1985年の奇跡

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1985年の奇跡の評価:

3.90/5点 レビュー 41件。 C ランク

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Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全44件 21〜40 2/3ページ
No.24
(5pt)

軽く面白いですよ。

この作品、高校の野球部が舞台なのに、試合のシーンはほとんど出てこないです。
なのに、試合に勝つことが野球部員の一番の目標になります。
読んでいて、かなり感情移入ができますね。1985年はいい時代でした。
そんな昔を思い出しながら読むといっそう楽しいです。
こ〜ゆう軽く読めて面白くて心に残る作品って名作ですね。

1985年の奇跡 Amazon書評・レビュー: 1985年の奇跡より
4575234729
No.23
(5pt)

軽く面白いですよ。

この作品、高校の野球部が舞台なのに、試合のシーンはほとんど出てこないです。
なのに、試合に勝つことが野球部員の一番の目標になります。
読んでいて、かなり感情移入ができますね。1985年はいい時代でした。
そんな昔を思い出しながら読むといっそう楽しいです。
こ〜ゆう軽く読めて面白くて心に残る作品って名作ですね。

1985年の奇跡 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 1985年の奇跡 (双葉文庫)より
4575510769
No.22
(4pt)

笑いながら一気に駆け抜けた!

こういう奇跡もありでしょう!

読み終えた直後、1人拍手をしてしまいました。

ダメダメな高校生たちの人物描写よし!
尾崎豊さん、夕やけニャンニャンなどを用いた比喩、面白し!!

ストーリーも、

そうきますか!!!

の、波状攻撃で、笑いながら、一気に読みきってしまいました。

こんなこと、ありえない!!!!

そう思えるからこそ”奇跡”なんでしょうね!!!!!
1985年の奇跡 Amazon書評・レビュー: 1985年の奇跡より
4575234729
No.21
(4pt)

笑いながら一気に駆け抜けた!

こういう奇跡もありでしょう!

読み終えた直後、1人拍手をしてしまいました。

ダメダメな高校生たちの人物描写よし!
尾崎豊さん、夕やけニャンニャンなどを用いた比喩、面白し!!

ストーリーも、

そうきますか!!!

の、波状攻撃で、笑いながら、一気に読みきってしまいました。

こんなこと、ありえない!!!!

そう思えるからこそ”奇跡”なんでしょうね!!!!!
1985年の奇跡 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 1985年の奇跡 (双葉文庫)より
4575510769
No.20
(4pt)

蘇る思い出

美しい色使いの表紙に惹かれて手にとりましたが、実に楽しく読めました。
登場する高校生たちよりは少し上の大学生だった当時の自分を思い出し、甘酸っぱい思いに包まれてしまいました。 特に、ストーリーのそこかしこに登場するおニャンコのメンバーの名前や当時のヒット曲のタイトルを見るにつけ、思い出の歌たちが頭の中で流れ出します。
あの頃の私が今の私を見たらなんと言うだろう? と思うと、明日もがんばらねば、という気持ちになります。
1985年の奇跡 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 1985年の奇跡 (双葉文庫)より
4575510769
No.19
(4pt)

蘇る思い出

美しい色使いの表紙に惹かれて手にとりましたが、実に楽しく読めました。
登場する高校生たちよりは少し上の大学生だった当時の自分を思い出し、甘酸っぱい思いに包まれてしまいました。 特に、ストーリーのそこかしこに登場するおニャンコのメンバーの名前や当時のヒット曲のタイトルを見るにつけ、思い出の歌たちが頭の中で流れ出します。
あの頃の私が今の私を見たらなんと言うだろう? と思うと、明日もがんばらねば、という気持ちになります。
1985年の奇跡 Amazon書評・レビュー: 1985年の奇跡より
4575234729
No.18
(4pt)

35歳以上の方 共感できるかも・・・

 1985年に自分も青春時代を過ごしたので
夕ニャン、おニャン子に夢中になる登場人物
たちの気持ちがよくわかります。
 自分の青春時代と重ね合わせて読むと
感慨深いものがあるかも?
 ただし 35歳以上の方限定で!
 
