反自殺クラブ - 池袋ウエストゲートパークV

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反自殺クラブ - 池袋ウエストゲートパークVの評価:

3.79/5点 レビュー 39件。 C ランク

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平均点3.79pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全53件 1〜20 1/3ページ
No.53
(4pt)

いつもスッキリとはしない

5巻まで読んで毎回感じることは、複雑な感情というか、スッキリしない気持ちは残るということ。
ハッピーエンドで良かった!という感じではなくて、一応の決着はつくけどどこかスッキリとはしない。
それでも、次巻を読みたいという気分になります。
反自殺クラブ―池袋ウエストゲートパーク〈5〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 反自殺クラブ―池袋ウエストゲートパーク〈5〉 (文春文庫)より
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No.52
(4pt)

いつもスッキリとはしない

5巻まで読んで毎回感じることは、複雑な感情というか、スッキリしない気持ちは残るということ。
ハッピーエンドで良かった!という感じではなくて、一応の決着はつくけどどこかスッキリとはしない。
それでも、次巻を読みたいという気分になります。
反自殺クラブ 池袋ウエストゲートパーク 5 (池袋ウエストゲートパーク (5)) Amazon書評・レビュー: 反自殺クラブ 池袋ウエストゲートパーク 5 (池袋ウエストゲートパーク (5))より
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No.51
(4pt)

社会派

今回は、社会派で、下品でなく、良かったどこまでが事実で、どのような取材がなされたのかわからないが、このようなことは、実在すると思う。作者は、この世のために、何をしたいか。
反自殺クラブ―池袋ウエストゲートパーク〈5〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 反自殺クラブ―池袋ウエストゲートパーク〈5〉 (文春文庫)より
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No.50
(4pt)

社会派

今回は、社会派で、下品でなく、良かったどこまでが事実で、どのような取材がなされたのかわからないが、このようなことは、実在すると思う。作者は、この世のために、何をしたいか。
反自殺クラブ 池袋ウエストゲートパーク 5 (池袋ウエストゲートパーク (5)) Amazon書評・レビュー: 反自殺クラブ 池袋ウエストゲートパーク 5 (池袋ウエストゲートパーク (5))より
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No.49
(4pt)

シリーズファンだからこそ厳しめの星4つ

池袋ウエストゲートパークシリーズ第5弾。
内容に関しては今回も同じく主人公の真島誠が池袋のトラブルを解決していく物語。

今作に関しては言いたいことが山ほどある。

まず内容が雑。
トラブルの発生から解決まで、全ての作品でほぼ同じ。
昔の作品なら自分からトラブルに巻き込まれたり、仲間から問題が持ち込まれたりと、一味違うスリルのようなものがあった。
しかし今作は全てトラブルシューターを見込んで、依頼人が依頼をしてくるだけ。率直につまらない。
解決方法もぱっとせず、何とも後味が悪い。すっきりしない。

取り巻きの存在もかなり雑。
池袋のGボーイズや王様のタカシ、デニーズにいるハッカーのゼロワン、ヤクザの関東賛和会何たら組の斉藤、通称サル。
これらの人気キャラがあまりにも影が薄い。ひどすぎる。
ある意味これらのキャラがマコトと協力しながら問題解決していくのが魅力なのでは無かっただろうか。
出ていることには出ているが、脇役以下の存在。モブキャラ以下な扱い。
正直これにはガッカリした。もうすこし絡みが多くても良かったのではないか。

今までの作品はある意味著者の文才に助けられてきたところがあったのかもしれない。
むしろ同じ題材で5作まで書けたことを評価するべきなのかもしれない。

この調子でこのまま書いていくのであれば、確実に人気は落ちていくだろう。
内容自体はとても面白いだけに、このあたりからが正念場だろう。
ここでどのように物語を展開もしくは継続させていくかが、今後の人気に大きく影響していくだろう。

