反自殺クラブ - 池袋ウエストゲートパークV

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反自殺クラブ - 池袋ウエストゲートパークVの評価:

3.79/5点 レビュー 39件。 C ランク

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平均点3.79pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全40件 21〜40 2/2ページ
No.20
(4pt)

4話それぞれのおもしろさ

4つ話が掲載されているが、
どれもなかなかおもしろくて、満足できる内容。
このシリーズの良さは絶妙な「軽さ」。
話には様々な現代社会の問題がちりばめられているんだけど、
それをあまり深刻に捉えず、
フリー探偵者のごとき主人公の解決ストーリーという形で、
さらっと軽く描いているのがいいんだと思う。
4話の中でもページを割かれている反自殺クラブが、
特におもしろかったんだけど、
それを取り上げることで、
自殺はいけないだとか自殺サイトの存在を糾弾するとか、
そういう強いメッセージは敢えて投げかけず、
登場人物がそれぞれの立場での言い分を述べながら、
物語が終わっていくので、
いろいろな解釈が読者によってできるし、
読後感がさらっとしていていい。
たとえば同じ問題を山崎豊子が取り上げられたら、
これでもかというぐらい問題の暗部を見せられ、
絶望的な気分になったりするのかもしれないけど、
そういう「重い」本ってなかなか読みづらいのが本音だとすると、
こういう軽さで社会問題をなんとなく意識させる手法って、
ある意味では、時代に合った有効な手法であるような気がする。
それに物足りないと感じる人もいるかもしれないが。
私は山崎豊子の重さも好きだけど、
石田衣良の軽さもすごく好き。
読みやすいのでおすすめの本です。
反自殺クラブ―池袋ウエストゲートパーク〈5〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 反自殺クラブ―池袋ウエストゲートパーク〈5〉 (文春文庫)より
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No.19
(4pt)

旬のテーマを切り取って

すぐに古くなってしまう雑誌のような、今が「旬」のテーマを扱う「IWGP」シリーズ。
だからこそいつも新鮮で、読むたびに池袋の街を訪れたい衝動に駆られてしまう魅力がある。
今作も楽しみにしていたのだが・・・少しマンネリ気味か?
4編収録されているのだが、細かいオチはともかく「どういう方向へ進むか」というオチが読めてくるのだ。
私は推理小説なんかを推理せず、謎解きまで読んで感心するタイプなのでその私にも先が読めるということは・・・わりと多くの人にとって、先の読める展開なんじゃないかと思う。
それが悪いわけじゃない。ただ、その「オチ」へ行くまでの展開もパターン化してきているような気がする。
山が何度かあって、最終的にハッピーエンド・・・というような展開じゃなく、山は一度きり。
その後何かあるんじゃないかとドキドキしながら読み進めると、あっさり終わってしまう。
「サル」と「姫」の話のときのようなスリル感が無いのだ。
扱っている内容としては、相変わらず「旬」のもので料理の仕方も上手い。
考えさせられる内容も多い。
だからこそ、今度は長編でやってみて欲しい・・・と思うのだが、難しいのだろうか。
反自殺クラブ―池袋ウエストゲートパーク〈5〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 反自殺クラブ―池袋ウエストゲートパーク〈5〉 (文春文庫)より
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No.18
(4pt)

個人的に反自殺クラブは・・・

 先が読めてしまい、あまり面白くなかった。軽い推理小説のようなその文章は、先が読めてしまえば、せっかくの面白さも半減してしまう。他の石田氏の作品ならばテンポの良さがページを繰る手に、喜びを与えてくれるものだが、「反自殺クラブ」は、私の場合半ば義務的に読んでしまった。
 登場人物が事件に絡むのは当たり前だが、シリアスなテーマを扱っているだけに、もう少し伏線をはらないと深刻さが伝わってこない。生々しい背景描写や、人物の感情の表現はさすがと思わせる筆力は確かにあったが。 他の作品は、他のウエストゲートパークシリーズ同様とても面白かった。スピーディーに展開される物語はやはり読者を飽きさせないし、魅力たっぷりの人物たちも実在する人物をモデルにしているかのような生々しさであった。
 繰り返しになってしまうが、ただ看板になっている短編の「反自殺クラブ」が勿体無かった気がするだけに、残念だ。
反自殺クラブ 池袋ウエストゲートパーク 5 (池袋ウエストゲートパーク (5)) Amazon書評・レビュー: 反自殺クラブ 池袋ウエストゲートパーク 5 (池袋ウエストゲートパーク (5))より
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No.17
(4pt)