 私的には 高野聖子のキャラが好きです
1985年の奇跡 Amazon書評・レビュー: 1985年の奇跡より
4575234729
No.17
(5pt)

タイガースが優勝した2005年に

 この題名は、ひょっとして生きている限りターガースの優勝を目の前で見ることはあるまいという感慨を持っていた作者の思い入れかもしれない。
 この小説の主題は、タイガースが二度と優勝するかもしれないと思われていた頃、結婚を間近にしていた僕には、「独身最後の」「自由」な時代を思い起こさせる話である。年代は10年ほど上ではあるが。
 この「Japanese Grafity」と呼ぶべきストーリーは、同じ時代を生きたものには、よく分かる。今でこそ、市民権を得られたゲイを主人公に添えたこと、それに対する批判と、共感。
 最後は、「青春小説」の定番の見事なヒールのヒーローへの転換でおわているが、それはそれでいいことなのでしょう。
 たった一つ気になっていることがある。
 ひょっとしたらプロの選手になれたかもしれない、あるいは、親と〜私と〜同じ弁護士になれたかもしれない多才な才能を持っていた「沢渡」は何をしているのだろうか?
 年賀状で「頑張っているか?」とだけ書いてくる彼は、どんなことをして「頑張っている」のだろうか?
1985年の奇跡 Amazon書評・レビュー: 1985年の奇跡より
4575234729
No.16
(4pt)

伏線の入れ方に感銘!

メインストーリーは「大脱獄」の時と同様にバレバレなんだけど、そのメインストーリーを動かすための小さな事件の積み重ね方がとても巧い! この作品でも、校則のこと、引ったくり事件のこと、応援団のことなど、小さなエピソードが意味のある伏線になっていて、読み進めるにしたがって作品に引き込まれてしまった。どんどん発表するたびにジャンルが違ってるけど、発表するたびに作品の完成度が上がっていて、常に次回作を期待してしまう作家だと思う。おにゃんこ同世代の人は、ぜひ読んでみて欲しいです。
1985年の奇跡 Amazon書評・レビュー: 1985年の奇跡より
4575234729
No.15
(4pt)

青春ドラマ:起承転結の「転」の切り口が面白い!

ボクは1966å¹'ç"Ÿã¾ã‚Œãªã®ã§ã"の主人å...¬ãŸã¡ã¨ã»ã¼åŒæ™‚代。「夕ニャン」はよく見てたなあ。福永が好きだった。中é€"半端な高校ç"ŸãŒä¸»äººå...¬ãªã®ã ãŒã€æœ€åˆã®ã†ã¡ã¯ãã®ä¸­é€"半端さã‚'伝える「夕ニャン」などの時代背景、舞台設定がかなりã-つã"く登å 'ã-て、軽è-„な感じもあり、ちょっと食傷ぎみだったã'ど、物語の展é-‹ã®éƒ¨åˆ†ã®åˆ‡ã‚Šå£ãŒã¨ã¦ã‚‚以å¤-であり、そã"からの展é-‹ãŒé¢ç™½ã‹ã£ãŸã€‚最後はé'春ドラマへとå'かっていくのだが、そã"までの展é-‹ãŒæ¥½ã-かった。äº"十嵐さã‚"の作å"ã¯ã"れが二冊目。「交渉人」に続いて。ãƒ-ロフィールã‚'読むまでæ°-付かなかったほど、その雰囲æ°-が違った。同時代のものとするとå°'ã-時代背景ã‚'伝える表現のかã-りがうるさい感じがã-た。さã‚"まちゃã‚"の「æ°-持ちはロンリー、心は…」にä¼!¼ã¦ã‚‹ã‹ãªã€‚最初のうちは面白がれるã‚"だã'ど。次作に期å¾...です。
1985年の奇跡 Amazon書評・レビュー: 1985年の奇跡より
4575234729
No.14
(4pt)

What is 青春?

