千里眼 美由紀の正体

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評判

千里眼 美由紀の正体の評価:

4.08/5点 レビュー 12件。 B ランク

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平均点4.08pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(2pt)

果たして美由紀の過去とは

ついに美由紀が逮捕、起訴、そして裁判へ。
性的暴行を働いた外務省幹部を不当に暴力を加えたなどによる。
事件は相模原団地の米軍、住民の武器隠ぺいまで発展。
美由紀はとらえられ瀕死の重症。死ぬことは無いにしてもここまで貶める必要があるのか。
一般文学通算2549作品目の感想。2021/07/14 13:35
千里眼 美由紀の正体〈上〉 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 千里眼 美由紀の正体〈上〉 (角川文庫)より
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No.2
(2pt)

少しネタばれごめん!

この設定はいくらなんでも無理があるんじゃないかなと思ってしまった。 あんな境遇の中で育ったのならば、いくら幼少期とはいえ筆舌に尽くしがたいトラウマ持ちになってしまうと思います。 岬美由紀シリーズは大好きですけれど、これだけはちょっとやりすぎ設定だと思います。 まぁ面白いのは面白いんですけどね。
千里眼 美由紀の正体〈上〉 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 千里眼 美由紀の正体〈上〉 (角川文庫)より
4043836120
No.1
(3pt)

わけないほうがよかったかも

新シリーズの7作目,上下巻にわかれた上巻になります.
事件や,それに立ち向かう主人公の活躍はいつも以上なのですが,
当然ながら,下巻とでひとつの物語になっているぶん,やや淡泊で,
どうしても,そちらへの伏線的な1冊になっている印象は否めません.
下巻までとおして読んでしまうと,なおさらその印象が強くなります.
また,数々の伏線にしても,下巻のほうでみごとに効いてはくるものの,
話の流れからはややいきなりで,簡単にそれとわかってしまうのが残念….
これがわけずの1冊だと,それほど気にならなかったかもしれませんが,
下巻があることを知っていて,そちらが盛りあがるとわかっているぶん,
どうしても引っかかってしまい,ちょっと物足らなさが残ってしまいます.
上下巻,それぞれのボリュームだけなら,わけるほどどは思えませんし….
千里眼 美由紀の正体〈上〉 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 千里眼 美由紀の正体〈上〉 (角川文庫)より
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