚家主人の乙太郎とナオと三人で生活をする友彦。橋塚家には妻逸子と長女サチがいたが数年前に亡くなっていた。その死因がとても残酷で、後々も残された者達を深く深く抉り続る…。
これ以上ないと思われるような因果関係と誤解と運命のいたずらにより翻弄されていく人々。友彦が想いを寄せる、死んだサチにどこか似た智子もその残酷な運命の歯車から逃れられない。

登場人物の全てに「人間の業」的なものがあり、それが最悪な形で結びつき、それぞれがとても悲劇的な運命に行きつきます。

衝撃の真実、そしてまたそれを覆す事実、さらにそれを…
という具合で物語は二転三転四転…していきます。最後の最後まで飽きさせませんが、しかし最後の章は読み手にとっては余分かもしれません。そこは丸々無くても、ちょっとサービス精神旺盛に描きすぎ?と思ってしまいました。

結局「彼女」は生きていたのか?結局「彼女」は嘘をついたのか??
球体の蛇 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 球体の蛇 (角川文庫)より
4041006198
No.24
(5pt)

残酷すぎる最終到達地

両親、特に父親から全く関心を受けない少年。その両親が離婚する事になった時、近所の幼馴染の父親が彼を引き取るという、とても奇妙な人間関係から物語は始まります。
橋塚家主人の乙太郎とナオと三人で生活をする友彦。橋塚家には妻逸子と長女サチがいたが数年前に亡くなっていた。その死因がとても残酷で、後々も残された者達を深く深く抉り続る…。
これ以上ないと思われるような因果関係と誤解と運命のいたずらにより翻弄されていく人々。友彦が想いを寄せる、死んだサチにどこか似た智子もその残酷な運命の歯車から逃れられない。

登場人物の全てに「人間の業」的なものがあり、それが最悪な形で結びつき、それぞれがとても悲劇的な運命に行きつきます。

衝撃の真実、そしてまたそれを覆す事実、さらにそれを…
という具合で物語は二転三転四転…していきます。最後の最後まで飽きさせませんが、しかし最後の章は読み手にとっては余分かもしれません。そこは丸々無くても、ちょっとサービス精神旺盛に描きすぎ?と思ってしまいました。

結局「彼女」は生きていたのか?結局「彼女」は嘘をついたのか??
球体の蛇 Amazon書評・レビュー: 球体の蛇より
4048739840
No.23
(4pt)

人生の真実とは

嘘や誤解により人の人生は左右される。主観的にその人にとっての真実は、現実とは異なる場合があり、それが悲劇や苦悩を生む。何が本当で何が誤解なのか最後まで分からない人生もありうる。この小説に登場人物もその様な運命に。外から客観的に見ていると思っていた世界が実は他から閉じ込められた世界だったりする、そんな人生をこの小説ではあるもので象徴している。その捉え方が非常にうまい作品に仕上がっている。
球体の蛇 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 球体の蛇 (角川文庫)より
4041006198
No.22
(4pt)

人生の真実とは

嘘や誤解により人の人生は左右される。主観的にその人にとっての真実は、現実とは異なる場合があり、それが悲劇や苦悩を生む。何が本当で何が誤解なのか最後まで分からない人生もありうる。この小説に登場人物もその様な運命に。外から客観的に見ていると思っていた世界が実は他から閉じ込められた世界だったりする、そんな人生をこの小説ではあるもので象徴している。その捉え方が非常にうまい作品に仕上がっている。
球体の蛇 Amazon書評・レビュー: 球体の蛇より
4048739840
No.21
(4pt)

人を傷つけないための嘘、傷つけてしまった嘘

この本のテーマはタイトルに書いた通りだと思います。
もはや道尾節といっていいような、後味の悪さと美しさが混在する独特の世界観が
本作でも堪能できます。読みやすくい文体でサクサク読み終えされる点も良い。
読後になんともいえない爽快感と悲しみを覚えた。
球体の蛇 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 球体の蛇 (角川文庫)より
4041006198
No.20
(4pt)

人を傷つけないための嘘、傷つけてしまった嘘

この本のテーマはタイトルに書いた通りだと思います。
もはや道尾節といっていいような、後味の悪さと美しさが混在する独特の世界観が
本作でも堪能できます。読みやすくい文体でサクサク読み終えされる点も良い。
読後になんともいえない爽快感と悲しみを覚えた。
球体の蛇 Amazon書評・レビュー: 球体の蛇より
4048739840
No.19
(4pt)

蛇に飲み込まれたまま

やっぱりうまいですね。
一つの事件を通して、家族だけじゃなく
それに関わったいろんな人に火傷の傷のように、
消えない痕が心に残ってしまう話。
みんなが忘れたいけど忘れては
だめだと必死に生きていく姿が痛々しかった。
悲しみを丸ごと飲み込んでしまい
息をするのも辛くなる球体の蛇のように…。
そして最後まで真相が明らかにならないところがにくいです。
球体の蛇 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 球体の蛇 (角川文庫)より
4041006198
No.18
(4pt)

蛇に飲み込まれたまま

やっぱりうまいですね。
一つの事件を通して、家族だけじゃなく
それに関わったいろんな人に火傷の傷のように、
消えない痕が心に残ってしまう話。
みんなが忘れたいけど忘れては
だめだと必死に生きていく姿が痛々しかった。
悲しみを丸ごと飲み込んでしまい
息をするのも辛くなる球体の蛇のように…。
そして最後まで真相が明らかにならないところがにくいです。

球体の蛇 Amazon書評・レビュー: 球体の蛇より
4048739840