新設高校の弱小野球部を舞台にした青春小説。1985年、練習よりも「夕ニャン」に夢中なダメ部員たちのもとに、凄い投手が転校してきた。はじめは彼に頼るだけだった部員たちも徐々に変わり始め、部活動に批判的な校長の妨害を撥ね退け、チームは一つにまとまっていく・・・。波乱に満ちたストーリーはほぼ定石通りだが、1985年当時の出来事や歌謡曲などを随所に織り込みつつ、誰もが経験するであろう友情・恋心・苦悩・挫折といった青春時代のエピソードをリアルに描いており、最後には胸を熱くさせる。青春真っ只中の方にも、もう過ぎてしまった方にも、爽やかな読後感を与えてくれる作品。
1985年の奇跡 Amazon書評・レビュー: 1985年の奇跡より
4575234729
No.13
(4pt)

青春!青春!

忘れていた青春の思いが込み上げてきました。はじめはこの作家にありがちなご都合主義でこんなことあるはずないじゃんと突っ込みたく成りましたが1985年当時の風俗描写とBGMのもと一気に懐かしい青春時代がよみがえり、そして青春時代に引きずり込まれました。昔よく見た青春ドラマの焼き直しのようなストーリーですが混沌とした現代にはかえって新鮮です。最後の展開はわかっていながら涙してしまいました。1985年、青春時代をすごした人にぜひ読んでほしい1冊です。ちなみに私は34歳です。
1985年の奇跡 Amazon書評・レビュー: 1985年の奇跡より
4575234729
No.12
(4pt)

青春!青春!

忘れていた青春の思いが込み上げてきました。はじめはこの作家にありがちなご都合主義でこんなことあるはずないじゃんと突っ込みたく成りましたが1985年当時の風俗描写とBGMのもと一気に懐かしい青春時代がよみがえり、そして青春時代に引きずり込まれました。昔よく見た青春ドラマの焼き直しのようなストーリーですが混沌とした現代にはかえって新鮮です。最後の展開はわかっていながら涙してしまいました。1985年、青春時代をすごした人にぜひ読んでほしい1冊です。ちなみに私は34歳です。
1985年の奇跡 Amazon書評・レビュー: 1985年の奇跡より
4575234729
No.11
(5pt)

読んでいない人が羨ましい!記憶を無くしてもう一度、最初の読書をしたいよう!

青春ものは苦手。やけにキハズカシイ昔の、あっつい自分を見せられるようで。
スポーツものも苦手。運動しないしね。
なんて思っていてあまりというか、買う気もなく買って、しかたなく読んだ。
でも、あれ、なんだこれ?
止まんない。
きっとこうなんでしょう?なんて醒めた気持ちで先読みをしていたのに、
ぐんぐん読んじゃう。あれあれれ?
最後はもうすっかり、この本の虜さ。あぁもう、すいません。
あたしってもしかしたらまだまだ、熱くて青いのかもしれん。
1985年の奇跡 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 1985年の奇跡 (双葉文庫)より
4575510769
No.10
(5pt)

娯楽作として文句無く楽しめる作品

面白いです、この作品。思わず一気に読み切ってしまった。
受験指導に力を入れる高校にやってきた転校生が、弱小野球
部に入り天才的なピッチングを披露する。しかし、彼には隠され
た秘密があった。
漫画的であり、現実には起こり得ないと判っていても、物語に
ぐいぐい引き込まれる。1985年を舞台とし、『夕やけニャンニャン』
や『おニャン子クラブ』等の時代背景が効果的に使われている。
規制だらけの、まるで中学校のような高校生活や、野球部員の
ダメダメぶりなど、思わず自分の高校時代を思い出してしまう。
中川という校長や、女子マネージャーの真美など、脇役のキャラ
クターも良く描けているし、ラストのトリックや、その伏線もうまく
利いている。娯楽作として文句無く楽しめる作品である。
1985年の奇跡 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 1985年の奇跡 (双葉文庫)より
4575510769
No.9
(5pt)

白球に乗せた汗と涙と下心

汗と涙と下心の混じった青春のかけがえの無い想い出を、
絶妙に時代背景をとりいれて描かれたファンタジー。
これは高校野球小説ですが、
リアリティよりもファンタジーとしての面白さを
追求して描かれています。
弱小野球部にやってきた、かつての同級生であり名ピッチャー、
沢渡によって、突然甲子園へ行ける可能性が出来てしまった
落ちこぼれ野球部員達。
その奮闘ぶりと、思いもかけないフックの効いたストーリー、
ラストシーンでは涙が止まりませんでした。
絶対に、オススメです。
1985年の奇跡 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 1985年の奇跡 (双葉文庫)より
4575510769
No.8
(4pt)