次作への期待と不安を込めて今回は星4つ。
反自殺クラブ 池袋ウエストゲートパーク 5 (池袋ウエストゲートパーク (5)) Amazon書評・レビュー: 反自殺クラブ 池袋ウエストゲートパーク 5 (池袋ウエストゲートパーク (5))より
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No.48
(4pt)

シリーズファンだからこそ厳しめの星4つ

池袋ウエストゲートパークシリーズ第5弾。
内容に関しては今回も同じく主人公の真島誠が池袋のトラブルを解決していく物語。

今作に関しては言いたいことが山ほどある。

まず内容が雑。
トラブルの発生から解決まで、全ての作品でほぼ同じ。
昔の作品なら自分からトラブルに巻き込まれたり、仲間から問題が持ち込まれたりと、一味違うスリルのようなものがあった。
しかし今作は全てトラブルシューターを見込んで、依頼人が依頼をしてくるだけ。率直につまらない。
解決方法もぱっとせず、何とも後味が悪い。すっきりしない。

取り巻きの存在もかなり雑。
池袋のGボーイズや王様のタカシ、デニーズにいるハッカーのゼロワン、ヤクザの関東賛和会何たら組の斉藤、通称サル。
これらの人気キャラがあまりにも影が薄い。ひどすぎる。
ある意味これらのキャラがマコトと協力しながら問題解決していくのが魅力なのでは無かっただろうか。
出ていることには出ているが、脇役以下の存在。モブキャラ以下な扱い。
正直これにはガッカリした。もうすこし絡みが多くても良かったのではないか。

今までの作品はある意味著者の文才に助けられてきたところがあったのかもしれない。
むしろ同じ題材で5作まで書けたことを評価するべきなのかもしれない。

この調子でこのまま書いていくのであれば、確実に人気は落ちていくだろう。
内容自体はとても面白いだけに、このあたりからが正念場だろう。
ここでどのように物語を展開もしくは継続させていくかが、今後の人気に大きく影響していくだろう。

次作への期待と不安を込めて今回は星4つ。
反自殺クラブ―池袋ウエストゲートパーク〈5〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 反自殺クラブ―池袋ウエストゲートパーク〈5〉 (文春文庫)より
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No.47
(4pt)

盛り沢山の1冊

「死に到る玩具」は胸がすく。「半自殺クラブ」は色々と考えるトコロがあるなあ…。
が、個人的主義思想は別として、マコトの「生きてなきゃダメだ」的姿勢はとても健康で健全で、まぶしく感じます。
反自殺クラブ―池袋ウエストゲートパーク〈5〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 反自殺クラブ―池袋ウエストゲートパーク〈5〉 (文春文庫)より
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No.46
(4pt)

盛り沢山の1冊

「死に到る玩具」は胸がすく。「半自殺クラブ」は色々と考えるトコロがあるなあ…。
が、個人的主義思想は別として、マコトの「生きてなきゃダメだ」的姿勢はとても健康で健全で、まぶしく感じます。
反自殺クラブ 池袋ウエストゲートパーク 5 (池袋ウエストゲートパーク (5)) Amazon書評・レビュー: 反自殺クラブ 池袋ウエストゲートパーク 5 (池袋ウエストゲートパーク (5))より
4163237704
No.45
(5pt)

やはりamazon

安く早く良い品を買えました。次回もまずamazonで探します。
反自殺クラブ―池袋ウエストゲートパーク〈5〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 反自殺クラブ―池袋ウエストゲートパーク〈5〉 (文春文庫)より
416717412X
No.44
(5pt)

やはりamazon

安く早く良い品を買えました。次回もまずamazonで探します。
反自殺クラブ 池袋ウエストゲートパーク 5 (池袋ウエストゲートパーク (5)) Amazon書評・レビュー: 反自殺クラブ 池袋ウエストゲートパーク 5 (池袋ウエストゲートパーク (5))より
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No.43
(4pt)