繊細なテーマです

四話から成る短篇連作集。一話目、タカシのドロップキックににやりw二話目、ちょっとぐっときた。今の音楽業界はガキだらけだと嘆いておられますw三話目、某ファーストフード店の玩具も、こんなこと言われてたなぁ。安い賃金で酷使される人の話。これはこの会社が良い会社だったから丸くおさまりましたが、実際はこんなにうまくはいかないだろうなぁ…四話目、難しい。題材が凄く繊細ですが、内容も煽らないように用心して書かれてある印象を受けました。他人の苦しみは完全には理解できないし、何かしてあげられるとしても限りがあるので、自殺は絶対悪いとは言っていません。死なないでほしいと思うのは、遺される者のエゴかもしれない。だけど、遺される友人や家族の心に深い傷をつけるという裏切り行為であるということを、忘れないでほしい。遺された人は、必ず己を責めることになる。どうか、安易に死にたいと言わないでほしい。その言葉はそのまま受けとめるけれど、つらいもんです。友人へ。無力でごめんよ。ここにいるから、そこにいて下さい。『おれには死を覚悟した女医にかける言葉はなかった。心のなかでいうだけだ。どれほど苦しんでも、悩んでもいい。その最低の姿を見せてくれ。その姿に勇気づけられるやつがきっといる。おれたちはそうやってなんとか生き延びてきたんじゃないか。』本文より
反自殺クラブ 池袋ウエストゲートパーク 5 (池袋ウエストゲートパーク (5)) Amazon書評・レビュー: 反自殺クラブ 池袋ウエストゲートパーク 5 (池袋ウエストゲートパーク (5))より
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No.16
(5pt)

1番最初に読んだ巻。

恥ずかしながら、このシリーズを読み出したのはつい数週間前。
しかも、最新巻の5巻からでした。
友人に「この本は1巻だけ読んでも面白いよ!」と言われたので、迷わず(中途半端な)この巻を読みました。
・・・もう、面白い!
普段サスペンスしか読まない私ですが、真面目なサスペンス以外の本もこんなに面白いのか!と目からうろこでした。
やはりシリーズ最新巻ということで、多少登場人物の関係をつかむまで時間がかかりましたが、後はとんとん拍子で最終話まで。
あっさり読める文章、短くまとめられている文章、主人公目線の文章。
どれも自分には心地よく、読みやすく感じられて新鮮なものでした。
ここ数週間の間に全巻揃え、ようやく今日全部読み終わりました。
順番をバラバラに読んだので、今度は1巻から順序良く読んでみようと思います。
簡単な文章に見えるけど、それでいて深みがあって、ストーリーがある。
息抜きに読もうと思ったら、いつの間にか自分がはまってしまう、そんな最高な本に出会えて本当によかったです。
反自殺クラブ―池袋ウエストゲートパーク〈5〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 反自殺クラブ―池袋ウエストゲートパーク〈5〉 (文春文庫)より
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No.15
(5pt)

1番最初に読んだ巻。

恥ずかしながら、このシリーズを読み出したのはつい数週間前。
しかも、最新巻の5巻からでした。
友人に「この本は1巻だけ読んでも面白いよ!」と言われたので、迷わず(中途半端な)この巻を読みました。
・・・もう、面白い!
普段サスペンスしか読まない私ですが、真面目なサスペンス以外の本もこんなに面白いのか!と目からうろこでした。
やはりシリーズ最新巻ということで、多少登場人物の関係をつかむまで時間がかかりましたが、後はとんとん拍子で最終話まで。
あっさり読める文章、短くまとめられている文章、主人公目線の文章。
どれも自分には心地よく、読みやすく感じられて新鮮なものでした。
ここ数週間の間に全巻揃え、ようやく今日全部読み終わりました。
順番をバラバラに読んだので、今度は1巻から順序良く読んでみようと思います。
簡単な文章に見えるけど、それでいて深みがあって、ストーリーがある。
息抜きに読もうと思ったら、いつの間にか自分がはまってしまう、そんな最高な本に出会えて本当によかったです。
反自殺クラブ 池袋ウエストゲートパーク 5 (池袋ウエストゲートパーク (5)) Amazon書評・レビュー: 反自殺クラブ 池袋ウエストゲートパーク 5 (池袋ウエストゲートパーク (5))より
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No.14
(5pt)