三鷹・武蔵野地区の中高年の方にお勧め

「こんなこと現実には有りっこない」という前提で割り切って読めば、かなり楽しめます。
更に、30歳代後半でなおかつ三鷹・武蔵野地域と縁のある男性なら感情移入する要素がふんだんに有ります。
前半は
「単なる30代のための懐古趣味的なものか」とだらだら読んでいましたが、後半の展開には意表をつかれて、一気に読んでしまいました。
勢い込んで読んでいたら、唐突に主人公に訪れるラストの淡いラブシーンに引き込まれました。
人生で一度くらいある「神様の存在を信じたくなるような場面」に出会えたときのドギマギ感が伝わって、年甲斐もなく切ない気持ちが味わえました。
1985年の奇跡 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 1985年の奇跡 (双葉文庫)より
4575510769
No.7
(4pt)

高校生が野球に一生懸命になる青春小説

高校生が野球に一生懸命になる青春小説です。べたな内容なんだろうけど、後半はそれなりに面白く読めました。所々出てくる、1985年のはやりもの(おにゃんこクラブや阪神タイガースの優勝など)に共感できる人は面白く読めたんでしょうね。
おれたちは、まじめに野球をやっていたとはいえないので、一回戦負けが続いていた。野球の名門校から転校してきた沢渡がきた。そうすると、結果的には沢渡ひとりで試合に勝ってしまう。そこで、試合中に相手チームの野次で、沢渡がホモセクシャルだとわかってしまう。また、相手の野次で沢渡が戦意喪失してしまう。結果的には、試合に負けるのである。しかし、悔しいと思ったのか、沢渡指導の下で猛練習に励むことになる。
同性愛者がいたときに、自分はどう振舞えるのか。私は偏見を持たないだろうか。私は気持ち悪いといって逃げるかもしれない。そんなに物分りがいいほうではないので、偏見を持つだろうな。普通の接し方が出来るかどうか自信がない。
中川という管理が強い先生については、なんかむかつくタイプだよね。杓子定規だな。どうこいつをギャフンといわせるか。頭脳には頭脳で対抗する。この時代は、管理を強めるのが主流なんだろう。
まあ、一生懸命に何かに打ち込むことはすがすがしいなあという感じがしました。そういうものは、自分にとっても、相手にとってもいいよね。
1985年の奇跡 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 1985年の奇跡 (双葉文庫)より
4575510769
No.6
(4pt)

軽く読める青春物

おにゃんこクラブに、高校生たちがはまっていたころの、青春野球小説。だめ野球部に、超一流の投手が転校してきて入部してという設定の痛快ほろにが、ユーモア小説。感動作とはいえないが、軽く読めて、面白い。なかでも、登場人物のだめ高校生たちの、おにゃん子へのはまりようは半端じゃない。1985年というと、自分は何してたかなと、振り返ってします。セーラー服を脱がさないで〜の曲が効果的に使われている。
1985年の奇跡 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 1985年の奇跡 (双葉文庫)より
4575510769
No.5
(4pt)

おもしろい!青春野球小説!

細かい設定などは?のところもありますが、野球小説を読みたかった自分にとってはとてもおもしろかったです。最近のマンガでもないようなベタなストーリー展開ですが逆にそれが主人公たち球児の心情に入り込みやすいのだと思います。自分も高校生のころは彼らと同じような思いで過ごしていたんだろうなあ、と感じました。この作者の作品は他には読んだことはありませんが、こういう作品がお得意ならば、今度は是非プロ野球を舞台にした小説を書いて欲しいなあ。弱小チームが奇跡の優勝をするみたいなやつ。ベタだけどきっとおもしろく書いてくれるんじゃないかと思いました。
1985年の奇跡 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 1985年の奇跡 (双葉文庫)より
4575510769