深刻な話題をユニークに描いてくれてる

自殺、裏社会、スターの没落、海外の労働者搾取、といった深刻な話題をユニークに描いて下さっていると思います。
暗くなり過ぎず、逃げず、分かり易く。

良い作品だと思います。
反自殺クラブ 池袋ウエストゲートパーク 5 (池袋ウエストゲートパーク (5)) Amazon書評・レビュー: 反自殺クラブ 池袋ウエストゲートパーク 5 (池袋ウエストゲートパーク (5))より
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No.42
(4pt)

深刻な話題をユニークに描いてくれてる

自殺、裏社会、スターの没落、海外の労働者搾取、といった深刻な話題をユニークに描いて下さっていると思います。
暗くなり過ぎず、逃げず、分かり易く。

良い作品だと思います。
反自殺クラブ―池袋ウエストゲートパーク〈5〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 反自殺クラブ―池袋ウエストゲートパーク〈5〉 (文春文庫)より
416717412X
No.41
(4pt)

手軽に読めて、気分爽快。

IWGPシリーズ第5弾。内容は特に目新しくないが、小さなトラブルを粋な大岡裁きで解決するマコトの活躍が小気味いい。短編集になっているのも、読みやすくて時間つぶしにもってこい。
反自殺クラブ 池袋ウエストゲートパーク 5 (池袋ウエストゲートパーク (5)) Amazon書評・レビュー: 反自殺クラブ 池袋ウエストゲートパーク 5 (池袋ウエストゲートパーク (5))より
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No.40
(4pt)

手軽に読めて、気分爽快。

IWGPシリーズ第5弾。内容は特に目新しくないが、小さなトラブルを粋な大岡裁きで解決するマコトの活躍が小気味いい。短編集になっているのも、読みやすくて時間つぶしにもってこい。
反自殺クラブ―池袋ウエストゲートパーク〈5〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 反自殺クラブ―池袋ウエストゲートパーク〈5〉 (文春文庫)より
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No.39
(5pt)

社会問題ネタに話題が広がってきました。

5巻目に来て、ストリートから少しエリアを拡げた社会問題にネタが進んだように感じられました。その分、これまでの切れ味が薄まっていますが、著者の心情が濃厚に反映した結果ではないかと思っています。毎日、大勢の人とすれ違いますが、その一人一人が人生を抱えていることにまで思いを巡らすことはありません。このシリーズは、一般の全うな社会人の視界から外れているような人たち、社会のアウトサイダー達が、しっかりと生きているということを主張しているように受け止められます。そして、同じ街に同じ時代に暮らしている人々のことに思いが巡るような視線を著者が持ち合わせていることに爽やかなものを感じています。
反自殺クラブ―池袋ウエストゲートパーク〈5〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 反自殺クラブ―池袋ウエストゲートパーク〈5〉 (文春文庫)より
416717412X
No.38
(5pt)

社会問題ネタに話題が広がってきました。

5巻目に来て、ストリートから少しエリアを拡げた社会問題にネタが進んだように感じられました。その分、これまでの切れ味が薄まっていますが、著者の心情が濃厚に反映した結果ではないかと思っています。毎日、大勢の人とすれ違いますが、その一人一人が人生を抱えていることにまで思いを巡らすことはありません。このシリーズは、一般の全うな社会人の視界から外れているような人たち、社会のアウトサイダー達が、しっかりと生きているということを主張しているように受け止められます。そして、同じ街に同じ時代に暮らしている人々のことに思いが巡るような視線を著者が持ち合わせていることに爽やかなものを感じています。
反自殺クラブ 池袋ウエストゲートパーク 5 (池袋ウエストゲートパーク (5)) Amazon書評・レビュー: 反自殺クラブ 池袋ウエストゲートパーク 5 (池袋ウエストゲートパーク (5))より
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No.37
(4pt)

佳作と駄作の混合短編集かな?