生きる理由

短篇集であるこの本の中で、私は表題作の“反自殺クラブ”が一番良かったと思います。
ネット上で自殺仲間を募って、集団自殺するという実際に今多く起きている事件を題材にした作品で、それを阻止する“反自殺クラブ”の話です。
マコトの言葉にすごい共感します。「人間は本当に些細な理由でも死ぬことはできるけど、くそみたいにくだらない理由でも生きていられる」本当にそうです。どんなにちいさな理由でも、例えば今日も空が青いとか、好きな曲を聴いたとか、花が咲いてるとかそんなんでも私は結構幸せだし、十分生きる理由になります。
反自殺クラブ 池袋ウエストゲートパーク 5 (池袋ウエストゲートパーク (5)) Amazon書評・レビュー: 反自殺クラブ 池袋ウエストゲートパーク 5 (池袋ウエストゲートパーク (5))より
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No.13
(5pt)

IWGP

あたしはIWGPがとても好きです。5巻もとっても楽しませて頂きました。都会の裏みたいな、カッコイイのです。とにかくオススメですね。
反自殺クラブ 池袋ウエストゲートパーク 5 (池袋ウエストゲートパーク (5)) Amazon書評・レビュー: 反自殺クラブ 池袋ウエストゲートパーク 5 (池袋ウエストゲートパーク (5))より
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No.12
(4pt)

やはり良し

今までの作品は全部読んで満足していたのに、今回は何故か抵抗し(でも買ってる)手元で眺めていましたが、とうとう読みました。1話目だけだけど(だから星4つ)。やはりテンポ良くて引き込まれます。決してキレイな話ばかりではありませんが、ちゃんと起承転結があり、ひとつの話が短く(これ重要。通勤時に最適デス)、口語のようで、その実スッキリした文章は流石のひとこと。とても読みやすいのです。もうまるで水戸黄門のように、楽しめますよ。そこが飽きたという人もいるかもしれませんが・・・。私はテレビドラマは見ませんでしたが、テレビの人気で原作を敬遠していた方、是非1冊目からどうぞ。
反自殺クラブ 池袋ウエストゲートパーク 5 (池袋ウエストゲートパーク (5)) Amazon書評・レビュー: 反自殺クラブ 池袋ウエストゲートパーク 5 (池袋ウエストゲートパーク (5))より
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No.11
(5pt)

おもしろい!

色々と酷評をされている方がいらっしゃいますが、わたし的にはとてもおもしろかったです。基本的に今までのIWGPと変わらないのですが、そこがまたわたし的には嬉しいところです。下手な例えですが、水戸黄門のように、最後のオチは大体決まっている。でも、読んでしまう。まことくん、かっこよすぎです。
反自殺クラブ 池袋ウエストゲートパーク 5 (池袋ウエストゲートパーク (5)) Amazon書評・レビュー: 反自殺クラブ 池袋ウエストゲートパーク 5 (池袋ウエストゲートパーク (5))より
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No.10
(4pt)

人気シリーズゆえの厳し目評価かも

 皆さん多分、Ⅳまで律儀に読んだ人が多いだろう。私もそうなんだけど…。そういうファンにとっては、少々マンネリなところが気になる仕上がり。特にラストの「反自殺クラブ」は、今までもあったパターンで、あ、このキャラクターはくさいって思っちゃったはず。 でも、初めてこのシリーズに接する人なら、十分に楽しめる。そして、スカウトマンズ・ブルースのタイチがいい。こういう不思議な純情ワルを石田が描くと、実に生き生きと魅力的なキャラクターになる。
反自殺クラブ 池袋ウエストゲートパーク 5 (池袋ウエストゲートパーク (5)) Amazon書評・レビュー: 反自殺クラブ 池袋ウエストゲートパーク 5 (池袋ウエストゲートパーク (5))より
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No.9
(4pt)

現在(いま)を描く作家ならこの人でしょう。

 おなじみのI.W.G.Pシリーズ第5弾。 マコトが次々と遭遇する今という世の中で起こっている出来事をタイムリーに描くこのシリーズはすでにほぼ情報小説としての楽しみ方に変わっているのはもう仕方の無いところ。ほとんど水戸のご老公のような存在になっているマコトが数々のトラブルを解決するのは浪花節的な楽しみ方としてみたほうが気楽に楽しめます。 そのため情報としてはかなり面白いのも確かなところ。この巻のいろんな今の中で、「スカウトマン・ブルース」「半自殺クラブ」など、聴いた事のあるような出来事の脚色の巧さもさることながら、「死に至る玩具」などはほとんどの日本人は知らないだろう、大陸の悲しき現実が描かれており、いささかショックを受けました。いろんな現実を知る書として、これからも期待のシリーズです。 個人的には「伝説の星」がいちのおすすめ。石田さんのある種の定番、いきなオヤジのお話。痛快です。
反自殺クラブ 池袋ウエストゲートパーク 5 (池袋ウエストゲートパーク (5)) Amazon書評・レビュー: 反自殺クラブ 池袋ウエストゲートパーク 5 (池袋ウエストゲートパーク (5))より
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No.8
(4pt)

本屋での引力

まずは、本屋で。一目でそれとわかるIWGPシリーズの装丁。そして『反自殺クラブ』なんて題名!引力ありすぎです。本1冊ちょっと悩む値段ではあるものの買わずにはいられなかった・・・。そんな人、結構いるんじゃないのかな?前回から感じられたマコトの穏やかさのせいか全体に流れる空気は静か。タイムリーな話題を選んでいる中で、私が印象に残ったのは『死に至る玩具』読んで感じたのは私も無知な日本人の1人なんだなーって。このシリーズの爽快感は失われないし、都会的な絶望もマコトのスタイルもそのまま。ただ、何か新鮮さに欠けた気がしたので-☆1つ。でも、これからもずっと続いて欲しいシリーズです。
反自殺クラブ 池袋ウエストゲートパーク 5 (池袋ウエストゲートパーク (5)) Amazon書評・レビュー: 反自殺クラブ 池袋ウエストゲートパーク 5 (池袋ウエストゲートパーク (5))より
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No.7
(4pt)

サクサク読めます

テンポよくサクサクと読めました。タイトルもそうですが、石田衣良の扱う題材はおもしろい!!スカウトマンのキックバックってそうなんだ~。
反自殺クラブ 池袋ウエストゲートパーク 5 (池袋ウエストゲートパーク (5)) Amazon書評・レビュー: 反自殺クラブ 池袋ウエストゲートパーク 5 (池袋ウエストゲートパーク (5))より
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No.6
(5pt)

やっと出た5巻ですな…

待ちに待ってのIWGP 5巻ですね。
評判は芳しくないような気がしますね…
僕的には、石田作品に「泣ける」を求めているところがあります。
そういう意味では今回、涙は流れなかったですね。
でも思うのですが、この作品はトータルで考えるワケにはいかないかなぁ、と。
全巻(この物語がどこまで続くかわかりませんが)を通して
起承転結があるのでしょうから、これはこれとして楽しみましょうよ。
ドラマ「北の国から」のジュン君やホタルに付き合うつもりで。
もう、石田衣良って人を好きになってしまったので
とことん付き合っていくつもりでいますよ、僕は。
池袋のスカウトマンもロッカーも、中国人も、反自殺クラブの面々も
みんなみんな、かなり輝いていましたよ。
一気に読めちゃうんですもん。面白い証拠です。きっと。
反自殺クラブ―池袋ウエストゲートパーク〈5〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 反自殺クラブ―池袋ウエストゲートパーク〈5〉 (文春文庫)より
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No.5
(5pt)