IWGPシリーズの中では、少しネタ切れ感が否めない作品集だと思います。その中で、佳作は表題作「反自殺クラブ」ですが、これとて出足からすぐ「オチ」が判る構成で、限られた登場人物で今日的な話題・テーマを照らし生きることの意味を語りかける作風も、ややシンドイ感じがしました。駄作は敢えて書きませんが、リアリティをフィクションに上手く絡ませる作者が、流石にこの世界はリアリティが飛び過ぎていて、読み出しから石田衣良さん最高の駄作となる確信を持って読みました。ヒント:世界的な大企業って、そんなに軽くも甘くもないですよ。多分、この動きをマコトにさせちゃうと死んじゃわないとオカシイのに、そんな大団円って・・・。未読の方は、軽い気持ちでどうぞ。ただ、一気に読ませる筆力はサスガです。で、星4つ。
反自殺クラブ 池袋ウエストゲートパーク 5 (池袋ウエストゲートパーク (5)) Amazon書評・レビュー: 反自殺クラブ 池袋ウエストゲートパーク 5 (池袋ウエストゲートパーク (5))より
4163237704
No.36
(4pt)

佳作と駄作の混合短編集かな?

IWGPシリーズの中では、少しネタ切れ感が否めない作品集だと思います。その中で、佳作は表題作「反自殺クラブ」ですが、これとて出足からすぐ「オチ」が判る構成で、限られた登場人物で今日的な話題・テーマを照らし生きることの意味を語りかける作風も、ややシンドイ感じがしました。駄作は敢えて書きませんが、リアリティをフィクションに上手く絡ませる作者が、流石にこの世界はリアリティが飛び過ぎていて、読み出しから石田衣良さん最高の駄作となる確信を持って読みました。ヒント:世界的な大企業って、そんなに軽くも甘くもないですよ。多分、この動きをマコトにさせちゃうと死んじゃわないとオカシイのに、そんな大団円って・・・。未読の方は、軽い気持ちでどうぞ。ただ、一気に読ませる筆力はサスガです。で、星4つ。
反自殺クラブ―池袋ウエストゲートパーク〈5〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 反自殺クラブ―池袋ウエストゲートパーク〈5〉 (文春文庫)より
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No.35
(4pt)

石田さまらしい1冊

池袋ウエストゲートパークシリーズの5です。
現代の風俗のうわっつらをおもしろおかしく書くのが得意の、石田さまらしい1冊。
あ、悪口ではないですよ。
明るく・軽く、週刊誌ののりで、現代の恥部や暗部を解説してくれます。
とにかく読みやすいしね。
読んだあとは、少し世の中に詳しくなったような気分になれます。
そういえば、週間新潮かな?
石田様、すんごいエロ小説連載していたよね。
あれ・・・なんか読んでいて、すんごく恥ずかしかった。
エロが恥ずかしいのではなく、なんていいうか・・・
生々しかったのよね。
なんつーか、石田さまの自意識過剰なところが、ある意味、好きです(笑
反自殺クラブ 池袋ウエストゲートパーク 5 (池袋ウエストゲートパーク (5)) Amazon書評・レビュー: 反自殺クラブ 池袋ウエストゲートパーク 5 (池袋ウエストゲートパーク (5))より
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No.34
(4pt)

明るく・軽く、週刊誌ののりで、現代の恥部や暗部

池袋ウエストゲートパークシリーズの5です。
現代の風俗のうわっつらをおもしろおかしく書くのが得意の、石田さまらしい1冊。
あ、悪口ではないですよ。
明るく・軽く、週刊誌ののりで、現代の恥部や暗部を解説してくれます。
とにかく読みやすいしね。
読んだあとは、少し世の中に詳しくなったような気分になれます。
そういえば、週間新潮かな?
石田様、すんごいエロ小説連載していたよね。
あれ・・・なんか読んでいて、すんごく恥ずかしかった。
エロが恥ずかしいのではなく、なんていいうか・・・
生々しかったのよね。
なんつーか、石田さまの自意識過剰なところが、ある意味、好きです(笑
反自殺クラブ―池袋ウエストゲートパーク〈5〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 反自殺クラブ―池袋ウエストゲートパーク〈5〉 (文春文庫)より
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