やっと出た5巻ですな…

待ちに待ってのIWGP 5巻ですね。
評判は芳しくないような気がしますね…
僕的には、石田作品に「泣ける」を求めているところがあります。
そういう意味では今回、涙は流れなかったですね。
でも思うのですが、この作品はトータルで考えるワケにはいかないかなぁ、と。
全巻(この物語がどこまで続くかわかりませんが)を通して
起承転結があるのでしょうから、これはこれとして楽しみましょうよ。
ドラマ「北の国から」のジュン君やホタルに付き合うつもりで。
もう、石田衣良って人を好きになってしまったので
とことん付き合っていくつもりでいますよ、僕は。
池袋のスカウトマンもロッカーも、中国人も、反自殺クラブの面々も
みんなみんな、かなり輝いていましたよ。
一気に読めちゃうんですもん。面白い証拠です。きっと。
反自殺クラブ 池袋ウエストゲートパーク 5 (池袋ウエストゲートパーク (5)) Amazon書評・レビュー: 反自殺クラブ 池袋ウエストゲートパーク 5 (池袋ウエストゲートパーク (5))より
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No.4
(4pt)

きちんと生きよう

~毎回楽しみなシリーズ、今回もはずれなしで読めました。
日本で今私達が享受している豊かさの、その裏側を教えてくれる『死に至る玩具』
、それから『反自殺クラブ』には深い感銘を受けました。
個人的な事ですが家族を自殺で失しなった知人がいて、彼女のその後の苦しみを知っているから、最近多い集団自殺のニュースに、心を痛めていました。
だから~~たくさんの人達に、マコトの言葉が届いて欲しい。
帯にある、群れて死ぬよりひとりで生きよう!、を心に留めて生きて欲しい。
そして私もきちんと生きよう。
最近のマコトはちょっと良いヤツ過ぎるけど、やっぱり好きです。~
反自殺クラブ―池袋ウエストゲートパーク〈5〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 反自殺クラブ―池袋ウエストゲートパーク〈5〉 (文春文庫)より
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No.3
(4pt)

きちんと生きよう

~毎回楽しみなシリーズ、今回もはずれなしで読めました。
日本で今私達が享受している豊かさの、その裏側を教えてくれる『死に至る玩具』
、それから『反自殺クラブ』には深い感銘を受けました。
個人的な事ですが家族を自殺で失しなった知人がいて、彼女のその後の苦しみを知っているから、最近多い集団自殺のニュースに、心を痛めていました。
だから~~たくさんの人達に、マコトの言葉が届いて欲しい。
帯にある、群れて死ぬよりひとりで生きよう!、を心に留めて生きて欲しい。
そして私もきちんと生きよう。
最近のマコトはちょっと良いヤツ過ぎるけど、やっぱり好きです。~
反自殺クラブ 池袋ウエストゲートパーク 5 (池袋ウエストゲートパーク (5)) Amazon書評・レビュー: 反自殺クラブ 池袋ウエストゲートパーク 5 (池袋ウエストゲートパーク (5))より
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No.2
(5pt)

マコトいいやつです

5作目ですが、マンネリ的な部分を様式として昇華させた、ビート感のあるシーンの連続で一気に読んじゃいました。今回は、生きることに前向きな話、爽快な印象の話が多いです。号泣できそうな予感の中国人少女のお話「死に至る玩具」(はやりものの人形のヒットの裏にある中国人労働者の悲劇)も、最後のどんでん返しにあっけにとられました。このように、いろいろ思うところはありますが、すべてはマコトのいい人振りから始まる4つの物語は最高です。自殺をテーマにした文学の向こうをはるタイトルに最初は違和感を感じましたが、今は帯に書いている「群れて死ぬより、一人で生きよう!」というキャッチをかみ締めたいと思います。
反自殺クラブ 池袋ウエストゲートパーク 5 (池袋ウエストゲートパーク (5)) Amazon書評・レビュー: 反自殺クラブ 池袋ウエストゲートパーク 5 (池袋ウエストゲートパーク (5))より
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No.1
(4pt)

いつまでも続いてほしいな・・・。

今回で五冊目だがやっぱりおもしろいな。すごく共感する部分がある。いまの俺たちが考えなきゃいけないことが物語になって表現されている。今の若い人たちには読んでほしいな。絶対に損はしないほんだ。このシリーズは絶対におすすめだ。
反自殺クラブ 池袋ウエストゲートパーク 5 (池袋ウエストゲートパーク (5)) Amazon書評・レビュー: 反自殺クラブ 池袋ウエストゲートパーク 5 (池袋ウエストゲートパーク (5))より
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